GRD4カスタム:レンズバンパー自作

GRD4のカスタムシリーズ

先代のGRD3の電源ON時にレンズ側から落下も時々やっちゃってて傷ができてます。


大事には至りませんでしたが落下直後はレンズの繰り出し音が変わったりとか・・・ちょっとビビリます。
そういうことでこの部分のガードを考えてみました。


この部分のガードを考えるとフード装着をまず思いつくのですけど
純正のフードアダプターを装着すると結構かさばりそう



GRDの有名カスタムでよくみるGXR用の自動開閉式レンズキャップLC-2を削り加工or接着する方法も考えましたが
削るのが難しそうだし厚みが出るのもどうかな~と今回は見送り(でもいつか試してみたい・・・)


そんなこんなで手近な材料でフードのガード機能だけ抽出してしまおうって事でまた手作りしてみました。

PPクラフトシートをドーナッツ状に切り出し(5回くらい失敗してようやくキレイにできた)



淵を引っかかり難いように斜めに削って




あとは鏡胴の繰り出し部分の一番内側に細く切った両面テープを張って


ペタッとこんな感じに






ぶつけた時にPPクラフトシートの程よい弾力でグニャンと変形することで衝撃を軽減するのを狙ってます。
あとは傷防止とポケットに入れてる時の埃侵入も防止してくれるかな?してくれるといいな・・・
ザラザラの表面もなかなか合ってるかも~
作ったあとでリングが通らない事に気づいたけど・・・リングを外す理由も現状無いので
リング外す理由ができたらもう少し小さいの作ろうかな~と思います。


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GRD4カスタム:アクリル液晶モニターカバー

GRD4のカスタムシリーズ
液晶画面にヒビが入りダメになった先代のGRD3の教訓からGRD4は液晶画面の保護をまず1番に!
先代のカメラにも「液晶保護フィルム」は当然張ってました、でも割れました。
ならばもっと強力なやつを・・・

まずパソコン用の厚めの保護フィルムを2枚張り合わせたものを両面テープで液晶画面から
浮かせた形で貼ってみましたがどうにもちょっと柔らかい・・・


指で押すとぐにゅっと画面に届いちゃう、あと場面がボンヤリと曇った感じになってしまったので素材変更


一部のデジタル一眼レフカメラには樹脂?で作られた強力な液晶モニターカバーが付属してたりします


それをイメージして1mm厚のアクリル樹脂板を準備(近所で手に入るアクリル板では1mm厚が一番薄い)


塩ビ板も候補に上がりましたが、今回は液晶モニターに使うとあって
耐衝撃性は塩ビ板より劣りますが透明度が高く透視ゆがみが少ないアクリルにしました。


これを切り出して、引っかからないように角をちょっと削って丸くして



両面テープで液晶モニター淵のトコにペタッと





厚みもま~気にならない感じでなかなかの透明度
(普通の保護フィルムも液晶モニターに直接貼ってあります)

でも角度が悪いとかなりクッキリと鏡のように映り込んじゃいますが、画面の輝度を上げればまぁ大丈夫でしょう


あとは守ってくれる事を祈るのみ・・・

GR DIGITAL IV 購入

このブログ開始以来ずっと掲載用写真を撮ってきたGRD3ですが数ヶ月前に落下によりのモニターがこんな感じに・・・
20121225-R0010017.jpg


数々の落下や衝撃にも耐えてきたGRD3ですが液晶画面直撃には耐えられなかった様子・・・
液晶モニター用フィルムは貼ってたのですがさすが許容範囲外だったみたいです。

最初はココまで酷くなかったのですが時間の経過と共に液晶?がにじみ出てきたのか
黒い部分が広がってきてだんだんとキツクなってきました。
おもいっきり外傷なので保障も効かないしそのままでがんばってきましたがもう限界。
発売からもう1年以上経って値段も底値?ということでGRD4を買っちゃいました

新しいカメラはやっぱり良いですね~自然と顔がニヤニヤしてしまいます(´∀`)
20121224-_0022268.jpg
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CANONのS110とかSONYのRX100とかもちょっと気になりはしたもののやっぱりコッチにしました。
なんと言うか・・・魅かれてしまうのです・・・

インプレはもう他の人の記事で出まくってると思いますが、パッと感じたGRD3違いは
・AF早い
・GRD3で合焦しにくかった黒く起伏がないものも「ピッ」っと合焦した時はちょっとニヤリ
・暗く黒い対象であからさまに出てたザラザラノイズがGRD4ではかなり押さえられてる
といったところでしょうか

