アポロ峠周辺林道つーりんぐ

ツーリングに誘っていただき行ってきました。
今回はアポロ峠周辺の林道探索とのこと。

五木村の道の駅にて一休み中な写真


アポロ峠の石碑
アポロ峠の石碑




下調べでは山の上にあるのかと思ってたのですが
石碑には普通に舗装された道からアクセスできる場所にありました。
人吉の盆地も一望できるしこの辺の道はオンロードでもツーリングに良いのではないかなと思います。




林道突入前に昼ごはん


メンバーの方にストーブで沸かしたお湯をもらってカップラーメンをいただきコーヒーも分けてもらって一服
う~ん、ストーブはやっぱりあったほうが良いなぁ・・・ボーナス出たら探しに行こう・・・


アポロ峠近くにある林道入り口から探索
このあたりになると名も無い林道が無数にあるようです

北側のほうはレースに使われたであろうテープの痕跡有りなかなか走り安い道
支線が繋がって周回できるらしくグルグル回れそうです。


最後のほうの林道は途中で行き止まりでしたが「ガレ&急斜面&道狭い」となかなかお目にかかれない道で
なかなか堪能できました。(鹿用ネットがメンドウでしたが・・・)



林道の途中で見つけたのでネタ用に! 


鹿の骨?雨で流されてきたのかココで解体でもしたのか・・・


今回のツーリングで得た今後の課題
・狭い場所での方向転換方法を色々調べる(地形に合わせて3パターンくらい)
  今回「ちょっとアクセルターンでも」とやってみたら溝にはまった・・・
  タイヤをツーリストに変えてからうまく出来なくなったような気がする・・・

・人吉から南には地図だと林道がウネウネしてるけど、いつも昼に起きてフラッと出かける事が多い自分にはちょっと遠い
 やはりETC装備を考えるべきか・・・

・ガスストーブ入手
 でも積載とかガスの入手先とか色々考えないと後で後悔しそうな気がするので色々悩んでみる



集団ツーリングは毎度なにか得られます。

スポンサーサイト

セローに落葉ストッパー装着

スキッドプレートを外して感じる晩秋・・・


落葉が隙間にいっぱいです、他の車種も同じなのかセロー特有なのか・・・どうなんだろう・・・

燃えるわけでは無いのでツーリングの後に外して掃除すればなにも問題ないのですけど
ネタも無くなってきてたので余計なモノを考えてみました。


コレは何かに使えそうと思ってキープしてたレベルスペーサーって部材です。
レベルスペーサー

建築部材のコーナーにありました
たぶん重ねて何かの隙間に入れるのでしょうけど本当の使用方法は知りません


これにタイラップをキュキュっと取り付けて


適当な長さにそろえて


ここに着けます



タイラップでフレーム固定してこんな感じに
落葉&マッドストッパー



隙間を防御しつつ舞い上がった葉っぱはタイラップの爪に引っ掛けて落とす構造
固定用タイラップも少し残して横側もガード
空気の流れを少し阻害するだろうけどもう寒いし問題ないかな?


効果は特に期待しない方向でヽ(´ー`)ノ





追記:
似たような落葉有りな林道走行後


なかなかの効果・・・土の進入もあわせて随分減ってる気がする。

アクセス数の激減についての対策まとめ

ある日を境に極端にアクセス数が減った事についていままで色々調べて試してきましたが
どうやら戻った?っぽいので何をしたかをまとめておきます。


自分のブログに起こった問題はいわゆる「Google八分」と表現されるもので
ブログが持つ何かしらの要因により検索結果が後ろのほうに行ってしまうというものだったようです。

「ウェブマスターツール」に登録していますがGoogleからは特にメッセージは来ていません。
これはクローラーによる自動的なフィルターによる順位変動を意味してるとのことです、
(担当者が手動でペナルティを課した場合はメッセージが来るらしい)


このように自動フィルターに引っかかる場合はGoogleの「ウェブマスター向けガイドライン」に抵触している事が考えられます。
同様にお困りの方などは一読するのをお勧めします。
これに抵触するとGoogleは「ユーザーの皆さんの為にならない!」といった感じで検索順位を後ろのほうにしてしまう様子です。



