セロー250のヘッドライトカウルの裏側

質問を頂きましたので了解を取ってブログネタにさせてもらいました。
(今週はネタが尽きてたので・・・)


コメント一部抜粋
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私のセローは大転倒した際にヘッドライトカバーにひびが入り、
その部分がパカパカして指でも引っ掛けたら怪我をしそうです。
そこでヘッドライトカバーを交換すべく取り寄せたのですが、
イザ交換というときになってなんとカバーの内張りに気付きました。
これはどのような素材で何処へ行ったら同様のものが入手できるのでしょうか?
また、この断熱材ともクッション材とも思えるものを完全にはがしてしまうと、
カタカタと安定しなくなったり、ライトの熱でカバーが変形したり配線が溶けたりするんでしょうか?
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質問を受けた時に次のカスタムに向けて丁度ヘッドライト部分を部屋に持ち込んでグリグリいじっていた為
タイミングが合いすぎてちょっとビックリです(´・ω・`)
セロー250のヘッドライトカウル


自分の考察混じりではありますが回答します。

>イザ交換というときになってなんとカバーの内張りに気付きました。
>これはどのような素材で何処へ行ったら同様のものが入手できるのでしょうか?

 一番確実に入手するには純正部品の取り寄せかと思います。
 セロー250なら品番:3C5-84196-00 「カバー,ソケツト」 です。
 yamahaの部品検索でセロー250の「ヘッドライト」の項目にあります。(安かったと思います)

 代用品としては薄いウレタンのような柔らかい材料なら十分代用可能かと思います。
 自分は似たようなクッション材をホームセンターで買って用意してます。(398円)
 


>また、この断熱材ともクッション材とも思えるものを完全にはがしてしまうと、
>カタカタと安定しなくなったり、ライトの熱でカバーが変形したり配線が溶けたりするんでしょうか?

 ヘッドライト周囲のカウルパーツや添えてあったクッション材のようなものに熱の影響を受けた様子は見当たりません
 というか熱自体がそんなに発生してるような感じではないですので断熱材というのも考えにくい
 あと試しに少し千切ってライターで炙ってみましたが、シュワシュワと縮みつつすぐ黒コゲになりました。

 ブレーキホース類はカバーの手前で固定するパーツがありますのでケーブル類も接触する気配が無い
 可動部がほぼありませんし、ライトユニットはカウル側で固定されてます
 あと触ってみるとこのスポンジすごく脆い、指で軽く押しただけで穴が開きます。
 ゆえにクッションの役割も考えにくいです。
 




このカバーの役割はその下側を開放してる取り付け方や素材からして
ヘッドライトソケットとメーター裏側に直接大量の雨水が当たらないようにする為の壁ではないかと推察されます。
(延長線上のタンク下にはカプラー群がありますし、そっちの方の雨水対策でもあるかも)
ヘッドライトとカウルの間には隙間があり、


雨天走行中は水が入ってくるのが前提の構造、ヘッドライトユニット自体は防水仕様であるはず(そうじゃないと困る)
メーター周りも洗車時などで濡れますのである程度の防水性を確保してあると思いますが
大量の水がドップリとかかるのは避けたい、そんな感じではないかなと思います。
雨水だけでなく埃もついでに防いでるかもしれません。



追記:
Kさんからのご指摘による、すごく納得のスポンジの存在理由
「カバーは光漏れ対策」
おそらくこれが正解と思います。
そういえばヘッドライトって光るものだった・・・
この理由の前には上に書いた水だのなんだのは、ただの副産物扱いですな
純正品を使わず代用品を使う場合は、まず光を通さない事が第一条件になると思います。
まだまだ自分は考慮が足りませんな~(-_-;)


他に指摘などあったらコメントお願いします~






オマケ記事:ヘッドライトユニット交換手順

1.フロントフェンダーを外す。(ヘッドライトを取り外す時に邪魔になるので)

2.ヘッドライトカウルの左右のボルトを外す

3.ブレーキホースを固定してる固定クリップがあるのでドライバーとかでグリグリして外す

4.ヘッドライトについてる電源ソケットを外す
(結構硬いかもだけど、電線を引っ張らないように、ちょっとドライバーでグリグリすると楽)

