PROGRIP スタンドサポートプレート

プログリップのスタンドサポートプレート (PG5027)です
PROGRIPのスタンドサポートプレート
スタンドサポートプレートの裏側

ネットのお買い物で送料無料の為の調整でつい買っちゃったヤツです。
置き忘れしにくいように赤色

よくよく考えてみると、柔らかいとこにスタンド立てる時はいつもは転がってる石を
使ってるしそれで困ったことがない。
砂地とか草地の時には使えるかな?
でもこの構造なら100円ショップの樹脂小皿でも良かったのかも・・・

いやいや!
きっと強度が違うに違いない!

・・・(-_-;)

ポチッた時は便利そうに見えたのだけどなぁ・・・いつか無理矢理使います!



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FOXのターボベルトをリサイクル

ベルクロがダメになったFOXのターボベルト
ベルト全体的にヘタってきてるので修理はせずにプロテクター部分だけでも流用しようかと

プロテクター部分を切り取り
FOXのターボベルトベルト部分を切り取った後


新しく買ったジャケットのバックポケットに忍ばせます。
でもちょっと型崩れする

微妙に広いのでお裁縫してこんな感じで
たるむ部分を縫いつけて固定


ポケットにピッタリ
キレイに収まるヒッププロテクター

またジャケットの防御力を上げてしまいましたョ(´・ω・`)



セロー250の金リムセット

YAMAHAのHPを巡回しててふと目に付いたのですが

セロー250純正オプションに

フロントホイールASSY
フロントホイールセット

リアホイールASSY
リアホイールセット

が追加されてたのに気づいた
各ベアリング、オイルシール、ブレーキディスク、スプロケット等全て組み込み済の
あとはタイヤつけるだけのセット品らしいです。

前見たときはオプションに無かったような・・・いつ追加されたんだろ・・・
自分が気づかなかっただけかな?


現行のセロー250はゴールドとシルバーのリムのはずですがこの純正オプションはゴールドのみ
金リムはユーザーの要望が多かったのでしょうかね

パーツ検索で同じ構成で見積もるとバラバラに集めるよりなかなかお得な値段のような気がする
気になる方はワイズギアのHP見てみてくださいな


ワイズギアのHP



モンベル メドーウォーカー

モンベルのメドウォーカー (Men's)です。(カラー:ダークチャコール)
モンベルのメドーウォーカーを斜め上からの写真
側面紐部分

今まで履いてたスニーカーがいい加減ボロボロになってきたので靴を買いました。
どうも気に入るものが靴屋になくて色々探してるうちに登山用品店で目に付いたのが
ローカットのトレッキングシューズでした
(昨今の災害というのもやはり思考に影響がありまして・・・万が一に対応できるようにと思いました)
でもデザイン的に気に入るものがソコになくサイズだけ測ってネットで購入したのがコレでした。


アッパーは高い比率でケブラーを織り込んだ高強度素材ダイナモナスというものを使用とのこと(あとGORE-TEX仕様です)
メドーウォーカーのアッパー部分のアップ-_0018395.jpg

カカト部分にはなにか樹脂カップっぽいものが入ってる感じ、包み込む感じがなかなか良い
メドーウォーカーの踵の画像



ソールはビブラムソール、剛性も十分
土やジャリ道でのグリップがなかなか(濡れた鉄板やタイル状のモノでは普通に滑るけど)
メドーウォーカーのソール部分



色々な足幅の人でもフィットしやすいと謳っている独自のアッパーデザインの部分
モンベルのメドーウォーカー写真色々

アッパーのサイド部分も結構硬い


インソールはドライワッフル



インソール抜いた状態


重量:片足473gでした



脱ぎ履きしやすいように靴紐はショックコードに変えました。
脱ぎ履きが楽チンです。(フラップが結構便利)
登山とかトレッキングに使う場合はちゃんと靴紐に変えないとまずそうですが普通の生活では問題なさそう。




参考になるか謎ですが26.5cmの場合の大きさ







所感:
 足幅が合うか心配でしたが十分満足できました、アッパーの形状とやらが効いてるのかな?
 さすがに歩きは安さというか前に進みやすさというか・・・とにかく前に自然と足がでる
 ゴアテックスで多少水に濡れても滲みないのもイイ
 でもビブラムのソールは車運転するにはちょっとペダルに引っかかるかな~ もう慣れましたが
 おおむね不満なし!

