究極!エアゲージ

バイクに乗り始めて今まで使っていたエアゲージがコレ


エーモンのエアゲージの一番安いやつ
とりあえず買っておかないとかな~とホームセンターでカゴに入れて以来ずっと使ってましたが
でもそろそろちょっと良いやつをということで新調しました。


エトスデザインの「究極・エアゲージ」
エトスデザイン 究極・エアゲージ
エアゲージ


ちょっと恥ずかしいような気分になる名前ですが・・・なかなか優れものです。


特徴として

・見安いゲージ
  →自分の場合「~2.0」くらいで十分なんですがそんな範囲のゲージは無い
   このタイプでは「~5.0」が多いなか「~4.0」の表示はうれしい

・チャックが直角90°
  →ブレーキディスクやスポークに手をぶつけにくい&バルブがビミョーな位置にあっても斜めのものよりはめ安い

・ホースのチャック側、本体側の二箇所が360°回転可能
  →ホースがネジレにくい、と言うかねじれない

・微調整用プッシュボタン、計測値ホールド機能、本体保護ラバー、ステンホース
  →これは付いてるの多いかな?保護ラバーは欲しかったので十分

・大きさ
  →普通?今までのより結構大きくかさばりますが入れていたケースにギリギリ入るサイズなのでOK




ホース付きのエアゲージは初めてなのですが、使って見るとかなり楽です
チャックをバルブにはめたまま空気調整出来ることにちょっと感動(´・ω・`)

前の固定式のやつだとチャックとバルブを付けたまま確認できるような位置にいつもバルブ無いし
わざわざバイク動かすのもメンドクサイので
 はめて>測って>外して>確認して>ちょい斜めにはめて空気抜いて>
って手順でした。プッシュボタンで空気抜いたこと無いです。

あとは耐久性ですかね。
これは今後どうなるか不明ですが、長持ちしてくれることを祈ります。







エトスデザイン 究極・エアゲージ YAG-400

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セロー250のスタッドボルト交換

セロー250のドリブンスプロケット交換時に少しナメてしまったスタッドボルトの交換です。
セローのリアホイール
取り付け取り外しを繰り返していたらUナットのせいでしょうか、ボルトの山が
ドンドン削れていってるような・・そういうわけで6本とも交換してみます。
スタッドボルト


これが純正のスタッドボルト、ネジ山の長いほうがホイール側



良く観察してみるとホイール側のねじ山が太い?ギチギチにしておいて抜けにくくしてるのでしょうかね


スタッドボルトの取外しですが
とりあえずラスペネを吹いてしばし待ってから



まず良く聞くダブルナットで挑戦


2個のナットを締め上げて下の方のナットで回すらしい


結果として・・・共回りしてスタッドボルトは回ってくれませんでした・・・どんなに締め上げても・・・



気を取り直して次

こんなこともあろうかと準備してたスタッドボルトリムーバー(8mm)
スタッドボルトリムーバー

ボルトにはめて回すと中のローラーがボルトを挟んで締め上げる仕組み
(ねじ山が潰れるので再使用は不可になる)

結果は・・・6本中1本だけがこのリムーバーで回ってくれました。

あとの5本は滑ってしまってアウト
ねじ山の無い部分は言わずもがな、ねじ山部分のみに引っかかるようにしてもダメでした。



ぇーと・・・残り5本は最後の手段でロッキングプライヤーを使用して回しました。
ロッキングプライヤーでスタッドボルト外し

回らなかったらどうしようかとドキドキしてましたが・・なんとかなりました。

色々やったので完全に使用不可ですな



すっきり
セロー250のハブ


あとは新品のスタッドボルトに噛み込みすぎないように2個ナットをはめて上のほうを回して完了
真ん中のネジ山が無い部分に引っかかってくれるのではめるほうは案外楽です

古いほうのボルトにはネジロック剤を使用した痕跡がありましたが、
サービスマニュアルには特になにも書いて無いのでそのままセット
締め付けトルクも無いのでたぶんスプロケット側のナットで規定値にするのでしょうかね
穴は深いので無理に入れてネジ山を潰さないように注意です。


