初キャンプツーリング

初キャンプツーリング

大学時代の友人に誘われて土日でキャンプツーリングへ行ってきました。
目的地は九州本土最西端の神崎鼻公園(海を越えない場合の最西端)
今回は暑さに負けてバテバテで写真はほとんど取り忘れです

こんな感じでした。


土曜の朝:
 集合場所にちょっと遅れて到着するものの相方の姿は見えず・・・
 携帯をふとみると着信アリ
 電話してみると・・・「バッテリーが上がってたーー」とのこと
 1時間ほど送れて出発

土曜の昼:
 暑すぎる・・・林道用の重装備で行ったのが間違ってたか・・・
 既にバテ気味になりつつ 佐賀あたりのうどん屋で昼食
 なんだか日本五位の大楠があるとのことで立ち寄る、この時点でもうバテバテ
 あとはひたすら走る、走る、でもやたらと道を間違う・・・ナビ欲しい・・・
 もうこのあたりでお尻が痛い・・・アンコ盛の効果が特段無い事が判明

土曜の夕:
 ようやく目指してたキャンプ場に到着
 でも自分達以外の人影が無い・・・今シーズンの盛りじゃ?と相方と話つつ管理棟っぽい建物に行ってみるものの
 人の気配なし、ドアも閉まってたので明日払うことにしてキャンプサイトのほうに回ってみると管理小屋があった
 が・・・ここも人影なし
 そこに張ってあった電話番号にかけてみるとさっきの建物に居るとのこと、どこに隠れていたのか・・入れ違い?

 手続きしてキャンプサイト進入
 本当は下の駐車場にバイクを止めるらしいのだが、管理者の許可がでてサイトまでバイクで進入
 だって自分達以外ダレもいないので・・・

 夕暮れ近かったので急いでテント設営
 テントは今回の為に急いで買ったモンベルのクロノスドーム1型、結構立て安い?初めてながら15分ほどでそれらしく設置できた
 せっかくなのでペグも一通り全部打ち込んでみたが、ペグをブーツで踏んで刺したら少し曲がってしまった・・・
 標準で付いてるペグは軽いけど柔らかい?

 キャンプ場の展望台より北九十九島方向
 九十九島


土曜の夜:
 相方が七輪を積んできてたので近くの店で買ったウインナーと牛肉とパンとビールで夕食
 こういうのは久しぶりだ。
 
 疲れてたので早めに寝ようということになり早々に就寝しようということになったが
 ・・・眠れない・・・
 多少風があり暑さはそれほどでもなかったが寝苦しい、落ち着かない
 ガサガサと音がすると思ったらテントにコウロギが2匹進入してた・・・
 コウロギなんて手で捕まえたの何時振りだろうか
 追い出しても外でなんだかガサガサ音がしてなんだか落ち着かない・・・なんだか犬が遠くでやたら吠えてるし・・
 そうこうしてるうちに腹痛発生・・疲れがお腹にきたか・・
 キャンプ場での行動衣と靴を準備してなかったので、バイク用のズボンとブーツでトイレまで急ぐ
 非常に歩きにくい、足痛い・・・キャンプ場での靴と服は必須だなと思った。

日曜の朝:
 相方の起こされる、寝ぼけつつダラダラと食事
 撤収に30分以上かかった、
 テントを畳むのはそれほどではなかったが、その他の荷物を小分けにしすぎてまとまらない感じ
 バイクに積むのも体のダルさと暑さでスムーズにいかない・・ これも次回への反省かな・・
 
 とりあえず目的地の神崎鼻公園へ移動してしばし海を眺めるも暑くてすぐ出発
 
 本土最西端のモニュメント
 本土最西端のモニュメント


日曜の昼:
 行きは陸路だったので帰りはフェリーで、ということで島原を目指しひたすら走る
 これまた暑い・・・
 諫早にてウナギが名物と書いてあったのでウナギ屋にて堪能( ̄ー ̄)


日曜の夕:
 さらに移動して島原からフェリーに搭乗、到着後解散
 




小話は他にも色々ありますが書ききれないのでこのくらいで(´・ω・`)

