EVSのRS-8ニーブレースについて

EVSのRS-8ニーブレースです
どこかの誰かが参考にしてもらえるように資料出しておきます。

でっかい箱で届きました。
EVSのRS-8ニーブレース

付属品は
・EVSのステッカー
・予備ベルクロシール
・過伸展角度調整用のパーツ(エクステンションストップというらしい)5段階(5,10,15,20,30度) 
 ※0度が最初についているので正確には6段階


ラベルには「CE」の文字と「MADE IN CHINA」の文字が・・・CEは良いのですがCHINAさんは少し悲しい・・・

次に本体の画像、サイズはLサイズです。
EVSのニーブレイス
裏側
RS-8 ニーブレース

装着方法はクリックテックバックルシステムと呼ばれる差込式の固定部分とベルクロベルトの調整で行います。
RS-8の特徴でもあるバックルシステム、結構便利です。
ベルクロを調整しておけばバックル部分で締め込みも開放も簡単にできます。
差し込むとカチカチカチっと刺さっていき、外すときはバックル部分を押すだけ。楽チンです。



稼動部分はハイエンドモデル"WEB"譲りの4-BARリンケージ らしい
今までニーブレースとかピボット式ニーシンなど持ってないので良いのか悪いのか?
稼動部のカバー部分は樹脂製です。
稼動範囲調整のパーツはネジを1本外して差し込んで固定する感じになります。
ネジのメス側の部分も樹脂っぽい感触、力いっぱい回してしまうとナメてしまいそうな気がしますのでご注意を


曲げて見たトコ
デュアルパテラカップとか仰々しい名前がついていますが
これは歩くとシャシシャリと黒と赤のカップが擦って音がなります。コレはしょうがないか。


あと時々「カターン」となにかプラスチック同士を弾いた音が鳴りましたので
黒いカップの一部を削ることにより解消しました。
膝を伸ばしたときにカップの爪が引っかかってパーツが浮いて、
エクステンションストラップの張力によりハマルときに音がなっていたようです。

下の写真の左は突起部分が乗り上げています。(膝を伸ばした時)
これが右の写真の状態(膝を曲げた時)になる際に弾いたような音がするのです。


そんなわけで突起部分を少し削り引っかかってしまわないようにしました。
コレでおおよそ音は出なくなりましたが、加工は自己責任でよろしくです


ストラップベルトはベルクロでの調整付き
肌に当たる部分はスエードっぽい肌触りの素材です。



外装の画像。通気はよさそう?



内装の画像色々
EVA素材? 防御力は高そうではありますが、ボコボコしてるせいで素肌で付けると微妙な擦れで痛い
サポーターを付けるのは必須になりそうです。


内装はベルクロで張り付いており取り外し可能です。
メンテが楽なのかな?
でも剥がすときに気をつけないとベルクロのシールごと剥がれてしまうので外すときは慎重に


各サイズ(Lサイズです)
ニーブレース

あと見苦しいですが装着した画像
ソックスと膝サポータをつけてます。
装着しての大きさはコミネのエクストリームニーシンより一回りくらい大きい感じ
でもEDWINの505(太いジーパン)でなんとか収まります。
外から見たら何か付けてる感じが丸分かりではありますが。


装着してみた感想としまして

もう守られてる感は強いです、脚がガンダムにでもなったかのよう
曲げ伸ばしもヒンジが効いていてエクストリームニーシンより凄く楽、

サポーターを併用しているせいかずれ難いような?気もしましたが完全にずれないわけではないです
林道走行込みの200キロほどの走行で微調整も含めて3回直しました。
コレは締め具合がゆるかったのかな?いまいち程度が分からないもので・・・慣れれば違うかも
あとガエルネのフーガというショートブーツなのが原因であるかと思います。
なんだかんだで重量は今まで使ってきたニーシンより上ですのでオフブーツで下から支えるようにして使うのが正解かの
ように思います。(はやくオフブーツ欲しい・・・)

自分の脚がゆがんでいるのが原因ですがなんだか膝に横から矯正されているかのような負荷がかかってます。
コレはコレでちゃんと支えてるってことなのだろうか。特に痛いわけではないです。