ネットで靴を買うのは自分にとっては賭けの要素(左右で脚の長さ違いますし)が強いのですが、
でも今回は賭けに勝てたようです。さて、何年持つかな~

セロー250のエアボックスカバー穴あけ加工

エアボックスカバーやエアボックス自体に穴をあけて吸気量を増やす(吸気抵抗を減らす)カスタムは
前々から他の方のブログや他社種のバイクとかの記事を知ってはいたのですが
そのマイナス面(焼きつくとか)のお話も耳に入ってきて腰が引けてやってませんでした。

でも迷走さんのDNA製のエアボックスカバー&モトフィルターに関する一連の記事(記事1記事2記事3)を見て
うちのセローもやってみたいという好奇心が勝りやってみちゃいました。


※無論カスタムは自己責任でやりますです(´・ω・`)


セロー250のシートを開けると吸気孔があります。
セロー250のシート外したあと

そしてそこのちょい横のエアボックスカバーのネジを外すとフィルターがあります。


このカバーに穴を開けて吸気孔を拡大し、エンジンにより楽に空気を吸い込んでもらおうというカスタム

早速作業台にカバーを固定し、


ドリルでドリドリドドリドリドドドリ・・・と穴あけ



こんな感じに
十箇所穴あけました


このままではバリがあるので
穴の淵の部分です

カッターとかで削って整えてキレイにしてから



装着


吸気孔面積が約2倍くらいになったかな?

違いを確認する為にビニールテープで穴を塞いでおいてから近場の林道にお出かけ



穴あけ前を十分確認後に開放してオン・オフ同じ道を走ってみました。
現地でエアボックス開放



所感:

 ・60~80㌔くらいで巡航しててから更にアクセル開けて加速って時に、加速感が増してる気がする。

 ・低速で林道の坂道をゆっくり登ってる時の失速が起こりにくくなってるような
  なんというかエンジンが元気になったきがする。

 ・冷めた状態からの始動直後のアイドリングが高くなったかな?と感じたが温まったら普通に戻った。

 ・エンジンブレーキは高速時に少しだけ利きがゆるくなったような?。
  KTMのBPVでは低速で差がでにくいかもしれない



ただ穴あけただけでも効果が感じられました。マフラーを変えた時の効果に似てる気がします。
ふむむ~なかなか良いかも~

フィルターも交換したらたぶんもっと効果がわかりやすいのだろうとは思いますが
もう予備の純正フィルターを2個もストックしてるし・・・イイヤツはちょっと高いし・・・今回はここまでで!

この状態で真夏を越えてもエンジンに熱ダレなど変化が出なければまた考えようかな~と思います。



※自分のセロー250は排気系パーツのトルクヘッドパイプ、マフラーをバレル4Sに交換済みです
 出口側がノーマルだとまた違った結果になるかも?

※自分のセローはFi車でエンジンに各種センサーがあるからある程度は自動調整(確証はありません!)
 してるとは思いますが、キャブ車の場合はしっかり調整しないとキケンかもしれません
 吸気増えてガス濃度下がると焼きつくと聞きますので、ご注意ください。




ケブコ ブーメランベルト

そろそろバイク道具の手入れしとこうとゴソゴソしてたある日

EVSのキドニーベルトを巻いてみると
「ペリッ」っとスタビライザーって言うのですかね、右のゴムベルトのベルクロが剥がれ落ちました
バンバン叩いてみても、グリグリしてみても「ペリッ」っと・・・

う~ん・・・どうにもベルクロの凹側がダメになった様子・・

しょうがない・・FOXのがあるからいいか・・・とFOXのターボベルト締めてみると
同じく「ペリッ」っと同じく右側が


・・・( ̄△ ̄;)まったくいらぬサプライズ!両方ダメになってる!


