フォークブーツに埃対策

この前フォークオイル交換した時に結構細かい埃がフォークブーツの中に入ってまして
茶色い土の粒子?的なものが蛇腹の中にビッシリと・・・
がんばって拭き落としましたが、どうにか入り込む埃を減らせないかな~と

セロー250のフォークブーツはこんな感じで穴開いてます



上下に片側の面に半分ずつ空いていてサービスマニュアルにはこの穴を外側に向けて装着しなさいとあります
サスが動くとたぶん空気が出入りしてついでに埃も吸い込みつつ・・・とはわかるのですが
水抜き、空気抜き用と思われますので塞ぐわけにもいかず

なにかフィルター的なモノを貼ったら良いのでは?と準備してみたのが

(´ー`)ノ「くっつく伸縮テーピング」


コレをフォークブーツの形に合わせるように適度に巻いて(2巻き半くらい)


外れないようにすこし揉んでくっつけて


キュッとゴム紐で止めて



ついでに上の穴も


さらにほつれそうなとこにマジックテープを軽く巻いて完了






強風の中を50キロほど走ってみた後



解けることもなく強度的にはなんとかなりそう!






と満足して日曜は終わったのですが、翌日に思い直してみると
「やっぱり見た目がいけてないよなぁ・・・」
「通気悪くなるのいいんだっけ?」
「湿気も抜けにくくなるかなぁ・・・」
「目が粗すぎて埃捕まえるには微妙かなぁ・・・」

とマイナス要因ばっかり浮かんでしまいまいまして
帰ってからネオプレーンのフォークブーツをポチッとしてしまいました。
なんだか皆付けてるみたいだし評価が高いのですよね、あのピタッとしたやつ

フォークブーツ自体はひび割れも劣化破損の気配もなくまだまだ使えるのですが
(シリコングリス時々塗り付けてたおかげ?)
気になってしまった以上はもう交換衝動を抑えられません(⊃д⊂)
来週末までに届くといいな~


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タコメーターの精度向上を試みる

タコメーター表示用にECUのイグニッションコイルに伸びてる線から信号を取りましたが
セローの回転計表示より50~100回転ほど高い数値がでるのでなんとかならないかな~と試してみました

「イグニッションコイルかなにかのノイズが少し入ってるんじゃ?」という仮定を立てて
色々調べてみて信号を取ってるコードをノイズに強いらしい「シールド線」に変えてみようかと

シールド線ってこんなやつを準備


テレビとかの同軸ケーブルっぽい構造というかそのもの、中央の線の周りを細かい線がいっぱい覆ってるやつ
コレを使って悪い電波を遮断しちゃおうって作戦
さらに周りの線をまとめてマイナス極につないでさらにスッキリと悪信号をスルーヽ(´ー`)ノ


下準備でアースにする分を分岐させてコードをつないで延長




処置前の回転計表示例



またカバー外して配線しなおし・・・もう何回目だろう・・・


前つけた線をECU付近で切ってシールド線を接続し


アースの線をバッテリーのマイナス極へ

今回もうマイナス端子にもういっぱい付いちゃってるので整理用にエーモンのアース端子買って来ました





シガーソケットとタコメーターと今回のシールド線のを平端子に交換しまとめ
(メインのマイナス線とアーシングの線はそのまま)




処置後の回転計表示例



あれ・・・特段変化がなし(゜▽゜;)

シールド線のアース線を外してみても




変化を感じない・・・


結果としてはシールド線の効果は体感できず・・・というかシールド線に変えたの無意味?



やった後に考えてみるとセローの機能で表示してる回転数はクランク角センサーでの実際の回転数、
タコメーターに出してるのはECUで計算されたバイクが目指してる回転数かな~と

 EUCの点火信号-各部フリクション=クランクの実際回転数

こういうことであれば少しだけ高い回転数なのもなんだか納得

シールド線に変えて何も変化無かったのは
「ノイズの影響はほとんど無く、表示しているのは正しい信号であった」
ということなのかも?

