シートのプチ改造の経過観察

前に尻痛対策としてシートとバイクフレームの接触面に緩衝材を挟みました
ちょこっとはお尻の痛みとか乗り心地が軽減されたように感じましたが・・・

合計8箇所に緩衝材を貼り付けましたが

どうやら力のかかり方が安定していない様子中央の2箇所以外はすぐにずれたり剥がれたりしてました。

今回は古いクッションを付け変えて安定してくっついていた2箇所に増量


相変わらず効果が分かりにくい微妙なものですが、またこれでしばらく様子見です
この次は厚さを倍にしてみようか・・・
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ピースライド2010行ってみました

9時半ごろに出発
空港から俵山へと続く道、何回も通ってますが今日はやけにバイクの姿が目立ちます。
下ってくるバイクも結構多い・・・
もう帰ってるのか?それとも違う目的なのか?と思いつつも「あそ望の郷くぎの」を目指します。


到着して誘導に従いつつ芝生広場へ

なんだか渋滞中


どうやら一台づつ駐車前に写真を取っているようです。
案内にあった記念写真とはこのことのようでした。

広場のほうに目をやると、今まで見たこと無い数のバイクが並んでます。ここまで集まるものなのですねぇ
ピースライド2010



ミドリのTシャツの方々はスタッフの人です。

しばしウロウロして写真を取りつつ、観察


アメリカン系いっぱい、ビンテージ系は割と少ない
スポーツ系、ネイキッド系、これまた多い、モタード系はちょこっと、

ブロックタイヤをはいてるバイクは・・・自分を含めて3台(´・ω・`)・・・なんだか少し場違い勘が・・
バイク人口分布ってこんな感じでしたっけ?少数派なのは間違い無いとは思いますが少なすぎ・・・

400cc以下が少ない
あとハーレーの多いことといったらもう・・
でもBMWは以外と少ない、走ってると結構よく見かけるのですがね

オールジャンルってことでミニバイクでいらっしゃった方も見ましたが
ビクスクの姿を見かけませんでした。

こういうイベントは初めてなので無駄にウロウロしつつ様子をうかがっていると
やってくるバイクが絶えないのと同じようにドンドン帰っていく人たちの姿に気づきました。
集まって皆で走るとかあるわけでも無いし、「そういうものか~」と納得して自分も引き上げてきました。

ステッカーを記念に購入(200円)、どこかに張っておこう




感想:
この数のバイクが並ぶ姿を見るのは初めて、良い経験になりました。
でもたぶん皆ツーリングの折り返し点とか通過点のような位置づけで来てるのかな?他県ナンバーも多かった
集まるだけでも十分その意義はあるとは思いますが、ただソコにいって戻ってくるだけだと
なんだか不完全燃焼な気分になることがわかりました。
自分は家が近いからなおさら・・・ちょっと方法を間違ったかな?ソレが分かっただけでもよしとします。

1時間ほど滞在してましたがその間もずっとバイクがやってきてました、最終的に何台きたのでしょうか。
たぶん公式ブログにあとから載るでしょう。

peace ride 2010 があるらしい

ブログめぐりをしてて昨日ようやく認識しました。(そういえばCMもやってたような・・・)

なんだか阿蘇でバイクミーティングがあるらしい。
peace ride 2010

2010年9月26日(日)10:00am~2:00pm、南阿蘇の「あそ望の郷くぎの」
バイク種別:オールジャンル

・・・・明後日じゃん!Σ(゜д゜lll)



しばし考える



・結構バイク集まりそう
・ネーミングからすると年に一度
・初めて開催前に気づいたイベント
・場所近い
・当日の予報は晴れ(でも最低気温12度)
・これは良いネタになる
・主催は誰だろ・・自動車学校?