今までスタッドボルトなんて付けたことも外した事も無かったのですがなんとかうまくいったようです。
でもこの経験は次に活かされることがあるのかなぁ・・・ないような気もする・・・。



二代目トルクレンチ

初代トルクレンチが怪しい感じになってしまったのと
熊本に工具屋のSTRAIGHT(ストレート)があるのを最近知ったこともありそこで購入

二代目はSTRAIGHTのプリセットトルクレンチです。
測定範囲は20~110N・m
STRAIGHTのプリセットトルクレンチ



初代と同じく入門者向けなトルク範囲とお値段のものですが
ホームセンターで買ってきた初代プリセット式トルクレンチよりもトルク値を変更する為に回す部分の動きが軽いです。
(初代は最初から110N・mに合わせるのに渾身の力が必要だったけど二代目は半分くらいの力で調整できた)



同じような構造だけどやっぱり微妙につくりが違うのでしょうかね
ロックもシッカリしてるみたいだし初代より使い安い

セロー250を整備する上で必要な最大締め付けトルクは110N・m
ギリギリなのはあまり好ましくないらしいですがしばらくはコレでいきます。

今度こそはトルクレンチのお約束をきちんと守って長く使っていきますよ(´・ω・`)

トルクレンチ取扱い注意事項
・収納時は下限値までトルク目盛りをあわせる。
・中に注油しない。
・乱暴に扱わない。強い衝撃を与えない。
・締め付け以外に使用しない。


でも資金に余裕できたらデジラチェとかほしいなぁ・・・










STRAIGHT トルクレンチ プリセット式

EDスキッドプレートのその後

セロー250にZETAのEDスキッドプレートをつけて1年半経ちます。
経過はこんな感じ
ZETAのEDスキッドプレート セロー250用
EDスキッドプレートの傷



すこし味わい?がでてきたかな?
あちこち細かくエグレてます。
正面はそうでもないですがやはり底近くの角はダメージが多い模様
コレの特徴である横に張り出した部分も
傷がちらほら、シッカリ守ってくれてるようです。


装着時左側になる部分がフレームの型に沿って少し内側に曲がっています
おそらく自分が倒すときは左が多いからでしょうか、
フレームを支点にしてクランクケースをカバーしてる部分に力が掛かっているものと予測されます
(ぶつけた傷も左が多いのでそれも原因になってるかもですが)
バイクを倒した数はもう指では足りないくらいですがペダルは今まで曲がった事はありません。
おそらくスキッドプレートの横の張り出しによってシフトペダル、ブレーキペダルへの地面直撃を多少なりとも
防いでくれてるような気がします。

このスキッドプレートはエンジンノイズを見事に拾ってくれる悪い部分がありますが
傷や凹みはあれども割れやヒドイ変形もなくなかなか丈夫ですし取りつけもメンドウが無くて良いモノです。
結構お勧めだと思います。







★ZETA【セロー250用】EDスキッドプレート

セロー250のチェーン交換とスプロケット交換

一ヶ月前にチェーンとスプロケット交換を予定していたのですが
取り寄せに時間が掛かっていたパーツがようやく届いたので取りつけしてみました。

「チェーンとスプロケットはセットで交換するもの」らしいとのことなので準備したのは
XAMのスプロケット


XAM(旧AFAMジャパン)の
・ドライブスプロケット14丁
・ドリブンスプロケット50丁(クラシック)
・PCY(スプロケットアダプタ) ←これが遅れていた

EKチェーン 428ZVX
EKチェーン 
・428ZVX(GP/GP) クリップ式 130コマ

あとは純正のロックワッシャー



純正のスプロケットは15-48ですが林道でもうちょっとユックリ進みたい時が多い&見かけ上のトルクが欲しい
ということで変化がわかり安いように一気に14-50に変更です