じゃークランク角センサーから出てる線に繋いだらどうだろうか?と考えましたが、
欲しい信号来てるかわからないし、その信号表示できるか不明だし
あとはなんだかこれ以上やると後で不具合おこしそうで・・・
もうタコメーターの表示精度の件は「コレである意味正解」ってことにして完了としまいます。
(もうケーブルいじるのメンドクサイ、電気関係の工作は向いてない気がする)



フォークオイル油面調整と交換

前回の林道ツーリングでフロントの高さがもうちょっと欲しいかな~と思ったのと
「ガツン」と数回底を打ったような衝撃があったのですよね。
そういう事で油面を130mmから125mm(規定値)に変更、ついでにフォークオイル交換を実施です。





・タイヤ浮かす前にアクスルを緩めて
・上のフォーク固定してるボルトを緩めて
・フォークの蓋を緩めて
・ブレーキキャリパーを外して
・フロントを浮かせて
・下のフォーク固定ボルト緩めて
・下に抜いて取り外し

この作業「だけ」は昔と比べて早くなった気がする・・・(;´ρ`)



前に入れたスラストベアリングの様子もチェック


とりあえず傷や変形は無い様子

ダバーっと逆さ吊りでしばし放置



オイルの色はまだまだいけそう、自分のペースでは約1年で交換は早かったかな?
あと廃油箱を見るとなんだか黒いツブみたいなものが混じってる?
シールの隙間から入った汚れの塊だろうか・・・
以前の交換時は気づかなかったけどこういうのが次第に砕けてオイルが濁っていくのかなぁ


オイルは前回と同じYAMAHAのG-10を定規で測りながら可能な限り125mmに




元に戻してハンドルを押してみた感じでは、予想どおりな予感

でもまだ試走してないのですよね・・・(昼寝したら夜になってた)
来週にでも走って様子みてからスラストベアリングと一緒に入れてるイニシャル調整用のワッシャーを
足すか引くかそのままかで調整しようかと思います。





フロントフォーク調整の現在値
オイル:YAMAHA G-10 (ノーマルはG-15)
油面:125mm (規定値)
その他:スラストベアリング+ワッシャー3枚(合計5mm)


デジタルタコメーターの反射光対策とその他微調整

デジタルタコメーターのアクアプローバですが、どうにも昼に反射光が多くてどうにも見難い
メーターを目線正面に向けておくと見事にヘルメットが映りこむ感じで
角度変えても空が明るいとどうにも見難い

そんなわけでちょっと色々対策してみました。


まずシェラウドの滑り止めに使ったシートでフードを作って両面テープでペタッと


外装の傷防止にはなりそうだけど、フードとしての機能を果たしてないような・・・



次にパソコン用の液晶保護シートを張ってみる(失敗も考えるとお得な気がしたので大きいヤツを準備)


ついでにバイクのほうのメーターにも張ってみる

貼り付け前



貼り付け後


貼り付け後は反射して見えるものが少しボンヤリとして表示内容に集中しやすくなってる感じ
(映りこんでる車庫の屋根の模様とかがぼんやり)
張らないよりずっといいかな


次にちょっと視線移動量が気になったのでステーを足して少し上に配置(あとでステー変えたりしてます)





しばらくしてやっぱり「ふにゃ」としてるフードがどうしても気になる・・・
のでちょっと使えそうな素材買ってきて工作
PPクラフトシートは手で折り曲げて加工できるのでちょっといい感じ


両面テープでペタッと



シャキッっとしたけどまだフードとしては足りないような・・・

形を変えたりと色々試し




6回くらい作りなおした結果この形で落ち着きました。


斜め下から見るような配置にして完全に表示面に映る範囲がフード内に収まるようにしました。



最後に、このアクアプローバは正面に保護用に「デザインパネル」というモノが貼ってあります
液晶保護や傷が入った時などは交換できるというものなのですが、
コレも見難い原因の1つじゃないかな~とフードも付いてるし剥がしちゃいました。


カッターの先を差込少しづつ慎重にテコの原理で剥がして(両面テープでついてます)



剥がすとほんの少し斜め下から見る分には表示範囲が広がりました、グラフバー見やすくなるかな?