検索順位の後退が解消に至るまでに行った事は大きな区分に分けると以下の3つです

?ブログページの表示速度向上
?「重複するメタデータ(descriptions)」と「タイトルタグの重複」の削減
?その他「ウェブマスター向けガイドライン」にかかる部分を調整
?ページエラーの解消

結果からしまして自分の行った対策で解決に一番効果出たと感じたのはです。
【?ブログページの表示速度向上】です。



それぞれの対策について何をしたかというと

---?ブログページの表示速度向上-----------------------------------
・ 「Page Speed Service」やGoogleクロームで利用するの「Page Speed」などの
 速度チェックツールで 今現在ページの表示にどれくらいかかっているか、表示の為にダウンロードしている
 ファイルなどをチェックする
 各ファイルのダウンロード時間などがわかるので現在のブログテンプレートのソース中のどの場所かを探し
 削れるモノの検討をつける。
 常に表示されるサイドバーが削る対象の中心になると思う。

・「ブログがなんだかサビシイから」と思って付けてたプラグインの削除

・「面白い」とおもって付けてたプラグインの削除

・画像付きアフリエイトリンクの削減

・サイドバーのアフリエイトリンク表示するところを調整(トップページには表示しないように)

・アクセスカウンターの数字部分の画像を軽いものへ変更

(右クリックしてプロパティを表示してみるとデザインによってファイル容量が随分違う)

・クジラの絵のファイルを縮小して軽く

・カテゴリー表示をメニューバーとプラグインで行っていたのをメニューバーのみに

・ユーザー表示タブのプラグインも削除

・ブログランキングやツイッター用のボタンをテキストリンクに変更(ボタンの画像が重い)

・ブログの設定で「記事(ページ別)」「記事(月別)」「記事(カテゴリ別)」の一度に表示する記事数を減らした(今は4件)

------------------------------------------------------------------
ブログの全ページに表示されるであろう「サイドバー」部分を入念に軽量化を目指し
ウェブマスターツールの「サイトのパフォーマンス」では9秒近かった表示を4.4秒まで縮めました。
平均5秒前後になった時に順位が戻ってきたのでその辺がボーダーだったり?





---?「重複するメタデータ(descriptions)」と「タイトルタグの重複」の削減---------------
注)これで重複が0になるかどうかはまだ結果がでてません

・重複数のチェックはウェブマスターツールで確認

・対策済みのテンプレートに変更

・ブログテンプレート中に「<meta name="description" 〜」部分があれば削除

・ブログテンプレート中のタイトルタグ部分<title> を各ページで変更されるように修正
<!--index_area--><title><%blog_name></title><!--/index_area-->
<!--titlelist_area--><title><%blog_name> (全記事一覧)</title><!--/titlelist_area-->
<!--permanent_area--><title><%sub_title> 【 <%blog_name> 】</title><!--/permanent_area-->
<!--edit_area--><title>コメント no.<%eno> 【 <%blog_name> 】</title><!--/edit_area-->
<!--date_area--><title><%now_year>年<%now_month>月 day<!--topentry-->.<%topentry_day> <!--/topentry--> 【 <%blog_name> 】</title><!--/date_area-->
<!--not_index_area--><!--not_titlelist_area--><!--not_permanent_area--><!--not_edit_area--><!--not_date_area--><title><%sub_title> no<!--topentry-->.<%topentry_no><!--/topentry--> 【 <%blog_name> 】</title><!--/not_date_area--><!--/not_edit_area--><!--/not_permanent_area--><!--/not_titlelist_area--><!--/not_index_area-->
<!--index_area--><meta name="description" content="<%introduction>" /><!--/index_area-->
<!--permanent_area--><!--topentry--><!--topentry_tag--><meta name="keywords" content="<!--tag_list--><%topentry_tag_list_name>,<!--/tag_list--><%topentry_category>" /><!--/topentry_tag--><!--/topentry--><!--/permanent_area-->
 FC2のブログ変数によりトップページ、全記事一覧、記事ページ、コメントページ、月別ページ、それ以外のページでタイトルタグを変える感じ