チェーンはフリクションロスが少ないタイプを試したい&錆びがメンドイ
ということでEKチェーン ZVXのゴールドメッキを選択、内側のプレートに穴が開いてるのが特徴
スプロケの丁数が変わるので130リンク(純正128リンク)です。


まずドライブスプロケットの交換から
スプロケットカバーを空けて(大層汚い・・)


ロックワッシャーの爪をドライバーでコジリ起こして


準備してた30mmのソケット(STRAIGHTの角をなめない仕様のやつ)をフレックスハンドルにセットして


ギアを1速に入れて&リアブレーキを踏みつつ・・・「セイッ!!」





・・・(´・ω・`)ビクともしない
まぁこうなることは調査していたので想定内


万能延長棒(鉄パイプ60cmくらい)出動


壊れないかビクビクしながら力をいれていくと「キシッ」と音を立てて緩んでくれました。
これくらい長いとセローの中で一番固い?ナットも回ってくれるようです。


取りつけ前に掃除して取りつけ トルクは110N・m

チェーンをかけてタイヤも接地させてブレーキを思いっきり踏んで無いと回ってしまうトルクです。

あとはロックワッシャーの爪を密着させて完了
(両方密着させましたが初期は片側だけだったので片側だけでもいいのかも)




次にリアタイヤを外してドリブンスプロケットの交換です。
(ここからなんだかヒドイ方向へ進みます)

その前にベアリングの様子を見ようと指で触ってみると・・・
回りません!
グリスで滑るからだろうとパーツクリーナーを吹き付けて良く拭いて・・
回りません!

木の棒(錐の柄)を突っ込んで回してみるとようやく回りました。
まったく回らないわけでは無い様子だけど以前のメンテ時に比べれば明らかに回らない。
これはヤバイなぁ・・と思いつつも今はどうしようも無いのでグリスをベアリングに足して次の工程へ


前に付いてた純正スプロケを外してPCYをはめてスプロケットをはめて
対角に締め上げ トルクは33N・m

と・・ここでまた事件発生・・・

締め上げていくとトルクレンチのクリック音も感触も無いのに手ごたえが無くなっていく・・・
やばい・・・この手ごたえはまさしく・・・

慌てて外していくとナット側の山がなめていました
スタッドボルト側に削り取られてクルクルの針金のようなものがついています。

この時は「純正ナットのやつなんと根性のない!」と思っていました。
急いでDIY店に走りステンレスのセルフロックナットを購入
20110521-_0016192.jpg

そして取りつけの続きをしてみると
どうもトルクレンチの33N・m付近がどうにも怪しい
25N・mで締めるとクリック音がするのに33N・mではどこまでも回るような気配・・・

これはトルクレンチがおかしくなってる???純正ナットがなめたのもこのせい???

気分はすっかり落ち込んでしまいました・・・
スタッドボルト1本がなんだか舐め気味、他のスタッドボルトもセルフロックナットの取りつけの繰り返しで傷が・・
しかたなくこれ以上被害を増やさないように規定より少し低いトルクで作業を続行

とりあえず装着完了
セロー250にXAMのスプロケット装着後



次にチェーンの交換
DRCのチェーンカッターでピン抜きして古い純正チェーンを撤去
DRCのチェーンカッター

コレは結構スムーズに完了

※廃棄するのでそのままチェーンカッターでピンを抜きましたが
 リンクを短くする為などチェーンを再利用する場合はピンの頭をヤスリで削り落とす事が必要
 ピンの頭がちょっぴりかしめてあり太くなってるのでチェーンの筒部分が傷つきます
 大きいチェーンでは工具側が壊れるのを防止する為に削る事もあるらしい


タイヤを取りつけ新しいチェーンを通してスプロケット部分でクリップジョイント装着
チェーンは EKチェーン 428ZVX 130L 
セロー250のチェーン交換後

いちおう600ccクラスのも許容してるのでセローくらいのパワーなら大丈夫であろうっと専用工具の必要が無いクリップ式です
クリップ式でもプレートの圧入があるのでプライヤーレンチとナットを利用して前後を少しずつ交互に圧入