検討結果、とりあえず行ってみよう(´・ω・`)
寒そうだけど他のバイクいっぱい見れるかもだし~こういうイベントがどんなものか見てみたいし

行かれる人いましたらどうぞよろしくヽ(´ー`)ノ




メンテナンススタンド:その弐

前に車体を浮かすためのスタンドを木で自作しましたが(リフトスタンド自作
チェーンを掃除するだけの場合とかはジャッキアップが多少メンドクサクなってきてました。

そこでくろすけさんが持ってた携帯スタンドと似たようなものが無いかDIY店で探してみました。

見つけたのがコレ



床束(ゆかづか)と呼ばれる建材です

家の大引(床下の梁)を支える部品でプラ製ですが耐荷重約1.2㌧、お値段500円ほど
高さも調整できますしなかなか都合が良い部品です、建材コーナーにありました。

あとは木材の切れ端を安く買って


とりあえず台座を木ネジで固定して、ゴム板の余りをくくりつけて
(台座をつけたのは足で蹴飛ばして車体の下に入れる為と安定の為)


これをこんなふうにサイドスタンドを軸に浮かせてその隙間に車体の間に挟みます
(ステップに近いところが良いっぽい)
メンテナンススタンド

そうすると後輪だけ浮きます


前輪はゴムかなにかでブレーキかけた状態にしておいたほうが安全とは思います
チェーンメンテするだけならこれで簡単お手軽になったかな?

この大きさですから携帯はできませんが総額600円くらい、
でもこれって携帯しないのなら丸太でも木の板でも良かったような・・・と後から思ったり
せっかく作ったからしばらく使ってみます。



バイクの為のバックパック(ドイター:トランスアルパイン25)

バイク用のザックを探していてディパックから60㍑級の登山用バックパックまで
色々見たりカタログもらったりで、モンベルの登山用やバイク用なども候補に挙がったのですが
最終的に買ったのはドイターのトランスアルパイン25でした。

このドイター(deuter)といるのはドイツのメーカーで
バイク用のザックについては定評があるようです。

でもこの場合の「バイク」とは自転車のこと・・・自動二輪用というわけではありません。
速度域や運動量が違うとはいえ乗車姿勢など近いものだし普通のザックよりは自動二輪向けに近いに違いない
ということで選びました。

トランスアルパイン=「アルプス越え」という意味のバイクシリーズでは上位のタイプ
丈夫な生地を使っており使用に十分耐えてくれるはず・・・

25リットルと30リットルの2種類がありますが25リットルを選択しました。
理由は30リットルのタイプだとヘルメットの後頭部が前傾姿勢時にあたりそうだったから
(30のほうが6cmほど高い&一回り大きい)

ドイターのバイクシリーズはほぼ上の部分が先細りな形をしておりヘルメットに干渉しないように
考慮されていますが、それは自転車用のヘルメットに対してのことです、
あの頭の上にちょこんっと載ってる感じの流線型なアレです。

気にしないっと言う人はそれでもいいですが自分はコツコツ当たるのはストレス貯まるので
ほぼヘルメットに干渉しない小さいほうを選びました。


写真色々(各写真はゴムひもでバタバタ防止処置後のものです)

・外周
ドイターのトランスアルパイントランスアルパイン25
圧縮用のストラップは4箇所
サイドポケットにはペットボトルが入りますが、飛んでいきそうな気がするのでバイク乗ってるときには入れてません
自転車用のヘルメットホルダーが付いてますが自分は何かを挟むことは無い気がする・・・
背面の構造は空気の通りを考慮した作りになっており、この構造は乗車時のザック安定性も良いらしい
どんな状況でも涼しいわけではありませんが、ペタッと背中と密着してるタイプよりはかなり良いです
チューブ式の水筒も装備可能
ウエストベルトの基部はメッシュ構造でポケット付き、でも小さく浅いので入れられるものは限られます。