反省が多いというか、とても良い経験になりました。
本とかネットの記事で見るとやるとでは随分違うものですね・・・
荷物の量、積み方や順序、テント設営、撤収、服装や準備しておくもの、不要だったもの、
あったら良かったもの、使ってみて関心したものなどなど色々あります。
今回の経験を元に工夫せねば。








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セロー250のシートをアンコ盛してみる その1

ちょっと遠くにある林道を目指すとどうしても長いこと走る必要があり、そうするとお尻の痛みが・・・
メタボな自分は軽い人よりいっそうの負担がかかるわけでして

本当は純正オプションのツーリングシートを入れたいところですがこれがまた高い
足つきが悪くなる点を除けば他の方のインプレ記事ではほぼ好評価なのですがね・・・
ゲルザブはなんとなく姿が気に入らないのと「微妙」な声が多いので却下

いままでシートの下にスポンジ張ったりしてちょこっと尻痛対策はしてきましたが効果があるとは言い難いものでした。
自転車用のパッド入りパンツを導入してからはかなり楽になりましたがさらなる快適航続距離を稼ぐべくセロー250のシートをアンコ盛をしてみました。



使用した素材は高反発ウレタンです。
高反発ウレタン

DIY店をハシゴしてようやく見つけた素材でして、クッションコーナーで
ヌードクッション(クッションの中身だけ)として売られてました。

今のシートと同じような固さで探すとこれしか該当しませんでしたので他に選択肢無し
低反発ウレタンだと柔らかすぎ、ゴムスポンジだと堅すぎなので。

あとタッカーと柔らかいスポンジ




作業開始

シートのタッカー位置などを大雑把に記録して



ガシガシ針を抜いていきます

こんなにいっぱい


中身はこんな感じ、ジックリみるのは始めてなので記録




まずシートの上に乗せて



大雑把にカッターでカット


さらにカット



今回のこの高反発ウレタンは色々なスポンジの複合体です。
固さがまばら強度もバラバラヤスリなど細かい削りをしようとしても引っかかったり裂けそうになったりでうまくいきません・・・
加工はカッターの大と小、ハサミ、指で毟り取る などで成型していきました。


最終的にこのくらいの厚みと形になりました。2cm厚くらいかな?
分かりにくいですがシート中央のとこに穴あき座布団の効果をねらって溝が掘ってあります。
なんだかどこかの微生物みたい・・・





形を整え終わったらシートに接着剤でくっつけてゴム紐で縛って乾くまで放置


段差が後ろにできたので埋めるべく柔らかいスポンジをカットして貼り付けして


細かいとをさらにカッターなどで調整

シートを被せて
クリップで止めて>ちょいひっぱって>クリップ止めなおし>ちょいひっぱって>クリップ止めなおし・・・


で張りをつけてタッカーでバシバシ止めます
使用したタッカーの針はMAXのNo.3-3M(幅11.5mm 針足6mm)
この針足が長いと安いタッカーでは刺さりきれなくなってしまうので注意です。
使用した針は大きめのホッチキスの針らしく文房具コーナーにありました。(タッカーコーナーで見つからなかった)

完成形








これ以上ウレタンを平らに加工できなかったので凸凹がそのまま浮き上がってますしシワもすこし
またがってみるとすこし高くなってる感じ、でも足つきは悪くなってない様子で形としては合ってたみたい
だけど凸凹を尻に感じるような・・・う~ん素材を変えないとこれ以上の加工精度は難しい・・・



500kmほどのロングツーリングで乗ってみた結果ですが・・・
・膝の曲がりは楽になった
・最初は良い感じ?と感じたのもつかの間いつもの限界域付近でやっぱり痛い
 痛い部分は変化したがノーマルの比べてもどっちもどっちな状態(あるいみ更に悪い)
・さらに距離を伸ばすとスポンジがモザイクになっているのが効いて来て局所的に痛みが・・
・後ろの段差埋め用に張ったスポンジシートの部分のほうが乗り心地が良かった・・・


