セロー250のリア周りのグリスアップ

うちのセローはもうすぐ走行距離が5000kmということで
バイク屋タンデムさんのページ見て以来「自分のセローは大丈夫なのか?同じなのか?」
とずっと気になってたりしてたもので、リア周りのグリスアップに挑戦してみました。


サービスマニュアルとセロー本、トルクレンチと色々準備しましていざ解体

まずスネルカムの位置を記録


随分硬かったけどなんとかリアタイヤを取り外し


アクスルシャフトとリアのオイルシール周りをチェック



とりあえずシャフトに錆びは無い、グリスもついてはいましたがたっぷりって感じではなかった。
うすーく塗り伸ばしたってイメージが合うだろうか


次にリンク部分の取り外し


少し車体にもぐっての作業だったので硬い狭いでゴツゴツ頭ぶつけつつ・・


リンクのスペーサーはどれも錆び無し、キレイなものです
グリスの量的には見たとおり、これで適正なのかもしれない?


1番幅がある部分の奥にポチポチと見えるのはグリスでした
メーカーは器用な付け方するのですね・・専用の工具でもあるかな
真ん中付近は少し広くなっててグリス溜りになってるようで
もう少しグリス入れてくれててもよさそうなものですが・・

今日はもうスイングアームまでいってしまおうってことで
ブレーキを横においておいて


ピボットシャフトがこれまた硬い・・・

なんとか取り外し後


ピボットシャフトもスペーサーも錆び無し、ちょっと茶色いのはグリスなのかな、拭いたら落ちました


ダストカバーを外して古いグリスをふき取って
新しいグリスを山盛りで塗りこみ押し込み


リンクにもグリス塗りたくり、各シャフトにも塗りたくり


せっせと組み付け
20100829-_0014137.jpg

最後のアクスルシャフト締めでスネルカムが供回りしてしまう現象になやみましたが
調べるとウエスをギアに挟み込んでやると良いって記事が見つかったので真似して無事完了


作業時間5時間、腰にきました・・・
時間はかかりましたがトルクも合ってるはず、部品のおき忘れ無し
初めてにしてはまぁまぁでしょうか
この作業は今まで自分でやるのを避けてましたが、
実際やってみるとボルトの取り外しや締め込みが思ってたより硬いこと以外割と簡単でした。

不安だった初期グリスの不足については分解してみたら特に錆などはなかったし、
まったく付いていないという部位もなかったので
自分の乗り方程度ではそのままでも十分だったのかもしれないですね

何か変わったか?とまたがってユッサユッサしてみるものの変化を感じません┐(´∀`)┌
グリスがなくてギーギー言ってたわけでもないですから当然かなぁ
防錆効果は今後時を経たら違いがでるかな?

あと使用するグリスでちと悩みましたが結果的に
・スイングアームピボット、リンクはグラファイトグリス(エーゼット)
・アクスルシャフトはシリコングリス
を使用しました

グラファイトグリスはモリブデングリスと似たようなものだろうってことで使いました
隣に並んでたモリブデングリスより水に強いと書いてあったもので試してみようかと
アクスルシャフトは防錆効果のみ期待ってことでシリコンをば
本当はワコーズの高級グリスを盛ってあげたかったですけど近所には売ってなくて
こんどやるときは買っておこう

今度は前のグリスアップに挑戦かな




メンテについてメモ

 ・取り外し順
  1:タイヤ分離(同時にブレーキキャリパーブランケットも外れる)
  2:泥よけ、ブレーキホース固定ボルト取り外し
  3:スイングアームとリンクを分離(コネクティングアーム上)
  4:リンクとコネクティングアーム分離(コネクティングアーム下)
  5:リンクとサスを分離
  6:リンクと車体を分離
  7:スイングアーム分離