・FC2は携帯用ページも生成されるので形態用テンプレートも対策済みのものに変更

・携帯用ブログテンプレート中のタイトルタグ部分<title> を各ページで変更されるように修正
<!--index_area--><title>モバイル版 <%blog_name></title><!--/index_area-->
<!--titlelist_area--><title>モバイル版 <%blog_name> (全記事一覧)</title><!--/titlelist_area-->
<!--permanent_area--><title><%sub_title> モバイル版 【 <%blog_name> 】</title><!--/permanent_area-->
<!--form_area--><title><%sub_title> モバイル版 【 <%blog_name> 】コメントフォーム</title><!--/form_area-->
<!--trackback_area--><title><%sub_title> モバイル版 【 <%blog_name> 】トラックバック no.<%tb_no></title><!--/trackback_area-->
<!--comment_area--><title><%sub_title> モバイル版 【 <%blog_name> 】コメント no.<%eno></title><!--/comment_area-->
<!--not_index_area--><!--not_titlelist_area--><!--not_permanent_area-->
<!--not_form_area--><!--not_trackback_area--><!--not_comment_area-->
<title><%sub_title> no<!--topentry-->.<%topentry_no> <!--/topentry--> モバイル版 【 <%blog_name> 】</title><!--/not_comment_area--><!--/not_trackback_area--><!--/not_form_area-->
<!--/not_permanent_area--><!--/not_titlelist_area--><!--/not_index_area-->

・検索機能のついているプラグインの削除
 (なんだか凄い過去の月のページが重複に上がっていた原因と思われる、「1950年12月の記事」とかでてきてた・・・)





---?その他「ウェブマスター向けガイドライン」にかかる部分を調整----------------------------------
 ・内部リンクを減らす
   ・ユーザータグ表示プラグインを無くす(タグクラウドなど)
   ・カテゴリープラグインは1個だけにする(あっちこっちに設置しない)
   ・FC2ブログの設定で前後の記事表示を有効にしてたら件数を減らす

 ・特定のキーワード(単語)を詰め込み過ぎない
  ・ブログテンプレート上にある表示される文字は消したり別の言葉に置き換えたりしてみる(「記事」とかの単語)
  ・カテゴリ名を表示されたときにシンプルに見えるように変更
   親子カテゴリの場合
    -------------------------------------
    せろー250
      せろー250:こんとろーる系
      せろー250:排気系系
      せろー250:ガード
      せろー250:その他
    -------------------------------------

    ではなく

    -------------------------------------
    せろー250
      こんとろーる系
      排気系系
      ガード
      その他
    -------------------------------------

   のようにする

---?ページエラーの解消----------------------------------
ページエラーが発生しているとクローラーがそこで収集を止めてしまう?みたい
テンプレートをカスタムしたりして間違ってしまってる部分などの修正がメイン
テンプレートの修正などをしていなければそのままでもいいかも
でも念のため、個別ページ、カテゴリページ、月別ページ、タグページなどは一通り見て回ってチェックしたほうが良い
(記事にhtmlタグをそのまま書いてしまうとエラーになる場合があるので注意)




結果だけ書くと単純で今の経験があれば3日で回復できたかもしれませんが
今の状態に至るまで調査やら失敗やら反応無しやらで二ヶ月近くかかってしまいました。
訪問者の数を気にされている方は「ウェブマスター向けガイドライン」は本当に読んだほうがいいです。(自分は最近読みました・・・)
書いてある内容の要約としては「見る人が快適に情報を得られるようにすること」

今回の自分の場合、Googleさんが何か喋ってくれてたとしたら
・「表示遅いのはユーザーがイライラするからダメ!」
・「タイトルの重複が多いのはユーザーが迷うからダメ!」
・「内部リンク多いのも迷うからダメ!」
・「ページに同じ言葉がいっぱいでてくるのは【くどい】からダメ!」
といった感じかな?と思います。