保護フィルムを張りなおしてフード付けて




グラフバーの見易さの変化は微妙か・・・(グラフバーのMAX値を2000回転にしてテスト)



でもフードつけたら見易さはかなり上がりましたので、まぁ成功かな~
取り付け位置はもうちょっと上が良いのですが、あんまり長いステーつけるとなんだか怖い
ちょっと本気でアドベンチャースクリーンが欲しくなってきました
あのアクセサリ取り付け用のバーが欲しい・・・




10/14 林道ツーリング

宿六さんよりお誘いがあり林道ツーリングへ行ってきました。

20121014-_0021349.jpg

総勢5名で出発
場所:非公開


最近のお天気により道が乾いてて浮石がすごい感じになっておりまして
なんだかもう別の道みたい・・・
こけそうになり10回くらいは地面を蹴飛ばしてしまいました。終盤足首痛くなった


小さいトラブルがちょこっとありましたが(*´Д`*)
大きなトラブルもなく、全員無事生還です。
今は筋肉痛でだるーくなってます。

20121014-_0021353.jpg
(上の写真は林道から見えた登山道)




今回はサスをいじってから初の険しい道だったのですが、いくつか気づいた事が

・以前ダート道でやってた「後輪で曲がる」的なものががうまくできなかった。
・フロントがやたらとジャリに足を取られる。(ズリッっと横にズレる感じ)


ただ慣れてないだけなのかもですが、リアを固くして高くなった事により
フロントのほうに荷重が少し高くなったのかな?
あとは重心が高くなったのも原因があるのかなぁ・・・とか考えてます。

リアが沈んでいるのが自分の好みのような気がする・・・
でもせっかく調整してみたし、オンロードは今の状態の方が良いのですよね・・・

今度フォークの油面を規定値に戻してバランスとってみようかな~と
あとはステップとか低くしたら昔の状態に近づくだろうか?
低いステップがあるか不明ですが

メンテナンスメモ 2012/10/13

メンテ記録用です
秋のオイル交換を実施しました


内容
・オイル銘柄変更:ワコーズ タフツーリング25W-50 → トリプルアール15W-50
・オイルフィルター交換
・その他添加剤は無し


気づいた点
・オイルフィルターのOリング(小)の1つに剥離あり
・マグネット付きドレンボルトの付着鉄粉に大きいモノは無し
・ギアチェンジの感触はコッチのほうが好きかも






odo:12913km

セロー250にデジタルタコメーター装着

問:なぜトレール車にタコメーターをつけるのか
答:そういうの好きだから(´・ω・`)

昔からの風習でタコメーター装備してるトレール車は少ないし
今時のバイクはほとんどレブリミッター付いてるし
そもそも車体を重くしてどうする的なこともあるし
セローは厳密に一定の回転数維持しないとダメなんてこと全然ないし
FIになってセローは回転数見るための設定あるし(他の数値と同時表示できないけど)
今まで無くても特段困ったことないし


それでもマシンたるもの計器類がゴチャゴチャあってゴミョゴミョ動いてたほうが良い感じしません?
(少数派でしょうか・・・)


前々から欲しいなぁとは漠然と思ってたのですが特段急いで探してるわけでもなく
アナログ式の小さいヤツでもあればな~とネットで彷徨ってるうちに目に止まって、
なんだか非常に気になってしまいついついポチッと

買ったのはデイトナの AQUAPROVA(アクアプローバ) HG REV METER ってやつです。




ついでにスッキリと取り付けできるんじゃ~とデイトナのデジタルメーター取付ステー (左側用)



アクアプローバの内容は




・メーター本体
・ベルクロ(両面テープ付き)
・タイラップx10
・結線コネクターx2
・ギボシ&ギボシカバーx1
・プラグコード巻き付け延長ハーネス
・プラグコード巻き付けハーネス
・IG1次側orECU側接続ハーネス
・電源ハーネス


メーターステーはサイズピッタリに作ってある様子



取り付け位置をどうするか・・・




健闘の結果、とりあえずアーマーハンドガードのとこに決定


ベルクロを貼って付けてみる



メーターの隣だしまぁいいかな?

