シートポーチを世代交代

セローのシート後方に括りつけてる小物入れですが、ポンプとエアゲージが入れてあるので
一番使用頻度の高い小物入れとなってます。


(安いショルダーバッグのベルトを切って使ってました)


中身は、ポンプ、エアゲージ、救急キット、スタンドプレート、ビニールテープ、
サバイバルシート、チューブレス修理キット、ヘッドライト、あとウエス これで満杯です



でももう少し容量を増やしたくなった為、押入れの奥から丁度良い感じのを発掘したモノに交換してみました。
発掘してきたのはモンベルのバッグ、名前はトラベルポーチだったかな?
7年前くらいに長期出張に行くと決まった時の準備で便利そうなので買ってみたやつです。



前のよりちょっと大きく希望通りの大きさ




しかしコレを見つめるとあの出張の思い出が・・・






「・・・・・。」







イヤな思い出しか浮かんでこない! (ノ`Д´)ノ == ┻━┻


・・・まぁそれは置いておいて・・・バイクに付けるにあたってちょっと準備

ジッパーのとこショックコードをつけてチャリチャリ音防止



吹き飛んで行かないようにループにショックコードを通して輪を作ってバイク用のコードを通し



撥水スプレーを吹いて



セローに装着!




ふむ・・・サイズはぴったし
高さもそんなに無いから乗るとき蹴飛ばす確立も低いと思う(でも疲れてきたらたぶん蹴飛ばす)

中身を出す時はシートの前側に広げてこんな感じに



この前作った携帯メンテナンススタンドも十分入りました。



布地が前のより薄いのが気になるところだけど尖ったものを入れなければ大丈夫かな~
このポーチの悪い思い出を何とか上書きできると良いが・・・



スポンサーサイト

セロー250のスタータースイッチをチェック

始動不調のことでセローのオーナーさんとやり取りした際に原因として
スタータースイッチ(セルスイッチ)の接触不良が話題に上がったので
自分のセローもどうなってるのか心配になってちょっと確認してみる事にしました。
セロー250のスタータースイッチ



「うっかり感電」したくないのでバッテリーを外してから(マイナス側から外す)


スイッチの裏側をジックリ見ると結構簡素な作り


ネジを外す前にケーブルがタイラップで止めてあるので切断が必要なようです。
分解前には変わりのタイラップも準備しましょ


ネジを外して(プラスドライバーは2番でやりました)


ゆっくり表側から押したりずらしたり様子を見ながら分離


ふむ~ なんだかプラモデルの部品みたいな感じ・・・でも経年劣化は感じられない



キルスイッチが付いてるとこは爪で引っかかってるだけなので分離可能
キルスイッチのトコはキレイな感じ、組立て時?のグリスがまだ残ってました。



スプリングを外してみてみると




汚れ?焼け? 接点にちょっと黒いのがついてる

紙ヤスリ(自分は1000番を使用)でシュシュッと汚れを落として接点グリスを塗って軽く拭いて完了
(紙ヤスリでよかったのだろうか・・・あとからちょっと不安)



元に戻すのにちょっと収まりが悪くて苦労しましたがどうにか元にもどせました。
(ケーブルがちょっと引っかかり安い、真ん中のネジ止め部分パーツ同士重なり位置もご注意あとタイラップも忘れずに)


始動は元々問題なかったので違いは特にわからず。


左のスイッチは・・・メンドクサソウだし問題出てないからまだいいか・・・




スイッチ内部は防水ってわけでも無いようなので使用環境によっては汚れも多く入り込むかも
数年に1度はチェックしたほうが良いかもしれません。
分解時はパーツがあんまり頑丈でもなさそうなのでご注意を~