検索順位は回復しましたがまだ抵触する部分はまだあるように見えるので今後も調査して色々調整してみようと思います。



※今使用しているテンプレートはブログの一番下に著作権表示リンクにあるブログ「ありのごとくあつまりて 」の
作者の方が製作したものをお借りしてます。(FC2の共有テンプレートに公開されていて、自分はちょっとカスタムしています)
テンプレートに関する詳しい解説やSEO対策など色々勉強させてもらい大変お世話になりました。

川内奥畑林道

川内奥畑林道

ツーリングマップル九州の39-F-2~39-F-3に記述がある宮崎県の林道

おおむねフラットダートで特別にガレたところは少なかったが雨水の溝はあった。
支線が数箇所あるが大きい方、もしくは轍が多い道を選べば迷うことは少ない。
頭上を覆うような木々は少なく視界が開けた場所も多いので眺めは良い

道も整備がされており崩れたままになっているところは少なかった。
轍の跡からトラックなども通過していると見られるので対向車注意
丸太が積んであったりするので伐採作業も進行中のようです。

軌跡記録してる場所以外の支線も多少走ったがこの林道を中心に周囲の川内林道、絞原万ヶ原林道と
を結ぶ周回ルートはあるように思えるのでまた機会があれば走って探してみたい。



国道265号線より進入

画像1:国道265号線沿いに3差路、青い看板が目印、ココを山側に進む
画像2:右へ進む、左は未調査だが山道から国道265号線のどこかに出ると思われる
画像3:ここから未舗装路開始
画像5:支線分岐で左に進む、右は徐々に荒れていく(未調査)
画像12、13:黒岳方向へ進む道、ツーリングマップルでは途切れているが実際は道が続いており
        小原井財木林道付近まで続いているが、出口がワイヤーで閉鎖されている場合がある
        支線がまだあるので別の道に出られる可能性もある
画像18:支線分岐、左へ進む、右は未調査
画像19:支線分岐、左へ進む、右は未調査
画像23:支線分岐、右へ進む、左はおそらく川内林道と思われる(未調査)
画像24:支線分岐、左へ進む、右は未調査
画像27:終点、舗装路を下って行き、更に一山超えると国道503号線に出られる

→軌跡地図:川内奥畑林道


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  何度かリロードすると表示される場合もあります




バレル4Sの消音を試みる その3

「その2」では「しばらくノーマルのまま行く」と言っていたのですが、その3です。
(雨で外に出る気分じゃなくヒマだったもので・・・)

前回でテールピースで反響する音を抑えれば結構耳障りでは無くなる事がわかっています。
セロー250に装着したデルタのバレル4S

おそらくこのテールピースとの隙間、中の空間が作用して
メガホンかラッパのような効果が付いてしまっているのではないかと思われます。

今回は内と外の筒部分の隙間を埋めてみます。

隙間を詰めるといってもある程度弾力があって、耐熱性があって、固定もできて簡単には飛んでいかないような
モノは・・・と半日考えて準備したのは、グラスクロスです


これはFRPコーナーにあった材料ですが、バイク用品のグラスウールにも片面にグラスクロスがくっついてる
ものがあるので熱には強いはず・・・

まずアルミホイルを紙縒り状にして


耐熱テープと共にマフラー側の筒部分に巻きつけ突起を作ってスッポリ抜けないようにします。


次にグラスクロスを畳んで巻きつけます。
テールピースの取りつけも考慮し色々巻き方を色々試して




最終的にはこんな感じ



テールピース側になにもしないのもアレなので少しでも音を吸収してくれる事を祈って
ステンレスタワシを突っ込みます


スチールウールはすぐ錆びてボロボロになると聞いたのでステンタワシにしときました。
これはグルグルに巻いてある上体なので丁度よく輪になってます。


輪切りにして量を調整してこんな感じ



そしてテールピース取りつけ
押し付けてグラスクロス部分を固定するようする為にグラスクロスはわざと多めに巻いてあるので
無理やりテールピースを押し込んで装着します。




今回は音を撮っておきました。
(実際の音とは異なります、圧縮の段階で音が多少変質してますので)