結果としましては、ほとんど効果なしorちょっぴりマイナス
高反発ウレタンはシートに使うには少し固いみたいでモザイク状になった素材は更に向いていない様子
あと少し丸みをつけた形状が仇となって圧迫点を集中してしまった。
現状だとちょっと使用に耐えないのでやり直しです・・・
1cm厚の柔らかいスポンジシートを張ったところがなかなか具合が良かった(相対的にそう感じただけかも)
ので今度は上面にそのシートを普通に切って張ってみようかと思います。
これは早急にしないとかなぁ・・













クニペックスのコブラ

クニペックス(KNIPEX)のコブラです。
クニペックス(KNIPEX)のウォーターポンププライヤーコブラ


車載を考慮して150mmのサイズを選択。(このサイズだと初期装備の黒い車載工具袋に入る)
用途としてはペンチ代わりorボルト回しなど掴み全般

バイクに関わって工具を買い漁るまではパイプレンチの存在すら知らなかったのですが
「クニペックスと言えばコブラ」というほど有名らしい。
パイプに噛ませてその上に人が立ってるとか動画がよくありますね(マネはしませんでしたが・・)

写真色々
コブラウォーターポンププライヤーKNIPEXのコブラ






買う前に写真とかでみてた赤いグリップ部分ですが、
ホームセンターとかに置いてある安い工具に良くついている厚手のビニールっぽいものとは違ってました。
薄手の硬質プラスチックのような?ものでカバーされていて簡単に外れそうに無い
コンフォートハンドルのタイプのものと比較すると力は入れにくそうですが、安い工具のものとくらべたら十分立派な感じです。

回す力がそのまま掴む力に変換されるのはプライヤーレンチと似たような構造、
構造的にギザギザのところで保持するようになるのでボルトに多少傷が付くかもですが
緊急時はそんなことも行ってられないかな?

つまるところコレはバイク雑誌とかで車載工具に入れている記事が多かったので買ってしまったものですので・・・
いやまぁ・・単に欲しくなったから・・使う機会が少なくても・・工具好きなんです・・・(´・ω・`)









ク二ペックス KNIPEXウォーターポンププライヤー コブラ 8701-150

熊本県道201号線?

正確な名称はわかりません

熊本の県道201号線の起点?から鞍岳方向へ伸びるピストン林道(ゲートで終点)
道は程よくフラット&少々ガレ、幅は車1台分ほど

広域基幹林道鞍岳線の菊池-大津間で他の林道はチェーンが張ってあったり短かったりほとんどピストンだったりで、
しっかりと走れそうな長い場所はまだ他に見つけていないので代表として記事にしときます。

入り口付近は民家があるのでくれぐれもこっそりと進入したほうが良いかと・・・

→軌跡地図:熊本県道201号線



※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  自分の作ったデータはIEと相性悪いみたいでして・・・(-_-;) 何度かリロードすると表示される場合もあります

セロー250をハイスロットル化

ZETAのアルミニウムスロットルチューブ タイプ:ハイスロットルです
ZETAのアルミニウムスロットルチューブ

前に「ハイスロにしたほうが楽」と会社の人から聞いていまして
セロー250でハイスロットルにできるものを探していたらコレを見つけました。

他の車種のとかはスロットルのケーブルやハウジングごと交換のやつもあるらしいですが
これはスロットルチューブを交換するだけでハイスロ化できるとのこと
説明だとセロー250は8%ハイスロ化らしい。
(車種によって6%~15%と効果はバラバラのようです)




エンド部の蓋はいらないので押入れの奥へ・・・


前に付いてたZETAのテフロンスロットルチューブのスタンダートタイプと比較
アルミニウムスロットルチューブとテフロンスロットルチューブ比較

明らかにケーブルを引っ掛けるとこの位置が違う

ここも厚みが違う


おそらくこの巻きつく部分の差がハイスロ化に繋がってるのかなぁ


その他準備したもの

グリップの細かい凸凹も平らになってきてたのでグリップも交換
お気に入りなプログリップ#790です。



純正パーツ「リング,リ-フ」(YAMAHAのパーツ検索にそう書いてある)


