MSR アタックジャケット

MSRのアタックジャケット( ATTAK JAK )です。
MSRのアタックジャケット
MSRのエンデューロジャケット

メッシュジャケットでは寒い、冬用だと暑い・・・そんな時用に買ってみました。
エンデューロジャケットというものが欲しくなったというのももちろんあります(´・ω・`)
持ってるRIDEパンツに合わせてthorのRIDEジャケットにしようかと最初考えてましたが、
写真で見る限りどうにも丈が短いような感じ?なのでコッチにしました。

このジャケット、ハイポーラ使用で防水をうたっております。
そのへんはRIDEジャケットと似たようなものっぽいです。

では各部詳細
(写真ではちょっと明るいグレーになってますが実際はもちょっと暗い色のグレーです。)

肩と肘部分はバリスティックナイロン1860デニール、その他部位は柔らかい感じ


内部裏地はメッシュ



メインのファスナーはダブルジップで開閉の調整幅が広くてなかなかですが、
止水ファスナーではありません、フラップが二重構造でそっちで防水性能をカバーかな?フラップはベルクロ固定
止水ファスナーではないのですがそれゆえに開閉が軽くて良いです。
一番上にはファスナーが当たって痛くないようにカバー付き
襟元はさわり心地良い生地。



内ポケットが1個左胸部分にアリ


前にポケット2箇所(止水ジッパー)


背中に大ポケット1個(普通のジッパー)



腰部分の内側に絞り調整するドローコード


袖はベルクロで開閉絞り


肘部分にアコーディオン構造っぽいの一重


ベンチレーションは合計7箇所
ザックを背負った場合にも機能する肩口と脇のベンチはなかなか良い配置だと思います。

胸部の横のほうに左右2箇所(止水ジッパー)


脇に大きく左右に2箇所(止水ジッパー)


背中の肩口に左右二箇所(止水ジッパー)



背中中央に1ッ箇所(普通のジッパー)



サイズはXLで
正面側の丈:襟元から約67センチ


背中側の丈:襟元から約82センチ


袖から襟元:約80センチ


胸部周囲:約140センチ


インナープロテクター着けた胸囲が119センチありますがでちょこっと余りがあるくらい
厚着することを考えると丁度いいかな?


デザインも機能も気にいりました、長く使っていきたいと思います。







MSRアタック ジャケット2(ブラック)
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なんちゃってハイシート

尻痛対策として始めたものですがもう3回目の記事でしょうか

前回緩衝材を2列にしましたが、ツーリング後に見事に前後へずれてました。

そんなこんなで今回はまたDIY店から1センチ厚且つ横幅倍のものに交換
前のは5mm厚ですから体積4倍です。

セロー250のハイシート化

走ってみた結果、今回はなかなかいい感じでずれないですし効果もちょっと向上してるのが分かります。
シート高も分かりやすくちょっぴり上がり、膝がちょこっと楽になりました。
もうこれはハイシート化といえるだろうか?


厚いものに交換したのでシートと車体との隙間も大きくなったので
隙間からの水や埃対策に水周りに使う防水スポンジをきっちり張りなおし


ついでに前のほうもちょこっと水対策(余り意味ないかもですが)



もうこれ以上緩衝材は厚くもできそうに無いのでこのネタはこれで完了かなぁ

セロー250のAIバルブを内圧制御バルブに流用できるかどうか

最近気になるパーツそれは「クランクケース内圧制御バルブ」
減圧バルブとか内圧コントロールバルブとも言われてます
空気は縮めるよりも伸ばすほうが負荷が高いということからクランクケース内を減圧し
ポンピングロスを減らすというもの。効能はステキっぽい。
よく見る記事ではワンウェイバルブをブリーザーホースに割り込ませる方法が主流のようです。
一部のバイクには標準装備されてたりもしているみたい。

NAGの製品は2万近い高額なものですが、KTMの純正パーツ「バックプレッシャーバルブ」
という同じ原理の部品があるらしい、こっちは4千円くらい。
あともっと安い4輪用を施工してる人もいるみたい。

そして色々探しているうちにAIバルブを流用して施工している記事を見つけました。
施工方法はAIバルブを向きを変えたり加工してブリーザーホースに繋げて
ワンウェイバルブとして使用するというもの。

見つけた記事はキャブ仕様のセロー250だったので
自分のFI仕様のセロー250で可能かどうか・・・
どうしても気になったのでAIキャンセルお試し中ってことでついでにやってみました。