色々問題がでて暗い気分ですが見かけ上は完了(-_-;)

20110522-_0016206.jpg

チェーンアジャスターは岩などにぶつからないように逆付けですがこの位置
チェーンアジャスター

リアタイヤとマッドフラップのクリアランスもこれくらい




反省会
今回問題が出たトルクレンチ、ベアリング、スタッドボルトについて調べてみると
どうやら自分が悪かったようです・・・

・トルクレンチを保管するときは測定下限に目盛りをあわせること
 →「ユルイほうが負担が無いだろう」と下限の下までセットして保管してた
   20~110N・mなら20N・mに合わせる(上でも下でもダメ)

・トルクレンチはラチェット部分以外に注油してはならない
 →その昔、買った当初に「防錆防錆~」っと隙間から中に注油してたのを思い出す・・・

・ベアリングに対してパーツクリーナーを使ってはいけない
 →思いっきりつかってました・・・

・ベアリングの動きが悪い場合はボールがゆがんだか、カラーと接触して全てのベアリングが
 つながった状態である可能性がある、もしくはグリス切れなど
 →ベアリングの動きが悪い理由を予想すると
   ・パーツクリーナーの残り汁でグリスがダメになった、もしくはそれが起因でボールに歪みがでている
   ・狂ったトルクレンチで数値以上の高トルクで締め付けでベアリングが押し込まれカラーに接触している
    もしくは転倒の衝撃でカラーに接触、もしくはベアリングのカラーがずれている
   ・上記の全ての複合


はぁぁぁぁ・・・落ち込みます・・・

とりあえずバイクがちと不安な状態になってしまったので下記のを実行するまで乗れませんな・・
・もう信用が無くなったトルクレンチは買い替え
・ダメージを受けたスタッドボルトは交換
・ベアリングも交換(専用工具パイロットベアリングプーラーが必要)
・バイクの各ボルトチェック(乗ってて分かる不具合はないので軽症ではあると思いますが)


地デジTV買おうと貯めていた諭吉様が消えていきます。
自分でメンテされている方はくれぐれもご注意を・・

スプロケ交換のインプレは先になりそうです。



オマケの重量比較(汚れ&グリスの誤差含む)
XAMスプロケットの重量
PCY+ドリブン50丁 = 536g

純正スプロケットの重量
純正ドリブン = 1084g

EKチェーンの重量
EKチェーン 428ZVX 130L = 1513g

純正チェーンの重量
純正 DID 428V 128L = 1587g











XAM(ザム) ドライブスプロケット

セロー250のフロントフェンダー増量

ツーリストに合わせてセロー250のフロントフェンダーの後ろ側の位置を少し高くしましたが・・・
セロー250のエンジンの汚れ

相変わらず泥が昔より上がってきます~

車載工具が納まってるあたりはあんまり汚れてほしくないのですよ・・
コネクターとか配線類も収まってるし、隙間はあるし
エンジンも洗うのメンドクサイし

そんなこんなで思いついたフェンダー増量計画を実行です。
セロー250の二分割Fフェンダーだからこそできる?地味なカスタム
初期位置はこんな



用意したのは衝撃や曲げ、水に強い硬質塩化ビニール板(1mm厚)


前フェンダー用におおよそ9cm幅で適当にカットして整形


紙やすりをかけて艶消ししておきます。


あとはダウンフェンダー部分にリベットで留めて完成
(リベットはワッシャーを間に入れて割れにくいように補強)



装着するとこんな感じ
ダウンフェンダー延長




おおよそ6cm延長です
階段状の場所で前輪が落ちても引っかからないような位置を狙ったのもありますが
あんまり長すぎると風圧でブルブルしそうだったのでこのくらいにしときました。
なにかぶつかっても変形しやすいようにサイド部分までは作りこんでませんが
フェンダーにあわせて少しカーブしてるのでペナペナとしてるわけでもありません。
塩ビ板も1mm厚だとそれなりに固いです。


