KNIPEXの強力斜めニッパー

クニペックス(KNIPEX)のパワーニッパー(強力斜めニッパー)です。
(長さ160mm、刃の硬度約60HRC、硬線2mmまで)




以前はホームセンターの400円くらいの安いニッパーで何でも切ってたのですが
固いモノ切るとわりとすぐ刃こぼれ
 →プラスチックや樹脂を切るとき切りきれずイラッっとすること2回・・
そして樹脂系と固いモノ系を使い分ける事にしました。このニッパーは固いモノ用

これといって特徴はあまり無いけど、標準のものより支点の位置の関係で強力らしいです。
ステンレスワイヤーや電線切り、厚い樹脂を大雑把に切ったり、あとはアルミテープ毟り取ったり・・・
それなりに活躍中です。

ピアノ線もOKらしいのでステンワイヤーくらいならプチプチかるーく切れます




160mmってサイズはバイクにも車載できるようにと選んだのですが、鉄ステーの切断はちょっと厳しい
もっと長い物にしておけばよかったかな~と思ってたり。

切断系工具は消耗品な感じが強いですが、やっぱりちゃんとしてるのが1本あると便利です。



スポンサーサイト

バレル4Sの消音を試みる その4

以前バレル4Sの排気口周りにグラスクロスを巻き付けてテールピースの隙間を塞いで反響音を抑えてみるとこまでやりました。



最近ちょっと検索で引っかかった「K-MAXバッフル」というものに感化されてまたちょこっと続きをしてみようかと

K-MAXバッフルについては写真を勝手に使うのはどうかな~と思ったので載せませんが、レース車両にポンッとつける騒音対策のバッフルとのこと、
下側に曲がった円筒形でエンド部分にプロペラ羽っぽいバッフルが付いてるのが特徴です。

これを見まして
「地面に向けて排気するだけでも結構良いんじゃ?」
「一風変わった姿がステキ(*´Д`*)」
というわけで「なんちゃってK-MAXバッフル」目指してみる事に、

ホンモノはちょっと高いしレーサー用だけみたいなので、またまたホームセンターをウロウロしまして見つけてきたのが
「キセル管」32mm径 長さ150mm 黄銅製(真鍮)



見ての通り洗面台の配管用ですが、形状と材質が良い感じでしたので
真鍮は加工しやすく錆びにくいとかなんとか、排気管に使うにはなかなかぴったり?


バレル4Sの排気口にスポッっと収まればなお良かったのですが同じサイズでしてちょっと加工が必要



パイプカッターでちょこっと長さを短くして


柔らかいモノが苦手で使いどころが難しかったバーコの万能ハサミにて


適当に印を付けてギギギギ・・・っと切り込みを入れて



ボルト止め用にドリルで一箇所穴あけ


サイレンサー側も穴あけ(結構固くて苦労しました・・・ステンレス製なのかな?)


ボルトは4mm径のものを使用しスプリングワッシャーと普通のナットとセルフロックナットでダブルナット
(外れたら怖いので厳重にしてみました)



隙間埋めにアルミテープを巻いて


ステンバンドを渾身の力を込めて締め上げ


念のためグラスクロスをちょこっと巻いて


テールピースがステンバンドに干渉してそのままでははまらなくなったので中の筒を外して装着


こんな感じに


真下に向けるとブレーキディスクやタイヤにかかりそうだったので微妙に外側向けてます


作業が終わったあとに改めて見ると・・・「ちょっと長いかな・・・」

しばらく悩んで短く加工しなおししました



あとパーツの素性がわかってしまうエンド部分をグリグリ曲げてほんのり内側に折込



完成形





ウインカーの排気干渉が無くなったので定位置にもどしました。

ちょっと音比較

下向きエンドパイプ版
[広告] VPS


テールピース隙間埋め版
[広告] VPS


ノーマル版
[広告] VPS


テールピースのラッパ効果?も無くなり随分落ち着いた感じともうしましょうか
この辺の違いについてなかなか言い表しにくいのでちょっと聞いてみてください。



乗ってみた感じでは、エンジンから直に聞こえるメカ音のほうがウルサイ感じになりなかなかの効果

でも出口を絞ってないから、加速とか変わらないだろうな~と思ってたけど、なんだか前とちょっと違う
七合目が少し盛りあがり9合目の伸びが少し抑えられちゃったかな的な?
(延長したのが原因なのか、曲がってるのが排気抵抗になってるのが原因なのか、両方か)


