クラッチケーブルの注油でいまさら気づいた事

バイクのメンテナンス本によくありますよね。
クラッチケーブルに注油
インジェクターを使ってプシューーーーと
2コマくらいで説明簡単に終わってるメンテです。


でもね


自分の場合うまくいってなかったのです

やたらめったら逆流してくる
インジェクターをシッカリはめて締めて
ブシューとすると同じような感じでブシューっと同じ勢いで漏れてくる

ガムテープでグルグル巻きにしてもジュルジュルもれてくる

それでもがんばってるととりあえず下から古い油がでてくるので大量に無駄に漏らしながらやってました。


セロー特有?、インジェクターが悪いのかな?、皆こんなものなのかな?
と思ってました。でも今回ようやく気づきました。


毎度のようにダダ漏れしながら注油してたとき、改めてよく観察してみた
ん?どうやらインジェクターからは漏れていない
ケーブルの遊び調整用のボルト部分だ・・・



どうやら①の部分からオイルを入れると、②の部分から漏れてくる

結果として遊び調整用のボルトを回して分離しケーブルを露出させて
③の部分からインジェクターを使って注油すると面白いように入る入る!

今まではなんだったのか・・

ここで丁度スプレーが尽きました
新しいの買いにいかないと、今度はもっと長持ちするはずだから

同じような事になってる人いるのかな~ 
これって普通なことだろうか・・・自分としては大発見でした


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お尻の為のシート改造結果

前回のシートとフレームの間に緩衝材を仕込んでみた結果です。

前と後ろの部分のネオプレン素材は装着してただけでやたらと変形していたので
ゴムシートに置換、波ゴムとかいう350円くらいのものです。


接着剤でくっつけてみたけどすぐ剥がれたので両面テープで貼り直しました。





無加重状態のシート前側


タンクにぺったりくっついてますよね


またがってみてのシート前側



隙間ができてます
ゴムシートの部分と固定ボルトのとこでテコの原理な感じでシートが反っています
この変形分と追加緩衝材で衝撃吸収を!
というものでした。



これで80kmほど走ってみました、そこで感じたこと。

◎シートがちょっと硬くなったように感じた
 おそらくシートの底のプラスチック部分が反っているのでシート表面が多少張った為と思われる
 しばらく乗ってたら気にならなくなった(伸びた?)

◎エンジンの振動、及びロードノイズ、タイヤのボコボコによる振動は「なんだか角が取れた感じ」になった気がする
 激減なんてことはおきませんでしたが、ダメージも浅くなっているようには感じました。
 長距離走行後に20~30%ほどダメージ軽減程度でしょうか
 いわゆる「無いよりマシ」ってやつかも。

◎シート高が微妙にアップ、実際2~3mmアップくらいですがなんとなく前のほうに座った時の脚の窮屈さが減少

◎シッティング状態でのリーンアウトとかのときシートが傾いてシッカリお尻にフィット
 どうやらネジレ方向にも動きがでるシートになったらしく、多用するリーンアウト時にお尻の動きをトレース
 コーナリング時にお尻とシートの角との加重発生を抑止分散しダメージ軽減に役立っている?かもしれない・・・



総論:万人を満足させうる効果は得られず・・・
   でもシート高上がったし、多少効果あるし、悪い事おきてないし、オリジナリティあるし、安い
   自分としてはちょっと満足(´・ω・`)


今後の課題:
 お尻の痛さとはおそらくシートとお尻の当たっている面積量が重要と思われる
 ゲルザブというのも被せることで横に接触面が多少広がることにおいて効果が大と推測
 振動吸収材はあんまり効率として重要ではないように思う
 元々細いタイプのシートだとゲルザブの効果も少ないかも
 シートになにかするより振動源をどうにかするほうが効果が大きいか?
 やっぱタイヤかなぁ・・・