参考になるかは別として施工は自己責任でよろしくです。



AIバルブの正常な取り付け位置はこんな感じ

セロー250のAIバルブエアインダクションシステム

四苦八苦しつつAIバルブを取り出し観察


はじめ見たときにおおよそ分かってましたが、キャブ仕様のセロー250とは形状が少し違うみたい。
形状は違いますがインマニからの負圧側、シリンダーヘッド側、エアクリ側と機能的には変わらないもののようです。

今回の施工方法は、このAIバルブのダイアフラム弁を常時開いている状態になるように蓋を開けて針金などで細工し
AIバルブの前後を逆になるように車体に取り付け、ブリーザーホースとエアクリを接続する・・・というもの。

見た感じバルブの大きさ車体とギリギリな感じ、とりあえず車体に逆向きにつかないとダメなので
ステーを分離し逆向きに付けてみる


とりあえずステーは逆向きに何事もなくくっつきました。
そして車体につけてみると・・・


干渉・・・色々微妙に位置かえたり押し込んだりしてみましたが、あちこち微妙に干渉
「もう無理っす!」とセロー君の声が聞こえたりきこえなかったり?

車体側に取り付け穴?が2個あるので後ろのほうにずらして付けてみると


一見無事くっついたようにみえますが
下のエアクリにつながる予定の部分が大きく外に出てしまってます。
この部分は固定されてて向きは変えられないです。
その横にあるボルト穴はサイドカバーの固定用のものなので、ここにさらにホースがつながるとるすと
はみ出しすぎでカバーがたぶん閉まらなくなります。

90度角度を傾けて指でつまんでるところでぶら下げる感じで固定する事ができれば丁度よさそうですが

90度捻ったステーを準備してつける必要がありそうだし
このAIバルブはちょっとした重量があり一箇所固定のステーで保持するのはちょっと不安

いっそはみ出してるパイプを短くカットするか・・・とも考えましたが
このころになるともうやる気がドンドン薄くなり
「細工が甘くて中のダイアフラム弁が閉まっちゃったらクランクケース破裂するんじゃ?」
  (破裂まではしないでしょうが、ガスケットが抜けてオイル漏れくらいはするかも)
「メンテがメンドクサソウ・・・」

などと自分に言い聞かせてあきらめました。∩( ・ω・)∩


ということで自分の結論
 FIのセロー250でAIバルブ流用は簡単にはいかない。形状と固定がどうにもこうにも・・・
 AIキャンセルが前提にあるし普通に内圧制御バルブを買ったほうが手間が無いしメンテが楽そう。
 流用自体は可能と思いますが、固定やら機能やらに一抹の不安がのこる感じです。
 ちなみにこのAIバルブ、パーツ単体で12000円くらいするものです。
 キャブ車セローのパーツ取り寄せればいいんじゃ?って話にちょっとならないと思います。
 値段をみると切断とか勿体無いきがしますし。


この時点でもう暗くなってきてたのでAIバルブの正位置取り付けは断念して
ホース類とエアクリなどの開いた穴を処理して終了しました。
もとに戻すの大変そうだ・・・


クランクケース減圧バルブについてはいつかKTMのでも取り寄せて施工してみようかと思います。

セロー250のAIキャンセルをお試し

AIキャンセル、AIカットとも呼ばれてます
昔どこかで見かけたような言葉でしたが最近その内容をようやく理解しました。

AI=エアインダクションシステム
排ガス規制の対策で、排気を空気で薄めアフタファイヤを誘発させ、
エキパイ内で燃え残りを燃やすものらしい。
もともとは4輪のターボ車のシステムが元とのこと
バイクに限っては排ガス対策のみであるらしい。

これはこのシステムの要のAIバルブ
AIバルブ


以下は調べたAIキャンセルに関する効果
・マフラーを変えた場合にアフターファイヤーが頻発する場合は実施すると効果あるらしい(要キャブ調整)
・排気音が低くなる。
・低回転のトルクアップ
(AIからの空気が排気ポート内に入りポート内の負圧を減少させてしまうため燃焼室内へ空気の吸い込みが
 起こるのでガスが薄くなる事をなくすことができる・・・という意見)
・AIをキャンセルしてもパワーアップはしない、もしくは体感できるレベルではない(上と違う意見ですね・・・)
・エキパイの温度低下
・FI車はやると燃調が狂う場合あり(排気ポート以降にO2センサーなどある場合)
・環境には悪い

色々ありますねぇ・・・

お手軽で変化がありそうなのでちょっと試してみました。


うちのセロー250は2008年モデルのFI仕様
燃調が狂うのはもってのほかなのでサービスマニュアルで確認して
排気ポート以降にセンサーが無いことを確認後実施しました。
(よく見るとセロー250(FI)にO2センサーって無いのですね・・・エンジン温度、吸気温、吸気圧のセンサーはアリ)
※現行のKLX(FI)には吸気ポートにO2センサーがあるらしい、自分の目で確認したわけでないですけども・・WRにもないのだろうか?