携帯メンテナンススタンドを作ってみる その2

前回作ったやつを見てたら


「太いパイプに細いパイプ格納したら畳んだ時コンパクトになるんじゃね?」と思いついてしまったので・・・


買ってきたのは内径13mmの太いパイプと異径接続部品とゴム栓



ゴム船栓をちょっと切って調整して片側のトコにいれて



中にパイプを入れて



もう片方にもゴム栓を仕込んで絞めると



中身が押さえられて振っても叩いても内部でパイプがぶつかる音がしない仕組み



なんだか「携帯道具」っぽくなったかなぁ



テストもクリア



前の状態と比較



重さは100gぐらい増えてしまった・・・



良く見るとあんまりコンパクトになった気がしないが・・・
せっかく作ったしコッチを採用にしておこうかと思います。


携帯メンテナンススタンドを作ってみる

最近ネットで見かけたのですがオフロード用携帯メンテナンススタンドを作成されてる方がいらっしゃるようで
「簡易メンテナンススタンド」で検索すると出てきます。(ヤフーオークションで手に入るみたい)

見た感じメタルラックの延長ポールを加工しているみたいで良い作りしてます。
お値段も妥当なところというかもう少し盛っても良い気がするお手ごろ価格

使うような状況になる確率は少ないけど、こういうの見ると欲しくなりまして・・・
以前はキジマかキタコかどっちか忘れましたけど「エマージェンシースタンド」というものを
販売してたみたい、でも今はもう廃盤らしい、そういえば・・・くろすけさんが持ってたなぁ

そんなわけでそのままマネして作るのもなんだか気が収まらないのでホームセンターをウロウロして・・・
見つけた代わりになりそうなものがコレ


ステンレス製の「両長ニップル」及び接続パーツ(内径8mmのもの) 水道、ガスなどの配管用?素材です。
「ねじ込み継手」とも言うのだろうか・・・そのあたりは良くわかりません
鉄製もあって値段も安いけど用途を考えて丈夫なステンレス製を採用


肉厚のパイプにネジ部分が台形になってるので接続して締め上げるとガタツキもなくかなりの剛性



まずゴムの耐震シートをT字の接続パーツにタイラップで固定し車体に当たる部分と地面側を作成



あとS字フックを片側を曲げて輪にしてショックコードを通しておきます。




使用方法は~
丁度良い長さに両長ニップルを合体し調整



(やっと活躍の時がきたコブラ、分解時に硬くなって外れ憎い時にパイプレンチが活躍、さすが本来の用途)



次にショックコードでバイクを結んで固定(ココをシッカリしないとうまくいかない)



サイドスタンドを立ててバイクの右側に立ち両手でバイクを押し浮いたら足で携帯スタンドをバイクの底のほうに入れ支えるようにします。



ここで問題発生
すべり止めも考えて両端をゴムで包んだT字パーツにしたのですが下側のゴムが異様に変形・・・
どうやら横方向の力に弱かった様子



こりゃマズイかなと地面に接する部分を金属蓋に変えました。


土の上とかなら石を敷くか下側をこんな風に組めば使えるだろうか



改めてリフトアップ!



後ろを上げる時はステップ付近のフレームに付けて斜め前に押す感じ
(ブレーキレバーをゴム紐で縛って前ブレーキをかけてけておく)

前を上げる時はスキッドプレートのトコに付けて斜め後ろに押す感じ
(ギアを1速か2速にいれて後輪が動かないようにしておく)



う~ん まぁ大丈夫そうかな




コレの携帯方法は買うニップルの長さによって変わりますが
今回揃えた分だとこんな感じに200mm内に収まる


150mmの長さもので揃えるとこんな感じ



重量は長さやパーツ数は自分で自由に揃えられるので変動しますが参考までに


両長ニップル(200mm 1個,150mm 2個,100mm 1個,75mm 1)
T字パーツ 2個、接続パーツ、3個、末端蓋 1個、S字フック付きショックコード 2個で761g


セローの用途だけに絞ると500g位ですが、なにか他のバイクにも調整して使うこともあるかな~と
余計に含めてます。組み合わせるとなかなかいろんな形になりそうです。



適当な袋に入れてこんな風に持ち運びを想定
(転倒した時の衝撃で袋を突き破らないようにちょっと厳重に包む必要アリ)