 ・アクスルシャフトを抜くとき、ピボットシャフトを抜くときに片方だけゴトンと落ちて
  シャフトに傷などが入り安いので、タイヤと車体後部とスイングアームと車体後部を輪にして
  浮かし支えたりするためにロープかベルトがあると良いかも
  タイヤは下に足の甲を入れてみて支えたり、スイングアームは片側だけハンガーを伸ばして引っ掛けてた
  けどバランスを崩しました(゜ー゜;)

 ・モリブデングリスは低回転もしくは360度以下の回転部位に使用するものらしい
  ベアリング部分に使用すると研磨剤のような効果でよろしくない(開放型ベアリングの場合?)
  「水に弱い、すぐ流れる」と説明がある記事もあるけど製品によっては強いものもあり?
  必要と世間では言われてはいるけど結論としてあんまり使いどころが無い?

 ・グリスはリチウムベースとかウレアベースとかシリコンとかモリブデンとか特徴があって悩ましいけど、
  極圧OKなリチウムグリスなど弱点を克服してる製品もあってさらに悩ましい、どれが1番良いのだろう

 ・アクスルシャフトは回転しないのでここはモリブデンは使用しない
  サービスマニュアルにも普通?のグリス指定
  でもベアリングって熱くなるのかな・・熱に強いほうがいいのかもしれない
  ってことでシリコン使ったけどいいのだろか・・・

 ・手持ちの工具だと硬かった、長さが足りない
  今度鉄パイプみたいなモノでテコの原理を増幅してみようと思う
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GPSロガー Tripmate850

GPSロガーのTripmate850です
GPSロガー Tripmate850

林道ってきちんと地図に載って無い、どこ走ったのかイマイチよくわかりません
有名どころ?の林道ならば載ってる場合もあるのですが
国土地理院の地図を見てもよく行く吉無田林道近辺も途中までしかかなかったりです。

走った道はどこだろう、あの道は何処へ続くのか、
なんてことを調査記録するために買いました。

このトリップメイト850はちと値段が高めの機種ですが
GPSチップも多少良いのを積んでるようですし
あと記録媒体がマイクロSDカードというのと、
電源が単四電池ってことが決め手になりました。

付属品は
・本体
・マイクロSDカード(2GB)
・ストラップ
・USBケーブル
・説明書とかソフト(フォトタガー)はマイクロSDカード内に保存されてた

容量としては使用するSDカードの50%までが上限っぽいです
2GBのカードが付属してたので1GBまでの記録が可能
かなりの量のログが取れそう

画面(バックライト付き)から緯度経度表示、方位表示も可能なので
緯度経度を記載してる地図を一緒にもってればおおよその位置を把握できると思います。
(ツーリングマップルにも緯度経度の記載がありますね)

すべての設定は本体のボタン操作で行えます、設定の度にPCに繋がないといけないってことは無いです。

まだ使いこなしてませんので詳しい機能は販売店のページを見てもらったほうが
良いとは思います、下手に説明すると誤解されるかもだし・・・(゜▽゜;)

バイク用だけでなくお散歩、登山、ドライブなど色々な用途に利用できそうかな?

写真いろいろ
Tripmate850



ログをGoogleMapに表示させた例(すこし重くなってます)

GPSロガーから軌跡データをブログの記事に表示する方法

マイマップに上げるだけならばもっと簡単にできます
個人で管理するだけならば付属のソフトでもっと簡単です


本格的なナビは高くて大きくて・・・と思ってる方はおひとついかがでしょうか




テスト 熊本林道軌跡(吉無田林道、大矢林道、名連川林道)

最初のGPSロガーを使った地図作成ってことで
気合いれて南外輪山の南側にウネウネと通ってる林道を知る限り走ってみました。
林道の名前としては吉無田林道、大矢林道、名連川林道とかになると思います

9時間くらい走ってた事になるのかな、体ボロボロですお尻も手も痛い・・・

帰ってきて地図に軌跡をはめてみると・・・

・・・ログが飛んでる(´;ω;`)

GPSロガーはリュックの中にずっと入れたまんまで受信状態なんてきにしてませんでしたが
でも操作してないのに11時50分ころからのはシッカリ記録してる
最初30分くらい記録>空白の2時間>以降は電源を切る最後まで全部記録
こんな感じ