内装を外して見て見るとなんだか縫製にイマイチ感、CHINA製だからだろうか・・それともこんなものだろうか・・
日本製になったらもっと高くなるのかなぁ・・

バックルのシステムは便利この上なし、ズボンの上から締め緩め可能

最後に、
セロー君のタンク横付近


キッチリ攻撃されてます!
何か考えないとズボンがヤバイかなぁ・・・今後の課題です。


追記(上記から一週間後)
ズレの件ですが、自分の締め方が悪かったみたいで
さっき林道含む200キロ走ってきましたが
ほとんどずれませんでした
真ん中を強く締め、下と上は押さえる程度に緩く締め
で全然okでした。





EVS RS-8 ニーブレース

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ニーブレースを買ってみた

既にニーシンはコミネのエクストリームニーシンプロテクターをもっているのですが
ダートをを走るようになってからなんとなく不安になってました。
膝が悪い人は本当に苦しそうなのですよね・・(その人はバイクが原因ではないですが)

転倒して膝怪我するのはイヤだな~っという事と、
あと今のニーシンのベルクロが自分の脚にはちょっと短い
素肌で装着しても止めるのはちょっとギリギリ、サポーターつけたら多分もっとギリギリ
素肌だとベルクロが痛い擦れて痛い、ついでに歩くと動いちゃってまた擦れて痛い・・・
と不満が出てましたのでそんなこんなで新しい脚のプロテクタを悩んでおりました。

最初に良いな~と思ったのはピボット式のニーシンシリーズ
THORのフォースニーガードとアンサーのアルファニーシンガード

両方とも人気もありニーブレースと似たような構造で安い
評価も高いようです。

どっちにしようかな~とまた悩んでいるうちに
ニーシンを買ってまた後悔するのではないか・・・
この際「ニーブレース」の名を冠したものが良いのではないか・・・
そして「安全はお金で買える」の言葉が脳裏をよぎり・・・




EVSのRS-8をポチっていました(´・ω・`)




コレを選んだ経緯としましてまず「片足5万以上」なんて無理・・・
そんなわけでもう買えるものは限られます。
調べた限りではSIXSIXONEのニーブレイスシリーズと、EVSのSX01、SX02、ビジョン、RS-8
このくらい

その中でまぁまた悩みまして・・・最安クラスではなく、且つなんだか硬そう
ってことでEVSのRS-8に決定、あと最近発売されてたってのもあります。

もうこの記事書いてる時点でもう到着していて装着してひとっ走りしていますが
詳しい写真と感想はまた次の記事にて

ガエルネFUGAのインプレ

セローを買ったときに同時に購入したバイクブーツです
おおよそ3000km一緒に走ってきたガエルネのFUGA
メンテついでにすこし記録写真とインプレをば

まずメンテ、といってもクリーム塗って汚れ取るくらいですが
ガエルネのFUGA


車体側側面にかけて擦り傷というか擦り傷?足グリップの影響でしょうね
踵近くに擦ってる跡が多いのはなんででしょう・・・これはいいのか悪いのかわかりませんが・・・
GAERNEのフーガ


シフトのあて皮部分、ほとんど損傷なしです丈夫ですね


ソール部分、ギザギザワイドステップですが特に損傷なし
激しい乗り方しているわけではないのですが、最初はすぐ削れるのではないかと結構気になってました
またーく削れてない・・・路面と接地する部分は角が取れてましたが


メンテはクリームを塗り塗りして汚れをふき取って簡単終了
おおむね破損無し、良い作りしてます




今まで使ってきての感想

Vの字にDリングが配置されているのと交差回数が少ないせいか締めるのも紐を引くだけで全体が締まりますし、
緩めるのも結び目を解いて足をグリグリするだけで全体がゆるみます。
紐靴は履くのと脱ぐのが手間かかるのでこの辺は大変気に入ってます。

柔らかいので、シフトチェンジもリアブレーキも足首の動きだけで問題なくできます。
つま先での足つき時も特にやりにくいということはありません

防御の面ではオフブーツには及びませんが足首付近は2,3重の構造?になってるようでクッション性があります
さわり心地からすると皮で緩衝材をサンドしてる感じ、皮1枚ではありません。
それもあってか2kmほど徒歩で行軍した際も足首周りがすれて痛くなるようなことはありませんでした。