これはスロットルとグリップの間に挟んでハウジングとの摩擦を低くする為のもののようです。
この部分のやつ


変形してゆがんできていたのでこれも交換しました。


グリップ交換はもうなれたもので15分ほどで終了
今回はワイヤーの遊びも調整が必要


(ハンドルバーをちょっと多めにあまるよう装着してます、バーエンドぶつけてゆがんでアクセル固定されたらちょっと嫌なので)



所感:
・8%アップとありましたが、確かにそれくらいアップしてるように感じます。
 でもスロットルの全閉と全開を握り位置を意識しなくて手首が楽なままできるほどではなかったです。
 そうは言っても握りなおす頻度は明らかに減ってるので楽になったのは違いない感じといいましょうか
 あと4%アップしてくれたら完璧だったのになぁ

・巻きつく部分が太くなったらアクセル重くなるんじゃ?と思ってましたが逆に少し軽くなったように感じます。
 フローティング構造が効いているのか?それともリーフ交換が効いたのかな?

・フロントアップとかでアクセル開けるときのビビリミッターをちょっとだけ強制解除してくれちゃってるかも。
 無論良い意味で。


思ってた理想にあと少しだけ足りない感じでしたが十分効果はあったので満足してます。
アップ率を調整できるようなのも売られて良いとおもうのですけどね~


ポチる時は型番が車種で分かれてるのとスタンダードタイプとの間違いにご注意を









SEROW250 [セロー]] ZETA アルミニウム スロットルチューブ

GPSロガーのデータをグーグルマップで表示させる件の追記

ちょっと追記です

使用している編集ソフト「轍」のバージョンアップをして地図を編集しましたら
ブログ上の表示が変なとこ映したり、南極表示したり、表示枠の片隅にしかでなかったりと
ちょっと変な減少が起きてしまって色々試してたらどうやらブラウザを変えるとうまく表示されました。

自分はIE8を使っているのですが、記事の下書き時の表示はちゃんと表示されてるけど、保存して実際見てみると変・・
Firefoxで問題なく表示は確認、IE9は環境が無いのでわかりません。
IE9の人は見れているのかなぁ・・・だれか教えてください・・

轍のバージョンアップですが、主なところではグーグルマップAPIキーの取得が不要になってました
「川口樅木林道」はその「轍」を使用しましたが問題ない様子です。(自分のIE8では表示されてませんが)
過去記事にちょっと注釈を入れて回っておきます。

川口樅木林道

川口樅木林道(かわぐちもみのき)

ツーリングマップル九州の38-K-4~5に記述がある林道
「九州最高の標高の峠を走る林道」とツーリングマップルにある
五木の山奥にある林道、キャンプ場なども近くに存在
舗装化されてる峠道を越えると椎葉へ抜けられる位置にある

マップルの表記だとそれなりに長い林道だが
2011年8月現在、ダートの始まりから2kmほどで崩落により通行できない状態であった。
(あとで調べたら数年前から崩落などで通れない状態だったらしい、同じ崩落場所かどうかは不明)


短い道中でも景色の良さを伺わせるポイントもありなんだか残念な感じでした。
修復される可能性ってあるのかな?

→軌跡地図:川口樅木林道

※ブラウザがIE8だとうまく表示されない感じになっちゃってます
 Firefoxだと表示されるのは確認しました。IEと相性悪いみたい・・・
 何度かリロードしてうまく表示されない場合はブラウザを変えてみてください(-_-;)


KTCのストレートショートめがねレンチ

KTCのストレートショートめがねレンチ 17×19です。
KTCのストレートショートめがねレンチ
ショートめがねレンチ

車載用に購入、元々の初期装備車載工具にアクスル回す簡易レンチはあるのですが1本だけなので
セロー250の工具トレーに入る長さ 且つ かさばらないストレートタイプのものを探しました
全長は約18cmで、セロー250の左側工具トレーに丁度入るサイズ
めがねレンチ携帯工具

セロー250のアクスルボルトのサイズは前輪が17-19 後輪が19-22なので
このサイズで前輪はどっちのボルトも対応、後輪でも片方を押さえることが可能になります。
他車種でも多く使われるボルトサイズだと思うので車載工具の入れ替えや追加に丁度良いのではないかなと思います。