飛んでる分で地図に軌跡を書いてみると
・高圧電線の下でも記録してる
・軌跡の左の輪の中はかなりグルグル走ってるはず
・走ったはずの近くには自衛隊大矢野原演習場がある(どーん、どーんと大砲撃つ音がしてた)

思い浮かぶ理由としては
・単純にGPSロガーが動作不良(でもテストで色々ログ取ったときはこんなことは無かったのですが・・・)
・リュックの中でぶつかったり押さえられたりしてスイッチがオフ>オンに都合よくなっちゃった
・山影で電波入らないとかだった
・高圧電線は直下でなく離れたとこに影響が?
・自衛隊さんがECM兵器でGPSジャミングしてた・・・(結構簡単に妨害できるらしい)

せっかく買ったGPSロガーが誤作動とか性能不足とかいやなので自衛隊の仕業であってほしいなぁ

自分としては不満だけどせっかく苦労して走って写真撮ったので地図は一応作ってみました。


ルートは
水源近くの吉無田林道から入り大矢野原演習場付近をウロウロ(ログなかった部分)
吉無田林道の本線にもどり途中ゲートが開いてたので水源裏まで続く道とか支線がたくさんあったのでウロウロ(7割りログなし)
吉無田林道の本線にもどり名連川林道へ支線を北へ上がり舗装道路まででてそっちから名連川林道の支線分岐までもどり
少しもどって南側に抜けて舗装道路をの吉無田林道入り口までもどって終了

名連川林道を北に上がればなかなか長い距離を東にダート道を移動できるようです
(名連川林道の支線は舗装道路少しあり)
画像11あたりに南へ向かう分岐があったのですが時間切れでいけてません
大矢林道にでる道かもしれません

空白部分は自衛隊が演習してないときにもう一度いってみよう・・・

→軌跡地図:吉無田林道、大矢林道、名連川林道

GPSロガーから軌跡データをブログの記事に表示する方法

くるとんさんのGPSロガー 軌跡の部屋を見て「林道を地図に表示させてみよう」と
思い立ってGPSロガーを購入したのはいいのですが
どのように地図に表示させるかで思いっきり引っかかってしまいました。
軌跡をGoogle地図のマイマップに表示させるのはうまくいったのですが
写真データとの連動とかブログに表示させようとするとうまくいかず
次にHPを別に作って表示させようとしたのですがHP作成がメンドクサイのと表示がうまくいかず断念
(三日ほどパソコンと格闘)

色々調べているうちに わたさんの「砂と蒼空」GoogleMapにGPSの軌跡を表示させよう!
の記事に行き当たりようやく理解できてなんとか表示させることに成功しました。
ソフトのバージョン違いなどによる処理の違いはあるようですが大部分の情報を参考にさせていただきました
本当にありがとうございます。



以下は自分の場合の作業手順です、多少言葉足らずかもしれませんし本当に正しいかどうかわかりませんが
とりあえずは表示できたのでなにかの参考になればと
厳密にはやってもやらなくても良い部分の手順とかも含まれますが、それはご容赦のほどを


*** 自分の場合の環境 *****************************************************************************

ブログ: FC2ブログ
(拡張子html,js,cssのファイルのアップロードができるなら他のブログでも可能かもしれません)

GPSロガー:
TripMate850(トランシステム社製)

軌跡編集用ソフト1:
GpsPhotoTagger V1.2.3 h14 (TripMate850の付属品)
TripMate850からのログデータ取り込み、トラックデータ出力、非公開個人用データ蓄積用

軌跡編集用ソフト2:
轍 v3.43 (フリーソフト)
ログポイント間引き、画像関連付け、GoogleMapsHTML生成用

*** 自分の場合の環境 *****************************************************************************

*** Start 処理前準備 (最初に1回)***************************************************************
①ブログ内でのファイル保存先アドレス調査
ブログにアップロードされた写真等のプロパティにて保存先のパスを確認
例:http://blog-imgs-38.fc2.com/r/er/k/cetus826/バイク1.jpg
   ならば「http://blog-imgs-38.fc2.com/r/er/k/cetus826/」までのアドレスを控えておく