まぁいいかな~と思ってたのですが・・・
町外れの山の中で空ぶかしで様子みてみると、7000回転くらいから追加したパイプ部分が
「ビィィィィィン」と細かい振動をしているのを確認。
スグに壊れる感じではないが、放置するとなんだか良く無さそうな予感(゜ー゜;)
振動は排気を直角に出してるのが主な原因かと推測されます。

音に関しては予想を上回ったのですが、振動がちょっと怖いのでまた作成しなおそうかと思います。
排気口をテールピースの外に出してしまえば消音効果はありそうなので、今度は真っすぐなパイプで作ってみようかと


う~ん・・・うまくいかないものです・・・


フロントファンダーを削ってみた

セロー250のフロントフェンダーですが



イメージチェンジでフロントフェンダーを社外品の立体凸凹のカクカクしたやつはどうだろうかと思いつつも


セロー250のフロントフェンダーはライトカウルの固定も兼ねてるので
交換するとなるとライトカウルの下の黒い部分も処理しないといけない




でもソコまではまだやりたくないな~ということでフロントフェンダーの先のほうをを削ってみました。
(材料費のかからない代わりに取り返しがつかない方法ではありますが)

まずビニールテープとかで形のイメージを色々考えて


おおよそイメージを決めたら裏側で油性ペンで線を引いて


ニッパーで大まかに切って、切り出し小刀とカッターでチビチビと削っていきます。
柔らかいので面白いように削れます



・・・なんだか左右の形が違うな・・・
ぐぉぉ・・・削りすぎた・・・
あれ・・・フェンダー自体ちょっとねじれてない?
やっぱりカクカクしたデザインは取り入れねば!

といった感じで一週間帰宅後にチョコチョコ作業して最終形態がこんな感じ
(最初に線を書いた形とは結構違ってきてしまいましたが)





グラフィックに影響無い範囲で少しスマートにしつつ、ちょこっとカクカクな感じを目指してみました。
先端も2cmくらい短くなってますが目立たないかなぁ・・・
というかそこまで変化してないような・・・フェンダー単体だと結構変わった気がしましたが装着するとまた違う様子

走行チェックでも異常な震えなどは無いし微妙なオリジナル感は出たのでそれで良しとしました。

チェーンローラー交換

特に元のチェーンローラーが劣化したわけでは無いのですが、ちょこっとバージョンアップということで交換です。

準備したのはDRCのチェーンローラー(32mm)


ベアリングを使っててなんだか良いっぽい
チェーンが当たる部分は固い樹脂です。


セロー250のチェーンローラーですがココにあります


フレームに固定されてるので最初の頃はチェーンには当たらないんじゃ?なんの為にあるんだろと思ってましたが
サスが縮んだ時とかギクシャクしてる時にチェーンが暴れてるらしく見えないとこでビチビチと当たってるみたいです。

取り外しは普通にボルトを緩めて外します(すごく固くてボルトなめるんじゃないかと思った)



汚れを落として分解してみると純正はこんな感じ


ゴムリングと樹脂ブッシュとアルミ?のカラーとワッシャーx2の構成
微妙に磨り減ってるからお仕事はしていた様子

DRCのと比較


径がちょこっと小さいけど黒い部分の幅は一緒


取り付けですが、元々付いてた大きいワッシャーを使うと回転部分に接触してしまうのでそのままでは使えません


DRCのチェーンローラーの作りからするとワッシャー無しでもいけそうではありますが


小さいワッシャーを変わりに使いました。



取り付けてみると


微妙に左に寄っている・・・チェーンの中心にきてない!

純正と比較するとブッシュが飛び出してる分が足りない様子


フレーム側を小さいワッシャー2枚入れて、純正の大きいワッシャーもついでに再利用して厚み確保




コレで丁度良さそう



手で回してみると少しだけ軽く回るような?
チェーンが接触するような激しい衝撃に対してだと違いがでるのだろうか?
乗ってる時に活躍が見えないパーツではありますがとにかくちょっぴりバージョンアップです。












DRC チェーンローラー(32mm)