写真で見る角度からすればエンジン上部以上の泥跳ねを防げる予定
エンジン本体の汚れも軽減できるのではないかなと

思ってた以上に地味に仕上がりました。言わなければ誰も気づかない?かな


ついでといってはなんですがリアフェンダーも残った塩ビ板で追加です。
(泥跳ねがフェンダーの淵に当たって前方に進路を変えてキャリアの荷物が汚れたりするので)


こっちはおよそ16cmくらいの幅で適度にカット整形して穴を空けてナンバープレートと共締めします。
およそ4cm延長
ナンバープレートとの間はスポンジを挟んでビビリ音防止済み
リアのはもっとカッコよく作って製品化すれば売れるんじゃないなぁ・・・でも需要が無いか・・・

効果はまだ付けてから乗ってないのでなんとも言えないですが、問題出たら追記しときます。



追記:
ようやく走ることができて効果を検証

ドロドロのとこを低速で走ってこんな感じ
エンジンフィンにまで泥は上がってないようですね
高速走行でもへんなブレもないしまぁまぁ効果はあるといえるだろうか?

チェーンサポートをカット

林道で落石と思われるバスケットボール台の岩の隙間を抜けようとしたときに
引っかかってハマッテしまって脱出に苦労したことからチェーンサポートをカットしててみました。

ノーマルはこんな感じ
セロー250のチェーンサポート

取り外してみると結構な傷が入っています
頻繁にぶつけたような憶えはないのですが知らないうちに結構当たっているようです。


カットですが
スプロケに巻きつき始めのチェーンに岩が当たると大ダメージなので
その部分はカバーしつつ岩に当たっても受け流せるようにちょっと斜めにカット



装着後はこんな感じに
セロー250のチェーンサポート加工




ZETAのチェーンガイドブレースとか金属製のもででてますが、
ぶつけたら取りつけ部から曲がってしまいそうなのでスルー

あとリアのブレーキディスクも結構ぶつかってる形跡が!
オプションのディスクガードがもう売ってないのでこっちは自作しようかなぁ・・

ちょっと探してた場所

熊本の他の人の記事で見た場所でおおよその見当が付いていた山(丘?)でしたが
そこまでの道がわかんなくてちょこっとづつ探してました。
で、ようやく見つけてきました。





やっぱり景色の良い場所です。
緑の山を走りたい気分になりますが、さすがにそれは止めときました。

林道では無いですがちょっと休憩するにはいいかも(水もトイレもありませんが・・)
熊本市から近い場所で夕焼け空の写真を狙うには中々のロケーションではないでしょうか

紹介しといてアレですが場所は非公開としておきます。
興味ある人は探してみてくださいまし(´・ω・`)


大官山林道

大官山林道

熊本の緑川源流に位置する緑仙峡の近くから始まる林道
渓谷沿ではあるが山の中腹あたりを走るので川はほとんど見えない
時折開けた場所の景色はなかなかのもの
ツーリングマップル(P33 B-7)に掲載アリ

最初は少し狭い程度のフラットダート、進むにつれて落石や小崩落による石や岩が目立ちはじめる
落ちている石は小さいものが多いが鋭利な石が多い気がした(ソフトボール~バスケットボールくらい)
谷側は切り立った崖が多いのでなおのこと注意が必要

最終的には崩落により道が途絶えておりどこにも通じていない
行き止まりの崩落場所はツーリングマップルの表記どうりであった。
山の中を漕ぎ進めばクリアできないこともなさそうだが少し先に崩落で崩れている場所が見える
その先も似たような状態が続くであろうと思われるので無理して進むのは止めたほうが良いと思う。