次に配線ですが
このHGのメーターは内部電源がまったく無いらしく常時電源につながってないといけない様子
(シガーソケットと同じアクセサリ電源からでは設定が毎度消えてしまう)

そういうことで配線をまた目立たないように中に通して
(一応耐熱にとビニールテープくっつけてます)


バッテリーに接続(マイナス側を外して作業する)


もっとキレイにまとめたいけど・・・余計に汚くなりそうで・・・

電源ケーブルは3本コードがでてまして
3本目をアクセサリー電源に接続しないといけないようです
平型端子をくっつけて


Y型接続端子でシガーソケットの時に付けたホーンのとこのY型接続端子にタコ足配線



あとはパルス入力線の接続ですが「IG1次側orECU側接続」とかよくわからなかったので
プラグコード巻き付けをやってみることに

本体のトコに出てるギボシにコードを繋いでプラグケーブルにグルグルっと




ではキーをON!


続いてエンジン始動!



おーなんだか動いとる!よしよし


あとはビニールテープで固定してその他配線をキレイにまとめて隠して



色々作業終わったあとに
あれ・・・なんだかアイドリング高くない?


セロー側でタコメーターを表示して比べてみると500回転前後高い
ネットでこの問題について調べてみると、巻きすぎとかダメっぽい
そういえば説明書に「5~10巻き」って書いてあったので巻き数で調整してみたら




うまくいかない・・・
微妙な巻き数、締め方がユルイキツイの変化で下がりすぎたり上がったりで丁度良くならない


またネットで調べてみたらプラグコード巻きはイグニッションコイルの近くであることもありノイズで狂うとかなんとか
いちおう説明書にイグニッションコイルの1次側に挟め的な事が書いてあったので試してみましたが

ここの下側のコードがそうらしいので無理やり隙間に差し込んでみる



でもやっぱりダメ、ずれてる


そして、あんまり触りたくなかったけどネットにあったECUのとこから分岐させてみる方法を実施へ

ECUって気にしたこと無かったけどどうやらバッテリーの後ろのコレらしい


邪魔な配線をずらしつつ取り出す


イグニッションコイルに伸びてるオレンジ色の線に割り込ませるとの事
(念のため、イグニッションコイルにつながってるコードの色確認)



付属の結線コネクターで「あれパチンと鳴らない・・・」ちょっと問題を起こしつつもなんとか接続完了
(結線コネクターはエーモンの新しい観音開きタイプを買ったほうがいいかも)



あと、ケーブルを覆っているカバーを剥いてもうちょっと先のほうで結線したほうが良いかも
ECUを押し込みなおす時にコネクターがECUの真下にきちゃって窮屈な状態になっちゃいましたので



回転チェック

誤差は50~100くらい、これくらいの誤差なら大丈夫かな


イグニッションコイルからの距離が遠いのが効いてるかな?


そしてまた配線しなおし・・・メンドクサイ・・・



ようやく完了





表示の特徴など
・時計の非表示可能(時計表示、MAX回転数表示、表示無し の選択ができます)
・バーグラフ表示は上限を設定できます。
 (例:3000回転で設定すると3000回転でゲージMAX、100回転単位で設定可能)
 自分の場合7000をMAXに設定してます、あんまり動かないのも面白くないので・・・