施工方法は同一?エンジンのヤマハの4輪バギーの部品に純正の「フタ」があるらしいですけど今回はお試しということで
単純にアルミの薄板を挟み込んで蓋をしちゃう作戦です。(ガスケット的になってくれるようにアルミを選択)

まずシリンダーヘッドにつながってるAIパイプの六角ボルトを取ってガスケットを取り出し型紙を作成。


0.3mm厚のアルミ版をハサミでチョキチョキ・・・



これを2枚AIパイプとシリンダーヘッドのとこの穴に挟んで六角ボルトを締めなおして完成



結果
エンジンをかけてみると明らかに音が低くなってる(´・ω・`)
「トトトトト」→「ドドドドド」って感じ(大げさかもですが)
ここまで変化がわかり安いと面白いです。

近所を走ってみましたが低速トルクについては「上がったかもしれないし、変わらないかも?」と言った具合、
上がっていたとしても他の人の記事どうり体感でハッキリわかるレベルでは無いっぽいです。

ちょっと時間が無かったのでしばし様子見ということにして
ついでにAIバルブをクランクケース内圧制御バルブに流用できるかどうかの検証をしてみたので次記事にて

グローブホルダー自作

バイク雑誌を立ち読みしててグローブホルダーというものがふと目に止まりました。
デイトナのタンクグローブホルダーというやつです。

思い起こしてみればグローブを車体の向こう側に落として回り込んで拾ったことは何回もあるし
バイクにまたがった状態で下に落として降りて拾ったりすることもしばしば・・・あると便利かも?

ということでプチカスタム実施
売ってるのは吸盤でくっつくタイプのようですがセローだと位置的に脚にかかりそうだし
吸盤では固定に不安があったので、ゴムひもを車体に結びました。


ゴム紐といっても登山用品店でまとめ買いしてあるテント用バンジーコードですので丈夫です。

ゴムの張り調整やタンクを外すときに邪魔にならないようにこんな感じに



サイドカバーなどを外さなくてもカバーの隙間から張り調整できます。
そしてこんな感じに




無くてもさほど困らないものですが、すこーし便利さアップです。
ほぼ意味がなかったタンクパッドもこれで存在意義ができたかな?



フットペグ歪む

先日林道で倒したとき歪みました・・・


DRCのワイドなタイプに変えてあるのですがこんなふうに曲がっちゃうのですな・・・
叩いたりするともっとゆがみそうだし金属疲労しそうなのでそのまんまです。
セローも傷が増えてきたなぁ

県道9号線(大分)

県道だけどダートな道
大分の下筌ダムのとこから祝川林道(舗装済)を登り石建峠のとこからスタート
(ツーリングマップル九州18-J-3)
途中に草木が生い茂り道が見えにくい場所アリ、草の状態からしてバイクも車もほぼ通ってない様子
後半にガレ場あり(石は少し大きめだが埋まって固定されているものが多くわりと走り安い)
分岐が数箇所あるが行き先は未調査
出口はグリーンロードになるがそこから次のアクセスがどこも遠くルートに組みにくい?かもしれない

→軌跡地図:県道9号線(大分)


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  自分の作ったデータはIEと相性悪いみたいでして・・・(-_-;)
  (何度かリロードすると表示される場合もあります)



ポケットにプロテクター

腿のプロテクターがパールイズミのタイツ導入で無くなりました。
いままであったものが無くなるのはちょっと不安というかなんというか・・・

そんなわけでRIDEパンツには大型ポケットがありますので
そこにゴムスポンジをいれてプロテクターにする作戦です。

まずライドパンツのポケットの型紙を取り



乗車姿勢での干渉を考えてこんな形状


あとはスポンジを切り取ってポンチで通気穴を開けて簡単完成



ポケットが狭くなりましたが元々あんまり入れてないので気にしません
効果はともかく自己満足度だけは高い一品デス(´・ω・`)



ヒップパッド

THORのライドパンツですがこれにはモトパンによくついてるヒップパッドがありません
インナーを変えるにあたって防御力アップの為のプロテクターとしてつけてみました。
RSタイチのヒップパッド