・ポケット類

各所にポケット多数配備
メインのファスナーにはお互いを止めるためのボタンがついていて芸が細かい
中身、内側のポケット2個、なんか書いてあるのは「SOSラベル」というもの 
救助用のサインの出し方などが書いてあります
背中側にはウレタンのシート、形を保つ為とあとは取り出して座布団にできるとかなんとか
でもキツキツで収まってるので座布団として取り出したことはありません。これ無いと形崩れますし・・・
背面の横にマップ用のポケット1箇所
ツーリングマップルがギリギリ入りますが、ツーリングマップルでは厚すぎで背負い心地に影響がでます。
あとギリギリすぎて背負ったままでは出し入れするのに向きません。
1枚モノの地図を折りたたんで入れるのが正解かも



・レインカバー

レインカバー内蔵、風で吹き飛んでも落とさないようにザック本体とベルトでつながってます。



・中身
トランスアルパイン25の内装
全開にすると結構大きく開きます
ザックとしての構造は上下2気室、仕切りはジッパーで開けることができて1気室にすることもできます。


所感:
このザックはデザイン的に好みの分かれると所だと思いますが、実用重視で考えればアリかな?
レインカバーが標準装備なのと背中の蒸れ対策はうれしいところです。
サイズの割には多少重量があるザックではありますが、多少丈夫な生地を使うとどうしてもそうなります。
ヒップベルトもシッカリしてるしショルダースタビライザーや胸のストラップも装備しており
普通にトレッキングに使えるぐらいの機能は十分あると思います
いつも林道いくときは着替えとペットボトル2本、救急グッズ、おやつ、財布その他などを入れて使ってます。
なかなか良いモノだと思います(´・ω・`)

他にも軽量なもの、脊椎プロテクターを仕込んだモノなど色々あってまた欲しくなってたり・・・










ドイター トランスアルパイン25

セロー250のアイドリング調整(タコメーター表示)

セローのサービスマニュアルを眺めていると最初のほうにタコメーターを表示させてアイドリング調整する方法
が書いてあるのを見つけました
バイクって時間が経つとアイドリング回転数が落ちてくるものらしいので簡単そうだし
アイドリングチェックしてみました
※インジェクション仕様の機能らしくキャブ仕様のセロー250では使えない模様です

まずキーをOFFの状態でメーターの二つのボタンを同時に押します
セロー250のアイドリング調整

押したままの状態でキーをONしてしばし待ちます

そうすると「dIAG」と表示されます


表示されたらボタン離してok

そこでselectボタンを押して「Co」を表示させます



ここでまたボタン2つを同時押し、しばらく待つと「C1」と表示されます、



ここでメーターの右上に「0」と表示されています


これがタコメータです。

このままエンジンをかけると回転数が表示されます。


最初は1600前後、暖気が進むにつれてちょこっとさがって1300前後で安定しました。
(暖気終了後の回転数で調整しないとダメっぽい)


セローの規定では1300~1500らしいので

1400前後に調整してみました。



まずシートと左のサイドカバーを外します
20100920-_0014394.jpg

写真中央に見える+のネジっぽいものがアイドリング調整ネジです


時計周りでアイドリング↓ 反時計周りでアイドリング↑

ドライバーでちょちょいと1/3回転くらい反時計周りに回して調整完了



メーターのモードはキーをoffすると元にもどります。



セローの回転数はタコメータ買ってきて取り付けしないと分からないものと思ってたので目から鱗でした
エンジン空ぶかししてこの音ではコレくらい回ってるんだ~とわかってなかなか面白いです。
速度や走行距離、時計など色々使えないですがこのまま走ることもできそうです。
ただし元のメーターに戻すにはキーをOFFにしないといけないので走行中に切り替えることは不可能です


※メーターの機能は他にもバッテリー電圧チェックとか一酸化炭素濃度の調整とか各部テストとか
 色々できるようですが、今回は回転計を利用する為だけに使用してます。
 他の機能の詳細はサービスマニュアルを参照してくだされ。

1人じゃない林道つーりんぐ

ブログで知り合ったくろすけさんと林道走ってきました。
もうすぐバイク乗り始めて1年というところですが林道を誰かと一緒に走るのは初めての経験です
オフ車に乗る知り合いはいなかったもので・・・