GRD3で合焦についてはどうにかならないものかと思ってたのでコレだけでも満足です。
他の発見はユックリと追々楽しむ事とします。

まずは本格使用前に、悲劇を繰り返さないように防御カスタムせねば・・・




ちょっと小言:その1
「発売から1年以上経ってるデジカメをワザワザ買う?」と思われる方もいらっしゃるかもですが
GRDシリーズの今までの世代交代のペースは600~800日くらいでコンデジとしてはマッタリとしてます。
GRD4は現時点で430日前後の経過だと思いますので特別な事が無い限りまだまだ折り返し地点
買ってすぐ次世代機が発売・・・とかガッカリな事はまだしばらく無いはず・・・無いといいなぁ・・・



ちょっと小言:その2 
勝手にGRD5を予想とかしてみる
GRD3の頃から画素数は「増やさない」事による利点を強調してたような記憶がありますので
単純な画素数アップは無いでしょうね~
レンズをもっと明るいモノに変更するとかAF速度精度上げるとかの既存機能のブラッシュアップな
可能性もあるかもですが、どうにもそれでは付け焼刃っぽいイメージが・・・
そうなるとSONYが先鞭を付けたコンデジでの大きなセンサーの採用、順当にいけばコレに習うのではないかな~と
RX100に使ってるセンサーの改良版みたいなのがSONYから供給されるのかなぁ
そうなるとCMOSかな・・・GRD4が最後のCCD機かもしれないが世の中のデジ一眼もCMOSですから別に問題は無い
問題は本体サイズをほぼ変えずに大きなセンサーを搭載できるかどうかでしょうか
(自分なら3mmくらいまでなら厚くなってもOK!)
センサーサイズを変えるならレンズも新設計でしょうしレンズの繰り出し方式も新しく?
1cmマクロはなんとしても実現して欲しいところ
時間掛かってもいいのでリコーさんにはがんばってもらいたいところです。



セローに下駄を履かせてみる

自分のセローのタイヤは現在のところ前後共にIRCのツーリスト
ツーリストは純正タイヤよりちょっと外径が大きいです、よって駐車時に純正より傾いてます。
特に倒れ込むこともなく許容範囲なので対処しませんでしたが、
でも家で駐車する時はなんとなく気になって木の板のを轢いたりします。


この前、たっつんさんのトコのハイアップリンクプレートについての記事を見て
「もし自分のセローにハイアップリンクプレートを付けたら傾きが危ないんじゃ・・・」
と妄想してるうちにやる気が出てきたので傾き対策をしてみました。
(ハイアップリンクプレート買ったわけではないのですけど)

セローよりも背の高いWR250Rのサイドスタンドに交換したらどうかな~とも考えましたが
調べてみるとどうもセローよりサイドスタンドが短い「らしい」
ちなみにセローのサイドスタンド長は34cmくらい(先端から末端まで)WR250Rは32cmくらいらしい
ボルト径も合うか不明だし取り付けできるかも怪しいので素直に下駄を履かせる方向に




世間では
「バイクに下駄を履かせる」=サイドスタンドの延長、もしくは接地面積アップ
ということらしい

この「下駄」製品としていくつかでてます、主にBMW用です
呼び名も色々
・ゲタ
・スタンドハイトブラケット
・サイドスタンドトーラー
・サイドスタンドパッカー
・サイドスタンドエクステンション
・サイドスタンドサポート
などなど、色々探しましたけどセロー用なんて存在しませんでしたし流用できそうなのも無い
あと溶接の店に出すとキレイに延長できるようですが元に戻せるようにはしておきたいのでやっぱり自作です。

選んだ素材はホームセンターにあったアルミの丸棒(径50mm,厚み10mm,重さ53g)


選定条件の
・サイドスタンドターンに耐えられる簡単に割れないモノ
 (あまり良くないのだけど、どうしようもなく狭い場所に入り込んでしまった時はやっちゃうので)
・重くなって振動でサイドスタンド下がったら困るのでなるべく軽いモノ
で選ぶと最終的にアルミが残りました、サイズも丁度良かったし~

まずサイドスタンドの下にアルミ材敷いて位置決め


穴開けても良さそうな少し広いトコにポンチで印を付けて(3箇所にしときました)



アルミ材のほうは貫通させないように気をつけつつドリルでそのまんまグリグリグリ~っと諸共に穴を開けまして
(穴径は4mmにしときました)




印の付いたアルミ材は別途キレイに穴あけ



普通のステンレスボルトで固定、4mm径のボルト使ってます


ナットのほうはゆるみ止めナット使用


こんな感じ


まぁ良いんじゃない?っと思いきや
駐車場のコンクリをガリガリと元気良く削っていくステンボルト君・・・
どうやら後ろのボルト頭一点で支えてしまってる状態になってるみたい