●ノーマルの排気音
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●テールピース無しの排気音
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●テールピース加工後の排気音
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加工後は「パコパコパコパコパコパコ」って感じのテールピース由来の音が減少してます。
機械で計測するような音量が減ったかどうかはわかりませんが
この反響音がやたら耳につく音でしたので、無くなると見かけ上は音量が下がったかのような感じになりました。

ちなみにステンレスタワシの有りと無しではまったく違いがわかりませんでした・・・

耐熱テープが結構硬い上に十分引っかかる位置にあるので抜け落ちる事は無いとは思いますが、
しばらくは注視して様子を見ようと思います。




大仁田スカイラインと小原井財木林道

大仁田スカイラインと小原井財木林道

ツーリングマップル九州の33-G-7~39-G-に記述がある林道

画像1~18:大仁田スカイライン
以降:小原井財木林道(完全舗装済み)

大仁田スカイラインは飯干峠の頂上すぐ近くからの入り口から進入
峠頂上からすぐそこ&看板立ってたのでわかり安い

林道はほぼフラットダート、ちょこっとガレアリ、急な上り下りは無い
秋だったので枯葉で道が覆われている場所あり
尾根沿いを走る林道で景色が随分良い

小原井財木林道は完全に舗装されていて途中に石碑があることで元林道だとわかった
国道265号に出るまでに左手の小さい橋を渡った先に林道が見えるトコがある
ここのゲートは解除不可なワイヤーが張られるのでもし開いていても進入注意


画像13を右にいくと小原井林道へ(エグレてる荒れた林道)
画像14は左後ろへ下っていく道あり、確認していないがおそらく集落へ下っていく
画像16は右へ進む 左はグネグネと集落へ下っていく
画像18で終点、三叉路になっているが右へ行くと小原井財木林道へ入る、
まっすぐ進んでいくと265号線に出られる

→軌跡地図:大仁田スカイラインと小原井財木林道


※うまく地図が表示されない場合はブラウザを変えてみると表示される可能性があります
  何度かリロードすると表示される場合もあります


チェーンクリーナー&ルブ飛散防止板

「クリーナーはタイヤを痛める、ルブは滑るからタイヤに付かないように」って聞いてましたので
チェーンをメンテする時はいつもダンボールとかをちぎってチェーンとタイヤの合間にいれてやってました。


でもタイヤ回しながらとか一緒にずれたりしてメンドクサイ、ついでにゴミもでる
それでも特に工夫することなくやってました。

随分前からタイヤカバー的ななにかを作ろうかとは思ってたのですがなかなか実施に至りませんでした
(次回のメンテで作ろうっと思いつつも次回までに忘れてる・・・)
そんなこんなで今回ようやく作成です


準備したのは100円ショップで売ってた「まな板シート」



セロー250にはチェーンカバーを引っ掛ける突起があるのでコイツにシートが引っかかるようにします。


位置を決めてから
20111112-_0017890.jpg20111112-_0017891.jpg

適当な材料を曲げて加工



シートに穴を開けてハンドリベットで固定



そしてこんな感じに
ルブガード



タイヤ回しても外れないものの横にぐらぐらしてたのでゴム紐フックを追加



ブシューっとやっても平気!


ゴシゴシしてもシートがツルツル&適度にフニャフニャなので引っかからず平気!



下にはちゃんとウエスか紙かを置かないとですけど



無くてもなんとかなるけどあると非常に便利な一品になりました。

名づけて「チェーンクリーナー&ルブ飛散防止板」略して「ルブガード」



「シートに切り込み少し入れて紐で吊るすだけで良かったんじゃ・・・」というのは言わないでください(⊃д⊂)



コピーブログ発見!

確認用に「クジラの眼鏡」でGoogle検索したのです。

いつもはトップにでてくる自分のブログをクリックしたり確認して終わりなのですが

今日は検索結果をなにげなく眺めてみたのです

そうしたら・・・・

同じブログタイトルでアドレス違いのページがあるじゃないですか!

「同じブログタイトルの方がいたのね〜」っとちょっとビックリしつつそのページを見てみると

昔の記事だけど同じ内容、同じ写真が!!!