最初は指付近にできる皺が圧迫してきて痛い時もありましたがクリーム塗って多少揉んであげたら解消されました。

あとビブラムソールだからなのですが多少ステップから足をずらす時に引っかかりがでます。
これは靴のせいではないのですがね、張替えができるなら平底にしたいところです。

付属の紐が長いってよく聞きますが、自分は早いうちに登山用の紐に変えてしましました
それでも余りが出たのでカットしましたが、紐を通す部分の交差回数が少ない為の現象のようです。
足首に1回巻いたりして長いまま使うのはお勧めしません。
足首に紐を回すと、履き心地や足首の圧迫感が変わってきます、自分はそれが不快だったのでカットしました。
あとメンドクサイですし引っかかりとか怖いですから


おそらくこのまま何年も一緒に走っていってくれそうです。
さすが高かっただけはある・・・









GAERNE(ガエルネ)インテグラルシューズ FUGA

オフロードブーツ選び

最近長いダートを走ってみてやっぱりオフブーツが欲しいと思う今日この頃
人里から10km離れた場所で怪我したらと考えるとやはり怖いです
この前も転倒したわけでは無いのですが、とっさに足を出したのが2回ほどありました。
足の出し方、路面の状況次第では怪我した可能性はあったと思います。

オフブーツは廉価シリーズでも3万近くのお値段、
気に入らないからといって簡単に買い直し出来るものでは無いので慎重に選ばねばなりません。

選ぶといっても軽い気持ちでいけるお店で置いてあるオフブーツは少ないですので
結局ネットの評判やら感想などで判断して賭けをする事になります

「どのメーカーにしようか」っと考えると思い浮かぶのは2つ
alpinestars(アルパインスター)と GAERNE(ガエルネ)
なぜかといえば有名だから!
本当はいろんなメーカーのを履き比べて1番のやつを選べれば最高ではありますが
地方ではどうしても無理・・・有名なのは良いものに違いないと信じるしか無いです。

ネットで色々検索したり雑誌見たりあと主観的な印象として
○ガエルネ
 ・レース出る人は使用者は少ないほうらしい(でも雑誌の企画の中では使用者が多い)
 ・プロテクションに不安な人がいる
 ・柔らかいとの意見多数
 ・値段高い
 ・耐久性は高いらしい
 ・日本人の足型を使って作ってる
 ・今自分が使ってるのはガエルネのFUGAである、なかなか気に入っている
 ・サイファーJは試着できる店がある
  ガエルネは柔らかいといった記事を多く見かけていたのではありますが
  実際試着するとコレって柔らかいの???って感じ、THORのクアドラントと比べても差がわかりません・・・

○アルパインスターズ
 ・レース出る人は使用者が多いらしい(絶賛する人多し)
 ・プロテクションは優秀らしい
 ・足首硬いらしい
 ・カッコイイと支持する人が多い
 ・「ソールが剥がれる」という現象が散見された(昔の型?)
 ・ガエルネに比べれば安い
 ・林道走りで有名な人もアルパインスターズはいてた

上の情報の他にも色々な事を調べつつ
 ・ガエルネならファストバック(サイファーJはなにか違う感じがした、ED-PROはプロテクション弱そうなので除外)
 ・アルパインならテック3(安めなのでもう賭け気分、世間の人気を信用する)
が候補に挙がってます。

ガエルネに気持ちが傾いていますが、世間で人気のあるアルパインスターズのテック3も
かなり気になってるところです、アルパイン人気はレース用途に限ればのことかな?
試着してみたいなぁ・・・

もうちょっと調べて悩んでみます

セロー250のクラッチスイッチについて

以前クラッチスイッチの爪が割れて放置してヤツをバイク屋さんで外してもらったのですが
今頃その弊害を発見しました・・・

クラッチスイッチはギアがニュートラル以外ではクラッチを切っていないと
エンジンが始動しないようにする安全機能
「イグニッションサーキットカットシステム」と言うらしい