ウエストベルトは自分にとって重要装備品のひとつ・・・
特に腰が悪いわけでは無いのですが、疲れ方や乗った後日に腰にくるダメージを
段違いに軽減してくれる非常ありがたいモノ
もうウエストベルト無しでは走れない体になってます。

ダメになったベルトを観察してみると
ぐにょぐにょにシワができてる

両方右側のサポート部分のベルクロが張り付かなくなってる
この部分の凹側は起毛素材?のようなフカフカした感じのとこに張り付くようになっている
どうもそれが少しずつ毟り取られて限界がきてしまったみたい。

う~ん。。ベルクロ縫い付けて修理するか、買い換えるか・・・悩んだ挙句

買いましたケブコのブーメランベルト (RR10015)です。
ケブコのブーメランベルト(RR10015)正面




カラー:ブラックのサイズは[7インチ]の[ビッグサイズ]

プロテクター類などはなくサポート機能重視です



横幅:約97cm
ブーメランベルトを測定

縦:約18cm



内側の灰色のとこはクールマックスってヤツで夏でもサラサラ素材だそうな


白い縫い目に見えるとこは滑り止め素材




ダメになったとこのベルクロのEVSのと比べてみると
ブーメランベルトとキドニーベルトの比較



わかりますでしょうか?EVSのよりもケブコのほうが凹側がちょっと剛毛です。
前のよりは長持ちしてくれる気がします。



あと長さを比較してみるとこんな感じ
キドニーベルト比較

ケブコのはビッグサイズでFOXのはラージサイズですがEVSはレギュラーサイズ

EVSのレギュラーサイズがアメリカンサイズ?なのかビッグサイズであるケブコとほぼ同じ長さ
ズボンの上から巻くのが前提とか内側前提とか巻き方の違いもありそうです。
ブーメランベルトのサイズ選びでビミョーなウエストサイズの方はとりあえずビッグサイズのほうが良さそうです。


ケブコのを締めてみた感じはなかなかグッド
メタボ腹を気にして7インチ幅にしましたが正解だったみたい、9インチだと苦しかったかも
今までの2本よりサポート感が強い、スタビライザーで締め上げなくても全然いける
ベルクロもさすがに新品なのでシッカリ張り付いてます。
耐久度は値段がちょっと高めだったので4年ぐらい持ちこたえたら合格かな~


腰と膝は壊れると結構その先がツライですから変な痛め方する前に対処したほうが良いですよ~








ROUGH&ROAD(ラフ&ロード) ケブコブーメランベルト

プリムス ライテックトレックケトル&パン

コッヘル(クッカー)をウルトラバーナーを買うときに一緒に買いました。
PRIMUSのライテックトレックケトル&パンです。
ライテックトレックケトル&パンの箱
(「コッヘル」ってドイツ語らしいですね・・・今回初めて知った)


サイズは鍋:1.0㍑(内径11cm×高さ10cm)、フライパン(内径11cm×高さ2.7cm)
収納サイズはφ13×H14.5cmらしい


これを選んだ基準は・・・特にありません
とりあえずバーナーを買うときに目に付いたので
だって前例が無いので選定基準ないですもの・・・
でもあえて言うなら「注ぎ口があること」でしょうか


