DNAモトフィルター装着

以前フィルターカバーに穴開けて吸気抵抗を減らしてみましたが
今回はその続きということでDNAモトフィルターってやつを買ってみました。
どうせ使うだろうとサービスキットもセットで




このフィルターは迷走さんの記事にて既に検証済み
※迷走さんのDNA製のエアボックスカバー&モトフィルターに関する一連の記事(記事1記事2記事3

内容物は
フィルター本体とステッカーと説明書兼保障書(説明書はちゃんと日本語)


サービスキットのほうにはステッカー無し


フィルターはこんな感じ



説明書などから察するにフィルターオイルは塗布済みの状態のようです。
フィルターオイルは赤色、フィルター本体は青色なので紫色になっていれば塗布状態って事みたい
入っていたビニール袋やフィルターの枠にオイルっぽいものも付着してたので多分フィルター単体で
買ってもしばらくは大丈夫と思われます。



セローの純正との比較


フィルターの枠部分は柔らかい樹脂?ゴム?みたいでちょっと柔らかい


装着してみたところ「キュッ」っとハマル感じ、さすがに専用として作られてるので装着は問題無い




光に透かしてみるとこんな感じです



付属のステッカーですが小さいほうはフィルターカバーにピッタリっぽいサイズ
自分のはカバーが穴だらけなので貼れませんが・・・






近場の舗装林道まででかけて純正に戻したりしてテストしてみますと




・5000~7000回転のあたりで加速感アップを感じる (マフラー変えた時の変化に近い感じ)
・アクセルのON・OFFのレスポンスの違いは・・・ちょっと良くなったような?ブラシーボ効果かも
・坂道を3速でユックリ走って「ギア下げないとかな~」って感じの状況の時の粘り具合これも特段の変化は感じられず
・低速での差もよくわからず
・「フィィィィ」っとこれが吸気音?と思える音が聞こえるようになった


結果としては高回転時以外は体感するのが難しい感じでしたが変化は確かにあるようです。
(純正のほうが少し汚れてるのでその差もあるかもですけど・・・)

でも自分のセローはマフラーやエキパイ交換し、内圧コントロールバルブも仕込んでますので
フルノーマルでフィルターだけ交換したらどこまで変化するかわかりません。
実際どこまで変化するのでしょうかね・・・ちょっと気になります。


あとキャブ車の場合、フィルター変えるとなにか調整が必要との事らしい
でも自分のセローはFI車なので代わりにCOを+調整してみましたが
何だが「鈍く」なる感じを受けたので結局ゼロ値(規定)にもどしました。
やっぱりFI車は自動で調整が入ってるのかな?

ひとまず今後乗ってて不具合も出るかもなので参考程度ということで~
















アクティブ DNA モトフィルター


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紫陽花とミツバチ

梅雨時期ということで紫陽花を撮ってみる

GRD4 f1.9 絞り優先オート ISO125


GRD4 f1.9 絞り優先オート ISO125



撮ってるとミツバチがやたらと飛び回ってたので被写体変更

GRD4 f1.9 絞り優先オート ISO125


GRD4 f1.9 絞り優先オート ISO125


GRD4 f2.8 絞り優先オート ISO125


GRD4 f3.5 絞り優先オート ISO800



ミツバチの動きが激しすぎて100枚近く撮ってまともにピントを合わせられたのは数えるほど
ブレまくりも多く苦労しました・・・1脚をバイクに固定装備しようかな・・・
カナブン?も混じってますがこいつは動きが遅くて撮りやすかった


ツアークロス2のシールド交換

ツアークロス2のシールドの傷が目立ってきて交換するか悩んでた件ですが、結局シールドを交換することにしました。



準備しましたのはTXピンロックブローシールド、「ツアークロス3」用のシールドです。



「3」のほうではこのシールド上部のシャッターからの風は直接顔面に当らずダクトを通って
ヘルメット内部に流れるようになってますが、当然「2」にはそんなダクトはありません
わかった上でシャッターからの風を顔にぶち当ててちょっとでも涼しくなろうという作戦です