使ってみて気づいた事
※スプロケちょっと変えてるのでノーマルと少し違いはあるかも
・直線で5速アクセル全開で速度もう上がらないな~ってくらいの時=7500回転前後
・前に車いなくてノンビリ走ってる時:4000回転前後っぽい
・9000回転ではリミッター動いてない様子、1万回転くらいから作動だろうか?
・昼は反射光がキツイかな
・暗くなってからはバックライトでクッキリ見える
・バーグラフが思ってたより目に入らない・・・もう少し大きく表示してくれたらよかった
・回転警告表示もできるけど数値の右に!マークが点滅するだけ(気づかない・・・)



時間はかかったけど無事装着できてホッとしてます。
使い心地は改良して欲しい部分はありますが、ま~良い感じかな~といったところです。
やっぱりタコメーターはあったらあったで見ちゃいますね。
反射光についてはちょっと対策してみたのでそれは別記事にて

あと、似た形状の「油温計」もありますので買われる際には間違えないようにご注意を~











★デイトナの AQUAPROVA(アクアプローバ) HG REV METER


諸元:
■寸法=H40×W78×D20(mm)
■液晶タイプ :反転液晶(ブラック)バックライト
■電源    :外部電源12V必須
■消費電力  :60mA(OFF:0.1mA以下)
■表示分解性能:10rpm刻み/HG(ハイグレード)
■表示更新速度:0.3or0.6sec(切替可能)
■メイン機能 :0~19999rpm
■点火方式  :2,4サイクル/FI車対応
■センサー  :プラグ巻付け or IGコイル接続 or ECU接続

■防水機能IPX7
■時計(24H表示)
■最高値メモリー機能
■警告機能
■バーグラフ
■オープニング機能

※デイトナのサイトでは「電圧計」とかあるけどそういう機能はありませんでした
 サイトの記述間違いのようです


セロー250にニッサンのチェックバルブを装着

うちのセローにはKTMのバックプレッシャーバルブ(BPV)を装着してましたが、
katsuさんのコメントに背中を押され新たな内圧コントロールバルブを入手してみました。

日産製のチェックバルブです。
20121006-_0021150.jpg


部品番号:47478-03B00
部品名:VALVE ASSY-CHEC
お値段:1100円
(このバルブの値段は・・・車は大量に作るから安いのかなぁ・・・)


KTMのバックプレッシャーバルブを考えてた時には検索に引っかからずにスルーしてましたが
この部品番号で検索してみると結構使ってる人がヒットします。

車屋さんに単品で部品注文するなんて初めてなもので・・・ちょっとドキドキしてましたが
すんなり注文を受けてくれました。(自分の中でニッサンの株が上がった!買う予定無いけど!)

自分と同じように購入に不安な気持ちの人もいるかも知れないので購入までの流れを簡単に

・紙に部品番号と部品名をメモする _〆(゚▽゚*)
・ニッサンの店にいく
  自分の場合「日産自動車」のお店を訪ねました、たぶん整備場もってるトコが良い?
  「日産プリンス」でも同じかどうかは不明
・出てきた店の人に「この部品を注文したいのですが~」っとメモを渡す
・日産の人:「この部品番号に間違いないですか?」→「ハイ、大丈夫です」
・日産の人:「少々お待ちください」(なにか検索してる)
  →「福岡に在庫ありますね、到着は明日の同じ時間くらいになりますが」
・自分:「お願いします~」
・日産の人:「ではご連絡先とお名前をお願いします」→「はい~」(っとメモに電話番号と名前を書く)
・自分:「値段はいくらくらいでしょうか」(なにか間違えてとんでもないものがこないように値段でチェック)
・日産の人:「1100円です、届きましたら連絡しますね」
・自分:「わかりました、ではお願いします~」(と立ち去り)

っとこんな感じでした。
(日産の人の文言は正確ではありませんので誤解なさらず、もっと丁寧だった気がする)


バルブの外観

全体が樹脂製で思ってたより軽い感じ
20121006-_0021151.jpg20121006-_0021152.jpg20121006-_0021166.jpg20121006-_0021168.jpg20121006-_0021170.jpg20121006-_0021171.jpg20121006-_0021172.jpg