KTCストレートショートめがねレンチ17×19 M100-17x19

阿蘇外輪山の北西側林道探索

大津から県道23号線(ミルクロード)を少し進んで北側の脇道に入って四季の里キャンプ場を経由して菊池渓谷に通じる道です。
広域基幹林道鞍岳線って名前だったと思いますが、その名の通りに鞍岳と言う山の麓の道です。
この道は舗装されているのですが、その道沿いには山のほうに伸びる林道の入り口が無数にあります。
前々から気になってたので入れるとこは全部入って調査してみました。





GPS地図に収めるつもりで行ったのですが荒れ果てた道&短いピストンが多く途中で諦め・・・∩( ・ω・)∩
時折ヒルクライム的な面白い場所もありましたがそれも「もう終わり?」なものがほとんど
使われてない農道?のようなとこも入り込んでみましたが、どうにも満足できそうな道は見出せず・・・
でも1本だけ長いピストンがあったのでこれは記録しときましたので後日にでも。

ピストンでは無い道だったのは

・ミルクロードに通じる林道
 案外短い林道でミルクロード側ゲートで封鎖されてて抜けられず。

・四季の里キャンプ場前の十字路を東に進んだ途中からの右手に入り口がある林道
 同じ道に合流しますが路肩が崩れてる箇所があったのであんまりお勧めできないかも

・鞍岳の登山道に通じる林道
 確か昔歩いたときは半分コンクリで舗装されてたような記憶が
 でもその道は登山者が結構通る道だったと思うのでバイクは良くないと思います。



結果としては、やっぱし県南の方の林道を探索しないとかな~って感じです。
菊池渓谷周辺の林道はほとんど入り口を塞がれてるし、阿蘇の外輪山北側は牧場だらけだし
大分の方まで行くか、県南を目指すか・・今度はどちらかを狙ってみます。




しかし・・・せっかくの夏休みなのにこのツーリング後は熊本ずっと雨続きです(-_-;)
さすがに怖いので豪雨の山の中は走れません。
今回の休みでツーリングマップルに記載林道を6本走るって目標だったのになぁぁぁぁぁぁ~ぁ・・・


パークツールの折りたたみヘックスレンチ

ハンドル周りのボルトを六角化したのに伴いポケットに入れてても良いような折りたたみのヘックスレンチを購入しました。

現状のセロー250に必要なのは4、5、6mmの六角と+ドライバー 
それらのみのセットのヤツを探してて見つけたのがパークツールのヘックスレンチセットです。品番AWS-9C
パークツールのヘックスレンチセットAWS-9C
AWS9C


パークツールは自転車用品のメーカーらしく、その中の折りたたみヘックスレンチ中では一番シンプルなヤツです
これよりもカッコ良いのも色々あったのですが、余分なサイズの六角やらドライバーやら
その他いっぱい付いてたりしてて必要なサイズで絞るとコレに行き着きました

セット内容は4、5、6mmの六角、+ドライバー、-ドライバー
ハンドル部分にレンチが4mm六角とナットで固定されており
分解も簡単にできて取り出しの固さ調整もそこで自由にできます
お値段は手ごろだけどちょっと良いモノっぽい




ちなみに家メンテ用と車載用で2個買いました(´・ω・`)







ParkTool パークツール フォールドアップヘックスレンチセット AWS-9C

セロー250にデルタのトルクヘッドパイプ取付け

セローにDELTAのサイレンサーを付けて間もないのですがトルクヘッドパイプもつけてみました。
セットで付けたくなるが人情というものでしょうか・・・あと純正パイプは錆でてましたし・・

純正のエキパイなんですが耐熱ワックスとかでがんばってましたが、力及ばず・・・

鉄のパイプはどうやっても赤茶けてしまう仕様なのかな?


トルクヘッドパイプですが
DELTAのトルクヘッドパイプ

外観はこんな感じ
トルクヘッドパイプ

他の方の記事とかで見てましたので特には言うことは無しです。
ステンレス製らしくツヤツヤのピカピカ!!

あと純正のガスケットの前後分も準備



早速取りつけです。

まずマフラー部分を全部外して



純正パイプを外します。

結構ナットが緩かった・・そういえばここのナットは納車からまったく増し締めしてない・・・


純正はパイプの入り口に凸があるような?なにか理由があるんだろうか・・・本当にあるのかな?

