YMCLKYのスモールポーチ

YMCLKYのスモールポーチです




色々使えそうな気配がしたので買ってみました
角のところでジッパーが少し硬く感じますけどオイルを塗っておけば随分良い感じになります


布は裏地をビニールコートしたナイロンのようで、ある程度水には耐性はありそう
でも止水ジッパーでは無いし長いこと濡れれば縫い目から滲みると思うので防水を目指すならちょっと加工は必要かなぁ





用途としては、ザックやウエストバッグなどの追加ポケットとか
縦方向にベルト通しがあるのでマジックテープやタイラップなどで


簡単にバーパッドポーチとか車体に取り付けも楽






でもちょっと注意事項
「この製品を開封したらベルト通しのボタンを外そうとする前に浸透潤滑オイルを吹き外れやすくしておく事」



なぜなら・・・ボタンがモゲタから・・・



このボタンは強力なジャンパーホックとか呼ばれるものでなかなかガッチリ止まります
自分の買ったヤツはどうもカシメが甘かったようでボタンを外そうとしたらカシメのほうが負けてしまったみたい・・




実のところこのポーチ3個買ってて・・・1個に付き2個ボタンがあってモゲタ率3/6


うむ・・・運が無いな・・・ハズレロットのを引いたようです。

よく見ると取れちゃったヤツは座屈してカシメ部分の余裕が無くなっていた状態かな~って感じ




しかし、伊達にいくつもの作りの甘い商品を買ってきたわけではありません。
さっそくジャンパーホックを買ってきて修理です。



これは打ち台とかポンチとかセットになってて便利な品


大きさも同じみたい、こういうボタンは規格が決まってるのかな?



夜だったのでクランプを使って静かにカシメ・・・2回ほど失敗したあとどうにか頑強に取り付けできました。







自分の場合は多少問題は発生しましたが、モノ自体の作りはシッカリしてるし丈夫そうなので
色々使えそうなポーチだと思います。










YMCLオリジナル B5901 MOLLE スモールポーチ




ストロングホック




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サス関係調整メモ20131027

調整メモです
セロー250のフロントイニシャルを緩くするのを主目的に前傾しすぎないように後ろも合わせて緩くして調整


・フロント
 フロントフォークからスラストワッシャーを左右2枚ずつ抜きイニシャルを以前より緩めに変更


  蓋+筒+ワッシャx2(2mm)+スラストベアリング(2mm)+ワッシャx2(2mm)+スプリング
  ↓↓↓
  蓋+筒+ワッシャ(1mm)+スラストベアリング(2mm)+ワッシャ(1mm)+スプリング



・リア
 イニシャルを緩めに変更、そーっとシートに乗った場合のサスの残りストローク量で調整
  23mm→20mm  (トリッカー用リンクプレート装着中)

  参考:無荷重での全ストローク量:約50mm、初期値は残りストローク量18mm(自分の体重の場合)

20131027-_9082721.jpg

※隙間から貫通ドライバーでリングナット叩き回し(作業は自己責任で)
 リアタイヤを浮かして無荷重状態じゃないと硬くて回やりずらいので注意
 残ストローク量はゴム紐結んで計測



所感:
全体的に車高が下がって低重心化されたような感じになった
直線もカーブも以前より安心感?が増したような気がする。
倒しこみもちょっと軽くなったような?荷物の重さに慣れたというのもあるかもだけど
低くなって同じ角度でも移動量が減ったからそのように感じるのかもしれない

サグ出しの話を見聞きして始めた調整だけど結局は初期の値に近づいていってるような・・・
サスペンションを入れ替えたわけでは無いしそれはそれで当然かな?






20131027サス調整現在値
----------------------------------------------------
フロント
オイル:YAMAHA G-10 (ノーマルはG-15)
油面:125mm (規定値)
突き出し量:0mm
その他:スラストベアリング+ワッシャー2枚(合計4mm)
    スプリングシートは抜き取り済み

----------------------------------------------------
リア
無荷重でのストローク量:約50mm
シートに乗った時のサスの残りストローク量:20mm
その他:トリッカー用リンクプレート交換済み

----------------------------------------------------



TOP工業 エコフォーク

TOP工業のエコフォークって小型&薄型モンキーレンチです




モンキーレンチは敬遠されがちな工具の代表みたいなものではありますが
自分としてはスパナの遊びがどうにも気になってスパナよりモンキーレンチのほうを好んで使ってます

携帯工具構成とか日々のメンテとか考えてるうちに小さく薄型のモンキーレンチがちょっと欲しくなり
自分の中ではモンキーレンチなら「TOP工業」ということでコレを選んでみました。


なにが「エコ」なのかはちょっと謎ではありますが特徴としては
・先端厚さは2.5mm
・製品重量95g
・口開き:7mm~26mm
・アゴのでっぱり無いコンパクトヘッド
・作業性を高める指掛けフック