バルブの中身ですが暗いけどプラスドライバー状のものが見えます。
20121006-_0021154.jpg

凸っぽいパーツの先端がプラスドライバー状になってるモノが入ってると思われます。
竹串でつついてみたら軽い反発力あり、バネが入ってるかな?
感触から中身も樹脂っぽい
KTMのバックプレッシャーバルブと比較すると反発力はそんなに変わらないように思える

黒い部分はゴムで取り外し可能、緩衝材なのかな
20121006-_0021156.jpg20121006-_0021158.jpg

ホース径も良い感じ
20121006-_0021175.jpg



KTMのBPVと比較するとそこまで変わらない
(BPVのほうはホース径が合わなかったので色々継ぎ手つけて調整してます)
20121007-_0021180.jpg20121007-_0021182.jpg



早速取り付けですが
20121007-_0021179.jpg

まずは現状のBPVが収まってた位置のまま交換して様子見
20121007-_0021184.jpg20121007-_0021185.jpg

念のためエンジンを1回かけてみて空気流れてるか確認
バルブの白いほうがエンジン側です。

近くを走ってみたところ
・低速は違いがよくわかんない
・高速でなんとなく伸びが良いような?

まぁ大丈夫そう


以前、KTMのBPVをエンジン近くに配置してみましたがその重さと長さからホースに隙間ができやすくて
エアクリーナーボックスの近くに戻してました。
ですが今回のこのチェックバルブの径と軽さと長さ・・・コレはいけるに違いない!
ということで、エンジン近くに設置してみました。

万全を期す為にいつか元に戻す為にと保存しておいた純正ブローバイホースを
(ホムセンの対油ホースは少し径が大きいらしく、やっぱり純正が一番しっくりエンジンに取り付く感じです)
20121007-_0021188.jpg20121007-_0021189.jpg

カットして取り付け&熱避けにビニールテープでぐるぐる
20121007-_0021191.jpg20121007-_0021192.jpg20121007-_0021193.jpg


以前やった位置から装着(周囲の配線などはずらして隙間作ってます)
20121007-_0021194.jpg
20121007-_0021195.jpg20121007-_0021196.jpg20121007-_0021198.jpg20121007-_0021199.jpg20121007-_0021200.jpg


後ろのホースはホームセンターで買った耐油ホース
こんな感じで配置、ちょうどタンクとの隙間になります。



所感:
・ある程度スピードがでてる時、自分でもわかるくらいエンジンブレーキが弱くなってる
・高回転時の「まだまだ行ける感」?が強くなったような
・アクセルのレスポンスってやつもすこし軽く吹き上がるような~?
・歩く程度でのアクセルON,OFFによるギクシャク感はそんなに変化ない気がする
 (ちゃんとした製品だったらそこも違いがでるのかな?)
・パコパコと音が聞こえるかと思ったが、聞こえないかも、
 高回転でのアクセルオフで「フキュ!」とか音もしない

エンジンブレーキが弱く感じる以外は「なんとなく」感がぬぐいきれませんが
エンブレ弱いとなんとなくやんわりしてるというか・・・田舎道をノンビリ走る分には気分が良い感じを受けます。

内圧コントロールバルブとしての効果はKTMのBPVよりほんの少しだけ強めかな?と思えます。
バルブ本体の性能よりエンジン近くに配置できる(対象となる空気の体積減らせる)という事のほうが
このバルブの価値かもしれません。
WR250RとかはKTMのほうがピッタリらしいのですが、セローにはどうやらニッサンのほうがピッタリのようです。

しばらくこのまま行って見ます。
不具合でたらまた記事ネタにでも~




ダートスキンのリアショックカバー

リアサスにスラストベアリング入れようとして結果としては断念しました。
その過程の中でスラストベアリング装着できた場合の汚れ避け用にと準備したモノがコレ、
ダートスキン(DIRT SKINS)のリアショックカバー