コースは大津方面~吉無田林道

行った事無い道など案内してもらいました
あのあたりはもうちょっと探すと他にも道がありそう、今度探してみよう
詳細な林道位置は秘密(´・ω・`)



KLX250かっこいい

バイクを買うときにKLXとセローでどっちにしようかと悩んだのを思い出します
値段が似たようなものなのに装備品のレベルはKLXが上、最後までどっちにするか悩んでました
初心者ということで足つきの良いセローを選択しましたが、やっぱりコッチも良いなぁ・・


吉無田を一望できる高原?のような場所、ココも初



視点を変えると日本ではないような景色です。


誰かと一緒に走るのは違いがいろいろ分かって勉強になります。
そしてあっというまにおいていかれる場面がしばしば、未熟さを痛感します(-_-;)

コーナリングをもうすこしはやくスマートに行けるようにしないとかなぁ、
ガレた場所でもライン取りをもっと考えるようにしないと無駄が多いかも

未熟者ですがまた誘ってくださいませ

セロー250のフロント周りのグリスアップ

今週はリアに引続きフロント周りのグリスアップに挑戦です。

リア周りのグリスアップとセットでやっておきたかったというのもありますが
最近前ブレーキをかけるとハンドルから「コトッ」って感触がでてましたので、
ステアリングヘッドの締めなおしもかねて実行してみました。

先に言っておくと作業順と方法を見直しが必要なようです。
次回はもうちょっとスマートにできるだろうか


まず最初に各部を撮影、元に戻す為に・・・



フロントフェンダーボルト4つ外して取り外し,ヘッドライト部分のカウルと爪でつながってるので外して


次にブレーキキャリパー取り外し


あとで気づきましたが取り外し前にキャリパー部分のキャリパーサポートボルト(右側のボルトx2)
も緩めておくと後々作業が楽になると感じました。

フォークとブレーキホースを固定してるボルトを外して


ぶらーん・・・


このままはマズイだろうということで車体にくくりつけておきました


タイヤ取り外し
これは車体を浮かす前に緩めておいて、その後浮かして取り外し


フロントアクスル:うすーく油がひいてある感じ、錆び防止だけならこんなのでいいのだろうか



タイヤのオイルシール:グリスは付いてる様子


泥よけはそのまんまにしておきました。



次にステアリングヘッドの分解です
まずハンドルをはずして前のほうにポンッと・・


次にメーター部分の取り外し準備
ココは2個のボルトでグラブバーともどもアッパーブランケットに固定されてます


ステアリングヘッドステムナットの取り外しです
フタを取って


ステムナットはハンドルを左に切って体で車体とか押さえこんでギューと、転倒注意です


上のフォーク固定部分を外して


横着してこの時点でアッパーブランケットをチョコッとずらして分解しようと計画してたのですが・・・

ケーブル類がアッパーブランケットにまとめてあって少しもずれてくれませんでした・・・

そういうわけでここからヘッドライト部分の分解
(※ステムナットとか外す前にまず最初に取り外ししたほうが良いらしいです)

ここでケーブルをまとめてるのでずらしてケーブル類をどけて


アッパーブランケットの取り外し
ボルト類は全部緩めているとはいえスポッと抜けるような感じでは無いです
ズズズ・・って感じでユックリ力を加えて左右均等にしつつ慎重に抜くイメージ



アッパーブランケットにキーシリンダーが固定されてるので
ケーブルの関係でハンドル共々まえのほうに・・・


でもこれではケーブルにテンションかかってヤバイ・・と思いまして
車庫の屋根にロープを通してハンドルを吊り上げしました


グラブバーもハンドルに縛り負荷軽減


本当はコネクタ外してしまって取り去ったほうがいいのでしょうが・・


吊り下げも終わったとこで分解の続き

ロックワッシャーを外して


アッパーリングナットを取り外し


ラバーワッシャー取り外し


次にロアーリングナットを取り外し


ここを外してしまうとロアーブランケットが脱落しますのである程度緩めたら落っこちないように支えながら緩めます

外れました、ベアリングカバーを取り外してアッパーベアリングさんこんにちは!