では写真色々
プリムスのライテックトレックケトル&パン



メッシュ収納袋が付属



フライパン部分
ライテックトレックパン

ケトル部分


滑り止め加工済の底面
ライテックトレックケトル&パンの底面

ここが「コダワリ」の注ぎ口!あると結構便利


バーナーに乗せてみた図




ガス缶とウルトラバーナーを格納できる




1回外でコーヒーを淹れる練習をしておこうと出かけてみる


蓋をしてしばし待ち・・・



コーヒー準備


ここで気づいた・・・チタンマグ忘れた・・・せっかく準備してたのに・・・

しかたなくフライパンで頂きましたヽ(´ー`)ノ



外で淹れるとなんだか一味違う気がする・・・なぜだろう







オマケ:ついでに買ってみたプリムスカートリッジホルダー
3種のガス缶に対応してるらしい
プリムスのカートリッジホルダー


残念ながら中に入りませんので、収納ケースにいれて持ち運んでます。









★プリムス ライテックトレックケトル&パン

コミネ フルイヤージャケットプレミアム JK-511

春も近くなって安くなってきたので前々から狙ってたジャケットを買っちゃいましたヽ(´ー`)ノ
KOMINEのフルイヤージャケットプレミアム(JK-511)のブラックです。
オールシーズン対応とかそういうの一着欲しかったのですよ
冬用のジャケットは同じくコミネのソリアーノ(JK-812)をもってましたがバージョンあっぷです。

では詳細をば
サイズは4XLです、本当は3XLなのですが夏の風通しと冬の厚着を考慮して1サイズアップしました。
3レイヤー構造でインナー2枚は同時に装着できます。片一方1枚づつでも装着可能
いちおう表面は防水素材のようですが、胸のベンチレーション部分が大きい事ももあり
表側だけでは完全とは言いがたいかも、そのための透湿防水インナーかと思われます。


外観
コミネのフルイヤージャケットプレミアム(JK-511)正面画像背面

反射材位置
反射材位置正面反射材背面


予備ボタン2つ付属
付属品


首の部分は大きく巻きつけるようなつくりのフラップでベルクロで固定します
襟元画像


首元を開けたい場合などは逆側の襟にあるループに通してまとめておけます。



中央のジッパーのフラップは冬を考慮した大きいフラップ、ジッパーも大きめ



透湿防水インナー側にも中央ジッパーがあってしっかり閉じれます。
でも2回ジッパーを開閉することになるのでメンドウといえばメンドウかも



襟もベルクロ止めで首までスッポリカバー



ストレッチ素材の肘部分(結構伸びる素材)



肩の後ろ部分もストレッチ素材(あんまり伸びない素材)



透湿防水インナー
本体から外した画像


防水テープでシッカリ縫い目押さえてるもよう



インナー2枚はジッパーとボタンループで固定
JK-511の内装


保温インナーは「Outlast」という宇宙技術素材?らしいが・・・
肩から胸の部分がOutlast

どうやらその素材を使ってるのは胸部分と背中の上半分くらいの範囲っぽい(灰色の部分)・・・
ジャケット表にもマークつけてるのに使用範囲が狭いのがなんだかな~

こちらもジッパーとボタンループで止める



サイズ調整機能として胴体部は脇と腰の二箇所ベルト



腕は2箇所のボタン止めで



上のほうのトコはゴムベルト



袖はベルクロで絞る



裾はボタンでの調整



腕のベンチレーション



前部のポケットは上と横から入れられるタイプ


上からのほうのポケットの素材は透湿防水インナーと同じものが使われているようで
濡れては困るものを入れられる


インナーを取り去った状態


メッシュが巡らしてあり夏も一応対応していることをうかがわせる


裾の内側にあるジッパー、たぶん合体できるズボン用かな?