秋っぽい写真

GRD3 f1.9 絞り優先オート ISO64 
紅葉の写真はなんだかうまく撮れないので現像で極端にいじってみました
赤いはっぱ





GRD3 f1.9 絞り優先オート ISO64
まつぼっくり(´・ω・`)
まつぼっくり


フォークブーツ交換

フォークシールの延命とイメチェン狙いということでネオプレーンのフォークブーツに交換です。

準備したのはDRCのフォークシールセイバー



同じようなネオプレーンのフォークブーツは色々呼び名が違って
 トレックフィールド=「TFフォークスキン」
 アチェルビス=「ネオプレーンゲーター」
とか呼ばれてたりします
特にトレックフィールドさんのはセロー250に合わせて作成されているらしく相性ぴったりらしい

ですが~楽天のポイントが貯まってたので安く済ませようとDRCのほうを選んでみました。




接着剤は使ってないようでミシンで縫ってあるだけみたい


直径45mmくらいの缶で伸ばさずちょうどピッタリな感じ


思ってたより伸びないけど、思ってたより丈夫そうな感じ




まずセローの前輪を浮かせてみて合わせてみるとちょっと長い


装着位置決めてから切ればいいか~ということにしてフォークを外してはかせてみる


下の太いトコはちょっと広げれば問題なしではまる


ブカブカとまではいかないけどピタッとはしてない感じ


そのままだとシワシワになってしまうので、折り返して調整


おおよそ長さが決まったら切って調整しようとおもってましたが
切ってしまうとそこから縫い糸がほつれていきそうな気がしたのでとりあえず折り返したまま運用することにしました。

フォークを戻す前に表に防水スプレーかけて、中にシリコンスプレーをシュッと一吹きして装着
(上のほうは内側に折り返してます)


前輪を接地させるとちょっとシワができます。


接地させた状態でピンと張った状態も試してみましたが、上がドンドンずり下がってきてしまったので
フォークの最大長のとこを基準に合わせました。







まだ続きます
見た目がちょっとスッキリしたとこですが、それではなんだかサビシイだろうと前もって用意してた
キタコのミニフォークガードもつけちゃいます。





とりあえずそのままつけてみますと

ネオプレーンの上からつけるとどうもすぐズレそうな感じ

色々試してみて下は溝のとこギリギリで、上は外側折り返しに変更(内折りは調整がメンドクサイので)


ミニフォークガードが金属のとこに接触するようにしたら安定しました。


装着確定後



自分のセローの場合フォークの動作幅は約14cm、接地すると3cmほど沈むのでのこり動作幅は11cm
余裕が4cmくらいあるのでたぶんフェンダーにはぶつからないはず




ピタッとしてないのがちょっとイメージと違ってたけど、まぁこれはこれでアリではと思えたり(´・ω・`)
機能的にも少なくともフォークブーツの肺活量?は減ってるはずだし、密閉度も上がってるはず
あとは耐久度がどれくらいかでしょうか、壊れたらまたネタにでも・・・












★DRC フォークシールセイバー

フロントフォーク調整メモ

フロントフォークの油面を規定値(125mm)に戻しましたが
思った以上に固く感じる&リアの方に荷重がよりすぎドッシリとしすぎた感じましたので
今回は純正のスプリングシートを抜いてイニシャルをゆるく&空気体積アップ



蓋+筒+ワッシャ(1mm)+スラストベアリング(2mm)+ワッシャ(1mm)+ワッシャ(1mm)+スプリングシート(1.5mm)+スプリング
↓↓↓
蓋+筒+ワッシャ(1mm)+スラストベアリング(2mm)+ワッシャ(1mm)+ワッシャ(1mm)+スプリング


油面が130mmのころよりは後ろにちょっとドッシリしほんの少し固い感じになりました。
しばらくはこのまま様子見予定

ココから先は荷重関係の調整は突き出し量をいじる感じになりそうです





フロントフォーク調整の現在値
オイル:YAMAHA G-10 (ノーマルはG-15)
油面:125mm (規定値)
突き出し量:0mm
その他:スラストベアリング+ワッシャー3枚(合計5mm)
    スプリングシート抜き(-1.5mm)

下城の大イチョウ

紅葉を求めてウロウロしてたどり着いた熊本県小国町下城の大イチョウ(2012/11/3)