グリスは付いている様子


ベアリングレース部分もチェック



こっちが取り外したロアーブランケット
20100911-_0014311.jpg

ホークは作業短縮の為外さずそのままです

こちらもグリスは十分?ついてるかな?


下のベアリングレースもチェック

前のグリスを落としてみてみると・・・錆び?


ちょっとショック・・・

ベアリングレースは特に凹みも傷も無く、でもこの跡はなんだろう・・この部分が擦れてるのかな


マイナスドライバーでグリッとしてオイルシールを外してタイヤのベアリング部もチェック
特に問題ない様子


あとはもうグリスをベチャベチャつけていきます
セロー250のグリスアップ

アクスルにはうすーく



あとはもう組立て

錆びよけにグリスをチョコチョコ足しつつ


慎重にロアーブランケットをセットしロアーリングナットを装着
この部分は慎重にいかないとベアリングをゴシャ!と傷つけるかも・・・

軽く手で締めて


トルクレンチで1回締めます(1回目=38Nm) これでパーツが密着するのかな?


そのあと緩めて(2回目=4Nm)で締めるそうです
4Nm測れる道具は無いのでハンドル動かして調子をみつつ勘でやりました、

トルクレンチ対応改造のリングナットレンチですが無事使用に耐えました


次にアッパーリングナット


これは上につくアッパーブランケットを支える為のものらしいので下に対して締め上げる必要は無いらしい
軽く回転が止まるまで締めて90度くらい回すのが良いらしい
その辺は挟まったラバーワッシャーと上に付くロックワッシャーと相談でしょうか
(自分は締めすぎたかも・・ラバーがゆがんでいる・・)

そしてアッパーブランケット取り付け


パーツ同士の隙間が余りないらしくピチピチ(良いことなのだと思います)
手で押しても動かないのでゴムハンマーでコツコツ叩いて入れました(50回くらい軽くココココンという感じ)

いよいよステアリングステムナット締め(110Nm)


車体を押さえつつ慎重に


あとはもう配線を整えて仕上げなのですが


ここが一番時間かかったかもしれません。
4回くらい取ってはつけてを繰り返しようやく収まりました
(ケーブルの出方が元どうりでは無い気がする)
配線整理はシッカリ記録したほうが良いです・・


そしてタイヤ装着(85Nm)


ブレーキの装着なのですが
途中ブレーキレバーを握ってしまったせいか間がピッタリ閉まってしまってディスクにはまらなくなってました
この状態で指でこじったりしましたがびくともせず


キャリパーサポートボルトを外して分解しました


錆が・・ここは見なかったことにして・・
この筒状の部品を指で押し込んで隙間を作ってから組みなおしです


※ブレーキレバーを引くとポコポコ筒が飛び出てきますが間違っても引き抜いてはいけません
 自分はどういう構造なんだろうっといじっているうちに引き抜いてしまいました・・・
 抜いちゃうとブレーキフルードがバシャッ!とでてきてフルード交換&エア抜きの刑が待ってます(´д`)
 慌ててフルードと注射器を買って余計な作業追加です
 
 時間はかかりましたが良い勉強になりました
 方法については確証が無いのでもっと勉強して記事にしよう・・・


キャリパーサポートボルト(31Nm)


車体との連結は(40Nm)

あとは各部を止めて完了


少し走行してみましたがハンドルのぐらつきも解消されたようです。
グリスアップの効果は体感できませんが(´・ω・`)
ブレーキも初心者ながらうまくいった様子で安心しました。