胸の部分に特徴のある大型ベンチレーション


ちょこっと調整だけならジッパーだけを下げてちょっと開けるという運用も可



全開にする場合、覆ってる部分がベルクロで止めてあるので外し



サイド側に格納スペースがあるので押し込んで、その入り口のジッパーを閉めます


これで完成




脊椎プロテクターは10mm厚の硬めのスポンジ



背中はラフ&ロードのハードタイプに入れ替えました。



胸部プロテクターは2分割の構造のものが左右のポケットに入ってます。



あとこれはオプションで装着できる脇腹プロテクター、一緒に買いました。



脇腹プロテクターはジャケットの側面位置にあり腰ベルトから肋骨の下のほうをカバーするような感じの位置です




肩プロテクターはCE規格の厚いやつ



腕部プロテクターもCE規格の厚いやつ
スッポリ包む感じのなかなか良いものです。



一応ベルクロで2段階位置調整可能



首の後ろには別売りのSK-647ネックブレイスストリートを取り付ける為のジッパー



背中のベンチレーション、サイド2箇所になってるけど着たままではやっぱり手が届かない
体が柔らかい人ならいけるかも・・・



最近のコミネのジャケットの特徴とも言える後ろのLEDランプ



中身はこんな感じ



常時点灯と点滅が切り替えられます



後ろの大型ポケット、ジッパー止め



後ろポケットは深さが20cm程度で末端まで袋では無い感じ
お尻とシートに挟まって中身を潰さないようになってるみたい




実サイズを少し4XLですが

襟首から裾までは約83cm
コミネのフルイヤージャケットプレミアムのサイズ


肩幅(縫い目まで)は約54cm






このジャケットの特徴であるオプションのSK-647ネックブレイスストリートも買ってみました。
というかコレを試したかったからジャケット買ったといっても良いです
コミネのネックブレイスストリート(SK-647)


装着はジッパーとベルクロフラップでジャケットと合体



取っ手が無いジッパーがもう1個ありますがこれは布部分を外す為のジッパー



装着した感じ
SK-647


見た目が良くわからなかったのでクッションを中に入れてみる
ネックブレイスストリートを装着後20120310-_0018639.jpg

あんまり目立たないかな?
目立つとしても首の骨折るよりは良いはず・・・

実際着てみるとこのネックブレイスの機能はなかなかイイです
前に買ったEVSのネックブレイスは余りに首が動かなくて押入れ行きになりましたが
こいつは普通に足元が見れますし、横を向くこともできます。
強く前傾姿勢をとって上を見ない限りは邪魔にならない感じ
首が横に傾ける方向と後ろに傾けた時にヘルメットの淵にぶつかって
必要以上に首が曲がるのを防いで感じ、窮屈さはほぼ無いです。





所感:
ま~着た感じ鎧です。
ネックブレイスストリートを加えたことにより普通に売ってる単品ライディングジャケットの中では
最高に近い防御力ではないかと思います。
そしてなかなか重いです、フル装備で約3.4㌔です!着てしまえばそんなに重くないのですがね。

腕の動きやすさもストレッチ素材が効いているのか、大きいサイズを選んだからかなかなか良い
肩周りのツッパリ感もほぼ無い感じ。

防寒性能としては冬は十分かな~真冬はあんまり走らないけど・・・
ベンチレーション部分も前のほうは止水ジッパーになっておりできるだけ風が入らないようになってるようで冬に対応してる様子、インナーもなかなか効いてます
惜しかったのはインナーにドローコードが無いことでしょうか。
裾からちょっと風が入ってくる感じがします、まぁウエストバックか何かベルトでもすればいいのですがね

夏に近くなるにつれてどこまで使えるかですが、まだ謎・・・
メッシュジャケットには当然負けそうですが、ウインタージャケットよりは長い期間いけそう

LEDランプは光らせて走ることがあるか謎ですが、非常灯を常備してると思えば活用の道はありそうです。


総評してなかなか満足な品でした。
やっぱりコミネのジャケットはプロテクターとコストパフォーマンスが優秀
長く使って行きたい所です。



※記事構成がなんとなくまとまりが悪い感じがする・・・ので
 コメントででもリクエストあったら希望部分の情報追加しますよ~


セロー250にSHORAIのリフェバッテリー

セロー250のバッテリー交換をしてみました。
少し調べてみるとバッテリーの交換時期はおおよそ2~3年らしい。
多分十分な余裕を持った寿命表記とは思いますし、
実際はもっと行けるとは感じますがそこはほら・・・過保護なもので・・

セローも買って2年と半年経過、少し間を開けると始動に元気が無いのが顕著になってきたので交換を決意
そんなことで今回準備したのはSHORAIのLifePO4(リフェ)バッテリーです。
SHORAIのリフェバッテリーの箱


型番はLFX09L2-BS12

いわゆるリチウム電池の一種、既に迷走さんのブログでも紹介されてます。
他のブログなどでもチラホラと見かけるようになってきました。
でもまだマイナー?みたいなので自分も人柱へ参加です。