バイクの座布団とその他色々

お尻の痛みはバイク乗りにとっての永遠の悩み・・・
座って乗る乗り物である以上は痛みと決別することは出来ないのは分かっているのですが
それでも痛いのはイヤ

自分はコミネのプロテクトメッシュアンダーパンツで結構マシではあるのですが
それでも100kmも走ると痺れに似た感触や座り方が悪いと鈍痛が感じられます。
200kmも走るとバイクの上で立ったり座ったり位置変えたりでモゾモゾしてます


対策として真っ先に思いつくのはゲルザブ等の使用や純正のツーリングシート使用
今はオフ車用にゲルザブDなるものも出ているようです。
でもゲルザブは1万くらいする高級品、さらにツーリングシートは3万円
インプレなどを調べてみると、「無いよりマシ」の意見が多数見られますので
1万出してそれではちょっと買うのを躊躇してしまいます。


そこで「作っちゃえばいいんじゃ?」と考えたわけで

準備したもの
・ジャケット付属の背中用ウレタンパッド
・丈夫なメッシュっぽい農業用の袋



ゲルザブDの形を見てみるとどこかでみたような?とは前から思ってたのですが
背中用パッドが結構ピッタリです
これをなんとか袋の形を整えて括りつけようと思ったわけで


とりあえずチョキチョキとパッドの形に合わせて切っていきます
クリップとかで仮止めなどしてみたり・・・
シートにあわせて見たり・・・
固定方法を考えてみたり・・・












う~ん・・・・










どうにも格好がよくない
ゲルザブのほうがまだ姿形がマシな感じ
どう手間をかけても良いものになる方向が見えません・・・

最初は良い考えと思ったのですが、諦めました!



次に考えたのは
「このウレタンパッドをシートの中に入れちゃえばいいんじゃ?」ってやつですが
パッドの厚みが1cmもあり、なおかつコミネのは硬い
キッチリ収まるような気がしませんので諦め!
もし元に戻せなかったら高いしですしね・・・




そこでまた思いついたのが
「シートとフレームの間にゴムかなにか挟んだら振動を吸収してくれるんじゃ?」
これは実際に施工しました。
ホームセンターに売ってたネオプレーンのクッション素材 1mで380円くらい(両面テープ付き)


これをシート側にペタペタと貼っていきます


フレームとの接触位置は跡がついてたので分かりやすかったです。
合計8箇所に貼り付け

とりあえず引っかかることもなくシートを装着できました。
シートの真ん中あたりがちょっと浮いてるかな?って感じです



シートのプラスチック部分のシナリによる衝撃吸収も期待しているので
浮くのは予想どうりです。

雨が降ってたので試し乗りはまだしてませんが座って見た感じは微妙にクッションが効いてる感じ
耐久性の問題とと隙間が増えたせいでフィルターにゴミが入りやすくなる可能性が心配されますが
そこは定期チェック項目に入れることでなんとかなるでしょう

見た目も変わらないし、安いし、コレで多少なりとも効果があれば大成功なのですが
これで100km走ってどうなるか
インプレはまた後日に



ダメそうならネオプレンをゴムに変えてみようと思います。
それでもダメなら素直にゲルザブ買うかな・・・


2010年6月現在の懸案事項

2010年6月現在でのバイクの課題

・50kmも走ると手のひらがジンワリと痺れてくる
  →振動吸収するというプログリップのトリプルシリーズに変えてみる

・100km走るとお尻のダメージが顕著になる(痺れ、部分的な痛み、ムズムズ感)
  →ゲルザブDやミネルババイクシートカバーなどの購入を検討

・低速時のエンジンブレーキとかによるギクシャクした感じがなんとかならないか
  →クランクケース内圧コントローラーなるものが効果あるらしいけど結構高い

・タイヤをIRCのツーリストってやつに変えてみたい
  →予算の都合上もうすこし今のタイヤを使ってみる

・ドレスアップとか
  →もうあんまりドレスアップする箇所は少ないけど
   ・ドライブスプロケットのカバーは変えてみたいかな
   ・サイドバックをもうすこしスマート&軽量に且つ簡単に装着出来ないか代替品を調査中
   ・車体色もちょっと変えてみたかったり
   ・マップケースだけをなんとか装着できないか検討中(スタンディング時邪魔にならないような位置に)