重さがネックですがシートポーチに入れれば持ち運びも大丈夫かな?
リュックやウエストバッグでの持ち運びは辛いかも


自作というよりほぼ組み立てただけですが、自己満足完了~

やたら斜めになるように使ったり上で人が暴れない限り大丈夫そうな感じです。
長さも車体に合わせて自由に買って集められるしなかなか汎用性あるかも・・・

でも結局安く収まりませんでした
あと素材の用法が違うし強度も勘だよりで不明なのでお勧めはしません(´・ω・`)



アイボルト

前に工具トレーカバーのとこのボルトは上物の蝶ネジに換えたのですが
「アイボルトもいいよ~」とのことでまた変えてみました。

せっかくなのでちょっと上物のステンレス製を準備




こんな感じから



こんな感じへ


蝶ネジよりちょっと大きいのと指との接触面積が大きいからか蝶ネジより締め安いし緩め安い
なかなか良いかも


そして外した蝶ネジはシート裏の固定ボルトと交換(ワッシャーいれてます)




これでシート外しも工具が要らなくなりました。
ちょっとメンテナンス性向上かな?


セロー250 カスタム まとめ 2012年7月現在

セロー250のカスタム現状まとめの2回目です。

「◆」は前回までの分「◎」は今回までの追加or交換分


セロー250のカスタムまとめ




◆タイヤ前後:TR-011 TOURIST(IRC)
◆グラフィックキット(MDF)
 ・Fフェンダー(FIREROAD 赤)
 ・ヘッドライトカウル(FIREROAD 赤)
 ・スイングアーム(FIREROAD 赤)
 ・タンク(ATTACKER 赤)
◎マルチストライプ デカール(タンク、シェラウド)
◆シートのアンコ盛1:純正シート革内1cm厚スポンジ挿入(手作り)
◎シートのアンコ盛2:上被せシート革内1cm厚スポンジ挿入(手作り)
◆Rフェンダー延長(手作り) 荷物への泥よけ対策




◆Fダウンフェンダー延長(手作り) エンジンへの泥よけ対策
◆Fダウンフェンダー固定位置UP(手作り) タイヤとのクリアランス確保の為
◎落葉ストッパー (手作り)アンダーガード内の異物侵入防止&エンジンへの泥よけ対策
◆EDスキッドプレート(ZETA)




◎シフトペダルゴム交換 (キジマ)
◎サイドスタンドスイッチキャンセル
◆クランクケースガード(手作り)
◆AIキャンセル
 ・AIシステム取り外し
 ・メクラ板:YFM250Rの純正パーツ
◆オイルフィラーキャップ(ZETA)
◆トルクヘッドパイプ(DELTA)
◆EXパイプガード WR250-R/X用 (Z-CARBON )
◆ブレーキセーバー(手作り)
◆リアブレーキクレビス(ZETA)
◆スチールワイドフットペグ(DRC)



◆バレル4S(DELTA)
◎バレル4Sテールピース反響音低減加工(手作り)
◆ヒートカバー(DELTA)
◆サイレンサーガード(手作り)
◆ウインカー位置変更(手作り)排気を避けるため
◆ブレーキパッド:赤パッド(デイトナ)
◆ムシ回し付バルブキャップ(DRC)




◎グラブバーをリアキャリア外付け(純正流用)
◆リアキャリア(ワイズギア)
◆Giviケースベース(Givi)
◆ツーリングフックバー(MOTO FIZZ)
◆括りつけてるポーチはポンプとゲージとチューブレス修理キット入れ
◆追加ツールボックス:セロー225WEの純正品
◆タンデムステップ取り外し
◆ディスクロックホルダー兼ヘルメットホルダー(手作り)
◆ドリブンスプロケット:Y-6 50丁(ISA) +スプロケットキャリア(XAM)
◆チェーン:EKチェーン428ZVX(GP/GP) 圧入クリップ式 130コマ
◆チェーンサポートのカット加工
◆スネルカム逆付け