メーカーのホームページにあるセールスポイントを色々まとめてみると

 ・自己放電率が1/7と少なくメンテナンス無しで放置1年後でも使用可能
 ・スポンジを張る程度の調整で純正バッテリーと交換可能
 ・丈夫な米国防総省のミルスペック(軍調達規格)適合のカーボンコンポジットプラスチックケースを採用
 ・速いクランキングが可能で始動性抜群
 ・鉛バッテリーと比較して平均約1/5の超軽量
 ・超急速充電が可能
 ・鉛や希硫酸等を一切使用しておらず、爆発する危険性がなく安全
 ・環境を破壊する鉛等を使用していないため、環境に優しい
 ・日本の最新技術採用

またリフェバッテリーというのはLifePO4(燐酸鉄リチウム)という素材を正極材料に利用しているそうな。
これはLiCoO2(コバルト酸リチウム)やLiMn2O4(マンガン酸リチウム)よりも酸素の結合が強いらしく
高温でも発火とか爆発とかしにくいものとのこと
レアメタルを使わず鉄を使ってるのでコストも安く押さえられているのも長所の一つ
(純正のバッテリーを実際にネットで買うと1万前後、ショウライのほうも1万ちょっとでコストで大幅に差があるわけでは無い)

しかし平均電圧、重量毎の容量、重量毎のエネルギーについてはレアメタル仕様のものよりは劣るとのこと

注意点:リフェバッテリーの定格容量は「PBeq AHr」という単位で表記してあるが、
    これは鉛酸バッテリーの「AHr」とは違うものらしい、
    選ぶ際には車種対応表がメーカーのページにあるので選ぶときはそれを参照のこと
    車種対応表を調べると普通版と大容量版がでてくるが、グリップヒーターとか色々つけてる人は
    大容量バージョンのほうを選ぶべしと説明書に書いてあった。




前置きはコレくらいにして・・・

コンパクトな箱の中には説明書とステッカー(大中小それぞれ2枚)とスペーサーのスポンジとバッテリー本体
SHORAIのリフェバッテリー本体

スポンジにはシールが貼り付け済み



あと端子用のボルトとナット(スポンジがつけてあって作業が楽)
20120303-_0018424.jpg

バッテリー外観
リフェバッテリーの外観

重量は589gでした。(ちなみに純正は2052g)



取り付けです
はじめにセローのメンテ機能で電圧チェック! 11.7V
(ホントは12V以上無いと危ないらしい)



まずシートと右のサイドカバーを外しバッテリー格納部を露出させます。
セロー250のバッテリー交換

ま~ごっちゃりしてます。

ゴムベルトを外し


マイナス端子の電極側から外します。(間違えると死ぬかも・・・必ずマイナス側から外すこと)
余計なケーブルが1本マイナスから出てますがこれは以前やったアーシングのもの



次にプラス側


サッと取れるかと思いきや、ゴムベルトにヒューズ?がくっついててうまくとれませんので
まずこちらを外します。


金属プレートでハマッテルので斜めに引き抜く感じでユックリと外しておきます


まだ取れそうにないのでタイラップで固定してる部分も解除


さらにバッテリーの上部に集まってるコネクタを数本外します。


外してみたら埃が・・・エアスプレーで飛ばしておきました。


ここまで外したとこで、バッテリーを前に倒すようにずらして取り出します。


うむ・・・ズッシリしてる


外したあとはこんな感じ


重量を計測:2052g



純正とリフェバッテリーを比較
セロー250のバッテリーとリフェバッテリーを並べてみる


横幅は同じだけど奥行きと高さがちょっと小さいかな


とりあえずそのまま載せてみると


結構スカスカ、このままではベルトで固定もできません。
(でもETCとかを仕込むにはなかなか良い感じのスペースかな?)