モトパン用のヒップパッドって予備として売ってるのを見つけられなかったので
RSタイチのヒップパッドを購入



RIDEパンツにはパッド用のベルクロが無いので
丁度良い位置にあったウエスト調整用のゴム部分にベルクロを縫い付けました。



付け心地はさほど変わらず良い感じ、
通気性を考えてあるようだけど今の時期でもちょっとポカポカします。夏は暑そう。




でもこれはどっちが前だろう・・・
よくわかんないのではいてみて邪魔じゃない向きにつけています。








★RSタイチ ライディングパンツ用ヒップパッド

パールイズミのクエストパンツ

パールイズミのクエストパンツ
バイクのお尻のダメージ軽減を期待できないか試してみました。
パールイズミのクエストパンツ

いわゆるタイツです
この製品の特徴として股間部分に配置されたシームレスモールドテクノロジー=SMTを採用したパッドです。
ワイドサイズがあるのでメタボな自分にありがたい。
パールイズミはさらに上位のクッションが着いたものもありますがちょっと高い・・・

パールイズミのクエストパンツの股パッド

このクッションは触った感じ結構柔らかく肌触りも良い感じ
あんまり柔らかいのもどうなのかな?と思ってましたが結構効果ありました。

やはり完全にお尻が痛くならないわけでは無いのですが、ダメージを軽減しているのが分かります。
なんというか・・お尻の凸凹が無くなって丸い一塊になったようなイメージで
一部分に負担がかかるのを分散してる感じともうしましょうか
とりあえずなにもつけないよりははるかにマシになりました。

股間にパッドというのは最初違和感がありましたがバイク乗ってるうちに気にならなくなります。
写真だとパッドが浮いちゃってるのですが実際履くと形状も目立ちません。
外からも見ても分からないのでピタッとしたジーンズとかでもなんでもアリかと。
プロテクターショーツは大げさ、でもお尻痛い!って人には結構いいものかもしれません。

でもコミネのプロテクトメッシュアンダーパンツと比較するとコミネのほうが後々痛くないようにも感じます
ひょっとして自分は尾てい骨で支えてるのだろうか・・シート位置とか体重の乗せ方の問題なのかなぁ・・・
シートの前とか後ろとか重心をどこにもっていくかとか、もうすこしその辺を探求してみます。










パールイズミ コンフォート パンツ

EVSのキドニーベルト

EVSのキドニーベルトです。(Celtek Kidney Belt BB1)

FOXのターボベルトがヘタってきたのとサイズが大きすぎでどうにも不便だったので買い換えました。
画像色々
EVSのキドニーベルトCeltek Kidney Belt BB120101007-_0014556.jpg


こういうものは他のと大差は無いと思いますが所感を

・調整ゴムは結構硬くシッカリしてるのでターボベルトよりかなり強く締め上げることができます
 キドニーベルトとしての役割はターボベルトより上と感じました。
・ベルクロ部分の縫製も長年の使用でずれて皺がよっていくのを防ぐようになってような気がする
・プロテクター部分が広く防御力高そう、プロテクター部分は十分柔らかく体型にフィットするようで、
 プロテクターの真ん中が空いているのも柔軟性に一役買ってる様子

長さはMサイズ(32~36インチ用)で約95センチ
幅は中央部が約20センチ、端のほうが13センチ



使ってみた感じではなかなか良かったです。
プロテクター部分が多少厚いのでモトパンの中にするには向いてないかも
自分はズボンの外から巻いたら安定しました。

ちょっと謎だった部分
・プロテクター部分にメッシュが施されているが調整用ゴムベルトがそれを塞いでいる
 多少は意味があるのかな?
・調整用ゴムベルトはプロテクターの端っこで縫われている
 これは上下2本でやっているのにあまりその意味が無くなるのでは・・・

でもおおむね満足してますです
コレくらい硬く締められないと自分のメタボ腹は安定しないらしい




追記:
2012年3月、とうとう右の調整バンドが張り付かなくなりました・・・
1年半くらい経過ですかね
右側は起毛状の生地に張り付くような感じだったのですが、そこがダメになったようです。
う~ん・・・そんな末路になるとは・・・使ってみないとわからないものです・・・




EVS イーブイエス BB1 Kidneyベルト[ウエストベルト] EVD003

EVSのギアガード

EVSのWEBニーブレイス用のギアガードです。
EVSのWEBニーブレイス用のギアガードEVSのギアガード

ヒンジ部分がグリグリニーグリップでこすり付けてるので車体とズボンの保護用に買ってみました。
WEB用とはいえヒンジの形状はRS-8とほぼ変わらないので流用できるだろうというのと
ちゃんとした保護製品はどんな作りなのだろうか?というのが知りたくて。