◎メータバイザー(手作り)
◎シガーソケット(DC station)
◎XC-PROプロテクター(ZETA)
◎ヘッドライトレンズガード(モンキー用を加工)
◆バーライズキット19mm (ZETA)
◆ワンピーススタビライザー(ZETA)
◆アーマーハンドガード ベンド(ZETA)
◆ミラー左右:RALLY690(ラフ&ロード)
◆ハンドル:CXバー (ED-Medium) 両端10mmカット(ZETA)
◆ハンドガード回転防止 ステー固定(手作り)
◆スイッチ&レバー類固定ボルトを6角化
◆クラッチレバー:ピボットCPレバー 3フィンガー(ZETA)
◆ブレーキレバー:ピボットCPレバー 3フィンガー(ZETA)
◆レバーカバー:純正品を加工
◆グリップ:No.790(プログリップ)
◆フランジフォーム(プログリップ)
◆クラッチスイッチ取り外し スイッチの爪が割れてしまった為
◆アルミニウムスロットルチューブ タイプ:ハイスロットル
◆タンクとハンドルにショックコードのグローブホルダー設置(手作り)





その他見えないところのカスタム
◎バッテリー交換:LifePO4(リフェ)バッテリー(SHORAI)
◎Fフェンダー固定部カラー入れ替え(フェンダー振動防止)
◎サイドカウル内側に予備レバー格納
◎エアフィルターカバー穴あけ加工
◆イリジウムプラグ IX22(DENSO)
◆バックプレッシャーバルブ(BPV)装着(KTMスーパーデューク純正品)
◆アクセルとクラッチのケーブル取り回し変更
◆アーシング(1箇所)オイルチェックボルト→バッテリーマイナス端子
◆ヘッドライトバルブ変更: MB1 ハイパワーバルブ(PIAA)
◆ストップランプLED化: L724 R&W(M&H マツシマ )
◆シート裏とフレームの間にクッション設置(なんちゃってハイシート:手作り)
◆シート-車体の隙間埋め止水スポンジ貼り付け(手作り)
◆前ツールボックスのカバーネジを蝶ネジに変更
◆ドレンボルト:マグネット付きドレンボルト D1(キタコ)
◆クラッチのスプリングをずらしキャンセル

◆エンジンオイル:ワコーズのタフツーリング 25w-50
◆スーパーゾイル添加
◎フォークオイル:G-10 油面は規定値-5mm(130mm)(YAMAHA)
◆フォーク突き出し量:0mm (初期位置)
◆リアショックイニシャル変更:硬い方向に1回転分


その他バイク装着物
◆Givi箱 E300N
◆BWP テーパードタンクバッグ RR9211(ラフ&ロード)
◆HOTハンドウォーマー(ラフ&ロード)
◆タンクパッド(MOTO FIZZ)
◎フィールドシートバッグ (MOTO FIZZ)
◎GIVI板1号(まな板を加工)



もうそろそろ打ち止めかな?と思いつつ色々付けたり交換しちゃったり延々続いてる感じ
バイク盆栽はなかなか飽きがきませんね~ 





アサガオ

玄関先のアサガオ

GRD3 f1.9 絞り優先オート ISO64
アサガオ


九州の北側は「梅雨」って言葉で済まないような大雨・・・

週末は概ね家でジッとしてたのですが、
隙を見て車で買い物に出かけたら低いとこの道にできた巨大水溜りに立ち往生しかけたり
川と化した坂道や間欠泉のようになった側溝など災害の片鱗を見ました。

いざ地元が被害に合うとあんまり語る気が起きないものなのだなと思った今日この頃・・・

Ko-Ken Z-EALのラチェットハンドルとソケット

ラチェットハンドルとソケット類のバージョンアップ!
ということで選んだのはKo-Ken(コーケン)のZ-EALシリーズ
Ko-Ken(コーケン)のZ-EAL

・ラチェットハンドル(スタンダード)
・クイックスピンナー
・ソケット(8,10,12,13,14,17,19,22)
・エクステンションバー(125mm)
・ソケットレール(200mm)

メーカーを何にするか色々調べましたが、ソケットならやっぱりコーケンを試しておこうかと
その中で割と新しいZ-EALシリーズのコンセプトとか作りに惹かれましてソケット類も含めて一式いっちゃいました。