5.ヘッドライトカウルを車体から取り外す
 グラブバーに引っかかるけど黒い部分はある程度柔軟性があるので片足ずつ、少し曲げつつ知恵の輪のように外す)

6.裏側のカバーを外す
 カバーは強力な両面接着剤で付けてある、カバー部分の強度が無いのでまずキレイには剥がれない
 でもカッターでそぎ落とすように取れば再利用は十分可能かと思われる


 再接着はスポンジ用両面テープで(くっつきそうなら何でも良いと思います)
 

7.ヘッドライトの上下調整ネジをドライバーで回して外す


8.ここまでくるとヘッドライトユニットがフリーな状態に


9.あとは正面と裏側の計4箇所のネジを外すとユニットが外れる



たぶんこんな感じ(最後まではやってないけど)
透明な部分だけの交換の場合は最後まで外す必要はないかな?
(部品検索だとカバー単品が無かったもので・・・透明なトコだけって買えるのかな?)





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携帯ポンプ レースロケットHPマスターブラスター

トピークのレースロケットHPマスターブラスターって携帯ポンプ買ってみました。
レースロケットHPマスターブラスター
TOPEAK RaceRocket HP MasterBlasterトピークのRaceRocket HP MasterBlaster



今シート後ろにくっつけてるポーチに入るサイズを考えるとオートバイ用品メーカー製は
DRCのミニフットポンプくらいだったので最初にそれを選んだのですが、
もうちょっと小さい良いモノはないかなと探してました。



このTOPEAKというメーカーは自転車用品のメーカーでポンプもロードバイク用なのですが
バルブと最大空気圧の条件さえ満たせば十分使えるかなということで今回採用してみました。
(ロードバイク(自転車)のほうが自動二輪よりかなりタイヤの空気圧が高いという事を最近知りました)


サイズは約18cm、なんとかジャケットのポケットにも入るくらいの大きさ
レースロケットのサイズ




このポンプの性能をみると「最大160psiまで充填可能 」とあります

換算してみると 160 psi = 11.25 kgf/cm2

セロー250の純正タイヤの規定タイヤ圧(1人乗り時)は
前輪:1.25 kgf/cm2
後輪:1.50 kgf/cm2

つまりセロー250に使う分にはこのポンプの限界値の10分の1程度までしか使用しない
タイヤをIRCのツーリストにしてから後輪も1.2 kgf/cm2程度までしか入れないので余計にオーバースペック!
余裕がある=軽い力でポンプできる って寸法です。

似たような性能の自転車用携帯ポンプがある中でレースロケットHPマスターブラスターを選んだのは
サイズと値段とあとバルブ接続部分が固定じゃなく可動式ホースである事
それとわりと最近発売された最新のヤツってところが理由でしょうか。




空気を入れる時は
キャップを外し
トピークのレースロケットHPマスターブラスター

回してロックを外し、ホースを引き出して使う感じ



ホースになってるのでバイク側のバルブを痛めにくい作り
あとちょっとホースが長いと完璧だったのですがサイズの関係で贅沢は言えないかな

バルブはそのままの状態で米式バルブに対応、先端を回して伸ばすと仏式バルブに対応できる機構
(自動二輪は米式かな)
バルブキャップみたいにねじ込んで接続します。



あと自転車に付ける為のホルダー付属


自転車のフレームに付けるボトルホルダーと干渉しない作りになってるみたいです
タイラップ固定を意識した?溝もあるのでバイクのフレーム等に隠して装着するのも簡単そう


今まで使ってたDRCのミニフットポンプ(アルミチューブ)と比較
DRC ミニフットポンプ


サイズ差は歴然としてますね



空気入れ性能比較


まずセロー250の後輪タイヤを0.7kg/cm2まで落とし


50回ポンプすると約0.8kg/cm2に


そこから更に100回ポンプすると約1.0kg/cm2に



そこから更に100回ポンプすると約1.2kg/cm2に


結果:50回ポンプで0.1kg/cm2入る感じ



DRCのミニフットポンプのほうで同じ用に0.7kg/cm2から50回ポンプ
1.0kg/cm2に近い値


更に50回で約1.2kg/cm2に
エトスデザインの究極エアゲージ


0.7kg/cm2→1.2kg/cm2のポンプ結果は
レースロケットHPマスターブラスター = 250回ポンプ
DRCのミニフットポンプ        = 100回ポンプ