結果的に値段に対してコレですか・・・って感じなのですが
ネオプレンのパッドにベルクロがくっついてて中央に布が縫い付けてあります
単純すぎる・・・

問題は取り付けかた
手作りで作ろうとしたときに悩んだのがヒンジ裏にあるベルクロ部分で
これは内側のパッドを固定するものなのですが、
このパッドの機能と張り付きを活かしつつどう保護用の布を固定しようかと悩んでました。



でもこの製品
そんなの考えて無い感じがします∩( ・ω・)∩

WEBにもヒンジの内側に小さいパッドが張り付いているはずなのですが
このギアガードの形状だとそのパッドごと包むか外してヒンジだけ包むようです。
ヒンジ裏のパッドはニーブレースの機能としては不必要ではない部分のはずだけど
でもそのまま包むと肌触りが悪そう・・・

もっと特殊な取り付け方法なのでしょうか
この付け方以外おもいつきません、ついでに説明書なんてついてませんし。

RS-8の場合は片方のヒンジ裏のベルクロをつけて無くてもパッド自体が脛側と一体になってるので
あまり問題では無いということにしてパッド側のベルクロをフリー状態にして取り付けました
WEBはどうするのかな~やっぱりパッドごと包むしかないのかな。
ひょっとしてギアガード側のベルクロに穴あけてパッドを取り付けるのだろうか・・・

値段の割りに拍子抜けした一品でしたが、せっかく買ったので装着してます
破れたり壊れたら今度は自分で作ろう・・・





吉無田林道3

吉無田林道の内では南側の林道
水源の近くに入り口あり
入ってすぐに支線がありその先は色々分岐してて結構南の方に走れますが自衛隊の演習場があることもあり
南側に抜けることはできないと見たほうがいいと思います。
東に進み名連川林道までいけば久留見尾線にでて南に抜けられます。
結構走り安い林道ですが木材運搬トラックなどの行き来がありスピードには注意は必要です。
特に南側のオダラ支線のほうは現在伐採作業してるようで林業関係者や車、重機には注意が必要。

途中北側への分岐がいくつかありますが、主に高圧電線のとこで行き止まりになっています
十文字峠へ抜ける支線以外は全て行き止まりと見てよいです。北の山を越えることはできません。

景色が特に良いということはないですが高圧電線のとこまで上がるといくつか良い景色アリ。
東側は名連川林道に出た付近で引き返していますが、そのまままっすぐ進めば結構な距離の林道になります。
名連川林道の支線を北に進むと更に長いコースになりますが、こちらはかなりの奥地で
人の気配もほとんどないので2名以上で行くほうが良いかもしれません。

→軌跡地図:吉無田林道3


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  自分の作ったデータはIEと相性悪いみたいでして・・・(-_-;) 何度かリロードすると表示される場合もあります


こすもっす

秋ですな・・・

GRD3 f1.9 絞り優先オート ISO64
黄色いコスモスをマクロ撮影

吉無田林道2

吉無田林道の内の真ん中に位置する林道

グリーンロードの十文字峠の看板からちょこっと入ったとこに入り口あり吉無田水源の近くに出る
入り口はゲートが閉まっている水源裏に出る道と間違えないように
特段の難所はなし、ややガレな場所はアリ
途中の分岐がいくつかあるがキレイな道を選んで走っているとすんなりと通過できる
多少草木が茂っている部分があるが道としてはキレイなほうだとは思います。

→軌跡地図:吉無田林道2


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GPSロガーだと経路にズレが生じているが画像5の地点は十字路になっている。
今回この十字路を基点にぐるっと回って下っていってます
まっすぐ進むと他の出口にも出れそうではあります。

吉無田林道1

吉無田林道の内で北側に位置している林道
県道28号線からミルク牧場へ続く道の途中に入り口あり
抜けるとグリーンロードの十文字峠付近に出る
別名でベトナム林道などとも呼ばれているらしい

道は平坦な道やコンクリ舗装の道などが混在しているが途中に
ソフトボールくらいの石がゴロゴロしてるガレ道且つ轍が深い場所が途中にあり
その区間だけでも結構な難所。この部分がベトナムっぽい?かどうかはわからない。

ここは下りで走った事はない、下ったらすごく痛いことになりそうなので・・・

→軌跡地図:吉無田林道1


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