・パワーアップとか
  →現在のところパワー不足を感じたことは無いけど性能は上なほうが気分的にはステキと思う
   おおむねフリクションロスの低減で実パワーの上昇を目指す
   ・マフラー交換はうるさいのはイヤなので考えていない
   ・ドライブスプロケットの1丁落とし 15→14
   ・チェーンをもっと良いヤツに
   ・クランクケース内圧コントローラーでも多少燃費とかパワーとか上がるらしい
   ・あとは定期的なメンテナンス、トルクレンチ買ったしこんどリアのリンクメンテナンスしてみよう

・装備
  →基本的に物欲は尽きない(´・ω・`)
   ・トロイリーのREVパンツを検討中
   ・ゴーグルもなんとなく新しいのが欲しい。スミスのやつは微妙に顔の形が合ってない気がする
   ・上着はコミネのやつで必要十分な状態
   ・ウエストベルトがヘタってきている




どうしたものでしょうかね・・結構多い・・

セロー250のフロントフォーク突き出し量調整

リアサスの調整に引続き
フロントフォークの突き出し量を増やしてみました。
調べてみると結構な変化があるとの事。

初期位置はこんな感じ
フォーク突き出し量


まず前を浮かしておいて


フロントのカウルとかを外します。


合計4箇所で固定されてますので緩めていきます。
上と下にそれぞれボルト2つづつ

あと忘れてたのがフォークブーツ止めの部分 プラスネジで止まってますのでこれも緩めておきます。
後で思いついたのですがこのフォークブーツ止めをストッパーに使用して5mmって計って止めておいたら
楽に調整できたかもしれません。


あとはタイヤの下に適当なモノを挟みつつトントン!とハンドルとか叩くと
スルッとずれます


突き出し量は5mmを予定してたのですが結局6mmくらい突き出したかな?
丁度良く5mmにならなくて約5mmになってしまった。



フォーク固定部のボルトはは25n・mです


今回トルクレンチを買いました。ホームセンターに売ってた4000円くらいのやつです
19~110n・mまでフォローしていてセローで使う範囲の細かいところをを除いておおよそカバーしてます。
早速使用してみましたがカチっとしたクリック感もほどほどに分かりやすくなかなか使い勝手よさそう。
(資金に余裕があればデジラチェが欲しかったけど・・・)

調整後林道込みで150kmくらい走ってみてのインプレ

・なんだかフロントタイヤが後ろに10cmくらい近くなったような錯覚を感じた。
 実際はそんなに移動してないはずではあるのですが・・

・一旦停止からの右折左折、連続カーブとかの切り替えし、180°方向転換時の切り替えしとか、
 確かに曲がる事に関する部分はやりやすくなってます。
 なんというか余計に曲がってくれる感じ

・直進安定性については劣化は感じられない
 もっとスピードが出ると違うかもですが、100km/hくらいでお腹いっぱいだし
 あと横風強い時とかに影響あるのかな?


今回の突き出し調整は約5mmとはいえ今回の調整は変化が自分でも感じることができました。
これ以上の突き出しはなんだか危険な予感もしますのでこの状態でしばらく乗ってみようかと思います。


セロー250のリアショック調整

ガレ道で多少後輪が暴れ気味?な感じがしたもので
もうちょっと落ち着いてくれるようにセローのリアサスを柔らかくしてみることにしました。
(柔らかくというか初期加重を下げます)


