セロー250のフィルターカバーのOリングとオイルフィルターカバーからのオイル滲みについて

最初のフィルター交換時からオイルフィルターはキジマのOリングがセットになってるヤツを使ってます。
セットになってて安かったもので



今回ひょっとして何か違うかも?とオイルフィルター交換で純正のOリングを準備してみました。


比較してみると(赤い印ついてるのがキジマのやつ)


右側:キジマ
左側:純正



見た感じ色が違う、艶も違う、純正はバリ?みたいなのも少ない
明らかに材質の違いがある、しかも純正のほうが丁寧な作りを感じる

あとキジマのほうがわずかに径が大きい、カバーの溝にはめる時に顕著にわかる
(キジマのも押し込めばちゃんと入ります)
左:キジマ 右:純正


小さいやつもはめ込む時の手ごたえの違いからわずかに大きいみたい。


思ってたよりOリング違いがありちょっと驚き・・・




気になってたオイルフィルターカバーからのオイル滲みですが


前回はカバーにこびり付いていた汚れを削り取ってみましたが、
今回の汚れ方からして相変わらず少し滲んでるみたい
滲んだオイル量はオイルレベルからは減ってるようには感じないくらいの量なので無視してもいい感じ?

でも今回の純正Oリング交換でひょっとして解消するのでは・・・と思ってたのですが
交換してもわずかにオイルがカバーから滲んでくるのはあまり変わらない様子でした。





Oリングの違いじゃないならなんだろう~とネット調べたり、サービスマニュアル見たりしてて・・・
そして気づきました!

「オイルフィルターカバーのOリングにはヤマハグリースBを塗る」

とサービスマニュアルの図に書いてある事に!

だって小さいOリングにしかグリス塗る印ついてなかったのですもの・・・
よくみると大きいOリングが図に存在してない・・・つまり図が端折ってると思われる
→Oリングは全部グリス塗るってことで正解だと推察する

自分で交換し始めた当初から「Oリングはエンジンオイルに漬け込む」と信じていて
当たり前のようにやってましたが・・・なんでそうしてたのだろう・・・どこかで見聞きしたのかな・・
20130929-_0025827.jpg


さっき気づいたので来週シリコングリスでも塗ってみます。
たぶん・・・うまくいきそうな気がする。

とすればキジマの付属Oリングでもグリスを忘れなければきっと問題ないかも
あのこびり付いた汚れは最初のグリスの名残だったのかもしれないなぁ・・・

ひとまず過去記事に注意書きせねば



追記
この件に関しては以後の試行から以下のようにする事で解消されました

・フィルターおよびOリングは純正を使用する
・Oリングのシリコングリス塗布は艶出し程度の気分で薄く塗り伸ばす感じで、
・カバーの金属同士の合わせ目にはグリスやオイルなどは塗らない事(微細な隙間を作ってしまう)
・カバーのボルトは良く脱脂し左上のオイルラインに近いボルトから本締め
・ボルトはくれぐれも締めすぎない事

追記2
社外品ではベスラ、デイトナは〇との情報あり

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セロー250のメンテナンスメモ 2013/9/29

整備メモです


・オイル交換
ワコーズ:トリプルR 15W-50(前回と同じ)
アルミドレンワッシャー:新品交換



マグネットドレンボルトは特に異常なし



・オイルフィルター交換
オイルフィルター:キジマ
Oリング:純正Oリング
※「OリングにはヤマハグリースBを塗る」が正解です、エンジンオイル漬け込みは間違いでした。

純正のOリングがやっぱり良さそうなので次回はフィルターも純正を準備予定

この部分の六角が緩めたあと早回ししようとしたら以前より明らかに滑らかに回らない、


おそらく既に少しナメテしまってクランクケース側のメネジが歪んでる可能性が高い
この六角ボルトのネジ穴はエンジン内部まで貫通していてではナメテしまう事で有名・・・
10年式の途中から非貫通になって対処されているっぽい(10年式は車体番号でボルトの品番違うのでたぶん)
08年式までのセロー250は貫通していてオイルまみれでナメやすいとの事
今回はまだ完全にはナメテ無いので締める事ができたが・・・
経験上、数回の内に完全ナメルと思う・・・ネタとしてはいいのだけど・・・