ただ単にクラッチレバー部分から外しているだけだと、セローはクラッチは切れている
と認識してニュートラル以外でもエンジンがかかります。

ですが、コネクタからケーブルを除去してしまうと
このクラッチは常に切っていないと認識してしまうようでニュートラルにしないとエンジン始動できません

この前久しぶりにエンストして気づきました・・最初は壊れたかと思った・・・

そういうわけでコネクタを繋ぎなおします。捨ててなくてよかったぁ




コネクタにつないだらあとは邪魔なのでテープでグルグルに巻いて工具トレーの上に行くように
押し込んでおきました。

似たようなことでクラッチスイッチの爪を折ってしまって放置されてる方々ご注意を・・

内大臣椎葉林道

かねてより行って見たかった内大臣椎葉林道にいってきました。
(何度か昔行こうとしたのですが全部道に迷って断念してます・・・)

長いダート林道ということでプロテクタはフル装備
オフブーツが欲しかったとこですが、間に合わず
セローのほうは箱とかサイドバックとか外して行こうかと思いましたが、
まぁ大丈夫だろうっということでそのまんま出発です。

また道を途中で間違えて人吉に行きそうになりましたが、
気づいてなんとか内大臣橋の案内板発見、林道入り口はこの橋を目指せば大丈夫らしい。


あとは道なりに走って


更なる案内板はっけん

横に地図


更に進むと内大臣橋に到着

橋を渡ると駐車場とトイレ

更に進むと


林道の入り口到着です
いっぱい通行止めの看板立ってますね・・でも封鎖されてるわけではないので入っちゃいます
よく見ると15キロ先で崖崩れで通れないらしい
内大臣林道

砂利ダートというのでしょか、砂利で舗装したかのような道です。


橋から5キロ地点、河に落ちそうな廃屋があります
あと何年かしたら本当に落ちそう・・・

5.7キロ地点、変電所かなにかの横を通過


更に進むと8キロ地点に分岐
でも鉄の門で封鎖されてます




10.8キロ地点 なんだか封鎖されてます。



林道だから林業優先?なのだろうか・・この道の先が宮崎に抜けるルートのはずだけど・・
ロープを超えていく気にはならず、すぐ横の支道にいってみます
「北内谷林道」の標識があります。


どうやら山登りの道っぽいドンドン上がっていきます
進むにつれて大きな石がゴロゴロし始めてきました
鹿とタヌキを見かけるもののカメラ出す間もなく逃げられました。
そして16キロ地点、崖崩れ現場に到着



人一人通れる幅の道っぽいのはありましたが、
足場が見るからに崩れそう・・・ここで引き返しました。



この林道を振り返ってみて
・2~3センチ前後の砂利道
・ワダチは浅いが中央に砂利が固まってる場所が多いのでハンドルを取られやすい
・時々雨水の流れる溝が横切っている、なだらかな段差です
・ブラインドコーナーが結構多い、対向車注意
・川沿いの道なだけに転落注意
・椎葉のほうに抜けるためには伐採中の場所をロープ外して突破する必要があると思われる
 でもその先が開通しているかは分からない。

スタンディングの練習もしましたし、ダートでの曲がり方、バイクの挙動など
今回は色々勉強になりました。
今度いくときは箱外していこうと思います・・・あとオフブーツも・・・

5月の阿蘇方面

5月ですね、春ですね、ツーリングの季節ですね。


5月の阿蘇ミルクロードはバイク乗りがいっぱい生息しています。
まるで越冬地の渡り鳥な状態です。
10名を超えるグループのツーリングライダー達といっぱいすれ違います。
こんなたくさんのバイク乗りが九州にいたのか・・・と思うほど

大型乗ってる人多いな~BMWとかハーレーとか、
セロー仲間は1~2人くらいでした。
大型は乗ったこと無いのでどんなのかな~とは興味はありますが
乗り換えようって気分には全然なりません。
車も大きいのにあまり興味ないし・・・まだまだセローがお気に入りです
あえていうならBMWのGSとかかっこいいかも、
あのフロントのライト部分を縮小したようなやつが売ってれば交換してみたい・・・

今回は九重方面の牧の戸峠まで片道2時間弱といったところです
阿蘇の外輪山の登ったあたりから風景が開けておりなかなか爽快なツーリングルートです。
ライダーが集まってくるのも当然ではあります。



最近のセロー君のお姿


Givi箱とサイドバックを両方つけるとこんな感じに
あとは外観変わってないかな

自分としては80㌔くらいが1番気持ち良い感じ
最近気になってるのは風圧です、ミルクロードとか遮蔽物ない道は風との対決です。
ワイズギアのミニスクリーンって効果どうなんだろう・・・ちょっと気になってます。