ネオプレンで作られてるとの事ですが、つまるところベルクロ付いた布の筒(´・ω・`)
事務の人が腕に付けてるアレに似てます、あ・・・アレ流用できるんじゃ・・・


今回はサスを外して色々してたのでついでに装着



でもセローのサスだとなんだか隙間ある、ショップの参考写真と違うなぁ・・・
他の車種のリアサスはもっと太いのだろうか?
それとも外国製パーツによくあるという「微調整は自分でしてね」というヤツだろうか



汚れ避けなんだから隙間はなるべく無いほうが良いはず!ということでちょっと絞り口のトコをお裁縫



むう・・・ちょっとブサイクになった・・・ベルクロ位置を縫い直したほうが良かったかな



装着後はこんな感じ(ちょっとロゴが見えるように調整)


サスを車体につけたままでもどうにか取り付け取り外しはできそう(すごく付けにくそう)

ちょっと走ったあと


ふむむ、ちゃんと仕事してる様子

サスとかは出入りするシャフトの部分とか汚れを噛み過ぎると寿命縮むらしいですし
こういうのあっても損はないかと~


リアサスにもスラストベアリング

フロントフォークにスラストベアリングを入れてみたら変化があったので
リアサスも入れたらなにか変わるのでは?

ということでベアリングが届いたので試してみましが、結果的にダメでした。


では事の顛末を・・・



リアサスを取り外さずに測って内径50mmのスラストベアリングとワッシャーと
ついでになにか使うかもと、内輪と外輪(分厚いワッシャー、内径が微妙に違う)を準備。




リアサスを外さないといけませんが、今までのグリスアップでも外したこと無かったので今回初作業
タイヤ外さなくてもいけるんじゃ~とも思いましたがリンク外すのにすごく邪魔になりそうだったので
いつもどおりにアクスル緩めて、ジャッキアップして、タイヤ外してリンク外し、リアサスの下ボルト外し




そしてリアサスの上のボルト、AIバルブの奥のトコになります。
自分はバルブ外してるので問題なかったですが付いてる人ホースとか色々外すことになるかも


逆側はちょっと探しましたがバッテリー横のコード刺さってるとこの奥にありました。
ケーブルのテンションに気を付けつつ周囲のタイラップを緩めて引っ張り出す感じ。



エクステンションつけてラチェットで緩めて(結構固かった・・・締め付けトルク50Nm)



ここでちょっと問題発生
ボルトを引き抜こうとしたらバッテリー乗っけるとこのケースの穴と位置あってなくて引っかかりました。
ヤスリで穴を広げるもの考えましたが、ケーブル切りそうで断念
しばらく考えましたがスマートな解決方法がわからず、結局マイナスドライバーでグリッとほじり出しました。
(ケーブル引っ掛けないように注意、ひょっとして他のセローはきちんと穴位置合ってたりして・・・)



ボルト抜いたらリアサスが落下するので支えつつ抜きます


ふむむ・・・結構汚い・・・



リアサスの上のボルト、乾ききってるしすこし削れてるような気がするが、ここグリス不要なのだろうか
サービスマニュアルにはグリス塗布の表記はないので正しいといえば正しいのだけど・・・
(組み付け時に薄くグリス塗ってみました)



ちょっとサスをキレイにしてからスプリングを外す為に分解
この部分道具使えばすんなり回るかと思いきや、やっぱり固い・・・



ので貫通ドライバーとハンマーで叩いて緩めて
(下の敷物が薄くてスプリングの表面が傷だらけになった・・・)




スプリングシートと言うのかな?このリング部分を一番上まであげると



下側に余裕ができて下のスプリングシート(コの字型になってる)を外せます。



分解完了



いよいよスラストベアリングスプリングの上に入れてみようかと合わせてみると入らない
(分解してるときに薄々わかってましたが・・・)




ここのスプリングシートの段差が、測ると52mmでして・・・筒部分が50mmでした


この段差でスプリングが暴れないようにしてるのでしょうから、この上に重ねるのは怖い

じゃー下なら入るんじゃ?ということで下のほうに挟んでみました


斜面になってる作りなので内径が2~3mm合わないけどそれっぽくハマッたので続行




スプリング長を元の190mmになるまで締め上げて、リンクやらサスやらタイヤやらを元通りに
(ベアリングのせいか締め上げるのは楽だった、内径合ってないから締める都度ワッシャーがずれたけど・・・)




印を付けてから


妙な体勢になりつつもリアを思いっきり体重を乗せてサスを縮めて観察!