セローのリアショックは調整できるようになっているのですが正攻法でいくと
リンクばらして取り外してやる、とサービスマニュアルにあります。

それはメンドクサイので前に他の記事で見かけた「コンコン叩く方法」を試してみました。



準備したもの:
・長い貫通ドライバ(マイナス)
・ゴムハンマー
・ビニールテープ

まずシートと右のサイドカバーを外します。
そうすると丁度良い位置に隙間がありますのでココからドライバを差し込んで作業します。


2つのリングナットがあります。上のはロックナットです



なるべく他の部品に傷がつかないようにドライバーにビニールテープを巻きます。
(先端部分も巻いてみましがあっという間に裂けてしまいましたので不要かも、でもカチカチ当たる音は防げます)


リングナットに印をつけて
あとはなるべくサスの軸に対して直角になるようにコンコンコンコン・・・・とゴムハンマーで叩く

ココで想定外、ロックナットが緩みません・・・
何度叩いても緩みません


そこで金属ハンマーでカンカンっとやってみたら緩みました。
どうやら衝撃力が足りなかった様子
少し緩んだらあとはゴムハンマーで回りました。
セロー250のリアサス調整

おおよそ2回転、このピッチだと2mmくらい上がったかな?
サービスマニュアルによると標準位置から上下に10mmまでは調整可能とのこと

あとはまた逆側にロックナットをゴムハンマーでコンコンコンコン、最後の締め込みに金属ハンマーでカンカン!
案外楽に調整できました。作業時間は約10分くらい


ショックを緩めにしての感触ですが
・加速がなんだかマイルド?になったような
・加速時、減速時の車体の動きが大きくなったような(シーソーみたいな動き)
・すこーし凸凹した道、なんとなく振動とか緩くなったような気がする
・コーナリングとかは変わった感じがしない
・ちなみに無加重状態のシート高に変化はありませんでした。


「変わったような?」という表現が多いのはご容赦を
今度もう少し大きく変えて変化を見てみようかなとは思ってます。
そのあとどこかで真面目にサグ出ししないとなぁ・・

締め込みにちと不安はあるのでマークした位置が今後変化が無いか
定期的に確認することは必要かなとは思いました。


追記:
林道をグルグル走ってみたところ良い感じでサスが動いてる感じです
自分の体重を考えるとこれ以上はドンつきってやつが発生するかも・・

フロントにビードストッパーは必要か?

セローについて検索で色々見て回っているとフロントにビードストッパーを付けてたり推奨している
記事が目立つので、当然のように必要なのかな~と思ってました。

本気でつけてみようか・・・とより詳しく調査してみたところ

・かなりの低圧で走る人は付けてる(0.5以下とか)
・昨今はタイヤやチューブの精度が上がってずれにくいらしい
・よくよく見てみると結構リアがチューブの旧セローの話だったりする(リアのビードストッパーの話)
・多くは上級者の言葉である
・とあるバイク屋さんの一言「リアはトラクションかかるから必要だがフロントは必要ないよ」




しばし思考後・・・




(´д`)・・・自分の腕と走り方だと付けなくていいんじゃね?


という結果になり心変わりしてしまいました・・・

林道に多く行くようにはなってきましたが、初めての場所がほとんどで
すぐ舗装道にでるかも・・と思いつつそのまんまのタイヤ圧で最後まで行ってしまったりしてます
あとフロントロックが怖くてFブレーキは薄くしか使ってないし、低速でトコトコ走ってるだけだし。