様子からすると随分昔から存在してそう・・・・

しかも中途半端にコピーしてずっと放置されてそう・・・・

コピーブログはライブドアブログで作成されてて

「クジラの眼鏡 AIキャンセル」とかで検索するとでてきます。

しかも本家より検索結果が上だ・・・


色々調べてみると丸ごとブログをコピーする被害は昔からあるみたいですね

熱くなっちゃって対処方法をこんな時間になるまで調べたけど、うかつにGoogleに報告すると

元ブログのほうがインデックスから削除なんて事もしばしばあるらしい

一朝一夕には対処を決められそうにない


でも悔しいから使われちゃってる画像ファイルを1枚警告画像に入れ替えてみた(直接リンクしてたので)

今日は寝ます・・・どうしてくれようかな


以後 追記します




11/14

セロー250のオイルフィルターカバーからオイルにじみ発見

サイレンサーの音をどうにかしよう弄っててアイドリングを何度か繰り返してる時にふと目に入ったもの

オイルが滲んでる

どこからこぼれてきたのかなぁ?と最初思ったのですが、
エンジンをかけてみると少しずつ湧き出してきます・・・

こうやって滲んでくるのは初めての事、良く見ると滲んできてる場所から下のほうに垂れた後がある
何時からだろう・・・前のツーリングの時からだろうか・・・

原因は蓋の緩みとOリングの劣化くらいしか思いつかないので

チェックすると蓋は緩んではいなかったので


Oリングが原因と断定
もう1回ツーリング行ってから交換しようかと思ってたのですが、急遽オイルとフィルター交換を実施です。
今回もワコーズのタフツーリングを投入


なんだかトリプルアールの時よりドス黒いような・・気のせいかな





Oリングは小さい方のひとつだけちょっと蓋に噛んでた痕跡を発見、
あと新品に比べるとOリングが随分硬くなってました。



念のためエアクリーナーに溜まったブリーザーホースから流入したオイルも抜いておきました。
サイドカバーを外してエアクリーナーボックスの下にあるキャップを取って、



ウエスなんかを添えてあげるとオイルが染み出てきます。

それほど多く溜まってなかったです。


横転したりして大量にブリーザーホースからオイルが流れ込んだりした時に実施するメンテなので
本来はなにもしなくても空気と一緒に吸い出されて燃やされちゃうと思いますので不要なメンテと思います。



少し走ってみると滲みは解消しましたのでOリングの弾力性が失われてシールとして機能が低下したのが
原因かと思われます。あと少し噛んでたのかなぁ・・・そこは良くわからない。

今思えばオイルレベルが少し下がってきてたのはこの滲みのせいだったのかと納得
何度かバイク倒してたのでブリーザーから出て行ったのかと思ってました・・
今度から注意せねば



※「OリングにはヤマハグリースBを塗る」が正解です、エンジンオイル漬け込みは間違いでした、グリスの塗り忘れが原因の一つの可能性があります。

CRF250L

東京モーターショーのネタですがHONDAの新型トレール車ということで「CRF250L」が出品されるようですね




広報コメント:
日常での扱いやすさとオフロードでの楽しさを両立したフルサイズ250ccオン/オフモデルHondaオフロードモデルの最新トレンドを投入したスタイリングに、低回転域からトルクフルで、高回転域までスムーズに吹き上がるPGM-FI採用の249cc・水冷4ストローク・DOHC単気筒エンジンを搭載したフルサイズのオン/オフモデルです。
フレームはスリムな車体と十分な縦剛性を両立したオーバルパイプのスチール製ツインチューブフレームとし、
サスペンションはフロントに倒立タイプ、リアにはプロリンクサスペンションにアルミスイングアームを組み合わせて採用しました。
放熱性に優れたウェーブ型ディスクブレーキや、泥、石飛びなどからエンジンを守るスキッドプレートなど、本格使用の装備も充実。
また、リニアなハンドリング特性、フルサイズの車格でありながら良好な足着き性を実現するシート高、優れた燃費性能、多機能デジタルメーターの採用など、日常での使い勝手も追求しました。

■全長/2,195mm
■全幅/819mm
■全高/1,195mm
■エンジン種類/水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
■総排気量/249cc



所感など:
CBR250Rが単気筒エンジンだったので多くの人がエンジン流用のトレール車発表を予想されていたと思いますがようやく出てきましたね。
名前は「XR」でなくて「CRF」なのですね、これは国外でのネーミングルールに則ってるとどこかで見ました。
水冷であることだしライバルはKLX250かな?