こりゃまずいかなと頭が丸いステンボルトに交換(強度面からステンレスボルト以外は考えてません)



でも結果あまり変わらない&六角穴が潰れそうなので




大きめのドリル歯で「ざぐり」を入れてテーパー状の六角穴ボルトを使いました



後ろだけしてたら今度は前側のボルトが地面をカジリはじめたので結局3箇所とも同様に加工



ツルツル平坦だとなんとなく不安だったのでドリルで適当に凸凹加工追加し完成



あと前側ボルトの出っ張りが足の裏に引っかかる感じがしたので丸い頭のキャップナットを装着
(内側のボルトが長いのは丁度良い長さのボルトがなかったので)




変化は微妙~だけど純正の傾きを忘れてしまったのでこれで良しとしときます。


大型車ほど苦労はしてないのですが駐車→発進の時「よいしょ」っと車体を立てる時ちょっぴり楽になりました。



CONDORのソフトシェルジャケット 606/PHANTOM

CONDORのソフトシェルジャケット 606/PHANTOMです。(表記サイズ:XL)




ケンタさんの記事をみてなんだか欲しくなってしまったのでポッチっとやってしまいました。

ミリタリーっぽくないスッキリとした姿(説明したとしても知らない人は多分わからない)
風を通さない布地、裏地はマイクロフリースで暖かそう、あと肘の当て布
などなど職場での作業着としてピッタリな予感

実のところ職場の机と窓の位置の関係で寒くて寒くて・・・
ダウン着て仕事する事も多いのですが、既に腕のとこから羽毛が「俺も俺も」飛び出してきてる始末でして
良いモノがないか探してたのですよね。


では写真色々

正面ジッパーはYKK製ダブルジップ、閉じ跡も風雨を意識してるのかジッパー跡が見えない感じの作り


タグ、裏返して洗濯機に突っ込めと書いてあるのかな?


ジッパーの襟元の部分は折り返してあるのでアゴに当たらない構造



左内ポケット、ベルクロ止めです


右内ポケット、ジッパーです


裾のとこに絞りコードあり


表のポケット、全部ジッパー式、中にDリング付いてたり、中にさらに仕分けポケット付いてたり



袖絞り用のベルクロ、程よく固くて形がちょっとお気に入り


脇の部分に換気口



裏地のマイクロフリース


腕のとこは当て布されてる


縫製の例


各部サイズ(表記サイズ:XL)



適当に丸めるとこれくらいの大きさに



重さはタグには1135gとあったがちょっと軽い、空気が乾燥してたせいかな?



タグ








所感:
表地がなんだか不思議な感触の布、ネオプレーンに近い触り心地、布ズレの音も割りと静か
着てみると十分暖かい、氷点下になりにくいコチラのほうでは防寒性、防風性は十分そうです
マイクロフリースの裏地のおかげで冷気が内部に伝達されない感じと申しましょうか
内側にセーターやフリースなど着ていれば冬の上着として機能しそうです。
ダブルジッパーも車の運転とか座り仕事中とか少し上げておくと窮屈さが無くてなかなか機能的

防水性に関してはテストしてませんが、内側からは縫い目がシールされてるか確認できませんので
どうだろうな~といった感じ、撥水スプレーできちんとしておけば多少の雨でも大丈夫そうではあります。
あと防水ということは汚れが付きにくいということ、職場食堂での天敵「カレーうどん」も平気に違いない!
透湿素材との事ですが、その効果はよくわかりません・・・

XLだと袖が余り過ぎないか心配してましたがソコまで長くなかった、
あと裏地のマイクロフリースが滑り止めみたいになってるようで手のほうへ余った布が押し寄せる感じが無く良い


登山用品メーカーのソフトシェルと比べると通気性がほぼ無く山登りには暑すぎるかも
ソフトシェル+ハードシェルみたいな立ち位置の服かな?
あと激しい運動をするには布地が固い&ちょっと重い

バイク用として見た場合、少し暖かくなってきたら十分いける気がします。
冬は正面ジッパーに外フラップが無いのが惜しい所、もし付いてたら十分使えそうな気がする
(改造しようかな・・・いや・・・まだ止めておこう・・・)

中国製ではありますが縫製についてはキレイでした、糸余りや糸の飛び出しはほぼ無かったし
当たりを引いたかな?