PORTER リキッド ウエストバッグM

PORTER(吉田カバン)のリキッドシリーズの ウエストバッグM 詳細です。

PORTER リキッド ウエストバッグM
吉田カバンのウエストバッグ リキッド

メインの素材はコーデュラリップストップナイロンにシリコンコートを施した生地、
上半分のテカテカした部分ですな、裏面も同じ素材が使われており防水性は高そうです。
何も入っていない状態ではペッタンコな状態



体に触れる部分はナイロンメッシュ、「PORTER」ロゴがステッチで入っていますが通気性を向上させるためだそうです

メインのファスナーは止水タイプ両開きではなく片開きです
内部はファスナー付きのポケットがひとつ


両側に小さなメッシュポケット、ライターとかフリスクくらいは入りそう、タバコの箱は無理


ベルト幅は約37mm、
末端部分はベルクロがついておりクルクル巻いて余りをまとめることができます。


中身を詰め込んだ状態
ペッタンコだった形状も中身をいれるとウエストバックっぽくなります
この状態での内容物は、500mlペットボトル、携帯電場、タバコ2個、財布、ネックウォーマー、ハンカチです。
結構入ります。いつもはこれにデジカメとポケットティッシュを足した状態で使ってます



前面についてるベルトを引っ張ってギュッとした状態
中身を入れていなくても縦に短くできます。
この状態にしたり中身をつめた状態にするとメインファスナーが丁度上にくる配置になります



とりあえず以上ではありますが、
ベルトで気になる点があったので小改造しました。


クルクル巻いて余りを止める機能がついているのはいいのですが
バックル部分のベルト固定がしっかり出来る形状では無いため
写真のように巻いた部分がシュルシュルと簡単に毎度下りてきてしまいます。
体にしっかり巻いている状態では簡単には降りてこないですが、
装着前、少し離したりゆるい状態にしておくと自然とこうなります。
バックル根元で長さ調整しても台形状になって再装着時に違和感が・・・

そういうわけで簡単にずれないように
モンベルのテープクリップを買ってきました。
これでずれにくくなるように半固定します。
結果、結構ずれにくくなりましたが完璧にとはいえません。
完璧を望むなら途中にアジャスターを組み込む感じにしないといけませんがそこまではしなくてイイかなと



オマケに正面についている小さい調整ベルトにもくっつけてしまいます
これはちょっと小さめのテープクリップで
コレは特に意味はありませんがオリジナリティが欲しかったってだけですが・・・



使用感ですが、いままでウエストバックなるものをほとんど使ったことが無いので比較できないのですが
フィット感もなかなか密着してて良いです。
取り出しは腰後ろにつけてても取り出しはスムーズ、単純に1室しかないのも良いのかもしれません。
ベルトは肩に斜め掛けも出来る長さにできますが、長距離で斜め掛けは食い込んできますので結構辛かった。
普通に腰に巻くほうがよさそうです。

今までウエストバックを随分探して迷ってきましたが
いい物を見つけられて良かったと思ってます。
小銭いれるスペースがちょっと欲しいとこですが
小さいケースを外付けできないかな~とまた探したりしてます。


バイク用ウエストバック

バイク用にウエストバック買いました
ようやくといった感じです。


買ったのはPORTER(吉田カバン)リキッドシリーズのウエストバッグM です
これは止水ファスナーと防水性の高い生地(完全防水ではないと思います)、容量と使いやすさ
など、かなり自分の希望に適合しておりデザインもなかなか良いと思ってます。
コイン入れなどはついてはいませんが、あまり高速も乗らないしいいかな・・と

今までタバコとか携帯とか財布はジャケットのポケットに詰め込んでたのではありますが
どうにもポッコリとポケットが膨らんでウエストバックがいいかな~とずっと考えてました
でもですね・・良い感じのものがなかなか無かったのですよ
今までもバイク用品店とか行ってみて見て回っていたのですが、どうにもしっくり来ない・・

自分の求める機能としては
①ある程度の防水性を備えること
②タバコ、ライター、携帯灰皿、財布、ハンカチ、携帯電話、財布、ポケットティッシュが十分入る容量であること
③いかにもウエストバックっぽくは無いこと(ニュアンスがよく説明できませんが・・)
④使い勝手が良いこと
⑤ダーク系の色