外観はこんな感じ


シャッターは「閉じ、真ん中、全開」でパチッと保持するようになってました



注意書きに「ツアークロス2には取り付けられません」の文字にちょっとドキドキしつつ・・・



取り付けてみると思ってた通りにピッタリです



ツアークロス2と3ではシールド形状、固定部形状に変更は無いもようです、下側の気密もピッタリ

内部から見たシャッターの位置


あとはピンロックシートを移植して完了






走って試してみましたところ

・バイザーを下端に下げた状態だとあまり風が入ってこない、バイザーを少し上げると風を感じる
・正面を向いた状態だとこめかみあたりに風がスーッと当ってる感じ、思ったほど吹き荒れない
・カーブの時に横に少し顔を向けたら風量が強くなった、シャッターが進行方向正面になるようにすると結構流量が違う
・走ってる時に顔を左右に向けても風は目に直接あたらず眉毛の1cm上あたりに当る感じ
・フン!フン!っと鼻息を荒くしてみると停車時でもそれに合わせてス・・ス・・っと風が上から入ってくる
・走行時にはちゃんと上から下にやんわりと風が流れてる様子
・風切り音は特に気にならない
・シールド閉じた状態でも息苦しさが少し解消してるような気がしないでもない


アゴの隙間からの巻き上げ風でひょっとしたら効果無いかもと思ってましたがどうにか思ったとおり?
涼しいかといわれれば微妙ではありますが・・・無いよりマシなくらいかな~と


とりあえず「傷の無いシールドは走ってて気分が良い」のは確実です(´・ω・`)

3代目のシートポーチ

ますます増える常備小道具の為に大きいシートポーチを新調しました
モンベルのランバーパック8です




ウエストバッグ、ショルダーバック、手提げバッグと3WAYで使えるバックとのこと
セロー用のシートポーチとして使うにあたっての条件は「横幅が約30cm以内であること」
それ以上だとキャリアからはみ出して収まりが悪くなるし固定がちょっと不便

その範囲の中で容量がちょっと多く、余り高くなく、丈夫そうなもので色々探しましてこれを選んでみました。
防水機能は無いですが、濡れてまずいものは中身で袋に詰めるなどでいいかなと


写真いろいろ


各部の縫製はそれなりにシッカリしてる様子
満載してみたところペットボトル6本、タバコ4箱くらい入りしました
ショルダーバック形態はウエストベルトを腰パッドの中に入れてスッキリと



セローに装着するとこんな感じ、大きくなったので固定はネットを使用してます
20130427-_0023957.jpg20130428-_0024011.jpg20130428-_0024016.jpg20130428-_0024017.jpg20130428-_0024019.jpg

ちょっと大きいけど、中身整理して高さを少し押さえればいいかな~

バイクに固定するポーチとして買いましたが、ツーリングマップルも収まる大きさは
普通のツーリング用ウエストバックとしてもなかなか優秀そうではあります。




GENTOSのLEDライト閃

色々毎週末に所用がありバイクに乗れてない今日この頃・・・ネタも残り少なく・・・そんなこんなで小物紹介

GENTOSのLEDライト閃(SG-355B)です


この「閃(SG-355B)」はハンドルマウントが付属している自転車乗りの方には好評のタイプ
(点滅機能、フォーカスコントロール、防滴仕様、エネループ使用可など機能もなかなか)

LEDライトは以前からバックに入れていたのですが荷物整理の一環で車体に固定装備すべく入れ替えです。
用途は作業用光源or電球切れた時の非常用ヘッドライト代わり


これをこんな感じにハンドルに装着。


なかなか良さそうなマウントなのですけど念のためストラップをハンドルに通して吹き飛ばないようにはしてあります

後ろ向きに装着しているのは
・通常は前を照らしたりしない
・知らないうちに点灯してても気づくように
・飛び石や木の枝などによる発光部の破損防止
・暗い場所で地図確認用とかには便利かな~
という理由から


正面を向ける場合もマウントにはめ直すだけ




そのままだとさすがに自転車っぽいので通常はカバーをかけて隠してます
(間違って点灯しちゃっても光は透けて見えます)
20130427-_0023973.jpg




非常用ヘッドライトとしての機能ですが、暗いトコでテストしてみますとこんな感じ


一見すると明るく見えますが真っ暗な田舎道などでは通常走行するには照射範囲が狭く光量が足りない感じ
20~30キロくらいでユックリノロノロ走る分にはどうにか使えるかなといったところです
本当に非常用かな~と