見た感じ大きそうに見えないのは顔が大きいせいでしょうか、でもライトは明るそう
燃料タンクはそこまで大きくなさそうだけどFI仕様ですし燃費が良いのは疑いの無いところだから問題にはならないかな?
スイングアームだけとはいえアルミ化してきてるのも良いですね
エンジンは低速トルク重視で調整されるでしょうけど、どれくらいで出してくるかな?
個人としてはKLXをライバル視して25PSにしてくると予想
重量も他車種と張り合うなら130kg台じゃないとカタログ値で出遅れてしまいそうだろうか
「良好な足着き性を実現するシート高」と言ってるけどどれくらいだろうか?モーターショーで跨れるのだろうか
あと気になるのは倒立フロントフォークにどこまでのモノをもってくるかというところ

う~ん・・・仕様がほとんど未発表なので妄想しかできないけど市販予定としての発表だし近くスペックもわかるでしょ~




拾ってきた現行ライバル?車種の写真と並べてデザイン比較(同縮尺ではないですけど)
CRF250LSEROW250XR230
WR250RKLX250

デザイン比較してみると特段突飛でもない感じがします。
何度も見てるとカッコよく見えてきてしまうのは自分だけでしょうか?



サイズだけ比較してみる(CRF250Lとの差)

SEROW250
■全長/2,100mm (-95mm)
■全幅/805mm (-14mm)
■全高/1,160mm (-35mm)
■重量/130kg

KLX250
全長×全幅×全高 ××
■全長/2,200mm (+5mm)
■全幅/820mm (+1mm)
■全高/1,190mm (-5mm)
■重量/136kg

WR250R
■全長/2,190mm (-5mm)
■全幅/810mm (-9mm)
■全高/1,235mm (+40mm)
■重量/132kg

大きさだけで比較するとKLX250とほぼ同格でしょうか




CRF250Lが発売されてXR230が消えたら国内現行車種で空冷オフ車はセロー独占
いつかはセローも水冷化されてしまうのかなぁ・・・WR250が居るし可能性は低いか・・・

でもふと考える「水冷のセローはセローと呼んで良いのだろうか?」

水冷車種が多くなるのは時代の流れ?かもだけど、
もう1回くらいは「セロー」ままでフルモデルチェンジしてほしいかな~



バレル4Sの消音を試みる その2

前回のは効果なかったので今度は排気の流路を邪魔してみようかと

今回準備したのは排水用皿55mm



これをこのように
テールピースに挟み込み



結果:反響音?のようなものが大きくなったような・・・
   風切り音?のようなものを合わさって静かになるどころかなんだか雑音が増えたような感じに




せっかくだからテールピースの筒部分無しバージョンで



結果:反響音増大!ダメだぁぁぁ・・・



ついでなのでボルトにワッシャーをつけて思いっきり排気を妨害してみる



結果:小さくなったような変わってないような・・・
   わずかな変化では意味無いのですよね今回は・・・



ここまでやっててようやく気づいたのですが、テールピースを外した時に小さくなってる?
エンジンをかけたままテールピースを付けて外してを繰り返してチェックしてみると


テールピースをつけた時の音:「ババババババババ」 


テールピースを外した時の音:「ぼぼぼぼぼぼぼぼ」


テールピース外したほうが静かじゃん! Σ(゜д゜lll)
静かというより余計な反響音が無いって感じですが、体感としてはわかりやすく耳障りじゃない音に!
今までやってきた事はいったい・・・。