そこで付属のスポンジの出番


自分は底面と左側面、背中側にそれぞれ張りつけました。
余剰部分はカッターでカット

そしてセットし


接点グリス塗布しつつコネクタやケーブル類を復元
(マイナス端子の接続は最後にやる事・・・間違えると死ぬかも・・・)


最終的にはこんな感じ



セローのメンテ機能で電圧チェック! 
12.7Vです。うむ~復活




肝心の始動性ですが、なかなか元気いっぱい。良い感じです。
気持ちアイドリングも早くなったような変わらないような・・・

重量の変化は約1.5㌔も減ったのだから取り回しが楽にはなってるはず・・・だが・・・わからん・・・
ま~自分鈍いですから・・・
少し走ってみましたが、初期不良も問題も特に無し
これから先しばらく乗ってみてどうなるかですかね、もしなにかあったら記事ネタにします。




ちなみに同じリチウムバッテリーで探すと名前が出てくるエムザバッテリーや
アンチグラビティバッテリーですが同じLifePO4を使用しているようです。
こちら2つのほうが小型のようですがコストは大型・・・どちらを選ぶかですね~





SHORAI LFX09L2-BS12 リフェバッテリー

プリムス P-153 ウルトラバーナー

ようやく買いました、プリムスのP-153ウルトラバーナーです
プリムスのウルトラバーナー(P-153)

ストーブを買うのは決めていたのですが、製品が多く悩みました。
選別条件は
 ・ガスが近所のホームセンターやスポーツ用品店で手に入るモノで
 ・なるべくコンパクトなモノで
 ・火力も十分なモノで
 ・点火装置付きで
 ・ストーブって一度買うと随分長持ちするようなので、予算の範囲でなるべく良いモノ
といった感じで選びました。

予選落ちのモノ
 ・SOTOのマイクロレギュレーターストーブ
  →ガスが近所に売ってない
 ・SOTOのMUKAスト-ブ
  →カッコイイ・・けどメンドクサソウ、荷物増えそう
 ・モンベルのジェットボイル
  →ガスが近所で売ってない、いずれ何か焼き料理もしたくなる時困るかも
 ・プリムスのウルトラ・スパイダーストーブ
  →高い・・・


では写真色々




ポーチ付きです
五徳は折りたたみ式、説明によると風防もかねてるのだとか
根元部分の凸がありパチンとロックできます。

点火してみた写真ですが周りが明るくて炎が良く見えない・・・
P-153

使い勝手については、初めて買った道具なので他のものとの違いなどは良くわかりませんが
悪いモノでは無い事はわかる気がします。


あと動画も取ってみました。
[広告] VPS


結構音が大きいものなのですね・・・
長持ちするといいな~30年くらい(´・ω・`)







PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー

テンプレートへんこう〜

気分転換に黒いテンプレートに変更しました。
カラム左右配置、間隔変更、タイトル重複対策、などちょこっとカスタムしてます。

どうでしょかね〜

マグネタイザーー!!

「マグネターザー」って名前だけだとどこかの巨大ロボみたいな雰囲気(´・ω・`)
なぜか名前を絶叫したくなるのは自分だけ?

マグネタイザー


工具屋STRAIGHTでウロウロしてて目に止まり安かったので買ってみました。
ドライバーなどを擦るだけで、着磁/脱磁が行えるやつです

確かに着磁するとネジが張り付くし、脱磁すると付かない





ギアレンチもできるか試してみたらダメでした、棒状じゃないと無理か~
とりあえずドライバーと六角に着磁、これでポロポロ落とす割合も減るでしょうか。







マグネタイザー STRAIGHT/19-476




あとで調べたらPBのやつのほうがカッコイイかも・・・と思ったり、でもちょこっと高い

PB Swiss Tools マグネタイザー 500C
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AQUAPROVA HG REV METER


ABUS Provogue 305


GIVI E300


超小型温度計T-14


PRIMUS P-153


騎士(のこぎり・鋸)


トピーク携帯ポンプ


TOPEAK ミニモーフ


エーモン エアゲージ(ペンシル)


究極・エアゲージ


パナレーサー
デュアルヘッド デジタルゲージ


TOPEAK(トピーク)
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KTC メガネレンチ


IRWIN VISE-GRIP


STRAIGHT トルクレンチ


STRAIGHT バイクスタンド


GARMIN eTrex30 (英語版)


Transystem TripMate852


ドイター トランスアルパイン25


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トルネード2ドラムバッグ


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