2009年度のツーリングマップルから林道の長さの表記が変わっていないのと落石放置の具合からして
ここしばらく整備はされていない(使用されていない)林道のように思われる。
いずれは崩落によりもっと短くなってしまうかも知れない。


画像4の場所は2011/5/14現在工事中で通行止めだったので少し手前の分岐から左へ
画像5からダートの始まり
画像1の部分で道が崩れていて終わり

→軌跡地図:大官山林道


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  自分の作ったデータはIEと相性悪いみたいでして・・・(-_-;) 何度かリロードすると表示される場合もあります

車載工具にペンチ

今回車載工具に追加と相成ったのはいわゆるペンチ

購入したのはKNIPEX(クニペックス)の強力コンビネーションプライヤー:180mm
KNIPEXの強力コンビネーションプライヤー
クニペックスのプライヤー


クニペックスのニッパーとかは良く切れるそうで、
ペンチのサイドカッターも類に漏れず良いものというウワサなので決めました。
ほおって置いても錆び錆びにならないようにクロームメッキ物


ペンチが追加になった経緯ですが
林道走っててどう引っ掛けたのか柔軟勝つ固い枝がグルグルグル~っと巻きついた状態になりまして



その時はプライヤーレンチがあったので掴んで捻って折り曲げて捻って折り曲げて捻って折り曲げて・・・っと
結構な時間格闘した経験からこんな状態をなんとか簡単に処理できる道具あったらな~と思ったのがキッカケです。
ナイフとかだと変なとこまで切ってしまいそうだし、ハサミだと歯が立たないような気がしたのでペンチにしました。


バイク以外に対する目的の道具としてはノコギリについで2個目でしょうか
枝にはあまり絡まりたくないけど性能を試してみたい今日この頃です(´・ω・`)
(ニッパーでもよかったかな?とあとで思ったり・・・)










クニペックス(KNIPEX)[0305-180]強力コンビネーションプライヤー

熊本南外輪山沿い林道セットコース

熊本の阿蘇南外輪山の南斜面にある東西に走る林道をまとめてみようかと思い
また走って記録してみました

今回のはコースの一例にすぎません。
支線が多くあり最長距離を走ろうと寄り道したりすればさらに距離を稼ぐことも可能かと思います。

関わる林道は吉無田林道、名連川林道、川口林道、御所林道(緑の林道看板を見かけた分のみ)

スタートは西原村にある北側の吉無田林道入り口、ゴールは県道319号線に近い舗装路までとしました。
距離としてはおよそ42kmほどで自分の場合の走行時間は2時間半ほど(休憩3回と撮影用一時停止多数)
舗装路率は全体の10%?くらいでしょうか

道の状態は【分岐1】から【分岐2】の間の後半にガレた道がありますがおおむねフラットダート
(【分岐1】から【分岐2】の間は倒木もあるかも)

吉無田から走って清和の天文台か道の駅で休んで往復とかすると結構満腹になるかも?
途中で南に下って五木方面に進むのも良いかもしれませんね

あと材木運搬車両や林道管理の車も走るのでくれぐれも飛ばしすぎに注意です

→軌跡地図:熊本南外輪山沿い林道セットコース


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  自分の作ったデータはIEと相性悪いみたいでして・・・(-_-;) 何度かリロードすると表示される場合もあります