1回のポンプで入る容量に2.5倍の差がありますが
レースロケットHPのほう限界圧に余裕があるせいかポンプが軽く
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ!
っと連打できますので250回くらいでは苦にならない感じ。
0.7kg/cm2→1.2kg/cm2の間で手ごたえが重くなった気がしませんでした。


ポンプも軽しコレなかなか良いかも
しゃがみこんで作業するのがちょっとダルイけど・・・しばらく使ってみます。

ポンプ入れてたポーチに随分空きができたので、絆創膏と消毒液、テーピング、
あとヘッドライト(頭に付けるアレ)を追加しときました。




怪しい豆知識:

その1:
レースロケットHPマスターブラスターの「HP」ってハイプレッシャーって意味っぽいです。

その2:
このレースロケットHPマスターブラスターはタイヤバルブに接続する再にクルクル先端を回しつつ
接続するのですが、普通にやってしまうとホースの曲がりなどにより根元側がうまく供回りしてくれず
米国式→フランス式の切り替えの方が動いてしまやすい。
コツとしてはバルブを回して接続する際にポンプ側の黒所も一緒にクルクル回しつつやる
もしくは黒い部分は掴まないようにすると良い感じに接続できます。

その3:
自転車用の携帯ポンプに「MTB向け」ってのがあるのですが
調べてみるとマウンテンバイクって空気圧がロードバイクより低いみたい
なので少し大型でポンプ1回の容量を増やし最大圧力が低いタイプを指すようです。
オフロードバイク用途ならMTB用でも十分いけそうな気がしますが、試したこと無いのでなんとも・・








★TOPEAK レースロケット HP マスターブラスター


SixSixOneのEVOグローブ

気分転換にグローブを新調しました。
661(SixSixOne)のEVOグローブってやつです
SixSixOneのEVOグローブ

オフロードバイク向けのグローブに限ったとしても沢山メーカーと種類がありますが
そんな中でコレ選んだ理由は・・・「デザインが面白かったから」(´・ω・`)
(近所では試着できるような店なんてないので見た目だけで!)


手の甲の部分にプロテクターのゴムのようなものが這い回ってますが
この素材が結構柔らかく手の動きの邪魔にならない
ショップの写真で見た感じプロテクターがゴッツイ感じに見えたのですが
実物は柔らかく軽いグローブでした。
661 EVOグローブ661 EVO GLOVE


指の横のとこがメッシュになってる、このメッシュで突っ張り感も随分緩和してるかも




手の甲の部分は肌が透けているかのような見た目ですが
ただ生地の色がそんな感じなだけでメッシュではありません

一応メッシュでしたが暑く感じるのは何でだろう・・・日差しのせい?



あと指の関節部分に伸縮素材が仕込んであるので指の動きが軽い




指の先にシリコン滑り止め突き



その他写真




このSIXSIXONEってメーカーは自転車向けにも紹介されていることが多くそっちの用途を意識したものかもしれませんね。


使ってみた感じは

良い点:
・指の動きに関しては申し分ない
・プロテクター部分は十分柔らかく動きを妨げない、あとデザイン面白い

気になる点:
・スロットルを開ける時にちょっと気になるベルクロ止めの部分、も少し細くして横にずらして欲しいところ
・手の甲の通気がもちょっと欲しかった、夏はちょっと暑いかも
・構成してる生地が細かく多いので耐久性はちょっと心配

といったところでしょうか



あと大した事では無いのですが・・・


付けてみたらほつれてた・・・


しかしもうこの程度では動揺シマセンヨ!! (´・ω・`)
一応このグローブは made in ベトナム
外国製のはちょっと詰めが甘いものが散見されますね、がんばれベトナム

そんなわけでお裁縫


ハイ、もう大丈夫



これに限ったことではないですが試着して買うことができる環境の人は注意してみてくださいな


セロー250のシフトペダルゴム交換

セロー250のシフトペダルのゴムの淵がちぎれてきましたので
セロー250のシフトペダルのゴム


バイク用品店に並んでたキジマのチェンジクッションゴムってのを買ってきました。
キジマのチェンジゴム


前と同じような形も面白く無いし、オフブーツでもペダルの下に足先を滑り込ませやすくなるのを狙って
今までのより細い樽型タイプをチョイス





まず前のやつをカッターで切り裂き取り外し(細いドライバーでグリグリしてもよさそう)