そこまで考えるほどには腕が全然足りていないと再自覚してしまったわけで ┐(´∀`)┌
感化されやすいなぁ・・とも思います・・・

この先不満点が分かるようになってきてからまた考え直すとしましょうかね


とりあえず明日はリアサスの調整をしてみよう、雨だけど。


吉無田林道 その2

北側の吉無田林道を抜けたあとそのまま南にあるというもうひとつの吉無田林道を
目指してみました。

調べた感じでは吉無田水源の近くにあるらしいので
吉無田水源で一休み。
吉無田水源


キレイなとこです、水汲みの人たちがひっきりなしにやってきてました。
駐車場もトイレも完備、休憩にはいいとこです。

水源からちょっと南に進んだらすぐ入り口がありました。
標識には「吉無田林道(小谷側)」とあります。
吉無田林道
吉無田林道

進むとすぐ分岐がありましたが直進
ここはいっぱい分岐して入り組んでいるらしい


おおむねフラットな道です、ガレた場所もほとんど無いです。
でも道が狭いので車が来たら怖いかな



ゲート締まってましたがまた分岐



そしてまた分岐、右側を選択


しばし走行後






また分岐・・ほんとに分岐多いここは右を選択


さらに分岐、ここは左を直進
右のほうに少し行ってみましたが深い砂利で走りにくく県道に出そうな勢いで下っていた道だったので
引き返しました。


舗装された分岐に合流、ここは真ん中を選択
しばらく進むとダートにもどりました。





しばらく進むと看板が
「名連川林道」?


いつの間にか吉無田林道は終わっていたようです。
ちょっと休憩してさらに進みます。
支線が北に走ってましたがここは南側を選択




しばらく進むとダートは終わってしまいました。


ここまででおおよそ17キロくらい?でした。
林道は車一台分の幅ですがほとんどフラットでガレた場所もなく走り安い感じ
この吉無田林道周辺は自分の家からも近く、走りやすい良い林道と感じます。
あと人里が近いのもいいですね
違う分岐を選んでいたらもっと長く走れるルートもあるかもしれませんが
登り下りの激しいルートなのかもしれません。
今度また調査してみようかなと思います。

このあとは高森に抜けて阿蘇を東側から回りこんで大観望へ移動







南外輪山の南側は林道の宝庫らしく
少しさがせばそこらじゅうに林道が走ってます
高森に向かう途中にもいくつかダートに遭遇しました。
ルートを極めればかなりの距離楽しめるルートなどあるかも
今後の課題にしようかな~


吉無田林道 その1

林道ツーリングで検索すると熊本ででてくるのが吉無田林道、有名らしい
ちょっと気になっていってみました。

吉無田林道は北側と南側?の2つに分かれているらしいとのこと

まず阿蘇ミルク牧場を目指して移動

熊本空港南側の県道206号線を東へ


県道28号線との交差点を過ぎてもうすこし東のほうの道を右折して南へ(ミルク牧場の案内板あります)ミルク牧場へ

進んでいくとあと4キロの看板のとこに林道入り口があります。(看板の左側の坂道)

吉無田林道

標識がないけどたぶん北側の吉無田林道と思われます。

序盤はフラットな道、広くは無いですが走りやすいです


進んでいくと分岐出現
左のほうに行く道は川を渡って続いています
ここでちょっと休憩




川を渡っている部分は水没していますが浅く
コンクリでちゃんと舗装してあるので楽に渡れそう
でも今日のところはあっちにはいかず直進です




たまにコンクリ舗装路、基本的にフラット
このまま終わるのかな~と思ってたらガレガレになってきました。


ここでバイク乗り始めて初の転倒!
ワダチに流されて右に切り返しきれず、左の盛り上がり部分で前輪が滑ってそのまんま横倒し



いやードキドキしました・・・
バイクって横向いてもしばらくエンジンは切れないのですね・・・初めて知った
特にバイクに問題も無く自分も怪我もなく起こして続行


以後もワダチは深くなるし、ガレガレだし、道の岩には苔生えてるしでなかなか険しい(汗)
ペースが落ちて時間かかりましたが険しい道はそんなに長くないように思えました。