 ※ブログ上のアップロード先が自動で他のトコになってる場合もありえますので
  うまく表示できない場合はファイルのアップ先のアドレスを確認してみると良いかも


下記の処理は「轍」のVersion 3.50よりGoogle Maps API V3 に対応したため不要になりました。
②GoogleMapsAPIキーを取得
 グーグルマップをHPなどに利用する場合はこのAPIキーが必要
 (GoogleMapsAPIのver3だと不要らしいですが「轍」はver2対応ですので)
 「轍」はこのキーを含めてHTMLを生成してくれるソフトです
 「轍」のhelp>APIキー取得でキー取得用サイトに飛ぶので①で控えておいたアドレスでAPIキーを取得する
 
③「轍」にAPIキーを登録
 「轍」のオプション>APIキー登録 から取得したAPIキーを登録しておく

*** End 処理前準備 (最初に1回)******************************************************************


ここから毎回処理

*** Start GPSフォトタガーでの処理 ****************************************************************
※ブログへの出力処理の準備と個人的なバックアップの為の処理
 ブログ出力のために重要なのは⑥のトラックデータ(拡張子gpx)を出力すること

 ①写真ファイルをjpegにして保存する(写真と連動させたい場合)

 ②GPSロガー(Tripmate850)からログファイルを読み込む
 (切り取ってフォルダに格納して読み込んでも可)

 ③GPSフォトタガーを起動しログファイルを読み取る

 ④写真も読み込ませてGPS情報を写真へ書き込む
 (google表示には特に必要無いかも、撮影時間で関連付けをしてるみたいなので)

 ⑤ファイル名、名称などを整理してプロジェクトを保存しておく

 ⑥トラックデータの保存にて「轍」取り込み用ファイルを作成
  GPSフォトタガーでは(*.gpx)の形式で出力される、結果的に轍で読み込み可能ならば形式はなんでも良い

*** End GPSフォトタガーでの処理 ****************************************************************


*** Start「轍」での処理 ****************************************************************
※ブログへ軌跡データをグーグルマップにセットして表示させる為の処理
①GPSフォトタガーで出力したトラックデータをインポートする
 エクスプローラーからドラッグ&ドロップでも可能

②読み込んだトラックデータのログポイント間引きの為の設定を行う
 (1000~3000くらい?調整して最適な数字で自由に)

③GPSフォトタガーにて画像を関連付けているとウェイポイントも点いた状態になっているが
 「轍」にて関連付けを改めて行うのでウェイポイントは削除する

④画像を読み込ませて「ウェイポイントの自動作成」ボタンを押しウェイポイントを作成する

⑤出力設定画面にてAPIキーのセット、マップ様式のカスタム等を行う
 最初は単純な地図の設定(画像なしとか、その他資料出力なしとか)にして
 テストしてみる事をお勧めします

⑥この時点までに保存してない場合は保存しておいたほうがやり直しとかしやすい

⑦エクスポートにてGoogleMapsHTMLを生成
 GoogleMapsHTMLを生成すると下記のファイルとフォルダが作成される
  (出力ファイル名を「test_A.html」で出力した場合)

  ファイル:TEST_A.html (表示用htmlファイル本体)
  フォルダ:TEST_A_files
    ファイル:center_pointer.png (ポインタ用?の画像ファイル)
    ファイル:googlemaps.js (軌跡データ、画像保存先パス等の重要な情報が入ったファイル)
    ファイル:style.css (表示用のスタイルシート)
*** End「轍」での処理 ****************************************************************


