カラビナロック

ヘルメットホルダーを使う頻度は少ないのですが、時々使うと結構装着に手間取る・・


ちょっとでも楽できるかな?とカラビナロック買ってみました。
ホームセンターに置いてあったやつですが「DLOCK(ディロック)」ってやつを2個ほど




固定場所は色々ありますが右のミラーにヘルメットを掛けてアクセルワイヤーに通す方法が一番すんなりセットできた


カラビナロックはどの製品も概ね頑強とは程遠いですが、サッと持っていかれないようにするだけでも
十分な効果はあるかと思います。



注意点:
番号を調整しようと1個目をいじっていたら番号調整穴の押し込みが足りなかったらしく
番号が不明な状態に(-_-;)
調整可能タイプにはよくある失敗のようでご注意を・・・シッカリ押し込みましょう

その後30分がんばりましたが当りは引けず最後はカギ破壊試験と称して分解!(破壊画像は念のため非公開!)
カギ部分は思いのほか丈夫でしたが、アルミのフレームのほうが折れたりして弱かった印象
どんぐりの背比べではありますけど買うならフレームが鉄のやつのほうが粘りがあって強いかも?


盗難を確実に防げるようなものではありませんが、なにもせずヘルメットを引っ掛けておくよりはずっとマシかと~
でも強度を求めるならカラビナにこだわらず普通の南京錠から探したほうが安心かも(ちょっと重いけど)




調べた同様な製品


DLOCK(ディロック)


コミネ LK-115 カラビナワイヤーロック


DAMMTRAX (ダムトラックス) ミニヘルロック


DAMMTRAX (ダムトラックス) ヘルロック


CGカラビナダイヤルロック


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eTrex用ホルダーの水溜り

ニワカ豪雨にぶつかりすっかり意気消沈などしつつも気づいたRAMマウントのeTrexホルダーの問題



雨の中を走るとホルダーに水が貯まる・・・


写真は減ってる状態ですが、走ってる時には満水状態で淵から溢れてて気づきました

GPS本体は防水なので特別な問題が出たわけではないのですが
後ろが水没し続けるのも、固定してるボルトが浸水し続けるのもどうかなと・・・


対処はドリルで穴あけ


小さい穴なので強度にはほぼ影響ないかと

お値段も安いとは言えないRAMマウントですが隙が多いような・・・気にしすぎかなぁ・・・


シートカバーでアンコ盛り

コミネの3Dエアメッシュシートカバーによりお尻対策はさらに良くなるはずだったのですが・・・


なんだかこの頃から肛門に痛みが!(-_-;)
最初は乗り方が悪かったかな?と気にしなかったのですが乗車を重ねる毎に確信に変わり・・・


バイクの「お尻が痛い」にも色々あるとは思いますが、
これは痔になるコースでは・・・と心配になりちょっと対策を


メッシュシートカバーをつけたシートを観察するとカマボコ状になってます。


どうもシートカバーにより表面が柔らかくなり尻の谷間に入り込んできてしまって
尻の谷の底が攻撃されてしまっている様子
となれば柔らかいシートは中央に溝を掘ったりして凹ませれば解消するはず

ということで3Dエアメッシュシートカバーとシートの合間にスポンジを追加してみました。
2cmくらいの柔らかいスポンジをシート形状に合わせて中央を切り抜き


ちょっとスポンジを両面テープで軽く固定してシートカバーを上から被せます


これでは外から丸わかりでかっこ悪いので滑り止めシートを被せて色でわからなく



300キロほど無理やりツーリングしてテスト(山の上に逃げたけど暑かった・・・)


既に半分くらいに潰れてしまったけど、効果は十分だったようで穴への攻撃性は随分弱くなりました。


大殿筋の鬱血からくる辛さは増してしまいましたががこれは休憩でなんとか回復できます。
「柔らかすぎると逆に痛くなる」っていうのはおそらくこういう事だったのかなぁ


今までの経験からのアンコ盛注意点
・シート上面の形状は平らになるように(カマボコ状にならないようにする。)
・左右の大殿筋で体を支える事を基本とする(中央は浮いてる状態に)
・柔らかくする場合は沈み込みを考慮し谷間への食い込みが無いように中央を凹ませるなど処理する


上記を踏まえて涼しくなってきたらシート革の中に追加してあるスポンジをもう少し厚手にしてみようかな

セロー250にサイドゼッケン装着

サイドゼッケンとはココの部分



競技車両やオフロードバイクにはよく付いてるゼッケンを貼る場所兼マフラーガードっぽいカウルです。
しかしながら・・・セローには先代の頃から無いパーツ
WR250Rにも無いのでYAMAHAのトレール車に対するなにかコダワリでもあるのかな?
レースに出るなら必須のモノらしいがレースに出ないならば無用なパーツではあります
でも他社のOFF車などには新旧含めて付いてるものも多く
「いかにもオフロード車」が醸し出されるしカッコイイように感じる・・・
「これセローに付けたらどうなるかなぁ・・・ボリュームアップできるだろうか」と思い・・・