比較するとこんな


そのままだと幅が合わないのでちょっと両端を切り落とし


あとはグリグリ押し込んで完了





ちょっと試した分には予定どうり引っかかりとかは減っているような気がします。
しかしこの先色々な状況で足先がやたら痛くなるとか滑るとかそんな事になるようなら
純正に似た形に変えようかなとは思います。

ともかくしばらく様子見です(´・ω・`)



追記:
オフブーツ着用でのツーリングの結果ですがシフトチェンジがなんだか楽になったように感じます
クッション性が低くなったおかげでペダルに加わる力が分散されないような感じ
前よりも軽い力でチェンジできるような気がします。
あとは特に滑るとかは感じず、あと不意に足に引っかかりにくくなった気がする
おおむね良好です。







キジマ チェンジゴム




タイヤ交換 2012/5

後輪タイヤ(IRCのツーリスト)の山が寂しい感じ
IRCのTOURIST


よく見てみるとブロックの根元に裂け目多数、これは空気圧が高いからなのか?急発進しすぎた?



あとブロックの谷に明らかに経年劣化じゃ無さそうな怪しく深そうな切れ目発見、何か踏んだかなぁ



走行距離は多分5000km~6000kmくらい(前回交換時に記録してなかったのでおぼろげな記憶から)
スプロケも低速側に変えてるから誤差もあるだろうか
ともかくトライアルタイヤといっても公道走行可なタイヤですし極端に減りが早いという事も無いみたい


そんなわけで後輪だけタイヤ交換をお店でやってもらいました。
なぜかタイヤ交換は自分でやる気が起きない(´・ω・`)
IRCのツーリストIRC TR011 TOURIST


今回も同じくIRCのツーリストです。やっぱ新品は良いですの~

もっと優しく乗ればあと2000kmは十分伸ばせたと思う。
あとは空気圧がまだ高いとか?
舗装路では空気圧1.2kg/cm2で走ってきましたが、次は1.1kg/cm2でいってみようかな

次は他のタイヤ考えようかな、といっても限られてますけど。
交換までになにか新しいタイヤ出るといいな~


odo:11420km





追記
odo:18602kmにて次のタイヤ交換しました
7182kmでこんな感じ


モトフィズのフィールドシートバッグ

まだ1回行ったきりのキャンプツーリングですがその時の経験
・30LのGIVI箱だとテントのフレームが入らない
・箱の前に積むのも限界がある
・やっぱし専用品がほしい・・・
などを踏まえて大型シートバッグを購入しました。

モトフィズのフィールドシートバッグです。
モトフィズのフィールドシートバッグ2

定番といえば定番かな?


では詳細

外観
フィールドシートバッグ

上部後方側に固定ベルトがあり丸めたマットなどを固定できる。
底部はちょっと滑りにくそうな素材


上部にショックコード
20120506-_0019306.jpg


進行方向右側は取り外し不可な小型ポーチとペットボトルホルダー



進行方向左側は取り外し可能な大型ポーチ



サイドにコンプレッションのベルト



上部のカバーを開けると収納袋がくっついたジッパー蓋



ジッパーを開けると中に到達入り口はちょっと狭い



とりあえずヘルメットをいれてみるとこんな感じ



基本的にサイドからアクセスするのが良さそうかな~



内側の前方側に樹脂っぽいプレート(形状安定用と思われる)


と荷物固定用ベルト



拡張機能で広げた場合



レインカバー装着した状態

このレインカバーは大きめに作ってあるみたいで外部にマットをくくり付けていても十分覆えるようにできてるみたい


自分のセローに普通に載せると

ポンプ入れのポーチの邪魔にならないようにすると崖っぷち状態


普通はもうちょっと前側に載せて解決なのでしょうけど、それではバイクの乗り降りがやりにくい
そこでこんな時の為に作った「GIVI板1号」を使うと


どっしり安定(キャリアの強度が気になるといえばきになるけど・・・)