*** Startブログ上で表示させる為の手動編集 *********************************************************
 各ファイルの手動編集
 この段階だと「TEST_A.html」を直接IEで開けばマップが普通に見えると思いますが
 試しに「TEST_A_files」フォルダ内に「TEST_A.html」をコピーしてそれを開くと
 真っ白になってるか表示エラーが出ると思います。
 これはファイル内に記述してあるパスが合ってない為におこることです。
 ブログ内の保存先フォルダは同一階層になりますので同一フォルダ内に全ファイルがおいてある状態で
 正しく表示できるように修正しなければいけません
 修正の内容はファイル名の変更とパスの変更です

①style.css:
  スタイルシートは特に今後も共通で使えるものと思われますが名称が一般的すぎるので
  地図以外でスタイルシートを利用しようとして上書きしないように名前を変えておきます
  「style.css」>「googlemapsstyle.css」
  
   htmlファイルのアップロード先が自動で今まで変わってしまう場合があると思うので
   過去にアップした地図を保全する為にも地図を作る毎に名前を変えてアップしておいたほうが良い

②googlemaps.js:
  このファイルは地図毎にアップロードが必要になるファイルなので上書きしてしまわないように
  名前を変えておきます
   「googlemaps.js」> 「TEST_A_googlemaps.js」
   ※あんまり長いファイル名だと自動で短縮されたりするかも?
  
  あとこのファイル内にはパスを含む記述があるのでそれをメモ帳とかで表示して消してしまいます
  「TEST_A_files/」とかで検索して削除しちゃいます
  ブログ内では同一階層にファイルが全部置かれるのでパス無しな状態にする為です

③test_A.html:
  ファイルの中身を名前を変えたstyle.css、googlemaps.jsの変更後のファイル名に書き換えます
   あとパスも同一階層の対応の為「TEST_A_files/」とかで検索して削除しちゃいます(パス無し状態にする)

各ファイルの編集後では「TEST_A_files」フォルダ内の「TEST_A.html」を開くと表示できる状態になってると思います
写真を含む場合は写真のファイルも「TEST_A_files」フォルダ内においておかないと表示されないと思います

*** Endブログ上で表示させる為の手動編集 **********************************************************

*** Startブログへのアップロード処理(FC2ブログ) **************************************************

①写真をアップロードするのと同じようにhtmlファイル,jsファイル,cssファイル,写真ファイルをアップロードします
 (写真ファイルの名前はそのままの名前でアップロードしないといけません)
※FC2ブログはどの拡張子もアップロード可能になってますがブログの種類によっては出来ないかもしれません

②アップロードをしたら表示させる記事をつくります

※インラインフレームはSEOで悪い影響を与え安いそうなので現在はリンクにして
 別ウィンドウで表示するようにしてます
 どうしても記事上で表示させい場合は下記の方法にて


アップロードしたhtmlファイルはインラインフレームというhtmlタグを利用して表示させます
保存先パス:「http://blog-imgs-38.fc2.com/r/er/k/cetus826/」、htmlファイル名:TEST_A.htmlの場合
下記のをコピーして記事本文に貼り付けると表示されます

「<iframe 」「</iframe >」の部分は半角小文字に変更してください
↓ここから
<iframe src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/er/k/cetus826/TEST_A.html" frameborder="0" style="width: 700px; height: 650px; border: 1px solid gray">
</iframe >
↑ここまで

内容は大まかに「http://blog-imgs-38.fc2.com/r/er/k/cetus826/TEST_A.html」を枠線無し、
幅700px高さ650pxの枠に表示する という意味です
枠のサイズは轍で作成する地図にあわせて調整とか細かい設定は調べて書き換えると良い表現をできるかもですので利用されるかたは自由に調べて書き換えると良いかもです

これで表示ブログの記事に表示されてると思います。



*** End ブログへのアップロード処理(FC2ブログ) ***************************************************



その他注意事項(というか今後の調査課題)
①「轍」で表示されたGoogleMapとブログで表示されたGoogleMapと微妙に違う
  (制御パネルと大きさとか)

②地図込みの記事を作ってすぐの状態だと地図の初期表示がなんかうまくいってない
  (北半球全部見える位置になってたり、隅っこしか見えなかったり)
 これは別のページとかに飛んで再表示させたりしばらく待ってると解消された、原因は今のところ不明