前のガスケットがエンジンにくっついたままだったのでドライバーでグリグリして取り外し


ちょっと掃除して


新しいガスケットをはめて取りつけ(仮締め)


正面向かって左のナットがパイプが邪魔でレンチを使えない状態になったのでスパナで


あとはマフラーを順にくっつけてエンジン本体とのクリアランスをちょっと調整しつつ本締めしてこんな感じ



エンジンにギリギリな場所もありますが、ゴムホースとかはパイプ近くにないので多分大丈夫なはず。

あと純正パイプの太さを比べて見ましたがほぼ同じ




次にヒートガードを取りつけ
さすがに丸出しだと火傷しそうなので・・・

普通だとDRCから出てるヒートプロテクターかZ-CARBONからでてるEXパイプガードユニバーサルを
選択するとは思いますが。
自分はDRCの汎用より長いWR250R/X用のZ-CARBONを選択しました、ステッカー付き、裏に耐熱ワッシャーと説明書
Z-CARBON WR250用Z-CARBONのヒートガード

長さは約14cmと汎用のものより長いです。おおよそ1.5倍くらいかな?
セロー250用のトルクヘッドパイプは直線部分が長いので十分あわせられると予想してました。
これは純正パイプとの互換品の為、留め具が付いてないので別売りの留め具も購入してます。



取り付けようとしたらここで小トラブル

バンドを緩めようとしたらネジの方がでてきました・・・

ついでに片方の土台金具にバンドが入らない・・・微妙に狭い・・・
どうややハズレに当たってしまった模様(-_-;)

バンドの方はホームセンターでステンバンドを購入

土台金具はマイナスドライバーと金槌で叩いて広げて対応
ホームセンターでは土台金具の代わりになるものが無いので
この商品の購入は避けられなかったのですが精度はちゃんとして欲しいなぁ・・

気を取り直して

耐熱バンテージをバンドに当てて取りつけと微調整


正位置で付けるとステップ上のトコの隙間が気になったのでそれを埋めるべく逆向きで付けてます。
シールが付いてるほうが上が正方向だと思いますが変には見えないのでいいかな?




ちょっと高かったけど満足な出来栄え、カーボンはやっぱりいいですな・・・


トルクヘッドパイプを付けての所感

・排気音の変化は特に感じず
・アイドリングのエンジン回転数もほぼ変化無し。
・ギアが合ってなくて失速する感じの時の粘りのようなものが増したような?
・高回転時にもう一伸びする感じになったような気がする
・吹け上がりがちょっと良くなったような?

性能面ではマフラー変えた時ほどハッキリと分からない感じだけど、
少し軽量化できたし、錆パイプともおさらばできたし、まぁ良しとしときます(´・ω・`)

追記:
600kmほど走行後、パイプがこんなふうに焼けました。
トルクヘッドパイプの焼け具合













DELTA(デルタ) トルクヘッドパイプ



ZETA Z-CARBON EXパイプガード / ZC31-3410 / 【YAMAHA】WR250R/X

モンベルのポーチをタンクへ装着

ザックやウエストバックのサブポケットとして使ってたモンベルのポーチです。


中身はこんな感じ、


肩紐は隙間に押し込んでスッキリできます。



コレをふとした思いつきでタンクにつけてみました。

肩掛け用のループを車体にまわして


あとポーチの上に紐を通すとこがあるのでゴム紐を通してタンクキャップに引っ掛けてソコでも固定



あとは昔つけたグローブホルダー(フレームに通したゴム紐)で押さえればほぼ動きません。
固定のゴム紐はキャンプ用品店でテント用に置いてあるようなバンジーコードを使用
丈夫で強力なので普通に走る分にはコレだけでも固定に十分です。
肩紐を前に通したのは転倒したときにどっか飛んでいくのを防止するため




自分はすぐにデジカメを取り出せるようにしておきたいので
中にスポンジ板を仕込んでデジカメとかを入れてても平気にしてあります。
(カメラからすれば劣悪な環境でしょうが平気と信じてます・・・)