と5つくらいの条件がでておりまして、これも買うのが遅れた要因ではあります。

いままでいくつか候補は上がっており悩んで迷っておりました。

・ラフ&ロード RR6700 ラフウエストバッグ 
  →止水ファスナーがついてるけど防水性に不足を感じた、あとデザイン的に×

・ラフ&ロード RR9602 AQA DRY ホルスター 
  →変り種?ということで考えた、防水性は十分ですが実物をみると容量に不足を感じたので×

・デグナー レインウェストバッグ NB-46/ハギー
  →防水性はかなり高いと思うけどその分取り出しとかメンドクサソウなので×、あとデザインと容量でも×

・モンベル ドライウエストバッグ
  →デグナーのやつとほぼ同じ理由で×

・モンベル ロードクイックポーチ L
  →安いし、防水カバーも底に格納されていて使い勝手もよさそうではあった、
   買う直前までいったけどリキッドと比較して結局そっちへ
 
・PORTER(吉田カバン) その他シリーズのたくさんのウエストバック達
  →容量、デザイン、防水性、値段 で弾いていったら今回買ったやつだけが残った

もっと探せばもっと良いのがあったのかも・・とは思いますが、十分満足してます。

詳細についてはまたこんど



DRCのミニフットポンプ アルミチューブ

携帯用のタイヤの空気入れ買いました
チューブレスのパンク修理キットは持ってても空気入れが無かったわけで
実際パンクしてたらどうするんだ・・って感じでしたがようやく一式揃った感じです。
前輪のチューブのほうはパンク修理缶で対応ってことで考えてます
(その場でタイヤ外してパッチしてって感じで治せる気がしないので)


DRCのミニフットポンプ アルミチューブです
DRCのミニフットポンプ アルミチューブ
ミニフットポンプ





調べた限りバイク向けの空気入れとしては
ハンドポンプ式、フットポンプ式、ボンベ式とありますが
特にコレといった決め手があるわけでもなく・・・
決め手が無いのでこれを選んだいいますか・・・

ミニフットポンプは普通、ダブルチューブ、アルミチューブと3種類くらいあるのかな
アルミチューブはちょこっと高いけども対応圧力は普通のより高いらしい
そんな高圧入れることは無いので関係無いのではありますが、
アルミ>高性能 な図式が頭にあるもので長持ちするかな~とそんな理由です


とりあえずインプレ、ちょっと試しに空気入れてみました。
・思っていたより足で軽くポンプ連打できる、手でもポンピング可能
・くっついてる圧力計は小さくて細かく調整するには不向きだが、おおよその値の読み取りには使えると思う。
 あとポンプの度にピョコピョコ動くので入っている事の確認にはなる。
・思ったよりコンパクトにまとまる、でもこれは使う人のスペースの確保の仕方によると思うのでなんともいえない
 自分はサイドバックか箱に入れることになる予定なので特に問題なし、
 逆に長細いハンドポンプ型のほうが納まりが悪くなりそう
・ケースがついている、ラフ&ロードのチューブレスパンク修理キットが一緒に入るくらいの大きさです

とこんな感じでした。
空気圧落として走ってみたりとかコレで可能になるかな~



ゾイル再び

スーパーゾイル

オマジナイに近いものではありますが、またスーパーゾイルを買いました。
今度はフュエルチューナーとかいうのもセットで

ゾイルはテキトーにキャップ2杯分くらいを投入
2回目以降は少なくていいらしい

フューエルチューナーはインジェクションやらシリンダー内部を綺麗にしてくれるらしい
80リットルのガソリンに一本分だそうな
これもちょろっと目分量でタンクに投入

さてその効果はというと

ゾイルのほうは気持ち滑らかに回るようなきがするような・・・
フューエルチューナーはキレイになってると信じるのみ・・・

自分では手を出せない部分のケア製品ではありますので
ついつい出来る事はしておきたくなってしまいます。
精神安定製品とでもいうのでしょうかね、こういうのは。

古いバイクのほうが効果を体感しやすいらしいので長く乗ってる方など使ってみてはいかがでしょうかぁ~


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DELTA トルクヘッドパイプ


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STEALTH TAPERバー
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STEALTH
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プロテーパー
PILLOW TOP グリップ


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