スタート:「阿蘇ミルク牧場まで4km」の看板が目印
分岐1:右を選択(左は川を渡ってしばらくいくと牧場で行き止まり)
分岐2:右を選択(左は林道が続き牧場近く?の舗装路にでる)
分岐3:十文字峠、グリーンロードとの交差点、舗装路を渡って直進(左右確認厳重注意=飛ばしてくるバイクや車多し)
分岐4:右を選択(左は常時閉鎖中、水源の裏に出る道みたい)
分岐5:左を選択(右にいくと多分グリーンロードにでる)
分岐6:十字路、左を選択(正面、右ともに山の中をウネウネ走る林道グルット回って戻ってくるのもアリか?)
分岐7:舗装路と合流、そのまま直進(吉無田水源公園が近いトイレ有り)
分岐8:舗装路途中から林道へ進入
分岐9:左を選択(右は支線へ、ルートを間違わなければ本道に合流可能))
分岐10:右を選択(左はゲートがある、水源の裏側や十文字峠につながる道)
分岐11:右を選択(左はたしか行き止まり)
分岐12:右を選択(左はゲートで常時閉鎖中、いったことない)
分岐13:右を選択(左は高圧電線鉄塔のメンテナンス道?確か行き止まり)
分岐14:右を選択(左は結構な距離を走って高圧電線鉄塔で行き止まり)
分岐15:左を選択(右は深砂利の道を抜けると人里へでる)ここから先は名連川林道
分岐16:奥側の左の道を選択 しばし舗装路(手前左は封鎖中、奥側右は舗装路が続き南へ続き人里へ)
分岐17:左を選択 しばし舗装路(右は名連川林道本線)
分岐18:左を選択(右は未整備林道で草木が高く茂り通過難しそうだが大矢林道につながると思われる)
分岐19:左を選択(右をまっすぐ道なりに進むと県道39号線にでる)
分岐20:右を選択(左は分からないが伐採作業中の様子)
分岐21:右を選択(左はテープで封鎖中)
分岐22:左を選択(右は県道39号線もしくは分岐19につながる道に合流)
分岐23:左を選択(右はテープで封鎖中)
分岐24:直進(左は不明)
分岐25:直進(右は不明)
ゴール:左の道をしばらく走ると県道319号線にでられる

タンポポ

タンポポかな?

GRD3 f3.5 絞り優先オート ISO64
タンポポをマクロ撮影




GRD3 f2.8 絞り優先オート ISO64





GRD3 f4.0 絞り優先オート ISO64
タンポポを下から撮影

自分でセロー250のオイル交換

自分でオイル交換やってみようと考えてオイルの銘柄で少し迷ってましたが
決めたのが
ワコーズのトリプルアール(WAKO'S TRIPLE R(TR))です
ワコーズのトリプルアール

メーカーHPにあった特徴
・3Dテクノロジーにより、低速から高速まで優れたレスポンスと安定した走行性能を実現します。
・空冷エンジンから最新の水冷エンジンまで幅広い車種に対応します。
・熱負荷の高い環境下でも熱ダレを防止し、安定した油圧を維持します。

「すりーでーてくのろじ」とはなんぞや・・・と思っても詳細の説明はありません
どうやら企業秘密っぽい
熱ダレに強い~との言葉を真に受けて決めました、あとは缶の色がステキだったので(´з`)y-~
粘度はちょい固め?の15w-50を選択

さっそく色々準備して交換作業

オイルパックリを開いてドレンボルトの下において
オイル廃棄箱

ドレンボルトをラチェットレンチで緩めて、あとは指で少し上に押し付けながら回して


外れるとこまで回ったらサッと


どぼーっと流れる落ちるオイル
特にキラキラした鉄粉みたいなものは見受けられず

しばらく経つと処理箱はこんな感じに


オイルを抜いてる間にオイルフィルターの交換です。
キジマのオイルフィルターを準備しました



まず六角レンチでフィルターのカバーを外します


ボルトの長さが違うので順番どうりに並べておきます

左:左上のボルト
中央:下のボルト
右:右上のボルト

蓋をとるとフィルターもくっついて出てきました

どうやら張り付いていただけの様子で少しいじったらポロリと外れました
中身はこんな感じ


キジマのオイルフィルターにはゴムパッキンのOリングが付属してますので
それも交換してしまいます。


教科書どうりというかなんというか・・・小さいOリングのほうが少し剥離してました。


解説本の通りになっててなんかうれしいやら悲しいやら変な気持ち・・・
ショップ任せにしてる人は「Oリングも変えて~」とたまに店の人に言ってみたほうが良いかも

Oリングやボルトはエンジンオイルを少し取り分けて塗りつけてから付けるとのことなので
オイルを少したらして漬け込み

※「OリングにはヤマハグリースBを塗る」が正解です、エンジンオイル漬け込みは間違いでした


大きいOリングですが、普通にはめようとすると少し大きめに感じますが
きちんとはまりますのでなんとか溝に押し込みましょう

中にゴミが残らないように拭いてからセット、蓋側に凸な部分があるので向きを間違えると閉まりません
セロー250のオイルフィルター交換

あとは手ルクレンチで蓋を閉めて完了(10N・mに対応するのトルクレンチが無いもので・・)