※ココで書いてる感想などは今まで使ってきたラチェットハンドルはSK11(藤原産業)の
 ラチェットハンドル(歯数72山)との比較ですのであんまり参考にならないのはご容赦を
 20120712-_0020186.jpg
近所のホームセンターで1200円ほどで売ってたやつですが
いちおう人生で初めて買った真面目なラチェットハンドル、3年間がんばってくれました(´・ω・`)




では詳細など


◎Z-EALラチェットハンドル

Z-EALラチェットハンドル


使ってみた印象はまず前のSK11よりも重量が軽く感じるということ
実際にZ-EALのほうが50gほど軽いのですが、全長のが短くなっているのと、
ヘッド部が小型になっていること、あとは柄の部分の太さで重心位置が結構手元側に来てる感じ
余計に軽く感じます。

こういうのを重量バランスが良いというのかな? 使い安い!


そしてギア空転時の動きの軽さはSK11より軽い
特にZ-EALのほうが最初の空転し始めの瞬間の抵抗が少ない気がする
指で摘まんでユックリ回すと違いがわかり安い



空転時の音イメージ
SK11 =「キチチチチチチチ」
Z-EAL=「ココココココココ」
う~む・・・微妙に違う気がするが・・・こんな感じ



各部サイズ
・ヘッド厚み=13.8mmくらい


・横幅=27.8mmくらい


・首のこの辺りの厚み=10.9mmくらい


・Z-EALの17mmソケット装着時の高さ 35.5mm
20120708-_0020183.jpg


以前のSK11のラチェットハンドルと比較すると



全長は短くなりますが随分薄く細くなります



このZ-EALラチェットは分解が可能なのですが分解するのには
「トルクスプラス」の「8IP」ってサイズが必要です。
※普通の「トルクス」とは違いますのでご注意を



せっかくなのでそのトルクスプラスとやらのソケットも買ってみたのがこんな感じ
トルクスプラス
※面接触のトルクスといった感じだけど作ってるメーカーは少ないらしい


なめないようにゆくーりと分解してみると


結構シンプル?「一体爪式」とかいう方式っぽい




SK11のラチェットと内部比較


Z-EALのほうが丈夫そうには見えるし噛み合いの歯数も多いが、
空転が軽いのはコーケンさんが「こだわった」のでしょうね~




◎Z-EAL6角ソケット
代表として17mmのソケットの写真をば
短くほんのり薄い作りなのが特徴、六角側も凹側も両方面接触形状なのは今ではどこでも標準なのかな?
Z-EAL6角ソケット




ボールディンプル(凹部分の横の溝)が普通のと違って上下非対称になっていてラチェット側の鋼球が当たると
互いに引き寄せあう力が働いてガタツキを押さえてくれるらしい

あとラチェットをはめる凹側はクリアランスを狭くしてさらにガタツキを押さえてるのだそうな
ソケットのくびれ部分は抜き差しする時を考慮してのことらしいけど小さいソケットだと効果が少ないような気もする

SK11のものと比べるとやっぱしコンパクト





◎Z-EALクイックスピンナー
Z-EALラチェットに最適化したクイックスピンナーらしい、ボールディンプルもZ-EAL共通の形



高さのサイズは25mmほど


APのもの(高さ29.2mm)比較するとこんな感じ



Z-EALラチェットと合体時の高さは39.3mmくらい


Z-EALの17mmソケット装着時 高さ50mmくらい
20120708-_0020181.jpg

回す部分は数ミリヘッドより大きいくらい、ヘッドの大きいほかのラチェットにつけた場合は使いにくいかも
飛びぬけて使い安いとかは無いですがコンパクトなのとボールディンプル形状と精度?でガタツキが少ないのが良い感じです。




◎Z-EALエクステンションバー(125mm)
ボールディンプルZ-EAL共通の形

 