あとは付属ベルトで固定


ちょっとベルトの取り回しは一考しないとかな・・・


幅はハンドル幅の内側にはなりそう



容量拡張した場合



X字ベルトはバッグを下ろしたときに使うらしいけど

でも固定ベルトごともって行ったほうが早いし邪魔にならない気がする・・・


フレームはサイド側に仕込まれてるようで両側を開けると結構ぺちゃんこになるので使わない時の収納に便利
サイドの部分を内側に入れてしまう感じ




付属品


・固定ベルトx4
・固定ベルトまとめベルト
・ショルダーベルト
・レインカバー

ショルダーベルト付けるとこんな感じ




買うときにキャンピングシートバッグってもう1サイズ上のやつと迷いました大は小を兼ねるかと思って・・・
でも実物を下見すると思ったより結構デカイので2日悩んでコッチにしときました。
数ヶ月旅するわけでもないですから十分だとは思います。

さて・・・入れ物は準備した・・・あとは足りない中身を揃えねば・・・











TANAX モトフィズ(MOTOFIZZ) フィールドシートバッグ MFK-101


オイル交換 2012/5

メンテ記録用記事です

夏を前にオイル交換を実施

買い溜めしておいた最後のワコーズのタフツーリング



オイルフィルターも交換


前回交換したからどうかなと思ったけど過保護なもので(´・ω・`)

ドレンボルトの磁石には大粒の付着物無し


抜いてる合間にチェーン磨き


シーリングワッシャーは常に新品使用



次回はトリプルアールに戻してみて感触チェックしてみようかな



odo:11397km

セロー250のフロントフェンダーバタつき防止加工

セローおじさんの記事にセローのフロントフェンダーのバタつきを押さえる加工があったのでマネしてみました。
加工は方法はフェンダーの取り付けボルトのトコにあるワッシャーを前後入れ替えるというもの


フェンダーを外すとボルト穴のとこにワッシャーがあります。
セロー250のフロントフェンダー


外してみると後ろ側が厚みがあるものが付いてます。



これを取り外し前後入れ替えます。厚いほうを前に



入れ替え前


入れ替え後



約15mmくらい?先端が下がりました。
この前傾によって風圧をうまく対処できるようになるとのこと
あと取付け時に段差による多少の歪みがフェンダーに発生してるきがします。
たぶんこの応力がフェンダーの強度も上げてたり?するかも



結果:
確かにバタつきが減っています。
以前はある程度の速度で走ってるとフェンダーの先端がブルブルしてて
「分身の術」かのような状態だったのですがそれが随分押さえられてます。
路面の凹凸由来のフェンダー揺れはありますが、バタつきについては振幅も振動数も随分減った感じ
言い表しにくいけどそんな感じ

乗ってるとフェンダーの先端が目に入るのですよね、いつも「ブルブルしてるなぁ・・・」とは思ってたのですが
フェンダースタビライザー付けるのもちょっとな~と解決を先送りしてたのですがコレでほぼ解決しました。



あと外観がほんの少し「シュッ」となったような気がする (´・ω・`)   
セロー250SEROW250





八原林道

八原林道

ツーリングマップル九州の38-G-6~7に記述がある林道
五木村の道の駅からすぐの場所に入り口があり八原岳をグルッと回るコース
ツーリングマップルには「勾配がキツイ」とあるが林道は荒れてなくておおむねフラット
ガレた場所もすくないので確かに坂道は多いが走り安い
ある程度登ると視界の開けた場所がありなかなかの展望が見られる


道の駅から南に向かい坂下トンネルを抜けたら左折し登っていくと林道入り口
ダートに入り最初にT字路があるがこれは右が正解、左は伐採用の道で行き止まり
あとはおおむね道なりに上を目指せば頂上近くまで行ける
八原岳頂上付近の分岐があるが西側は行き止まり
東側を進めば国道445号線まで出られるがこの分岐から完全舗装されている。
ダート目的ならば南側からが良いと思う。

伐採関係の車も行き来しているようなので対向車注意で



→軌跡地図:八原林道




工具トレーカバーの蝶ネジ交換

セロー250の工具トレーはエンジンとタンクの間の位置
そしてそれを覆っているカバーがあります。
カバーはネジで止めてありましたが、それだとコインかドライバーを使わないと取れないので
蝶ネジに変えてました。