GRD3 f8.0 絞り優先オート ISO64 
下城の大イチョウ

ぼーっとしてたら紅葉シーズンがすぐ終わってしまいそう・・・

セローのメーターバイザー交換

以前ヘルメットバイザーを加工してくっつけてた自作のメーターバイザーですが


ちょっと作り直しました。


PPクラフトシートでほぼ長方形の板を切り出し真ん中に折り目をつけて


邪魔にならないような長さに調整した後に重ねて強度上げる為に同じものを2枚準備


カウルをずらして両面テープでメーターの上のトコにペタッと貼り、2枚目は接着剤で重ねて


雨水がカウルの中に流れていかないようにとスポンジをペタッと


そしてちょっと角を取ったりして仕上げてこんな感じに




ま~デザインにヒネリが無いですが・・・真ん中に角がある感じがちょっぴりXT250X、もしくはKLX250風味?
風防としての能力はほぼ皆無、遮光効果もほぼ無し、でも走ってればメータへの雨くらいは防げるかもしれない程度
ですが前のモノよりは少し好みに近づいた感じです。

気分転換にはなかなかいいかと



追記:
ただの飾りになってしまったネジも取り外し、穴もPPクラフトシートで適当に切り出してペタッと



サイト内検索
記事カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク
PR
アクセスカウンター
プロフィール

カイトス

Author:カイトス
愛車:せろー250 (Fi)
どうぞ宜しく


●にほんぶろぐ村
にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ

●ついったー(ページ更新通知)
 Twitterプロフィール頁へ

◎Information
・当サイトはリンクフリーです
・当サイト中の文章や写真を無断転載する事は禁止です
アドレスQRコード
QR
愛用品(もしくはその現行品)
AP 10W LED丸型ワークライト


HORNET ADV


ツアークロス3


山本光学
YG-5200 PET-AF


JRPグローブ SVN


JRPグローブ SPM


JRPグローブ GBW


ガエルネ タフギア
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ガエルネ フーガ


ガエルネ FASTBACK


ガエルネ ロングソックス


KOMINE SK-462
ハードニープロテクター


コミネ(KOMINE)
SK-690 CEフレックスニーガード


ケブコブーメランベルト


フォースフィールド
バックプロテクターProL2K/EVO


フォースフィールド
エリートチェストプロテクター


ラフ&ロード RR10061
ボディープロテクターベスト


パールイズミ
コンフォート パンツ


クシタニ Eコーデュラパンツ


トロイリー Revパンツ


コミネ ウインターオーバーパンツII


NGKプレミアムRXプラグ


NGKプラグキャップ


ツーリングシート


プロアーマーハンドガードベンド


ZETA ハンドガードマウント
サイドタイプ


ZETA XC-PROプロテクター 黒


EDスキッドプレート


POWER BOX(パワーボックス)
エキゾーストパイプ SP忠男


DELTA バレル4S


DELTA トルクヘッドパイプ


DNAモトフィルター


STEALTH TAPERバー
アブソーブ TXC2


STEALTH
テーパーバーマウント


プロテーパー
PILLOW TOP グリップ


PROGRIP フランジフォーム


ZETA ピボットレバー
4フィンガー


ZETA ハイスロットル


DRC ムシ回し付
エアバルブキャップ


DRC エアバルブマッドガード


ラジカルミラー


クロス2/オプティクス


ROUGH&ROAD
HOTハンドウォーマー


SHORAI リフェバッテリー


PIAA ハイパワーバルブ MB1


M&Hマツシマ L8184 R&W
ストップ/テール用LED球


DAYTONAバイク専用電源
USB1ポート
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

AQUAPROVA HG REV METER


ABUS Provogue 305


GIVI E300


超小型温度計T-14


PRIMUS P-153


騎士(のこぎり・鋸)


トピーク携帯ポンプ


TOPEAK ミニモーフ


エーモン エアゲージ(ペンシル)


究極・エアゲージ


パナレーサー
デュアルヘッド デジタルゲージ


TOPEAK(トピーク)
スーパースチール タイヤレバー


TOP工業 ハイパーレンチ


バーコ(BAHCO) 8071C


KO-KEN Z-EAL


KNIPEX プライヤーレンチ


SIGNET フレックスメガネギアレンチ


KTC メガネレンチ


IRWIN VISE-GRIP


STRAIGHT トルクレンチ


STRAIGHT バイクスタンド


GARMIN eTrex30 (英語版)


Transystem TripMate852


ドイター トランスアルパイン25


ENDURISTAN
サンドストーム3Sタンクバッグ


ENDURISTAN
トルネード2ドラムバッグ


ENDURISTAN
XSベースパック


YSS PDバルブ(29mm)


TGR
パフォーマンスリアショック