すると・・・


・・・(´・ω・`)ベアリングの印がビドウダニシマセンョ


う~ん・・・「きっとワッシャーが薄いから圧力分散できてないに違いない」

とまた分解してワッシャーを強化して



元にもどして、ウラー!!とサスを縮めてみたら・・・



・・・(´・ω・`)ヤッパリビドウダニシマセンネ



見た感じのベアリングが動かない原因の考察
・微妙なベアリングとワッシャーの変形具合を観察すると加重がベアリングの一点にかかってる?
 (スプリングの端がくっついて重なってるとこ、ワッシャー重ねてもどうにも解決になってない)
・ベアリングの内径が合ってないからうまく回らない?
・スプリングの縮んだ時の加重が予想を超える?
 (荷重が一点集中してたらそりゃそうか・・・)
・そもそも巻き数が少ないから回転ほとんどしない?


なんか全部原因のひとつのような気がしまして・・・ベアリングは断念しました・・・疲れたし・・・

うまい事スプリングの上にスラストベアリングを仕込むには内径52mmのモノが必要
しかし52mmなんて見つからない!
どうも規格があるらしく50mmの上は55mm、工作機械などもこの規格にあわせて設計するものらしく
作るなら特注になるらしいです。
50mmのスラストベアリングの内側を歪みなく削る技も道具もないし、強度足りなくなるかもだし
スプリングシートを内径55mmで作れたらひょっとしたらキレイにあうかも?
でもそんなの作れないし・・・


せっかくバラバラにしてたので戻すついでにリンクの掃除とグリスアップをして終了




取り寄せた部品が無駄になったのは惜しいけど、よくよく考えるとこれでよかったのかもしれません
上下が回らないということであれば、その回転する力は膨らむ力になってて
それも含めてサスが設計されているはず、今のままのほうが良いのではと・・・
リアサスの分解経験できたから今回はそれで良しとしよう
あと今回の為にリアサスカバー買ってて装着したけどそれはまた今度別の記事にて


このワッシャーで風鈴でも作ろうかな・・・叩くといい音するし・・・でももう寒いか・・・


スキッドプレートに小細工

どのスキッドプレートでも付けるとエンジンのメカノイズが反響してしまうとは思いますが
特にZETAのEDスキッドプレートはサイドが張り出してるこの形
他のプレートと比べた事は無いですが、力造などのモノより確実に多く音を拾ってることと思います。



とは言っても自分としてはこの形をなかなか気に入ってるので交換する気はしばらく無い・・・
でもやっぱりなるべく静かなほうが・・・

ということで

薄手のウレタン材を型紙取ってチョキチョキ、スポンジ用両面テープでペタペタっと
安易な考えですが吸音できないかな~と、とりあえず両サイドと正面に


思ったよりキレイに仕上がった




で、しばらく乗って試してみましたが
「音質が変わったような変わってないような、なんだか判別難しい・・・」
といった感じ、この程度ではやっぱり極端な効果は無いみたいです。
変わったように聞こえるのはウレタンで隙間が狭くなったからだけかも


あとでフレームに触れる部分にも張ってみたり底のほうにも追加しましたが、変わった感じがせず



とりあえず同じ場所(車庫の屋根の下)での音比較
(サイズ圧縮してるので実際とは微妙に違う音ですが比較用ということで)


対策前
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対策後
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微妙~なので今回のは剥がれ始めたらキレイに全部はがして補修は無しの方針です(-_-;)

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