なんとなく形が合いそうな気がしたYZ250/125のサイドカバーを注文(´・ω・`)




お値段は
左側:1523円
右側:2237円


パーツが届く前はセローのサイドカバー部分に上からボルトかリベットで固定しようかと計画していたのですが
実物を合わせてみるとキャリアが邪魔で固定位置が前すぎるしこのまま固定するとメンテナンスに支障が出そう



なので不要な部分や干渉する部分をカットして合わせての繰り返し作業



  サイドカウルを外せるようにするにはこの部分が邪魔だな・・・

  ぬう・・・切りすぎた・・・

  補正するはずがまた切りすぎた・・・

  もうメンドクサイから一気に切るか・・・

  う~ん・・・なんか違うような・・・もうちょっと切ってみよう

負の連鎖を交えつつ繰り返し加工して最終的にはこのくらいに



加工の途中で「カウルの上から貼り付け」は色々無理があると気づき
マフラーガードとツールボックスカバー的なものをイメージしてみました。

左側はタイラップとショックコードで固定する為、ショックコードを通す所をちょっと補強


取り付けはフレームにタイラップで固定、後ろ側はショックコードを通してカラビナで外せるようにして
追加工具箱にくくりつける感じ、このカラビナを外せばぺロッとサイドゼッケンがめくれるので
ツールボックスもそのまま継続使用可能
案外シッカリ固定できてます。





右側は樹脂でちょっと補強したあと耐熱用にアルミテープ貼り付け薄いステンレスステーを曲げたものをリベット止め、
取り付けはステンバンドでマフラーに固定、いちおう脱落防止にタイラップで一箇所固定
倒してぶつけた時にどうなるか・・・隙間で吸収してくれればいいのだけども





外観はこんな感じに




いちおう後から左側はちょっと補強してサイドバックサポート代わりの運用も考慮



カットしすぎた部分はなんとか誤魔化せたし、できる限り強度や脱落防止などは考慮したつもり
元々のサイドカバーとは独立してるのでメンテナンス時の邪魔にはならない
試走では特に変なガタツキも無く加工自体はどうにかうまくまとまった、かな?

ディスクロックホルダーとしてくっつけてたステーが干渉したので短いモノに交換、
ヘルメットホルダーだけにしてあります。(ディスクロックの固定場所をどうしよう・・・)



あとは色を塗って配色バランスを取るべきか番号ステッカーでも適当に貼るべきか・・・

とりあえずマルチストライプで縁取りだけ






トリッカーのリンクプレート

リアサスの調整について色々調べているとトリッカーにセロー250のリンクプレートをつけて
シート高を下げている記事を発見、部品検索をしてみると品番がどうも違うらしく長さが違うもよう
更に調べていくとどうやら長さが違うのは確実な様子で既に交換している方もいる様子

以前からハイアップリンクプレートの事は気になっていたのと
現状プリロードを強くして固めの設定なのですが、どうもシートからの衝撃というか突き上げ感があり
少しやわらかくできないかと思い始めていた所でして(緩い凸凹、舗装路で突き上げ感が強く感じる)
セロー250にトリッカーのリンクプレート装着を部品も安いし試してみる事にしました。

調整方針としましては
・リンクプレートを短いモノに変えて、見かけ上スプリングを少し硬い状態にする
・リンクプレートでサスを硬くした分プリロードを下げて、動き出しを軽やかに?

「プリロードを強くする」=サスが動き始める荷重が高くなる
「スプリングを硬くする(見かけ上)」=一定量縮む為の荷重が高くなる
のはず?なのでリアサスの硬さ具合を維持しつつも動き始めの部分が早くなっていい感じになるんじゃないかなぁと


これがトリッカーのリンクプレート 品番:5XT-2217F-01



見た感じは刻印してある「5XT」の文字しか違いがわからない


早速交換作業で横着してタイヤつけたまま交換しようとしましたが・・・


妙な姿勢になる&力が入らない&手が届かない→全然ボルトが緩まない っとなり
しばらくがんばってみましたが結局タイヤ外して作業しました


セローのやつを外してみて比較するとこんな感じ



片方にボルトを通して比較するとトリッカー用のものが2mmくらい?確かに短い

ついでにグリスも補充しつつ交換完了



リアアームの位置比較

交換前
20130810-_0025103.jpg

交換後
20130810-_0025113.jpg

8mmくらい下がった、多分この分がハイアップ量?