・フォークオイル交換
フォークオイル:YAMAHA G-10 (規定はG-15)
油面:125mm(規定値)
ワッシャー1枚追加(ワッシャー4枚+スラストベアリグ、スプリングシート外し)


なんだか「ズーン・・」っと沈み気味で元気が無い?感じだったのでフォークオイルを交換
トリッカー用のリンクプレートに交換して後ろが硬くなったせいか相対的に前に荷重かかってるかも?
ということでワッシャーを1枚(1mm)追加してちょっと調整


・スパークプラグ交換
DENSO:IRIDIUM POWER IX22


たぶんまだ使えるけど交換


・カーボンクリーナー投入
銘柄:YAMAHA PEAカーボンクリーナー



・前ブレーキのブレーキフルード交換



下からフルードを抜きつつ上から継ぎ足す方法にて




ODO:15411km
 

アーマーハンドガード再装着

気分転換にブラッシュガードからアーマーハンドガードに戻してみました。


いざ戻そうとした時に問題になったのがハンドガード回転防止機構(ただの捻ったステー)


倒してしまった時に上方向へグリンっと回りやすいアーマーハンドガード
そんなときにブレーキホースやブレーキ関連のパーツを壊さないようと作成したものですが
現状のレバー角度が昔と違ってて位置が合わない・・・




これの装着の為にレバー角度を変えるのはイヤだったので
ステー以外でスマートに同じ機構が作れないかと色々考えた結果

準備したのは大きいタイラップ


79kgも耐荷重あるなら代用できるんじゃ~と思いまして

実際付けてみると問題色々・・・



結構遊びが多い・・・柔軟なせいか手でハンドガードを上に上げてみるとジワジワとホースに近づいてくる・・・

締めすぎると今度は下に常に引っ張られすぎるようになりバランスが難しい&再装着が困難、やむなくボツ
ステンレスワイヤーとかの代替も考えてみましたが同じ結果になりそうだったのでボツ



結局ちょうど良い長さの鉄ステーを無理やり捻じ曲げて似たようなモノを再作成しました。
(アーマーハンドガード側に固定してモンキープライヤーで掴んでグリンっと曲げてます)




結果的にこれでよかったかもしれない。


ハンドルの柔らかさというかシナリ具合というか、そういう話も気にならないでもないのですが、
元々硬いといわれるZETAのハンドル&アーマーハンドカード&上回転防止機構でさらに硬くなってると思われます。
でも今まで似たようなな状態でずっときてるので変化がよくわからない・・・
シナリを重視したファットバーってのにしてみたら違いがわかるのかな?いつか試してみたいな


YMCLKYの2WAYウエストバッグ

YMCLKYの2WAYウエストバッグです。



この前付けたプロテクターツールケースの前部分に小物入れとして使うのに良さそうっと思って購入
調べたところ「YMCLKY」ってブランドはSEEBEESってお店の独自ブランドっぽい
作り自体は特に悪い部分はなくブランドにコダワリがなければなかなか良いモノのような気がします。

外観はこんな感じ



ベルトは取り外してウエストバッグやショルダーバッグにする構造



生地は裏側にビニール?でコートしてあって防水っぽい
(ファスナーが止水ではないのでそこから漏れるかもだけど)



背面にある固定ようのベルト?は芯がサンドしてあってちょっと硬い
これを使って吊るしたり固定した時に「ふにゃ」っとしない為なのかな



メインの部分にはペットボトルがギリギリ入る幅はあります(2本入る)


ツーリングマップルは普通に入れると引っかかって入らない(丸めたりすればどうにか入るかも?)




コレをちょっと加工して取り付け

ファスナーはチャラチャラ鳴らないようにゴム紐絡めて処理
20130921-_0025719.jpg

ベルト固定部分のプラスチックは邪魔なので切断
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ニワカ豪雨対策でメインポケットだけでも保護しようとPPクラフトシートでカバーを作ってタイラップで固定
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背面上部をタイラップ、背面下部をゴム紐で固定しシートを外す時に邪魔にならないようにしてあります
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20130921-_0025742.jpg