◎Z-EALソケットレール
特に専用ということでは無いみたいだけどせっかくなので買ってみた


両サイド付近に磁石が仕込んであってなかなか強力に張りつきます。
あと底の部分に薄いスポンジが張ってあって傷防止してるみたい。







全体所感:
カタログの売り文句どおりに空転の軽さ、ラチェット自体の軽さ、ガタツキの少なさ、などなど
なかなか気持ち良い買ってよかったと思えるラチェットです。
個人的にはプッシュボタンロックが付いていたほうが抜き差しが楽な気がするのですが、今後でるのかな?
今のところ3/8"のみのバリエーションですが、バイクの日常メンテなら困ることは無いように思います。
ほかのメーカーのラチェットハンドルがどのようなモノか触る機会が無いので不明ですが
ホムセンからのバージョンアップにはなかなか正解のだったように思います。









Ko-ken 3725Z Z-EAL 3/8"(9.5mm)差込 ラチェットハンドル



Ko-ken 3756Z Z-EAL 3/8"(9.5mm)差込 クイックスピンナー



Ko-ken 3760Z-125 Z-EAL 3/8"(9.5mm)差込 エクステンションバー 全長125mm

AP 13インチ マグネットツールホルダー

スチール工具箱にちょっとオプションを付けてあげようかと思いまして




アストロプロダクツの 「13インチ マグネットツールホルダー」を買ってみました。
AP 13インチ マグネットツールホルダー

カタログには耐荷重=115kgっと「本当に?」って感じの数値です。
確かに強いけど傾けて取り外せば普通に人の力で取り外せますので、
キレイに全面に貼り付けてまっすぐ引っ張ったりした時の最大値なのでしょうね

磁石を鉄板で挟んである感じの作りです。
作りはちょっと端っこに雑さが目立ちます。
確かに磁力が強力なので金属面への取り付け時は怪我しないように扱いには注意が必要です。

ためしに色々くっつけてみると


ドライバーは斜めに付けると転がっていく感じですが、他はゆすっても全然平気な感じ
「強力」と言うだけあって大抵のものはくっつきそうですねコレ・・・


今回はこんな感じで取り付けて



工具箱を開けた時にツールホルダーとして使える感じに


でも工具箱にキャスターが付いてるので、工具を外す時にちょっと捻って取らないと工具箱が動いちゃいますど・・・
マグネットホルダーの鉄板で工具のほうに傷が付いちゃいそうなのであとでビニールテープでも張っておこうと思います。
それで磁力もほどほどに調整できるかなと






あとオマケに吸盤式のトレー(石鹸とか載せるやつ)を準備して隙間をちょっとネットをで埋めて
(このネットはプランターとか植木鉢の中に敷く園芸用のヤツです)



こんな感じで使用



あと手持ちのくっつくやつ色々装着


ちょっと付け過ぎたかな・・・

(その後、色々考えてAPのマグネットホルダーと大きいほうの吸盤トレーだけになりました)












AP 13インチ マグネットツールホルダー



分割したブログを再統合しました。

前にSEOとか考えて「GRD」と「SEO」の関連記事を別ブログに分割したのですが!


・・・再統合しました・・・


分割直後はちょっとがんばってたのですが、最近またーく更新しなくなりまして・・・・

原因は単純に気力が続かなかったというもの

複数サイト運営できる人はすごいなぁ・・・

自分はブログ1~2個くらいが限界みたいです(´・ω・`)


そんなわけでバックアップから取り込んだらその記事分のコメントが前に来ちゃって
新着コメント表示がちょっと変になってます。

梅雨の晴れ間にちょこっとツーリング

久しぶりに週末晴れたのでズバーっと阿蘇外輪山一周ツーリング



ミルクロードから大観望へ行ってそのの近くから産山村のほうにいって南に回って~



っと途中で珍しい橋を発見



「阿蘇望橋」という「マジソン群の橋」っぽい屋根付きの橋
阿蘇望橋




模様がキレイな橋ですの~


昔調べた事はあったけど結局は行かずじまいだった。
別にコレ目指して来たわけじゃないのだけど・・・こんなとこにあったのか・・・

周囲には見事に何も無い!ついでに交通量すくない!
駐車場っぽいとこはあるけど自販機もなし
う~ん、村興しってわけではない実用橋なのかな~
屋根つけると耐用年数2倍らしいし