タイヤを付けて跨ってみるとシート付近では無荷重4mmアップくらいのはずだけどなんだか足つきが
「足の裏の前半分が接地していた」→「足の裏の前4分の1くらいが接地している」
状態に
見かけ上のスプリングの硬さが上がったのでそれも影響してるのかもしれない

車体自体は「お尻が上がった感」はほぼ感じない
20130810-_0025125.jpg


今回はサスにゴム紐をつけて下のプラダンパーまでの距離で調整してみます
(そーっとバイクに跨ってサスの縮み量を計測してます、厳密な計測ではありませんが)
20130810-_0025117.jpg


無荷重でのストローク量:約50mm
リンクプレート交換前:残りストローク量26mm
リンクプレート交換後:残りストローク量27mm
(ちなみに昔プリロード調整前のノーマル状態での初期値は残りストローク量18mm、自分の体重の場合)

結構わかりやすく変化でました。

このあと貫通マイナスドライバーでプリロードを緩めては試し乗りして

20130810-_0025120.jpg20130810-_0025123.jpg


最終的には残りストローク量が23mmになるように調整して完了としました。
乗り心地については突き上げ感が和らいだみたい(たぶん?)
スプリングが見かけ上硬くなってるはずなのですが、そっちのほうは体感ではよくわからず・・・
あとちょっとプリロードを緩くしたいところですがこれ以上にプリロードを緩めるならフロントフォークの
突き出しも合わせてやらないと車体の傾きが気になるかな~といった感じだったのでココで止めておきました。

セロー250のリアサスは調整余地が少ないですが、
リンクプレートはローダウン用、トリッカー用、ハイアップリンクプレート
と色々出ているので試してみると色々変化が楽しめるかもしれません。



追記
ストローク量の数値を色々間違えてたので修正

RAMマウントでハンドル周りを模様替え

eTrex30のRAMマウント取り付けを機にハンドル周りを模様替えです。



以前作ったバーパッドポーチはやっぱりメーターが半分見えないのが気になるので


スポンジを


さらにバッサリ切除


オドメーターがまだ見えないけど随分マシになった。




次に自作スクリーン&マルチパーパスバーを取り外してRAMマウントに置き換える方針の一環で
LEDライトとシガーソケットをまとめて設置するためにクランプバーブラケットを作ってみます


ずっと取ってあったハンドルを切り刻み利用しようかと思ったけど・・・



短く切っても結構重いので結局は22mm径のアルミパイプを利用



ブレースバーのパーツを利用してこんな感じに


ミラーに共締めする


うまくできたかな~と思いつつも、レバーのメンテとかですごく邪魔になりそうなので・・・
ステー部分を作りなおしてみるもののちょっとダメっぽい



別の方法模索

RAMマウントの5インチアームとUボルトX2を追加したのでマルチパーパスバー風味にしてみる


しかしながらこの場合、先端が結構振動してしまうのでいっぱいつけるにはちょっと不向き


色々付け替え差し替えしつつ最終的にこうなりました



右側:eTrex用のホルダーに樹脂板を挟んでメータステー兼用に



左側:RAMマウントの両端をUボルトにしてクランプバーブラケット風味に



スクリーンが無くなって結構スッキリしたような余計にゴチャゴチャしたような・・・
ま~しばらくはこれで・・・



※RAMマウントのUボルトはインチサイズなようでナットも11mmサイズとちょっと車載工具に無い為
 ステンレスのUボルトに交換しました。





追記
買った分のRAMマウントが勿体無いので左側はそれっぽく取り付けてみてはいましたが
数日考え直してやっぱり無駄に重いのもどうだろうということで取り外しました。
シガーソケットはハンドル下へ配置、LEDライトは以前の位置へ戻し
20130808-_0025083.jpg20130808-_0025084.jpg


ついでにタコメーターの樹脂板の取り付けも最適化
20130808-_0025080.jpg20130808-_0025082.jpg

むう・・・ちょっと何か物足りないような・・・まぁいいか・・・
20130808-_0025085.jpg


このRAMマウントはまたなにか利用する時までお蔵入り・・・カメラでも取り付ける時がくればその時にでも
20130808-_0025087.jpg


RAMマウントとeTrex用ホルダー

eTrex30のバイク装着ですが、ガーミンの製品は専用ホルダーがRAMマウントから出てるし
ちょっと高いけど・・・一度買えば長く使えるかなと自分に言い聞かせて勢いで購入



これがeTrex用RAMマウントのホルダー



結構厚みというか奥行きがある感じ


とりあえずUボルトのセットを購入したので取り付けてみる


「片腕ボール 」を取り付けて
(バリが残ってたり塗装がすぐ剥げたりとウワサどおりのモノでした)






こんな感じに



あとUボルトベースと3インチアームを連結




Uボルトベースにはスペーサーもついてました


重さはそれぞれこんな感じ



自作マルチパーパスバーにつけるとパイプが回転しそうだったのでハンドルに装着して位置決め




ガッチリ締めるとかなりの剛性、なかなかシッカリしている
でも位置がなんとなく納得いかない・・・運転しながらチラッと見るには
ちょっと手前すぎで視線の移動量が多すぎるように思われる
ブレースバーやバーパッドが邪魔だなぁ・・・
ハンドル周りがゴチャゴチャしすぎてきたし・・・
どうするかなぁ・・・









eTrexX0(eTrex10/20/30)シリーズ用 標準アームセット



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