Givi箱やホムセン箱の前部分に小物入れとしてみなさんもいかがでしょうか











YMCLKY JZ-010B ウエストBAG 2WAY


携帯メンテナンススタンドを軽量化

以前に長ニップルで作った携帯メンテナンススタンドですが




荷物をひとまとめにしたら結構重さが気になり始めたので
荷物軽量化の一環で1サイズ小さい長ニップルで作り直してみました。

サイズの違いはこんな感じ


呼び径1/4→1/8にサイズダウンです。 材質は同じステンレス製


結構細くなってしまって不安だったけど、実際使う分には耐えられそう



浮かした状態でちょっとグラグラ揺らしてみましたが特に問題なさそうではあります。
(でも使う時はしっかり連結を締め込んでおかないとちょっと怖い)

重量も4割引といったところでしょうか



まぁ・・・未だに出番が無い道具ですが・・・軽いに越したことはないっということで・・・


※注:これは長ニップルの正しい使い方ではありません(´・ω・`)

ロックエンパイアーのオープンスリング

ロックエンパイアーのオープンスリングの60cmと120cmです
20130922-_0025744.jpg

なにかあった時に使えそうな感じだったのとさわり心地が良かったのでついつい買ってしまいました。
クライミング用のナイロンのワッカで引っ張り強度は22kN→2243,38kg=2.24トン 
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ホームセンターに置いてあるナイロンロープとは比較にならないほどの強度ですが
調べてみると規格でクライミング用途のスリングは22kN以下では流通させてはダメと決まってるらしいです。
角度の大きいY字型に使った場合などや複数人がこれにぶら下がり命を預けるともなれば
これくらいは必要なのかもしれません。

スリングにもいくつか種類と素材が違ったものがあるらしいけど詳しくはよくわかりません・・・



強度は十分ということで自分が使い方の想定したのは

60cmのやつはフレームやらハンドルやらに直接つないで引っ張ったりするのに丁度よさげ
20130922-_0025750.jpg

フロントフォークに回して使う分には120cmくらいあると良い感じ
20130922-_0025752.jpg20130922-_0025751.jpg


こんな感じでスタックしてる人とかサッと助けるのに使えるかも?とかなんとか
つまるところロープの代用です

短いロープよりは力が入れやすく柔軟性もあるので他にも色々使えそうではあります
実際使う機会があるかは別の話ですが・・・











ロックエンパイアー(ROCK EMPIRE)オープンスリング 60cm



ロックエンパイアー(ROCK EMPIRE)オープンスリング 120cm


セロー250にウインカーブザーを装着

「ウインカーブザー」という単語を見かけて「コレだ!」と思ったのです!

自分はウインカーの切り忘れが多い
すごく多い
もうバイク乗り始めて数年経つのに多い
1回走りに出かけたら1回以上はかならずやっちゃってる気がする
恥ずかしいだけならまだいいけど事故の元になる可能性が高い
あと切り忘れが心配でその度ウインカースイッチの中央をポチポチ連打するのもなんだかな~と思い始めてた

「ウインカーブザー」って今まで思いつきもしなかったけど
昔乗ってた原付もカッチカッチカッチ・・・と鳴っていた、なんで今まで思いつかなかったのか・・
ちなみに「オーディオパイロット」とも呼ばれるらしい

ちょいと調べて早速注文

ホンダ純正 スーパーカブ用 ブザーCOMP エレクトロン(マツシタ)です。
品番:38401-GC8-004




12V対応のブザーなら多分なんでも良いとは思うのですが取りつけ例が多いのでホンダのスーパーカブ用を選択です。
これは「ピーピー」と鳴る電子音タイプ
「カッチカッチ」と電磁石で音がなる機械式もあるらしいけど電子音タイプのほうが消費電力が少ないとの事
(音は機械式が好みなのだけど)

「マツシタ」ってのは作ってるメーカー名?っぽい(2社あるらしいがコレしか無かったし特に気にしなかった)

ギボシのついた線が3本出ており、緑の線はアース、青と赤の線をそれぞれ左右のウインカーの線に
繋げればいいみたい


取り付け作業

「とりあえずウインカーの線から分岐させればいいんじゃ~」と
他車種でも取り付けの多いヘッドライトカウル内に収まるかチェック


ちょっとゴチャッっとなってたのでウインカーを引っ張り出し



この「茶色の線」と「緑の線」が+側、それぞれついてる黒の線はアース線っぽい
ヘッドライト内に設置する場合には丁度良いとこでチューブを少し破ってコードを露出させて
電源取り出しコネクターなどで線を取り出し接続すれば良いと思います。


アース線はどちらか片方の黒い線を分岐させてつなげばいいかと


ブザーをヘッドライトカウル内に固定するならこの位置かな?