総合的に満足な一品でした、来年から仕事に着ていこうかと思いますです。




※追記(注意事項)
仕事で着ていったらYシャツの襟に色移りしました。
(ケンタさんからのコメントなかったら被害が拡大するとこでした。)
うっすらと紺色が
20130108-_0022482.jpg

ジャケットとYシャツの合間にセーター着てたので襟だけで済んだようですが
布で擦って確認したところ、どうもジャケットの内襟に使われてるマイクロフリースではない部分
この表地と同じ生地部分(内襟から中央ジッパー周辺、あと袖先と裾周り)が危険地帯みたいです。
20130108-_0022485.jpg

表地も色移り対象なようなので週末にでも洗濯機に数回の放り込んで色が移らなくなるか試してみようかと思います。
気に入ってるからなんとか使えるようにしたいところ・・・
結果はまた追記で


追記2
洗濯機でモード「念入り」、液体洗剤1回分最大値、洗濯時間最大、脱水時間最大
を表で2階、裏返して2回ずつ実施、そして部屋干し後
テストではどうにか色移りしないかな?くらいにはなりました。
タグには裏返して洗えとか書いてあったけど、ま~構わずいっちゃいました。
糸くずの塊が出てきたけど、どこのが取れたのだか不明・・・
色移りが気になる人は2回くらいは洗濯したほうが無難かもです。

















CONDOR コンドル 606 PHANTOM ソフトシェルジャケット BLACK





あと収納式フード付き&ポケット数と位置が違うタイプ

CONDOR コンドル 602 SUMMIT ソフトシェルジャケット BLACK


セローの冬支度

九州もバッチリ寒くなりましてセローも冬支度
ラフ&ロードのHOTハンドウォーマーを引っ張り出してつけるだけではありますが


大きいXC-PROプロテクターのままではどうも収まりきれないようで外して装着です
(以前付けててた一回り小さいXCプロテクターのほうは大丈夫だった)



なんだかシャキッとしないけどハンドウォーマーがあると無いとでは段違い



でも・・・やっぱり冬はキツイなぁ・・・









★ラフ&ロードのHOTハンドウォーマー

KETERの工具トレー

工具箱はすごく重くなってるので大抵の場合工具トレーに必要な工具を入れてバイクの所へ持っていきます。
今まではSTRAIGHTの工具トレーを使ってましたが新しいヤツを購入

「KETER プロキャディー 17185172」です


ゴツゴツした丈夫そうな姿と安っぽく見えないハンドル部分が気に入ってポチッとしてしましました。
KETERってイスラエルのメーカーらしく安い割には丈夫な製品を作る傾向があるとのこと

画像色々




メジャー入れとか定規入れ?ドライバーホルダーも少し大きめ
狙って作ってあるかわかりませんが長モノが底の段に引っかかって滑り落ちないとか
スプレー缶もちゃんと入る幅、なかなか良くできてると思います。


STRAIGHTの工具トレーと比較すると随分大きい。








ここから前の工具トレーと同じくちょっと拡張カスタム・・・

APのツールホルダーを両面テープとタイラップでペタッと



今の時期ハンドル部分が冷たい感じなので雑誌のオマケのグリップカバーを装着
あと余ってるステッカーを適当にペタペタ


マグネット関係を付けられるようにステーを両面テープで貼り付け



この計量カップは小物入れ代わりに100円ショップにて、取っ手が丁度良く刺さった



あとペン立てを追加




大きくて深くて丈夫・・・工具トレーとしてはなかなか上物ではないかな~と










KETER プロキャディー 17185172



DRCのアルミナンバープレートホルダー

DRCのアルミナンバープレートホルダー TYPE1です




ナンバープレートの汚れ防止に前から準備していたものです。
消音関係のカスタムで排気がナンバープレートを避けちゃったので不要にはなりましたが
ドレスアップということで、あと弄ってる時にナンバープレートにはよく頭をぶつけるので・・・


いざ装着してみようとすると



反射板のトコにぶつかってボルト穴が合わない・・・



どうにかならないか少し悩んで・・・

結局邪魔な部分を切除して装着(⊃д⊂)








う~む・・・思ってたより存在感ないような・・・ま~いいか~
セロー250で装着を考えてる方は干渉部分にはご注意を











DRC アルミナンバープレートホルダー TYPE1


バレル4Sの消音を試みる その5

直角な管は振動が出てたので次は真っすぐな管で作ってみようかと思ってたのですが、
やっちんさんのコメントにより「言われてみると前より丈夫になっている」と思い
もう一度曲がった管で再挑戦です。