このポーチはバックルの付いた肩紐とかループの場所とか大きさとか、ありがちなプラのDカンが無くスッキリしてるとか
なかなかバイクにくっつけるには都合が良い感じです。
服装にポケットが無い、ウエストバッグから取り出しにくい、でもタンクバッグは邪魔と言う人には良いかもしれません。
あと安いですし。


自分はラフ&ロードのBWPテーパードタンクバッグ を使用してます。
ペットボトルやオヤツ、ツーリングマップルなんかも入れられて便利ではあるのですが
ちょっと大きくて乗り心地に影響する部分も多いのも事実です。
おそらく他のトレイル車向けのタンクバックも似たような感じかと思います。

このポーチくらいの大きさであればそこまで脚に引っかかったりとかスタンディングでもそこまで邪魔にならないので
走り重視な時とかはこれで行こうかと。


セロー250のパンク修理剤の格納場所

パンク修理剤は賛否が色々あります。
効果範囲も大きい穴や裂け、側面の穴はほぼ無く限定的なのはどの修理剤でも共通です。
タイヤやリムを痛めるとも言われてますが、最近のは痛めないような素材を使ってるものが多そうです。(モノによります)

交換用のチューブとタイヤレバーなどを持ち歩いて作業できれば完璧なのでしょうが
今現在はその技がありませし、タイヤのチューブって結構大きくて重いのですよね・・・

チューブ修理する技があっても暗い時、斜面の時、リフトアップできそうな環境が無い時、
そんなときの緊急用としてチューブ交換できる人でも1本あったら便利ではないかなと思います。

いままで300mlの缶を空気ポンプとともに袋にいれてシート後ろにゴムロープで止めてましたが、
これが結構大きくてギュウギュウ詰めでポーチも大きくなってなんとなくスマートじゃなかったので
なのでもう少し小さいもので車載できないか試してみました。


準備したのはHolts(ホルツ)のタイヤウェルド(小) パンク修理剤です。容量は150ml
タイヤウェルド
ビニールの袋付き


インプレ記事に「オフ車の後輪に使用したが容量は十分だった」との言葉を見つけたので採用
あとホルツのパンク修理剤は昔クルマがパンクしたときにお世話になった実績もあるので。


まずホース部分とボタン部分が回転するようになってるのでビニールテープで固定


あとは断熱と衝撃用に紙タオルで巻いて、


付属の袋にいれて



搭載場所はココ


右側の工具トレーです(工具達は左側のトレーと後ろにつけた工具ボックスに振り分けてあります。)

場所の都合で底の部分がエンジンに近い為アルミテープで更に断熱


キツキツですがなんとか収まりました。
元々ついてるゴム輪とあわせてタイラップでも固定


この場所なら忘れたりすることもなく、入れ物を別に準備したりすることもなくスッキリです。

出番が無いのが一番なのですが、保険としては十分かなとは思います。


ちなみにホルツのワンサイズ大きい300mlの缶だと少し長い左側のトレーでも入りきれません。
でも容量はどんなバイクでもカバーできるのでいろんなバイクの方とツーリングが多い場合は誰かを助けることもあるかも
モチュールのやつはホルツの300ml缶より長いのでさらに入りません。ですがホルツの300mlよりはちょっぴり細身です
スリーボンドのタイヤパンドーは以前に車載してた修理剤です、サイズも丁度良いのですが
側面パンクの方にダメもとで試してみたところバルブのとこからやたらと漏れてきたので今回はパス

バレル4sのサイレンサーガードを自作

セロー250に取り付けたバレル4s、脚が接触するであろう部分はヒートガードをつけたのですが、サイレンサー本体は丸出しです。
純正でもこかした時に凹みはできてましたしガード好きな自分としてはちょっと気になる感じ・・・。(ついでに熱いし・・)
バレル4s


そんなわけでサイレンサーを保護できそうなものが何か無いかちょっと調べてみました。

・月木レーシング【PCX用】サイレンサーガード タイプ2
  →別車種のだけどなんだか「ガンダム」って感じ・・・こういうの好きだけど引っ掛けると怪我しそうなのでパス