でも案外隙間が少ないし皆と同じようにヘッドライトカウル内に設置するのも面白くないので他の取り付け位置を探し

シート下とかどうだろうとちょっと捜索


サービスマニュアルを見るとフレームの右側に沿ってウインカーの線が配線されてるっぽい


色々探してみて良い感じの設置スペースとしてECUのとこに丁度良さそうな隙間を見つけココにブザーを押し込む事に


雨水もここならかぶらない気がする

どこから線を取り出そうかと探してみるとフレームの裏側に緑の線を発見


更に調べてみると近くにギボシでつながって部分を見つけました。


電源取り出しコネクターはなんだか失敗するの怖くてあまり使いたくなかったのでココから取り出しに決定
なんだか「ココを使え」と言わんばかりな配置です。

ウインカー線をギボシ端子でつないでる部分はフレームの裏側だったので
メンドクサイけど・・・バッテリーを取り外して発掘作業
※バッテリーはマイナス側から外す事



ウインカー用と思われる「緑」「茶色」「黒(アース)」x2本の合計4つのギボシを確認し




ホームセンターにダッシュしてギボシのY型接続端子を3本分準備


Y型接続端子を合間に入れてウインカー側「緑」「茶色」「黒(アース)」をそれぞれ分岐させ外に取り出し
(黒は適当にどちらか片方1つだけ分岐)



今回はこんな感じで接続
ウインカー側(黒)-ブザー側(緑)
ウインカー側(茶)-ブザー側(赤)
ウインカー側(緑)-ブザー側(青)
(たっだような気がする・・・アース以外は入れ替わって接続しても同じと思う)

バッテリーを戻して本当に鳴るのかテストし鳴るのを確認
ハザードでも音が鳴る事も確認してます。

※ギボシはシッカリ押し込んでおくこと、
 接続が甘いと「ピニョ、ピ、ピョ」とか変な音になったり鳴らなかったりします

音はこんな感じ(動画にしたら微妙に音質変わってしまいました)


案外音がデカイ・・・
少し指向性があるのかな?穴の数とかだけでなく向きでも少し音量が違うような気もする


ブザーの穴を塞いで音量は調整できるのでスポンジを貼り付けて丁度良い音量に調整


そしてECUの隣の隙間に入れようとしたら・・・
入り口狭くてそのままでは入らなかったのでECUを引き出して押し込みました

(タイラップなどでの固定はせず「ムギュ!」っと挟まってる感じになってます)

シート側から見るとこの位置にきてます、吸気孔のそばあたり


あとは配線をどうにかこうにかまとめて完了


そしてカバーとシートを戻し、エンジンをかけた状態でテストしてみると

「ほとんど聞こえない・・・・」


ので隙間からブザーにつけたスポンジを毟り取りました。


あの音量はエンジン音とかも考慮したものだったのかな?
(ヘッドライト付近につけてたら違ってたかもだけど)

スポンジを外したあとにエンジン掛けた状態での音


動画にするとなんだか聴力テストみたいな感じですが実際にはもうちょっと聞こえる感じ
今後しばらく走ってみてブザーの向きなどで音量調整かな?といったところです。


こうしてうちのセローは交差点で鳴くようになりました(´・ω・`)
ウインカー切り忘れの多い方は事故を起こさないうちに試されてはどうでしょうか~
他車種も含めての話ですが結構付けてる人多いっぽいですよ。






追記
どうも加速時にエンジン音や排気音でちょっと聞こえにくい時がある
曲がる時には大抵減速してるので直前まで音が聞こえてまず忘れないのですが
もうちょっと音を大きくしてみようとちょっとスポンジを巻いて前のほうへ押し込みました。
上から水が滴らないように一応耐水スポンジをブザーの上の位置のとこに貼ってます。


かなり音も大きくなりなかなか良い感じ



ちなみに、工具トレーの間に挟まってる位置にあるイカ袋の中にもウインカー配線のギボシがありました。
2つあるイカ袋からそれぞれ左右の配線が通してあってその袋の中にギボシが隠れてます。
ココから分岐させたら工具トレーとかにも設置できるやも








38401-GC8-004 ホンダ純正 スーパーカブ ブザーCOMP エレクトロン (マツシタ)