前作ったのは色々気に入らない部分が後で見つかったので再利用せずに新品キセル管を準備し
今回は「真下」ではなく「斜め下」にでるように作ります。


金ノコでユックリとゴリゴリ時間をかけて切断(30分くらい)



ヤスリでバリを取って


こんな感じに


前のと比較



切れ目入れですが今回は新兵器:tradのオフセットメタルスニップスを投入
(金切鋏で有名どころのテスキーUと同じ構造で安い)


倍力はなかなか強力且つ切れ味良し、真鍮くらいならサクサクいけます


今回はネジ止め部分は広く、他は細めで作成



ボルト止めに邪魔な元の筒パーツを外したので泥侵入防止用にステンレスパイプを壁とかに
付ける為のステンレスソケット(径38mm)をテールピースのトコに付くようにカット
(ステンレスはすごく固かった・・・)




固定は振動によるリストラクターへの負荷軽減用に今回は緩み止めナット1個に変更し
ステンバンドも細めのものを準備


あとリストラクターをやんわりと押さえる為&少しでも振動を抑えてくれないかな~と期待して
ステンレスタワシの真ん中を広げて被せて



完了



空ぶかしテストでも変な振動は見られず、変な金属振動音も無し

音はこんな感じです

キセル管仕様バージョン2
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バレル4Sノーマル
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何もしていない頃のものと比較すると随分耳に突く音は収まった感じ
数値で表す音量が変化あるか不明ではありますが・・・

でも振り返ってみると以前までのものはリストラクターの液体ガスケット剥離or隙間が
影響を与えていた可能性があるかな~とも思えます。
本当はステンレスタワシなどを挟み軽くリストラクターを押さえるようにすれば効果あったのかも?

ま~リアフェンダーもナンバープレートも汚れなくなったしコレでしばらく様子見しときます。
ちょっと飽きてきたら管の出口少し潰して絞ってみようかな


L型六角レンチのキャッチグリップ自作

ネタが尽きた時の工具ネタ(´・ω・`)


手持ちの工具の中で特に飛び込みが大好きなL型六角レンチ
気を抜くとスグにコンクリ目指して飛び込む困りモノです。



なにか無いかと探して見つけたのがANEXの精密六角レンチについてるキャッチグリップってヤツ

なんだかコレ良さそう・・・って事で自作です



準備したのがゴムの「戸当り」


緩くなりすぎないように微調整しつつドリルで穴を広げ


こんな感じに


程よく操作性向上
落下も少しは減ってくれるだろうか



あとドライバーホルダーにも挿せるようになりました。



でももう少し小さいゴムで作ればよかったかな・・・
収納時ちょっとかさばるし、締める箇所によってはちょっと邪魔(⊃д⊂)

バレル4Sをちょっと壊してしまった件

デルタのバレル4Sの消音シリーズの続きで今度は真っすぐな管をくっつけてみようとやっていて
エンジンをかけてみるとサイレンサー本体とテールピースの隙間から排気がでてる事に気づきました。


エンド部分のリストリクターは一箇所溶接されてるだけなので随分前からカパカパとなっていましたが
今まではテールピースをつけると押し付けられているようで特段漏れてなかった

「テールピースの押し付け具合が足りないのかな?」
っということでちょっとワッシャーを足して押し付け度合いを増して装着


結果:さらに勢い良く排気噴出&ボタボタと漏れ出る結露水
   確実に排気漏れ・・・(゜▽゜;)



よく観察してみるとリストラクターの板の部分がちょっと歪んでる


色々やってるうちにいつの間にやら曲げてしまって隙間ができてしまったみたいです


隙間から液体ガスケット入れればいいのかな・・・
以前の液体ガスケット取らないといけないんじゃ?
っと色々考えつつ触ってたらグリッっと捻る方向にリストラクターが動きました。

お・・・ひょっとして外せるのか?っと更にグリグリ捻り往復
「コキュン」っと小さい音を立てて溶接部分が金属疲労で破断



う~む・・・認定の為にわざわざ溶接してあるんじゃなかったっけ・・・
とは思いつつも排気漏れを直さないことには認定もなにもあったものでは無いのでそのまま続行


リストラクター側をキレイに拭いて歪みをできる限り修正



サイレンサー側の古い液体ガスケットを剥がして、ヤスリタワシで磨いた後に脱脂





急いで買ってきた耐熱液体ガスケットをべちゃーーーーっと



リストラクターをベチョっと付けて軽く3点をボルトで止めて固定し一日放置


ちゃんとゴム状になってるし動かない、どうやら治ってそう



なにもしなければこんなトコが壊れることは無いのでしょうけど・・・次から曲げないように気をつけねば

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