でも注意事項として
・薄型なので普通厚のモンキーより強度低い
・コジッちゃダメ
・全閉はできません
というのもあります

アゴのガタツキ具合はさすがにハイパーレンチと比べると多少多いけどまぁ合格かなと思います
構造上全閉はできませんがセローの場合は最小のボルト径は8mmだと思うので問題なし

用途としてはダブルナット風になってるミラー稼動部の調整や比較的小さいボルト(8mm~10mm)かなと


ちょいと奥まったとこにあるボルトなどは薄型のほうがボルトの面が見やすくアゴの開け閉め確認が容易です。



小さい割になかなかしっかりしてるものとは思えます。
1個あればなにかと役立つんじゃないかな~と








TOP工業 エコフォーク








※普通のモンキーレンチでお勧めなのはガタ無しバックラシュレスウォーム採用のハイパーレンチ

TOP工業 ハイパーレンチ 目盛付 HM200TBS



TOP工業 薄型イグザクトレンチ(ベント)HT-150B


KTCのラチェットめがね用ドライブ角アダプタ

KTCのラチェットめがね用ドライブ角アダプタです(14mmめがね→9.5sqソケット)
携帯工具の軽量化を考える上で便利そうだな~と購入


外れ止めのリングは金属製、プッシュリリース機能付き


こういうアダプタはなんだか好きで今までちょこちょこ買って貯まってたりするのですが
10mm→ 6.3sq(1/4)のような小さいソケットへの変換だけで大きいソケットを使うにはちょっと力不足



で、今回のコイツは14mm→ 9.5sq(3/8)の変換で大きいサイズのソケット(15mm以上)を利用する上で安心タイプ



「ラチェットメガネ用」とありますが普通のメガネレンチでも当然使えます。
(メガネ部の厚みはチェックしないといけませんが)

KTCのショートメガネレンチ14X17(メガネ部の厚み9.5mm)に使った場合こんな感じ
(ソケットはコーケン Z-EAL6角ソケット22mm)



セロー250純正携帯工具のメガネレンチ(19x22)とのサイズ比較



重さ比較



携帯工具で「1~2個だけ大きめのソケットを持って行きたい」とか「ソケットハンドルを外して軽量化」
って時にはいかがでしょうか









KTC ラチェットめがね用9.5sq.ドライブ角アダプタ BZ14-BA3


KTC 45゜×6゜ショートめがねレンチ M5S-1417


Ko-ken 3400MZ-22 Z-EAL 3/8"(9.5mm)差込 六角ソケット 22mm


ヒートガード追加

ふと掛けてあったモトパンを見て思い出しました。
エキパイで溶かした事を・・・



ヒートガードがついてないわけではなく丁度良くこの隙間の部分で溶かしました。


普通に乗ってる分には接触しないのですが溶かした時の状況は
停車して下の写真のように足だけシートに残してお尻ずらして後ろを見てるような状態の時
足をぶらぶらさせてて接触してしまったようです。



ということでエキパイのヒートガードを追加してみようかと工作してみました。
とにかく直接接触しないようにすれば良いかと思いステーでつなごうと思ったのですが
厚すぎてカバー部分の隙間が大きくできてしまうのでボツ


薄いステーでもと思ったけどあんまり鋭利なヤツもなんだか怖いなぁ・・と思いまして

おなじみPPクラフトシートで製作です(樹脂だけど熱の耐性は結構高め)


適当に切ったPPクラフトシートにアルミテープを2層に貼り付けそれっぽく穴も開けて加工



そして装着




ヒートガードのボルトとカバーのボルトで固定してます。
内側に反ってるのはブーツとかになるべく引っかかったりとかしないように

いちおうテストしても溶けたりせず、突付いても硬さは維持できてるようなので大丈夫そう
あとはモトパンをそろそろ補修しないと・・・

オイルフィルターカバーのOリングにグリスを塗る

以前の続きでオイル滲みが続くオイルフィルターカバーのOリングにシリコングリス塗ってみました。


サービスマニュアルには「ヤマハグリースB」とあるのですが、フロントフォークのOリングにも
オイルフィラーキャップのOリングにもこのシリコングリス使ってるのでそのまま利用です。

とりあえずベタベタ塗りつつもオイル経路に接する部分はなるべくふき取って取り付け
蓋の方にも薄くガスケット代わりに塗り塗り



そしてアイドリングしてみると・・・



なんだかグリスがジワ~っとでてきた・・・
オイルパイプ近くのトコはエンジンオイルも抜けてきてるような・・・

なにか問題あったかな?と蓋をあけてチェックするもののはっきりとはわからず


締める順序のに問題があったと仮定してこの漏れてくる所の位置から本締めを開始して
一番密着するようにしてみる、あとシリコングリスを少し厚めに塗り塗り



そしてアイドリングしてみると



予想外に下からドバドバと漏れ出るオイル・・・
エンジン止めて慌てて蓋外して更にベチャベチャに被害増大・・・



どうやら締める前に蓋の溝からOリングが外れてしまってそのまま締めちゃって千切ってしまったみたいです


予備は確保してたので事なきをえましたが・・・



気を取り直して再セット
アイドリングすると淵に塗ったシリコングリスは出てきますがエンジンオイルは出てきません。


100キロほど走ってみましたが、エンジンオイルの滲みは発生せず。
シリコングリスが出てたのも収まったかな?