でもテールピース外すと水とか泥とかの問題もあるし、なんだか見かけが良くない・・
とりあえず元にもどして今回は完了としました
なかなか難しいですねぇ・・・



テールピースを外してもキレイに処理できそうな見込みができたらまた弄ってみようかと思います。
とりあえずしばらくはこのままです。



XTW250陵駆 RYOKU

東京モーターショー2011に出品されるYAMAHAの気になるバイク

XTW250陵駆 RYOKU

XTW250陵駆

メーカーコメント:
二輪車ならではの優れた機動性と利便性をさらに際立たせた、タフネス&ヘビーデューティーなSUV二輪です。
「いつでもどこにも自由自在」をキーワードに、低重心大型キャリアを装備した積載性、スリムかつ
低重心の大容量ガソリンタンクや頑丈なガード類、ファットタイヤなどによる高い走破性と操作性、
また着脱可能なLEDライトなど、さまざまなフィールドでの高い利便性を備えています。
二輪車とアウトドアを愛する人々に、日本に最適化した「頼れるツール」として提案します。



所感とか:

一目見てちょっと心惹かれました、こんな感じのいかにもゴツイデザインは好みです。
XTW250って名前はXTとTWを掛け合わせを意味してるのかなぁ

よく観察してみるとセロー250、もしくはトリッカーのパーツを多数流用しているようにみえます。
エンジンとエキパイの前半分はセロー250と同じ、フレームも前半分は同じかな?
フォークはちょっと形状が違うかな、最低地上高もそれなりにある感じがする
重量が気になるところですが、見た感じセローより+20~30キロくらいだろうか
タイヤが大きすぎる感じがするけどフラットダートなら問題なくいけそうだし、
細いタイヤに変えてバネ下加重軽くすれば走破性もあがるかな?
スタンドが右にあるのは海外仕様だろうか?
キャリアが大きいのはキャンプツーリングとかに良さそうだな~
でも値段はセローよりきっと高い、WRに迫るかもしれない


各部の流用が多い車種で思いつくのはこのバイクが実際発売された時のパーツ流用です。
写真だけから判断してセロー250に流用できそうなのは

・サイドスタンド:何気にカンジキ形状で穴付きで拡張もできそう、これは欲しい!でも高さはどうだろうか
・エンジンガード?:流用はききそうだが、いらないかも・・
・フロントフェンダー:セローのダウンフェンダーと同じ取りつけ方法なら可能だろうが幅が広いかな?

流用は微妙な変更されてたらうまくいかないでしょうけどね
でもスタンド基部だけでもセローと同じかどうかわからないだろうか
う~ん・・・実車を見てみたい・・・



バレル4Sの消音を試みる その1

バレル4SはJMCA認定のサイレンサーではあるのですが、純正に比べれば十分音が大きいです。
自分としてはもう少し音量を下げたいところなのです。

色々調べてるとサイレンサーの出口にボルトで付ける「サイレンサーバッフル」とか「エンドバッフル」とか
呼ばれているパーツがあるらしい


排気出口を狭くして音量を下げるものとのことだがバレル4Sにはどうにも合うサイズが無さそう
そんなわけで似たようなものを自作してみることに


バレル4にはテールピースなるパーツが後ろにくっついてます
バレル4のテールピース




外してみるとサイレンサー側ははこんな感じ



サイレンサー側を加工するとなんだかヒドイ目に合いそうなので
このテールピースの出口を狭くしてどうにかしてみようかと。


使う材料はホームセンターで見つけてきたステンソケット25mm径


ドアノブとか手すりとかの根元のパーツです、これを挟み込んでみます

排圧の変化を気にしてサイレンサー側の出口パイプとほぼ同じ径を選んでます。



そのままだとギリギリなので、


淵を広げて加工



付けてみると丁度ピッタリだけど排圧で変形して飛んで行きそうだったので



もう1個加工してリベットで接合し強度アップ





これを挟み込んで固定







結果としましては・・・何も音量も音質も変わった感じがしない・・・
サイレンサー側の出口とほぼ同じ口径とはいえ、今までより狭くなるし、少しだけど余分な空間ができるし
なんらかの変化があるかと見込んでいたのですが、どうやらそんなに甘くないみたいです。
出口をもっと狭くするか直接流路を邪魔するような造りにしないと変化は見込めないかなぁ・・・


もう少しなにかないか探して見ます。

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