セロー250にプロテクターツールケース装着 その2

前回からの続き

そのままの状態だとなんだかサビシイので小細工を色々

・GIVI箱が勿体無いので上に固定できるように蓋に穴あけ加工してみる

最近はGIVI箱は使ってないので可能性だけ残してひとまず外す

・固定用のボルトは中身に傷が行かないように丸頭の六角ボルトに変更



・ポーチとか色々くくりつける事ができるようにポイント設置
ドリルで正面と右横に小さい穴を開けて



樹脂材(レベルスペーサー)をカットし組み合わせてタイラップで固定
これはベルト通しではなく細いタイラップで縛り付けるのを目的としてます



穴はグルーガンでできるだけ穴埋め




・蓋の上面と裏面に滑り止めを貼り付け


GIVI箱用に空けた穴は塞いでます


・モトフィズのカーゴフックを後ろに取り付け



・固定部分の補強に樹脂まな板を切ったやつを追加



・荷物の詰め込み
いくつかのパターンを試してみて内容物を決定したあとにスポンジの配置


今回は初めにあった切り込み入りスポンジは使わないことにしました。


こんな感じ


蓋は自然と閉まらないが手で押さえると閉まるくらいにして中身が暴れないように


追加の加工はこのくらいで




セローへの取り付けですが、キャリアへカーゴフックも追加です


補助にタイラップ固定も穴を追加して設置



箱に入った内容物は
・工具(ポンプ・空気圧計・六角レンチ・スパナ1本 は除く)
・作業マット
・交換チューブ
・パンク修理キット


入りきれなかったロープは短く折りたたんで追加ツールボックスのほうへ押し込み


バーパッドはポーチを外し取ってあった以前のスポンジを使い元通りに


使用頻度の高いポンプ・空気圧計・六角レンチ・スパナ1本はポーチを箱の前にタイラップで縛ってそこの中へ


予備プラグ、予備レバー、書類、パンク修理材はツールトレーへ


あとプロテクトツールボックスのカギですが
ABUSの防水南京錠とアルミダイヤル錠


アルミのほうはブツかってガチャガチャ言わないように加工



あとは小物入れとしてポーチを適当にサイドにくくりつけ完了



見た目はこんな感じになりました。



軽く未舗装路も走ってみましたが、倒しこむ時など随分わかりやすく「重く」なりました・・・
棒の先にオモリを付けて振ってるかのような感覚が顕著
積んでる内容は以前の重装備時とさほど変わらないはずなのですが・・・
重い工具類を一箇所に集めて後方の位置にしたせいかな?


しばらく走ってて慣れましたが、あの内容を背負ったりするのも辛いのでコッチのほうでしばらくがんばってみます
ちょっとクセが出てしまったけども「自動トラクション発生器」と思えば・・・

サイドバッグと大型ウエストバックとバーパッドポーチを廃止できたのでひとまずは満足

本当はもう一回り大きいサイズでもあればそっちが良かったのですが
プロテクトツールボックスのLサイズだと大きすぎるのでMサイズにしました
ツーリングセローの大型キャリアだったらLサイズのツールボックスでも似合うかもしれないなぁ
その為にキャリア買うのもなぁ・・・う~む・・・











トラスコ中山(TRUSCO) [TAK-13M] プロテクターツールケース M


GIVI ジビ 波型プレート




セロー250にプロテクターツールケース装着 その1

バイクに色々な工具や交換部品を積み込みそれを心の支えにして林道にフラフラと毎度侵入してます。
時間が立てばそれらの小道具も減るものと思いきや増える一方です・・・

現状の林道入る前提の場合の小道具達



名前を全部書き出そうとしたけどメンドクサクなって止めました・・・
心配性なのでコレくらいないと勇気がでません(-_-;)


車載場所は


・標準のツールトレー
・追加ツールボックス(セロー225WE純正)
・バーパッドポーチ
・シートバッグ(大型ウエストバッグ)
・サイドカバー裏側フレーム部分
・小型サイドバッグ
などなど分散して格納してます。


でも付けたり外したりがメンドクサくなってきたし、ちょっと最近防犯が気になってきてしまって
それらの道具をまとめつつスッキリとカギ付きの場所に!