比較用写真
セローのヘッドライト単体(高効率バルブ交換済み)


ヘッドライト+閃(左下あたりのホンノリと青っぽいトコがLEDライトの部分)



ヘッドライトと光を重ねてしまったらあんまり違いがわかりません・・・


でも手前側の左右を広く照らす為という用途であればにLEDライト2個を取り付け方を工夫すれば
お手軽なサブランプにもなるんじゃないかな~と思ったり・・・
夕方の微妙な時間帯でも林道を通過しやすくなるかもだし気が向いたらもう1個買って
マルチパーパスバーに2個装備でいってみようかなぁ







ENTOS(ジェントス) 閃 SG-355B



タンデムステップの復活&ちょこっと加工

大まかに以下のような理由でセロー250のタンデムステップは随分前に取り外していました。
・乗る時に右タンデムステップ(可倒するとこ)にズボンの裾を引っ掛けて怖い思いを数回した
・オフブーツ履いててスタンディングしてるとタンデムステップに時々ぶつかって違和感があった
・外してる人の記事を良く見てたし簡単なカスタムだったから
・ちょこっと軽量化狙い





そして今回以下の理由で再装着を思い立ち実施です
・転倒した時にスライダー代わりとか、マフラーやマスターシリンダーのガードとかの役割があるのではと思った
・姿はステップ付いてる状態のほうがゴチャゴチャしてて好み
・可能性は低いけど山でだれか乗せて下ろすなんてあるかもだし


しかしそのまま戻すのは面白くないし不満な点は解消しておきたいので少し加工してみました。



まず左側のステップ

装着前はディスクロックホルダー件ヘルメットホルダーの鉄ステーでしたが
これを強度確保の為にステンレスステーに変更しブーツの接触回避でタンデムステップを1穴後ろにずらして装着


ヘルメットホルダーも移設してこんな感じに


やってるうちにいつもこのディスクロックとヘルメットホルダーが泥だらけになってるのをどうにかしてみようと


形を色々試行錯誤しつつハサミでカットしてマッドカバーをPPクラフトシートで作成してみました。
ディスクロックを通すとこもPPクラフトシートを巻いてます





後ろ側の固定部分にワッシャーを1枚挟んで外側に広がるようにしてますので
多分サス縮んでもチェーンとかとは接触はしないかな?


次は右側

こっち側が問題でエキパイやマフラーの関係で後ろにずらしての装着ができませんので
基本的に内側に少し曲げてやろうと・・・

・テコの原理で曲げてみる


ビクともしない・・・なんかフレームのほうが歪みそうなので断念

・ハンマーで叩いてみる


同じく変化なし、傷が入っただけ、近所迷惑なので早々に断念

・ブーツがブツかっても滑らなければいいんじゃね?と滑り止めマットを巻いてみる


オフブーツ履いた状態だと「お・・良いんじゃ?」と思ったものの
シューズで乗ってみたら「ふくらはぎ」を削られてすごく痛い・・・のでボツ


最終的に取り付け部分を薄くなるように削って内側に少しでも引っ込める作戦にしました。
削った分だけ横への張り出しの始まり部分は後退するはず

タンデムステップのステーの厚みは約8mm


ドリルでおおよそ削って


あとはひたすら鉄ヤスリで削る削る削る・・・



工具箱に元々あった1本目がなんだかダメになったっぽいのでステンレス用のヤスリ買って来てさらに削る


数日かけてようやく前側2mm、後ろ側1.3mmほど薄くできたところで完了としました(気力が尽きました・・・)
これで最低2mmくらいは出っ張りが後退したはず・・・やっぱり金属加工は大変です・・・





あとステップ部分のストッパーみたいな部分を削ってピタッとたためるように加工


さらにたたんだ時にぶつかるステップのギザギザ部分を削ってさらにピタッと





タンデムステップに跨ってテストしてみましたが特に強度は大丈夫そう
ズボンの裾を引っ掛けてた部分も随分引っ込んでたぶん大丈夫
でも予想どおりというか・・・右側のブーツが接触するのはあまり解消されなかったのがちょっと気になるところ

でもブーツがタンデムステップに時々当たるような姿勢のになる事のほうが問題なのかな?
と思うところもあり・・・う~む・・・ココは今後の課題ということで・・・



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