あとで確認しましたがヘッドライトのカプラーはすごく硬いですが抜けます
こんどやるときはは外したほうが早そうです


ブレーキフルードをもらさなければ2時間半で終わってたのですが
今回は急ぎすぎたせいか振り返ると配線部分の負荷がきつかったかもしれない
次はもうちょっとジックリやってみます。





追記:あとで分かったこと
   グリスをたっぷり塗る=グリスのニオイが強烈になる
   ステア周りからニオイが湧き上がってくる感じになってしまいました・
   今回使ったのはウレア系グリスですがニオイがキツイです
   塗りすぎも考え物かもしれませんね、ニオイが気になる人はリチウム系のほうがいいかも?
   甘い香りのグリスはどこかにないかしら・・・


リングナットレンチ

最近ネタが無いので工具を一考してみました

ステアリングヘッドの分解を考えた場合
リングナットはトルク指定があります。その管理ををどうするか。

家にあるのはコレ
20100907-_0014245.jpg

900円くらい
DIY店にあるピンスパナ、リングナットレンチ、フックレンチとか呼ばれているやつです

でもこのままではトルクレンチがはまらないので計れない


工具を探してみるとソケット付きのリングナットレンチは売ってます
あとヤマハ指定品とかちょっと高級です

形状をよくよく見てみるとフック部からソケットの距離は厳密ではないっぽい?
もってるやつにボルト付けたらトルクはかれるんじゃ?
というわけで・・・


こんなふうにしてみました

こう直角にして使うらしい




ボルトはステンレス製太さ10mmを60Nmで締め上げ、裏側のナットはフランジナットを使用し供回りを防止
(ユニクロボルトで1回作ったら見事に折れましたのでステンレス買いなおしました)
プレートはフランジナットの食い込みと変形してガッチリ固定する事を妄想してユニクロを使用
ボルトとプレートの間の小さいナット2個は隙間を支える為挟んであります
材料費は400円くらい

使用テストはしてません、実際使ったら砕け散るかも・・・
どうなるかはいずれ報告ということで

セロー250のリア周りのグリスアップ(2回目)

この前やったばかりのリンク周りのグリスアップですが
アクスルに塗っちゃったシリコングリス
これ調べてみると金属同士の潤滑に向かないらしいとのこと
前の記事では写真も少なかったし、ワコーズのグリスも届いたのでやり直してみました。



今後の為にも手順をばメモ
 ※間違ってたらご指摘ください_(._.)_


1:リフトせずにアクスルシャフトを緩め(力いれる作業なので安定の為)
今回は秘密兵器「鉄パイプ」使用、なかなか楽チンです


そのあとリフトアップ


チェーンカバーも取り外し



2:アクスルシャフト取り外し
ロープでタイヤを吊ったり、下に木の板なんか置いたりしてシャフト抜いたときにガターン!と落ちるのを防止


アクスルシャフトはタイヤをしっかり支えてればスネルカムごと引っ張るとスーと抜けます
前につけたシリコングリスがベッチャっと付いてますな・・



3:チェーン外し
これはアクスル抜く前が良かったかも・・・
少し浮かしてずらしてタイヤを回すと簡単に取れます



4:タイヤ外し
もうユックリずらしていくだけ
カラーがポロッと落ち安い


ブレーキも取れるので外して横においておきます
他のリフトの場合は紐かなにかでぶら下げたほうがいいのかな?


そのあと泥よけを外し


ブレーキホースとスイングアームを固定しているボルトも取っちゃいます



5:コネクティングアームの取り外し
外したらスイングアームが落ちてくるので最初にロープか何かでアームを吊っておきます


とも回りしないように2本のレンチ使いつつ、上の方から取り外しです


だらしなく下がるコネクティングアーム


下のほうも取り外し



6:サスからの分離
これでスイングアームが取り外せます



7:スイングアーム取り外し
本当はここもリフトする前に緩めてたほうがよかったかもしれない
変な体勢になるし結構硬いです


これも落っこちないようにロープで吊っておいて


ボルトを取ったらシャフトに近いほうを手で支えつつゆっくりピボットシャフト抜いて、


スイングアームを分離



8:スッキリとしてきたとこでリレーアームを取り外し



これもレンチ2本で


サスを車体から外すのは今回もして無いです


9:外した部品達を洗浄
リレーアームについているオイルシールは取っちゃってこれも丸洗い
ヘラのようなやつでゆっくりと外します、マイナスドライバーでも取れますが傷が付くと嫌なので買ってきました