セロー250の工具トレーカバー



メンテの時とかたまに開けようとするとやたら硬く締まってる時があり
それが原因で結構指が痛い時も・・・
他にいい感じの手で楽に締められるネジないかな~と探してみました。
色々悩んだ末に買ってきたのが


























「滑らか」な蝶ネジ (´・ω・`)
蝶ネジ





迷った挙句、結局は蝶ネジに戻るという・・・
でもステンレス製の角が滑らかで割高なヤツですョ



少しは人に優しいバイクになっただろうか
これから交換しようかと思ってる人は角が滑らかななヤツがイイデスヨ!



順位記録簿

順位記録をつけていきます。

対象:セロー250カスタム日記帳

 キーワード1.「セロー250」
 キーワード2.「セロー250 カスタム」

2012/4/17
変更点:サイトタイトルを変更直後
 キーワード1 Google:101位以下 yahoo:101位以下 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:101位以下 yahoo:101位以下 Bing:4




2012/4/22
変更点:alt属性セット直後
 キーワード1 Google:101位以下 yahoo:101位以下 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:101位以下 yahoo:101位以下 Bing:101位以下
 
 キーワード2でウェブマスターツールでは平均順位表示では170位


2012/4/26
変更点:記事1件アップ
 キーワード1 Google:58位 yahoo:101位以下 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:10位 yahoo:101位以下 Bing:101位以下
 
 キーワード2でウェブマスターツールでは平均順位表示では150位

 いきなり上に来たが、ウェブマスターツールの平均順位が伴ってないので
 またGoogleハネムーンかも・・・
 ここからどうなるか・・・



2012/5/6
変更点:記事1件アップ、月別ページへのリンクプラグイン追加

 キーワード1 Google:25位 yahoo:23位 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:8位 yahoo:6位 Bing:101位以下


2012/5/6
変更点:記事アップ

 キーワード1 Google:16位 yahoo:18位 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:9位 yahoo:6位 Bing:3位


2012/5/21
変更点:記事アップ

 キーワード1 Google:29位 yahoo:31位 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:6位 yahoo:6位 Bing:101位以下


2012/7/9

 キーワード1 Google:26位 yahoo:28位 Bing:101位以下
 キーワード2 Google:1位 yahoo:1位 Bing:101位以下


間を空けてみましたが下がってはいないのでGoogleハネムーンの可能性はなくなったかな?
やっぱりブログ名がキーワードそのままなのが効いているのだろうとは思います。
記録はここまでとしておきます。

SEO対策 その6 タイトルタグの重複解消

ウェブマスター向けガイドラインでの
「<title> タグの要素と alt 属性の説明をわかりやすく正確なものにします。」
の部分かと思います。(たぶん・・・)

ブログの場合、ひとつの記事を書くと複数のhtmlが自動で作成されます
個別ページ、カテゴリページ、月別ページなどです。
その場合、記事タイトルが同じhtmlが複数できてしまうようになります。

Googleからしてみると「同じタイトルのページがいっぱいあるじゃん!」ってことになるみたい

ウェブマスターツールでの「HTML候補」のとこに出てくるのがそれにあたるっぽい
ウェブマスターHTML候補画面22



昔は1000を超えてたタイトル重複が随分減りました。

「メタデータ(descriptions)」についても同じです。
descriptionsはブログ解説の文章のことです。
セロー250カスタム日記帳の場合だと
「セロー250のカスタムとメンテナンスについてとバイク用品のインプレなど」
という文章になります。
現在は無くなりましたが昔でてました。

これらのタイトル重複とdescriptionsタグ重複の解消はテンプレートをちょっと修正して対応しました。

よくあるテンプレートの記述はこんな感じ
-----------------------------------------------------------------------------------------
<meta name="description" content="<%introduction>" />
<title><%blog_name><!--not_index_area--> <%sub_title><!--/not_index_area--></title>
-----------------------------------------------------------------------------------------
この場合
meta name="description"は全てのHTMLページに同じ文章が出力してしまいます
タイトルタグはトップページは「ブログ名」、ほかのページは「ブログ名 - 記事タイトル」になります。