あとは高森のほうで道に迷いつつ俵山を通り帰宅
久しぶりに走ったきがする・・・気力充電率80%(´・ω・`)

自作サイドバッグサポート改良

以前に自転車の泥除けステーを曲げて作ったサイドバッグサポートですが
最近サイドバッグを装着しないので取り外してます。



付けようと思っても今は工具ボックスの蓋に干渉しちゃってそのままでは使えません。



そういうわけで今のセローに合うように修正を加えました。

大きめの眼鏡レンチを2つ用意して



テコの原理を多用して曲げて伸ばして曲げて伸ばして曲げて曲げて曲げて曲げて・・・・




そしてこんなデザインに






デザイン的にはまぁこんなものだろう・・・
でも・・・う~ん・・・野暮ったい感じが・・・(゜ー゜;)

昔コレ作った時から自分の好みが変わったのかなぁ・・・ってことで結局は取り外しました。


でもサイドバッグには対応できるようにしておきたいな~ということで
工具箱の保持を強固にしてバッグを支えてしまおうとステーを外側から追加して補強することに

ステー追加前


追加後





終着点がずれたけどこれで良しということにしとこう(´・ω・`)


TRUSCOの3段式工具箱

雨で解消できないストレスが買い物のほうで暴発しまして・・・
工具関連を色々ポチポチっと

そういうわけでまず工具箱を新調しちゃった件について

トラスコ中山の3段式工具箱(GT-470-B)です。
トラスコ中山の3段式工具箱(GT-470-B)


色々検討しましたがやっぱりスチール製の大きな工具箱への憧れを捨て切れませんでした。
鉄製で古風な感じがステキ(*´Д`*)
あとはKTCの超ロングストレートメガネレンチとトルクレンチをケースごと収納したかったので
サイズは472X220X343と3段式の中では最長サイズを選んでます。

写真色々



上段と中段には写真のような仕切り板を差し込むようにできてます、間隔はタバコの箱くらい



蓋の中央にはカギを通せる穴


あと角のとこは隙間があって、最初見たときは「あら・・・つくりが甘いのか?」
と思ったのですが4箇所が同じようにキレイに隙間を空けてあってどうやら水抜き用にわざと空けてあるらしい


上段中段も似たような感じで微妙に隙間あり






使用前に鉄製だから錆びは押さえておきたいのでオイル漬け作業
下に新聞紙敷いて四方八方裏表からブシュブシュっと




次に付属のキャスターを付けます。
トラスコの2段式、3段式スチール工具箱の大きいものにはキャスターが取り付けられるようになっていて


キャスターも付属してきます。


説明書には「取り付けると外せません」と書いてありますが、自分は付けちゃいます。

これがまたサクッとははまらず・・・
ドライバーでちょっと爪を広げたりとかしながらキャスターがちょっとはまったら


あとは貫通ドライバーとハンマーで叩いて圧入


こんな感じ


キャスターにストッパーが無いけど木の棒でも工具箱にいれておけばいいかなと


キャスターを付けることの利点は
・座った状態でちょっと引き寄せたり向きを変えたりするときすごく楽
・底が傷つかず濡れにくいので錆びなどを防げる
・ある程度は家の床を傷つけずに住む
欠点は
・車のシートに載せたり荷台に積んだりするとちょっと心配
・ちょっと安定感が減る
・斜めの場所に置くと暴走列車と化す

こんな感じでしょうか。
自分は家の外へ持ち運ぶ予定が無いので装着派です。



その次に滑り止めマットを敷き詰めます。
ホームセンターにいくつかあった中で薄くて一番滑りにくそうなやつを買って


キレイに切って敷き詰めます
こうすると持ち運びでガシャガシャいわず、工具同士がぶつかって傷つくのも多少は防げるらしい



ようやく下準備が終わって工具を詰め込んでみる



手持ちの工具を全部入れようとするとさすがに入りきれないので
コレを機に重複してる工具とか、滅多に使わないような工具を選別してなんとかスッキリ

この工具箱には選ばれた「一軍」の工具しか入れないことにしました(´・ω・`)