スイングアームの下の方についてるとこのオイルシールも同様に丸洗い


アームのダストカバーも取り外し丸洗い


丸洗い=パーツクリーナーをブシュー! です(´・ω・`)
なかなか頑固で1本半使いました・・・


車体側もグリスを拭いておきます

各パーツはしばし乾かしておきます


10:グリスの準備


今回用意したのはワコーズのハイマルチグリース(ちょう度1)
通称「梅ジャム」
ウレア系のグリースで高加重部位、ベアリングにも使用可能、使用温度範囲は-30~200度
400gで2100円くらいですが、結構な容量・・・
グラムあたりの単価だとバイク屋に並んでたグリスと同じくらいでは?
存外高級ってわけでもなさそうです


なぜ「ちょう度1」かというと・・・間違えてポチッたからです(´;ω;`)
本当はちょう度2のを買うつもりでいたけど、あとで注文票を見てみると1でした。
販売のページにもそう書いてありましたので単純に自分のミスです。
でも粘度的には十分行けるんじゃ? ということでしばらくはコレ使います

高加重部位にも使えることからリンクもなにもかもコレ1本に統一してしまいました


11:グリスアップ
もうコレでもか!というほどベチャベチャに・・・
セロー250のグリスアップ

随分ウエスにふき取られていったような気がしますけど最終的に三分の一くらい使ったでしょうか
まだまだ余ってます

リンクの中とかは割り箸で押し込み
スペーサーにもシャフトにもボルトにもダストカバーにもスイングアーム側もタイヤ側も忘れずに塗り塗り
このあたりの作業でゴミ、砂、などが手にも部品にも付きやすくなってくるので
キレイなダンボールとかを作業範囲内に敷いたほうがいいかもしれない


12:リンク取り付け
リレーアームから順番に取り付け

車体とリレーアームの締め付けトルクは[50Nm]


13:スイングアーム取り付け

なかなか保持しにくい部分で変な体勢になりつつもシャフトをセット
ピボットシャフトの締め付けトルクは[80Nm]


14:サスとリレーアーム合体

サスとリレーアームは締め付けトルク[40Nm]


15:コネクティングアーム取り付け

片方を締めてしまうとアーム位置が固定されてしまうので少しズレがあると
もう一方がはまらなくなってしまう場合があるので
コネクティングアームはリレーアーム側、スイングアーム側を両方軽く締めておいてから本締めが良いです
締め付けトルクは両方[59Nm]


16:泥よけとブレーキホースを固定

そのまんま固定、トルクはきにしません・・・


17:タイヤ合体

チェーンの出し位置、カラーが落ちないように微調整しつつ、そしてカラーを何度も落下させつつ
ようやくアクスルシャフトが入りました

あとはスネルカムの位置を合わせて、チェーンにウエスを巻き込んでビシッと張った状態で
アクスルシャフト締め込みトルク[85Nm]

あとはチェーンガードをつけて完成



2回目ともあってだいぶ慣れた感じではありますがまだまだ時間もかかってます、
暑いこと、写真を撮ってたことなど差し引いても3時間半はかかってる(実質やり始めて5時間後完了)
頻繁にやることでは無いですが2時間くらいでなんとか終わるようなりたいなぁ・・

次こそ前のほうのグリスアップやろう・・もうちょっと涼しくなってからですが




おまけ
手作りグッズ、グリス入れをホームセンターの廃材コーナーにあった材料で作成、
これで他のケミカル達と一緒に収納できます










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