・デイトナのサイレンサ-ヒ-トガ-ド
  →う~む・・微妙なのでパス

あとマフラースライダーなるものも見つけましたが・・なんだか思うところと違うのでパス、でもこれは簡単につくれそう
マフラースライダー




そんなわけでいい感じのものが見つからなかったので自作することにしました。

まずガード本体の材料をなにか無いか押入れを物色してみると

エクストリームニーシンガードのプラ部分が丁度良さそうだったけどまだ使うので却下
20110802-_0016936.jpg


次に丁度よさそうだったのがこの使わなくなってたコミネのプロテクトメッシュアンダーパンツのモモのトコ



カッターでプロテクター部分を分離してみてあわせてみると丁度良い感じなのでこれに決定





加工作業開始

ステンのバンドと耐熱テープ、適当なステーを準備



ステーをカットして一文字状に加工し耐熱テープでグルッと巻いてバンドを通す部分を作成



プロテクターの裏面にも耐熱テープを張ってパーツに空いてる穴にあわせてちゃんと穴を開けて



あとはワッシャーを挟んでステーとプロテクターをリベットで固定




そしてステンバンドを通して



耐熱バンテージを合間に挟んでサイレンサーに固定



結果こんな感じに
自作したマフラーガード







低速で横倒しになった場合は中心より下側をぶつけやすいと思うのでちょい下向きに配置してます。

熱のほうも十分遮断できてるようで、高温になることも熱で柔らかくなることもありませんでした。
ヒートガードとしても機能しそうです。

形がちょっと気になるところもありますが、そこは流用品なので妥協・・・
でも「スリムで軽く、ある程度強度がありつつも、強く引っ掛けたりしたら壊れて力を受け流す」という
思ってた感じのモノに仕上がったと思います。

たぶんコミネのアンダーパンツがマイナーなものなので、言わなければ流用もバレないかな?
既製品でないことは簡単にばれそうですが・・

純正よりも外側に出っ張りがなくなってるサイレンサーなのでガードは無くても良さそうではあるのですが
まぁそこはゴチャゴチャくっつけるのが趣味なもので・・・(´・ω・`)

せっかく作ったから効果あるといいなぁ・・・




サイレンサープラグ

20110731-_0016842.jpg

洗車するときにマフラーの穴を塞ぐためのものです。

塞ぐだけならウエスで十分なんですが・・・なぜか前から気になっていてついつい・・・

バレル4なら太いほうでピッタリ、小さいほうの先端をカットしてもよさそうでもあります。
20110731-_0016873.jpg20110731-_0016872.jpg

でも用途の割りにちょっと高い気はします・・・










DRC サイレンサープラグ Lサイズ30-50mm(レッド)


ヒートプロテクターの熱対策

バレル4sとあわせて購入したサイレンサーヒートプロテクターなのですが、
ジーパンで乗ってるとき、結構ここの部分が暖かいというか熱気に満ちている事に気づきました。
20110731-_0016896.jpg

ココの部分、留め具のボルトのところも触ってみると生指では触ってられないくらいになってました。
どれくらいでナイロンパンツが溶けるかは分かりませんが、
気づかずに低温火傷するのもあれなのでちょっと熱対策。


エキパイに直接接地してるのが一番マズイだろうということで耐熱ななにかを合間に挟んでみることに

そしてカーボンフェルトとどっちにしようかちょっと悩みましたが、耐熱バンテージを準備、耐熱温度は1100℃
20110731-_0016844.jpg20110731-_0016846.jpg20110731-_0016899.jpg
(ちなみに空冷でエキパイグルグル巻きにするとオーバーヒートしやすくなるとかなんとか・・・)



そしてこんな感じ
20110731-_0016897.jpg20110731-_0016900.jpg20110731-_0016902.jpg



結果:
ずっと触ってらいられるとまではいきませんが、前よりはちょっと温度は下がってるような感じです。
走り始めは温度が上がりにくいようで良い感じ?とおもってたら、長くのってると周りからの
輻射熱で温度がどうしても上がってる様子。
この周辺を全部巻いちゃうのはちょっと避けたかったのでこのままで我慢することとしました。






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