ということで準備したのはトラスコ中山(TRUSCO)のプロテクターツールケース(Mサイズ)です



GIVI箱は持ってるのですがちょっと大きすぎるし中身が暴れる(蓋部分にデッドスペースがあるのですよね)
市販のバイク用ケースには思ったモノが無かったので
・キャリアと同じくらいの幅で
・常時装着してても邪魔にならない厚さで
・強度がそれなりにあって
・できれば防水で
・カギをかけられること
の条件でコレに行き着きました。
(調べてたらコレをサイドパニヤケースとして装着されてる方もいらっしゃるみたい)


切れ込み付きスポンジ付属、防滴、防塵、あとで穴を開けてみてわかりましたが樹脂の厚みは5~6mmほどあります。
蓋の淵部分はパッキンになってるようですし減圧バルブ?っぽいものもなんだかついてます。
鍵は南京錠かなにかをつける感じにはなります。

ペリカンの模造品といえばそうなんですけどね・・・本物はちょっと高い・・・


耐荷重50kgとのことで、メタボな自分が乗ってもちょっと凹むくらいでなかなか頑丈



取り付け方法は穴をあけてタイラップで十数か所止めるか、ベルトを使うか悩みましたが
結局のところ強度と耐久性を考慮してGIVIベースの取り付け金具を使用する事にしました。


キャリアの形と取り付け位置を色々模索して穴開けてこんな感じに






いちおうギリギリ地面に両足ついた状態から脚をあげて跨ぐ事ができる高さです。
(疲れてる時はたぶん脚をぶつけそう)
あとこの上にツーリングネットとかで荷物とかも積めそうな感じ


第一段階のトドメに反射板をペタッと



これで後ろから見られても「カバンを載せたダケ」ではなく「こういう製品」
って感じに見えたりしたら良いなぁと思いまして・・・どうだろう・・・


続きの「仕上げと道具詰め込み」はまたいずれ













トラスコ中山(TRUSCO) [TAK-13M] プロテクターツールケース M


GIVI ジビ 波型プレート



ABUSのディスクロック(Provogue305)とホルダー再作成

サイドゼッケンの影響でディスクロックホルダーに使ってたステーが短くなり追い出されたXENAのX2
どうにも収納場所がちょっと苦しい&カギ穴の錆とちょっと重過ぎるということでディスクロックを新調しました。

ABUSのProvogue305です
ABUSのProvogue305


(5mmピンで予備キー2個、ポーチ付属)

今回はXENAのX2で得た経験を元に以下の基準で選定
・鍵穴にキャップが付いてるモノ(錆や埃が結構入ってしまうので)
・なるべく小さいヤツ(丈夫であっても重いと色々メンドクサクなってくる)
・アラーム無しでできるだけ安く、でも安すぎない有名どころのメーカー


各部詳細

この底の穴はシャックルの穴につながっています
おそらくゴミや泥など貯まってもロックできるようにする為かと思います。



カギ穴の部分はプラスチックのカバーと鍵穴にシャッター付き
刺す時はカギ先で凹み部分から横にシャッターをずらして差し込む感じ
カバー部分は強固とは言い難く無理な力加えたら取れそうなので注意(樹脂だからしょうがないですけど)



ロックはカギを抜いた状態で可能



付属品のポーチ(ベルクロでパイプに固定を想定した作りっぽい)



重量:370g



各部サイズ



XENAのX2との比較




セロー250の前後ディスクには特に問題なく装着できました



所感:
特別な売り文句が無いディスクロックですが携帯用とするには良い感じのサイズかと思います。
性能評価は破壊しない限りできない部類の用品だと思うので、よくわかりません・・・
表面は塗装なので硬いものにぶつけたりしたら剥げていってます。
あとはロックの時の感触が良いかも? くらいしか言いようがないかなぁ(⊃д⊂)




で、早速ディスクロックホルダーを新設です


ステーをイジリ


こんな感じで


(スペーサー代わりにインチサイズのステンレスナットを使ってます)


装着してみると




良い感じかな~と最初は思ったのですが・・・
実際に付けてバイク跨ってみるとディスクロックで挟むステー部分の出っ張りが近くてちょっと気になります・・・
足引っ掛けたりぶつけて怪我するのも怖いのでちょっと1穴後ろにつけなおして


まぁこれくらいならいいかな~

あとは前回もつけてた泥除けカバーをタイラップと両面テープでペタッと付けて



完成





さて・・・今度はヘルメットロックが追い出されてしまった・・・どこに付けよう・・・




アブス(ABUS)のブレーキディスクロック Provogue 305


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