それをこんな感じに修正 (FC2ブログの場合)
-----------------------------------------------------------------------------------------
<!--index_area--><meta name="description" content="<%introduction>" /><!--/index_area-->
<!--index_area--><title><%blog_name></title><!--/index_area-->
<!--titlelist_area--><title><%blog_name> (全記事一覧)</title><!--/titlelist_area-->
<!--permanent_area--><title><%sub_title> - <%blog_name></title><!--/permanent_area-->
<!--edit_area--><title>コメント no.<%eno> - <%blog_name></title><!--/edit_area-->
<!--not_index_area-->
<!--not_titlelist_area-->
<!--not_permanent_area-->
<!--not_edit_area-->
<title><%sub_title> no<!--topentry-->.<%topentry_no> <!--/topentry--> - <%blog_name></title>
<!--/not_edit_area-->
<!--/not_permanent_area-->
<!--/not_titlelist_area-->
<!--/not_index_area-->

-----------------------------------------------------------------------------------------

この場合

meta name="description"はトップページのみ固定文章を表示

タイトルタグは
トップページは「ブログ名」と表示
全ての記事のタイトル一覧モードページは「「ブログ名 (全記事一覧)」と表示
個別ページは「記事タイトル - ブログ名」と表示
コメント編集画面ページは「コメント no.番号 - ブログ名」と表示
トップページでもなく、全ての記事のタイトル一覧モードページでもなく個別ページでもなく、
コメント編集画面ページでもない場合は
「記事タイトル 記事連番 - ブログ名」を表示

な感じでページ種類ごとに微妙に違う文字が出るようにしてます。
複数生成されるページについてブログの関数を使って動的に変更する感じですが
まだ改善の余地がありそう・・・

※meta name="description"についてはもう削除しちゃってもかまわないらしい


ちなみにこんなことしてもタイトルタグ重複は完全にゼロになりません
FC2ブログの場合、月別ページでこんな感じで存在しちゃってます。
ウェブマスタータイトル重複1


このHTMLを開いても実際は記事部分が空っぽのページなのです
以前に月別ページを「5件表示」とかしたときに月別ページの5ページ目とかで作られちゃったみたいです。
(現在は月別ページを50件表示にしてます)


FC2にこの無駄ページを削除できないか問い合わせてみました。

結果
----------------------------------------------------------------
お問い合わせいただいた件ですが、
記事が作成されていない場合でも
http://cetus4.blog47.fc2.com/blog-date-201009-6.html
こちらのようなURLが生成されるのは弊社仕様となっております。
ご了承くださいませ。
----------------------------------------------------------------

だそうで・・・消せないみたいです。
1回できちゃったら諦める以外なさそう
できないようにするには月別ページの表示件数をブログ立ち上げ当初から
MAX件数のままずっと維持するくらいしないといけないと思います。



正直なところこのタイトルタグ重複については気にする必要はあまりなさそうに感じます。
というか際限が無くて疲れるからあまり構わないほうが良い!
重複件数が減っても順位変動に影響が出てるように感じないし・・・
でもなるべく減らしておくことにこしたこと無いかな~くらいでいいかもです。

セロー250にシガーソケット装着

そろそろナビかなにかつけてみたいな~と思って(いや・・・ナビはまだ検討中なんですけどね・・・)
まずは電源を確保の為にセロー250にシガーソケット付けてみました。


準備したのはニューイングのDC station シングルソケット
防水シガーソケット NSMS-002ニューイングのDCステーション シングルソケット NSMS-002

バイク用防水シガーソケットで検索するとまず出てくるヤツです
というかこの製品しか出てこない・・・

最近のナビとかチェックしてみるとUSBでおおよそ済むっぽいので
同製品のUSBのみのバージョンとかシガーソケットとUSBがセットになったのも考えてみましたが
コメントとか見てみるとどうやらUSBのやつは故障が多いっぽい
そんなわけでシングルタイプでUSB変換機を使う方向にしときました。