滲んできてたシリコングリスの原因は2通り推察してます

1.隙間に粘度と表面張力?で留まって圧力に耐えてスプリングワッシャーかのようになっている状態のグリス
  それが振動による液状化?や熱で粘度が下がりニュリュニュリュと出てきている、つまりグリス塗りすぎ
  →不要分が出尽くせば出てこなくなるはず

2.内部のエンジンオイルの圧力で押されて単純に出てきている
  →いずれエンジンオイルの滲みが始まる・・・


う~ん・・・1であって欲しいところですが・・・しばらく様子見です。


現状がうまく行ってると過程した場合のオイルフィルターカバー注意点
・Oリングにはグリスを塗る
・ボルトの本締めは左上から
というところでしょうか


これでダメなようなら
・純正フィルターに交換→サイズが今のよりちょっぴり薄ければキチンと蓋が隙間無く閉まるかも?
・フィルターカバー交換→少し歪んでるのかな・・最後の手段、ちょっと高いし・・・

かなぁ






追記
この件に関しては以後の試行から以下のようにする事で解消されました

・フィルターおよびOリングは純正を使用する
・Oリングのシリコングリス塗布は艶出し程度の気分で薄く塗り伸ばす感じで、
・カバーの金属同士の合わせ目にはグリスやオイルなどは塗らない事(微細な隙間を作ってしまう)
・カバーのボルトは良く脱脂し左上のオイルラインに近いボルトから本締め
・ボルトはくれぐれも締めすぎない事

オイル滲みの原因とはしては
・キジマのフィルター本体についてるゴムが固くその分蓋を締める時に上手く潰れてくれなくて
 カバーの密閉しきれてない状態になる
・キジマのフィルターに付属のOリングは微妙に細く荒っぽい、純正のほうが上質
と判断しました。

追記2
社外品フィルターではベスラ、デイトナは〇との情報あり

セロー250のシフトペダル調整

セロー250のシフトペダルの高さ調整ですが、ブーツを使う事もありほぼ上限いっぱいまで上げてあります。
調整の方法はリンク部分の左右のロックナットを緩めて繋いでるボルトをクルクル回すだけ




ここで注意する必要があるのは、ペダルを上げたときにリンクの後ろ部分がフレームに接触しないようにする事




ココまでは自分も以前からやってましたが、
リンク式シフトペダルの話しの中で気になる事を見かけたので実施してみました。

狙いは図であらわすと



シフトシャフトを回すのに必要な力を「赤矢印」とすると、リンクの角度がある場合は力が分散されてしまうので
斜めになってるリンクでは回す為の赤矢印の力を発生させるために「緑矢印」のような大きな力の必要になる。
なのでリンクを斜めな状態から直角に近づければより軽い力でシフトチェンジできるって理屈です。
そんなわけでシフトシャフトの取り付け部分をずらして直角に近づくように調整してみました。

ここのネジを外します。


山が切ってあるので外側に引っ張って外す感じです。


最初汚れてて気づかなかったけど印が付けてありました。


印の位置から1山分ずらして装着し、リンクの調整ネジで微調整


シフトシャフトのところは1山分の違いなのにリンク部分はギリギリまで短くする事になりました。
上限いっぱいまで上げるようにセットしてる状態でこれですので、
ちょいと下げてる位置の場合は同じような施工はできないかもしれません。



違いはこんな感じ

調整前


調整後


通常位置は直角にはなりませんでしたが、
遊び分も考えるとアップ時は直角に近くなる感じです。
フレームとのクリアランスを以前より1mmくらい多く取ったので少しシフトペダルの角度が違いでてます。

試走してみると・・・少しだけシフトチェンジが軽くなったような気配?
特に停車した時に4速からNまで落とすとかの動作が軽くなったような感じ

でもこの前オイル変えちゃってるのでいまいち自信無い・・・
感覚の鋭い方、まだやってなかったら試してみてください・・・





オマケ:
あと自分はシフトペダルのゴムを樽型の細いのに変えてます。


上限いっぱいに上げて更に上げたいって方は変えてみるとちょこっと高さを稼げて爪先を差込やすくなります。
あとゴムも硬くなって力が逃げずシフトも入りやすくなるような気がしてます。

でもスニーカーとか足の甲が柔らかい靴でで乗ってる人だと痛くなるかも


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