最後の仕上げに外観がさびしいのでステッカーカスタム



工具メーカー関連を中心に張って行きたいが手持ちが少ない・・・ボチボチ集めてみますかね
オマケに買ってみたものの車に張るには気合が足りなかった「くまモン」マグネットも装着


工具箱単体でも7kgありますから工具入ると相当な重量、でも所有感はなかなかのものです。
・・・あとは中身を・・・( ̄ー ̄)















TRUSCO 3段式工具箱 長さ472幅220高さ343青 GT470B

サイト内検索
記事カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク
PR
アクセスカウンター
プロフィール

カイトス

Author:カイトス
愛車:せろー250 (Fi)
どうぞ宜しく


●にほんぶろぐ村
にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ

●ついったー(ページ更新通知)
 Twitterプロフィール頁へ

◎Information
・当サイトはリンクフリーです
・当サイト中の文章や写真を無断転載する事は禁止です
アドレスQRコード
QR
愛用品(もしくはその現行品)
AP 10W LED丸型ワークライト


HORNET ADV


ツアークロス3


山本光学
YG-5200 PET-AF


JRPグローブ SVN


JRPグローブ SPM


JRPグローブ GBW


ガエルネ タフギア
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ガエルネ フーガ


ガエルネ FASTBACK


ガエルネ ロングソックス


KOMINE SK-462
ハードニープロテクター


コミネ(KOMINE)
SK-690 CEフレックスニーガード


ケブコブーメランベルト


フォースフィールド
バックプロテクターProL2K/EVO


フォースフィールド
エリートチェストプロテクター


ラフ&ロード RR10061
ボディープロテクターベスト


パールイズミ
コンフォート パンツ


クシタニ Eコーデュラパンツ


トロイリー Revパンツ


コミネ ウインターオーバーパンツII


NGKプレミアムRXプラグ


NGKプラグキャップ


ツーリングシート


プロアーマーハンドガードベンド


ZETA ハンドガードマウント
サイドタイプ


ZETA XC-PROプロテクター 黒


EDスキッドプレート


POWER BOX(パワーボックス)
エキゾーストパイプ SP忠男


DELTA バレル4S


DELTA トルクヘッドパイプ


DNAモトフィルター


STEALTH TAPERバー
アブソーブ TXC2


STEALTH
テーパーバーマウント


プロテーパー
PILLOW TOP グリップ


PROGRIP フランジフォーム


ZETA ピボットレバー
4フィンガー


ZETA ハイスロットル


DRC ムシ回し付
エアバルブキャップ


DRC エアバルブマッドガード


ラジカルミラー


クロス2/オプティクス


ROUGH&ROAD
HOTハンドウォーマー


SHORAI リフェバッテリー


PIAA ハイパワーバルブ MB1


M&Hマツシマ L8184 R&W
ストップ/テール用LED球


DAYTONAバイク専用電源
USB1ポート
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

AQUAPROVA HG REV METER


ABUS Provogue 305


GIVI E300


超小型温度計T-14


PRIMUS P-153


騎士(のこぎり・鋸)


トピーク携帯ポンプ


TOPEAK ミニモーフ


エーモン エアゲージ(ペンシル)


究極・エアゲージ


パナレーサー
デュアルヘッド デジタルゲージ


TOPEAK(トピーク)
スーパースチール タイヤレバー


TOP工業 ハイパーレンチ


バーコ(BAHCO) 8071C


KO-KEN Z-EAL


KNIPEX プライヤーレンチ


SIGNET フレックスメガネギアレンチ


KTC メガネレンチ


IRWIN VISE-GRIP


STRAIGHT トルクレンチ


STRAIGHT バイクスタンド


GARMIN eTrex30 (英語版)


Transystem TripMate852


ドイター トランスアルパイン25


ENDURISTAN
サンドストーム3Sタンクバッグ


ENDURISTAN
トルネード2ドラムバッグ


ENDURISTAN
XSベースパック


YSS PDバルブ(29mm)


TGR
パフォーマンスリアショック