道がまたフラットになってきたとこでまた分岐
ここは右を行って見ます
写真では右側が来た道、左側が進んだ道、背中側が分岐のもういっぽうです


またちょっと進むと舗装路に合流しました。
ここはグリーンロードと呼ばれる道らしい。
吉無田林道の標識も発見、やはり合っていたようです。



ここの付近は途中いくつか分岐があったように
まだ色々な道がある様子、今度はまた違う分岐を行ってみようかと思います。

そしてこのまま南にあるというもうひとつの吉無田林道へ向かってみます。
内容は次の記事にて

thorのインパクトグローブ

今まではラフ&ロードのウィンドプロテクショングローブを使用していたのですが
元々少し大きめであったのと生地が少し伸びたのか分かりませんが、少しダブついてきまして
ついでにもうすぐ夏ってことで~グローブを新調しました。

thorのインパクトグローブです。
thorのインパクトグローブ
ソアー IMPACTグローブ




オフロード用品のメーカーでプロテクションがなかなか効いていそうなのって
なかなか少ないのですが、その中でもなかなか好きな姿形!ってことで選びました。

これは人気物?生産量不足?かどうか知りませんが、ネットの用品店で3回ほど
在庫なし!入荷予定メド立たず!
って感じでキャンセルがつづきようやくゲットです。

つけてみた感じのインプレ
・薄いエンデューログローブよりは2倍ほど生地は厚いし材質もちょっと違う
・指の動かしやすさはウィンドプロテクショングローブより良い感じで軽い
・手首部のプロテクションは無いが布はキッチリ手首まで覆っている
・拳部分のプロテクションパーツは一個一個分離していて指の動きの邪魔をしないようになっている
・中指部分の長めのラバープロテクションはクラッチレバーでよく挟んじゃう自分にとってはかなりありがたい
・耐久度は未知だがエンデューログローブよりはもちそう

なかなか見つからなかった分長く使って行きたいものです。
でもグローブは消耗品か・・・



祝川林道と名称不明の林道

熊本市から近めで良い林道はないかとマップルみてたら目に付いたのが
大分の祝川林道です。
菊池渓谷行きの道をちょいとそれれば簡単にいけそう?といった感じでいってみます。

祝川林道はマップル2009九州判18-K-4付近から西に続く林道
県道12号線の橋の横から入ってみます。

しばらく進んで


さらに進んで・・・

もう随分山の上に来てしまって・・・



道を間違えたかな???と思っていた頃にようやく砂利道があらわれました


さてどんな道かな~と走っていると


500mくらい?ですぐ終わって舗装路に出てしまいました・・・


アスファルトが新しい感じ、随分舗装化されてしまっているようです。

このマップルはいつの情報で作られたのだ・・・と多少憤慨しつつ先に進みます
地図でみると石建峠付近からまた林道マークがついていますのでそのままそっちに向かってみました。

どうやらここが石建峠付近の分岐らしい

北に行く道は舗装路


南にいく道はもうダート

でもここに林道の名前がありません、ここも祝川林道? 謎です







途中にかるーく土砂崩れ現場、壁になってるわけでもなく路肩も無事っぽいのですり抜けて進みます。







奥日田グリーンラインに抜けてゴールでした。

写真ではフラットな感じに見えますが・・・
フラットじゃないところは写真撮る余裕が無かっただけです。
途中で止まったら立ち往生しそうだったもので・・・・
荒れているとこは結構荒れています、大き目の石がボコボコむき出してるとか、
草が張り出してきててボーボーだとか、でっかい水溜りだとか・・・

道は結構狭いです、ブラインドも結構ありあんまり飛ばせる道ではないように感じました。
県道12号線側から西に進みましたが、こっちからだと登りルート、道の状態からしてこっちが楽しいかも
逆からは今の腕では行きたくないなぁ・・・下りであの道は怖いです。

ワダチも深いものも多く、草や木もかなり茂って張り出している箇所があり
難易度は内大臣林道より上と思われます。
これから先さらに生い茂ると結構キツイかも・・・

あと途中に分岐がいくつかありましたが、道として成り立っていそうなほうを進めばたぶん迷わないとは思います
距離は測るのを忘れましたが40~50分ほど走っていたかな? 

でも、なんだかんだで林道初心者の自分が走れちゃうくらいですから
穏やかな道の部類なのかな~

オマケ:帰り道に見つけた無人販売店の看板娘

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