フィルター交換が終わったとこでそろそろオイルの補充


ドレンボルトは今回キタコのマグネット付きのものに変更
(超軽量アルミドレンボルト D-1)
締め付けトルクは20N・m


純正と比べるとこんな感じ


ちょこっと短いかな?


ちょっと出っ張り感がありますがアンダーガードしてるので特に問題なし

ジョウゴをさして固定して


まず1缶をドボドボーっと投入


2缶目はバイクをオイル確認窓を見ながらチビチビいれていって完了


あとついでにエアフィルターも汚れはそうでもなさそうだけど、なにかの種が結構詰まってたので交換


なんちゃってハイシートのネオプレンのクッションがヘタっていたので交換


純正チェーンは少しサボると錆びが浮いてきますな・・・
交換するときはメッキチェーンにするか・・・




オイルの感想

・10w-40から15w-50に変更したけどアイドリングが50回転分ほど落ちた様子(固いのか~とここで納得)

・暖まってしまったら特に吹け上がりが悪いとか感じない
 多分1万回転超えるようなバイクとかなら分かるのかもしれない
 (セロー250は全開で9000回転ちょっとくらい、それ以上は音が怖い感じに)

・エンジンからのノイズが押さえられた感じになったかも
 エンジンの駆動音というかがキレイ?になった気がする(良く言い表せませんが)
 気分が良い音がする回転域がある事に気づいた(マフラーの音ではなくて)

・前は2時間ほど連続走行するとんなんだかトルク感が薄くなるような感触があったのだけどなくなった感じ
 (単にオイルが新しいせい?)

・クラッチの滑りとかの変化は良く分からない

・ギアの入りも少し良くなった感じがするけど明確には良く分からない


どうやっても古いオイルとの比較になるし、前のオイルを入れ替えた直後の感触なんて記憶の彼方なので
明確な違いがよくわかりませんが、メカノイズとかは静かになったきがしますし冷却効果もでてる?かも。
これから長い目で見て良し悪しを判断することになりそうです。

オイル交換は自分でしてみると愛着がまた一層沸きますね。
結構簡単だったのでお勧めです。(でもドレンボルトを回す方向とトルク管理はシッカリと)



名連川林道、川口林道、御所林道

名連川林道、川口林道、御所林道

阿蘇の南外輪山の南側の斜面にある林道

入り口は県道152号線からのほうが探し安いが、西隣の吉無田林道にも接続しているので
そこから走り始めても良いかと思われる

今回は名連川林道から入りグルッと1周しているが緑の林道標識も3つ発見
支線が多く迷い安い、さらに伐採などにより新しい林道が増えつつあるように思える

景色はそこまで良くないがところどころに山都方面を望む方向に開けた場所有り

特にガレた道も難所も無く走り安い林道だが人がほとんど通らない道なので単独走行は安全運転で
行くほうが良いかも、途中にすこし舗装路有り
(落石は一箇所でっかい岩が道の真ん中に落ちていた 2011/4/29)


→軌跡地図:名連川林道、川口林道、御所林道


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  自分の作ったデータはIEと相性悪いみたいでして・・・(-_-;) 何度かリロードすると表示される場合もあります



今回の順路
 画像9:吉無田林道との交差点
 画像14:左右に分岐(北側を選択)
 画像17:左右に分岐(北側を選択)
 画像23:左右に分岐(西側を選択)


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