③頻繁に地図を作りたい人は一括置換とか書き換えの処理を作ったほうがいいかも

④この方法自体が正しいのか不安・・・(´・ω・`)


不足、間違い等があればご指摘ください

 
追記:
 ブログの下書き画面だと表示されるのに保存して公開したブログ上だと変な表示になる現象が 自分はしばしばおきてました。
 ブラウザをFirefoxに変えたら解消したのでIE8との相性が悪かったのかもしれません
 IE9とかで同一現象が起きるかどうかは不明です。


追記2:
    「ブログの追記」(「続きを読む」の中)に地図を載せるとページエラーになったり
    地図は変な表示になってしまってるような気がします。
    同じ現象が起きたら置き場所を変えてみたら解消するかも?




やまなみハイウェイ 8月

最近のあまりの暑さに林道をユックリ走る気になれず、
標高の高い涼しい場所を目指してフラフラ走ってきました。


熊本市から標高の高い場所となるとやはり阿蘇九重方面(ミルクロード>大観望経由>やまなみハイウェイ)
何度も走ってますがやはり良い場所です
予想どうり涼しい、平地とは雲泥の差、冬は寒くて凍結してて走れないけど
今の時期はステキルートですな

グリップ交換とかシート改造とかのおかげか同じ道よりも疲れ方が違う
今回はこのルートでの最長記録 湯布院の道の駅まで行きお土産を買って帰宅

ミルクロードの交差点に新しく?道ができてT字路から十字路になっていたのでちょっと寄り道


なにがミステリーなのかまったく分かりませんでしたが・・・
キャンプ場:マゼノ共和国の近くを通る道で農道?でもシッカリ舗装されてましたので走りやすかった。


帰り道に撮った写真など
やまなみハイウェイ






セロー250のプラグ交換と微かすたむ

走行距離も4000km超えてオイルも交換したのでついでにプラグも交換
手で回せるほど緩んでました・・・今度から気をつけねば


プラグの焼け具合は・・・


絶縁部が真っ黒になってなければ良いらしいので悪くは無いとは思いますが
絶縁部がやたら白いけどこんなものなのでしょうか
まだ交換は早かったということなのかな?
交換したのは同じデンソーのイリジウムプラグ


あと前に工具ケースのカバー部分を蝶ネジ買ってきたけど径を間違っててそのまま放置してましたが
今回は間違えず径6mm




それと左の書類入れトレーの部分にパンク修理材(チューブ用)をセット
なんだかピッタリ収まる



でもこれは取り止めました
プラカバーの中だし、ケースは断熱材使ってるから大丈夫かな~と思ってたのですが
実際ちょこっと走ったらポカポカに暖まってました(アツアツではないですが)
エンジンの上ですからそんなものかな・・
変わりになにか工具をセットしておこう


あとはヘルメットホルダーをどこかに設置できないか検討中

写真でみると目立たない部分が結構汚れているなぁ・・今度がんばって洗っておこう

セローにディスクロックホルダーを設置

ZENAのディスクロックを持っているのですがこれが結構重量
ポケットに入れていくには重すぎ大きすぎ
ZENAのディスクロック

転倒してゴリッってなるのもいやなので
サイドバックとかに挟んだり入れてたり、あるいは持って行かなかったりしてたのですが
持って行ったとしても出し入れがメンドクサクなってきたので格納場所として
ディスクロックホルダーを設置することにしました。

セローの何処に設置するかというとろですが取り付けられる場所は限られてます。
ディスクロックの重量からするとリアキャリアの付近は動きが大きすぎだし
キャリア部分への負荷も馬鹿にならないのでパス(あとサイドバックもついてるので)
なのでタンデムステップのところに付けます