あとは船舶用の防水シガーソケットなんかも候補に上がりましたが
取り寄せでGW後になっちゃうから・・・今回のが壊れたらまた考えよう。


では DC station シングルソケットの外観
DC station
バイク用シガーソケットDCステーション


パイプクランプ付き(樹脂製であんまり強そうではない)
シガーソケットのパイプクランプ


パイプクランプ使わない場合の土台と両面シール付き



中身

ずいぶん単純な作りに見える


防水キャップ

しばらくすると劣化してつなぎ目から千切れるらしいけどしょうがないかと思う
完全にするならスクリューキャップくらいにいないとね


あとはプラスのコードの途中にヒューズ付き(ミニ管ヒューズ10A)
ミニ管ヒューズ10A



シガーソケット以外で準備したものは
エーモンのY型接続端子、平型端子、ミニ平型ヒューズホルダー、ミニ平型ヒューズ10A
エーモンのY型接続端子エーモンの平型端子エーモンのミニ平型ヒューズホルダーエーモンのミニ平型ヒューズ10A


まず取り付け場所の選定



う~ん・・・ハンドル周りにあんまり選択肢が無い・・・
ここは奇をてらわずオーソドックスにハンドル左側にセットする事に決定




電源は王道?のホーンから分岐して取る事にしました。
キーと連動してオンオフできる場所との事
(セロー250のサービスマニュアルによるとホーンを後ろから見て左側がプラス端子)


※サービスマニュアルの電装結線図によると
 バッテリー>30Aヒューズ>10Aヒューズ(イグニッション)>ホーン となっている
 シガーソケットにヒューズがあっても過電流が流れた場合バイクの10Aヒューズが先にやられるかも
 

位置が決まったところで作業開始


まずはちょっと物足りないシガーソケットの防水強化
側面の合わせ目にビニールテープを張り



お尻の部分もビニールテープで覆います


コードの取り回しが良いようにちょっと折り返し



次にヒューズの交換


使われてるミニ管ヒューズ10Aは近所に売ってない・・・ので
入手しやすいミニ平型ヒューズに交換しちゃいます。


あとミニ平型ヒューズってセロー250のヒューズにも使われているのと同じものです

バイクの方の予備としても使えるようにってことで。
(過電流が流れた場合、ホーンから電気取ってるとセロー側がやられる可能性もあるので)

程よいとこでぶった切って接続、熱縮チューブも被せてます




予備のヒューズもビニールにいれて一緒にテープでグルグル巻き



次にシガーソケットのプラス端子を平型端子に交換



Y型接続端子もちょっとカバーつけてビニールテープで補強



その他のケーブルは全部ビニールテープを巻いて補強しました。


結線する前にバッテリーを外しておきます(マイナスから外すこと)



そしてケーブルの取り回し
まずシガーソケット装着して



スイッチのケーブルに沿って這わせていきます



メーターのトコからヘッドライト裏へ(自分はここの配線変えてるのでノーマルだと入れにくいかも)



ヘッドライトのトコから右下へ通します
(このとき左にハンドルを切っても大丈夫なように余裕を持たせてます)



プラスの線が随分余りそうなので折り返してテープで巻いて調整



工具トレーを外して他のケーブル類と一緒にマイナス端子を後ろへ通し




バッテリーのトコまで引っ張ります。


ホーンを後ろから見て左の端子を外してY型端子をくっつけてプラス端子を接続します。




最後にバッテリーを接続して完成




導通テスト
シガーソケットをUSBに変換するやつと携帯電話用のUSBケーブルを準備



これを装着して



キーをON(爆発したりしないかちょっとビビリつつ・・・)

無事何事もなく点灯(´・ω・`)


携帯を接続してみたらちゃんと充電マークでました。とりあえず成功かな?




導通確認できたらあとは配線取り回しの仕上げ
タイラップで固定したりビニールテープで巻いたりしてこんな感じに




ヒューズボックスは通常はメーターのすぐ下に配置、
ハンドルを右に切って引っ張ると出てくる位置にしときました。






とりあえずいい感じに配線隠れたかな~
コードの長さは今回取り付けた位置でバッテリーまで丁度良い長さでした。
防水性(防滴性?)、耐久性はこれからってことで


電源は確保できた・・・あとはナビをどうするか・・・
スマホ乗り換えも候補なのだけど独立したGPS受信機とジャイロを装備したスマホってあるのかな~



追記
約4年後、デイトナのUSB電源に交換しました
記事:デイトナのバイク専用電源USB1ポート










ニューイング MCシグナル DCステーション


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