準備したのはホームセンターで買ってきた少し厚めのステー
とボルト少々、あとは建材のラバーっぽいやつ


まず適当に切ったラバーっぽいやつにポンチで穴を開けます
そこにボルトを無理やり押し込み固定
余分なラバーを切り落とし完成
このラバーでガタツキ防止とカギへのダメージ緩和を狙ってます。
あと前後のボルトをストッパーにしてディスクロックが外れないようにしてます。



あとはステップを外して部品を取り付け
こんな感じ





リアサスを縮めた状態でも丁度チェーンガードにも干渉せずとりあえずは大丈夫かな

タンデムステップを上から固定もできましたが元々後ろに加重した時とかに足に当たってたのが気になってたし
後ろに人を乗せるつもりも予定もないのでこの際に左右両方とも外してしまいます。

タンデムステップを外したけどディスクロックが増えたので軽量化にはなってませんが
使い勝手はよくなったかな?

この方式だと大概のディスクロックは搭載可能と思われます。
本格的な走りをする人は邪魔かもですが・・・

さらにココにヘルメットホルダーをつけられないかな~と思ったりもしましたが
今回は諦めて今後の課題ということで

これを設置してから乗っていないのでまだなんともいえませんが
なにか不具合がでたらもう一度考え直さないと・・・多分大丈夫とは思うのですがね


追記
右側のタンデムステップも外してしまったのですがマフラーが露出しているのが気になって
曲げたステーをはめてガードしてみました。
ナイロンパンツが接触して溶けたらいやなので・・・
輻射熱とか伝導熱でこのステー自体も結構な温度になりますが直に接触するよりはましかと
でもあんまりカッコ良くはないですな・・でも目立たないからそのまま放置です。



エクストリームニーシンプロテクターのその後

バイク乗り始めた時に最初に買ったSK-491エクストリームニーシンプロテクター
ですがRS-8が我が家に来てからめっきり出番がへってます。

そこで不満点であった腿部分のネオプレン素材部分を切除してみました。
このニーシンはこの部分がウリのはずだったのですが
自分の場合はこの部分のベルクロがチクチクしててどうにも不満でした。
あとこのベルクロ部分が尺取虫のような原理?ですこーしずつ下がってくるのも分かってました。
すべて自分の脚が太いせいでしょうか・・・ベルクロも少ししか余裕なかったし・・・

そういうわけでこんな感じに
コミネのエクストリームニーシンプロテクターSK-491



形状的にはおもいっきりグレードダウンですが
これはこれで使ってみるとなかなか付け心地もすっきりしました。
膝はパカパカしてますが主にジーパンの下などに使用してるので押さえつけられて丁度いい感じ
本来の性能からするとダウンですけど普通にこんな形状のニーシンっていっぱいありますよね
普通のニーシンとしては使えるはず。
不満点も解消しましたし、軽装で乗る場合なんかで使用してます。









KOMINE コミネ SK-491 エクストリームニーシンプロテクター
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アブソーブ TXC2


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テーパーバーマウント


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PROGRIP フランジフォーム


ZETA ピボットレバー
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クロス2/オプティクス


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SHORAI リフェバッテリー


PIAA ハイパワーバルブ MB1


M&Hマツシマ L8184 R&W
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AQUAPROVA HG REV METER


ABUS Provogue 305


GIVI E300


超小型温度計T-14


PRIMUS P-153


騎士(のこぎり・鋸)


トピーク携帯ポンプ


TOPEAK ミニモーフ


エーモン エアゲージ(ペンシル)


究極・エアゲージ


パナレーサー
デュアルヘッド デジタルゲージ


TOPEAK(トピーク)
スーパースチール タイヤレバー


TOP工業 ハイパーレンチ


バーコ(BAHCO) 8071C


KO-KEN Z-EAL


KNIPEX プライヤーレンチ


SIGNET フレックスメガネギアレンチ


KTC メガネレンチ


IRWIN VISE-GRIP


STRAIGHT トルクレンチ


STRAIGHT バイクスタンド


GARMIN eTrex30 (英語版)


Transystem TripMate852


ドイター トランスアルパイン25


ENDURISTAN
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