ミラー交換 クロス2オプティクス

ミラーはラフ&ロードのラリー690に交換してましたが


見通しの良い山の道をのほほんっと走ってる時に大型バイクにぶち抜かれる事数回
接近に気づいてれば問題ないのですが、気づいてない時はかなりビックリする。

もっと大きいミラーならば・・・っとふと思い立ちミラー交換です

準備したのはナポレオンのクロス2オプティクス



色々調べまわってみるとやっぱりオフロード向けだとほぼ変わらない円形のものしかなかったので
そこまで可倒式にお世話になってない事から特段こだわらず選んでみました

決め手は
・今よりも随分大きい鏡面積
・クロス2はミラーの中でも定番と言われてるモノらしい
・「ターナー」という強い力が加わると回って受け流す仕組みがある

ついでに夜の車のヘッドライトの眩しさもなんとかできるのかな?
と眩しい光だけをカットするという「オプティクス」版です


色々観察してみると
「オプティクス」版なのでホンノリ赤い写り



よくみると横方向に対して凸面鏡になっている



ミラーの可動域はこんな感じ、結構動く、けど硬さの調整機構は無い様子




ターナー部分の蓋を取ってみるとこんな感じ、カシメてあるようで硬さの調整はできないみたい



ロックナットをゆるめて5mmくらい?伸ばす事も可能



分解してみるとこんな感じ


ミラーの棒部分に傷が入ってるのはパイプレンチで回るか試したせい
捻り方向の調整もできる箇所が棒部分の中間にありジンワリ回るので捻り方向でも調整ききそう
これも硬さ調整機構は無し


重さ比較(クロス2、ラリー690、純正)
純正とほぼ同じくらいだけどこれに逆ネジアダプターが付くのでトータルでは重くなる感じ



大きさ比較(ラリー690、純正)
当然大きい



防眩性能を比較しようとすると
写真じゃあんまり違いが出ない、実際にそこまで極端な違いは無いのですが、確かに少しやんわりしてる



装着前に~また一工夫
やっぱりトレール車ですのでちょっと強化ということで
擦り傷ガードとPPクラフトシートを両面テープでペタペタと
(両面テープが見えてる部分はあとで黒のサインペンで色塗り)




あとココの部分がちょっと硬いので潤滑スプレーをこの部分だけにシュッと



長持ちの為にゴムブーツにシリコンスプレーをブシューっと耐候処置



装着は逆ネジアダプターを付けてから



ターナーの機構があるので向きを気にせず締め付けてあとでグイッと押してターナーを回して調整
ターナー自体はそこまで固くない



傾きとか調整後はこのくらいの位置に



スタンディング時でもまだ腕はぶつかりそうにないのである程度は大丈夫そう


ターナーとミラーのネジリでいちおうこんな感じには変形できます



ミラーブーツが勿体無いので無理やり装着



最終的にはこんな感じに






所感:
・オプティクスの少し赤い写りもスグ慣れた
・スピードを出しても特段ブルブルする事もなく問題なし。
・ミラーの視界はさすがに広い、信号で後ろにきた車の運転席と助手席の人がちゃんと見えて且つ横も広い
・ラリー690よりミラー位置がちょっと手前&下の位置になるので最初にちょっと違和感
・後で気づいたがヘルメットをちょいと引っ掛ける事が困難に
・横に広くなるので、すり抜けには気を使うかも


見え方はさすがに定番といわれるだけはあるみたいでかなり広い
走った帰り道で後ろにバイクついたのですが「あなたの動きは全てみえている!」
って具合でこっそりはしゃいでました(´∀`)

ターナーの衝撃緩衝力がどれほどのものかまだ未知数ではありますが
こういう見え方重視のミラーもなかなか良い感じですよ~















★タナックス ナポレオンミラー クロス2/オプティクス〈10mm正ネジ〉



★タナックス ナポレオンミラー 逆ネジアダプター


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セロー250のYSP誕生30周年限定カラー

YSP誕生30周年限定カラーのセローが2014年5月24日に発売とのことです





青色ですね~
通常のセローのグラフィックを青色にしてタンクも青色にした感じ
標準からかけ離れない程度になってるので今購入を悩んでる人には選択肢増えていいかも

白地のカウルのセローならグラフィックだけ注文して貼り付けてももなかなか良さそう

というかコレ標準のカラーに追加されたりしないのかな・・・
「グラフィック=青&タンクとシート黒」とかあってもおかしくないきがするけども




リンク:YSPのセロー限定カラーのページ




バイク用温度計 その2

この前は20mmサイズの温度計をメーターに貼り付けてみましたが
どうにも気になったので14mmサイズと27mmサイズの同型温度計も買ってみました。



27mm=室内設置予定
20mm=車に設置予定
14mm=セローへ
って感じ


ということでセローへの取り付けですけど、その前にちょっと細工
この前は今は春先なので気にしませんでしたが、これから暑くなると直射日光とかメーター自体が日差しで熱くなったり
して影響受けるかな?と思いまして、ちょっとカバーをビニールテープで作成



そして前に思いついた音叉マークの凹みに両面テープでペタッと




付けて見るとカバーが野暮ったい・・・ので飛び出てる鍔部分をカットして



こんな感じに




音叉マークが見えなくなりますが、なかなか良い感じで収まった
乗車した視線だと普通に付けては針がよく見えないので0度の位置を真横にして見えやすくしてます

とはいえ実際走ってみると運転中にチラッと見て細かい数値を読み取るのはかなり難しい小ささなので
ちょっと目盛りを外側にサインペンで書いて改良しました



でも温度の見易さを考えるなら20mm、27mmが良いとは思います。
セローだとタンクキャップの手前とか、走行中見ないでいいならシェラウドの裏側とかでも良さそうかな~

あと温度計の裏側の材質はポリプロピレン(PP)なので両面テープはちゃんと対応したものを準備したほうが無難です








★クレセル 直径僅か14mmの極小温度計T-14



★クレセル 1円玉サイズの超小型温度計T-20



★クレセル 500円玉サイズの超小型温度計T-27



バイク用温度計

他の方の記事や雑誌などで最近よく目に止まるバイクにくっついてる温度計がありまして
良さそうなので自分もさっそく入手してみました。

クレセルのバイメタル式温度計(品番T-20)です



入手したのは1円玉サイズのもの(他にサイズ違いアリ)
目盛りは-30~80度までありますが計測範囲は -20~70度までとの事

この温度計は「部品」みたいな扱いのようでクレセルの製品ページには特にでていません
色々探してみるとこの部品をカバーで覆ったり取り付け部をくっつけた製品が見つかります。
単体発売を始めたお店はなかなかナイスかも

あと「気泡が出てきてしまうので許してね」的な説明があったのでそれは考慮しとく必要があります。
コンパスとかもそうですが液体が充填された製品ってどうしても気泡がでてきてしまうのが常ですし


こんなに小さくてちゃんと温度測れるのかなと目覚まし時計の温度計と比べてみるとおおよそ合ってそう
(目覚まし時計側が合っているのかどうかという問題はありますが・・・)


手で握りこんでみるとすぐ温度が上がるようなので反応もそれなりに早そうです



バイメタル式温度計というのは聞きなれない言葉だったのでちょっと調べてみると
2種類の金属の温度による収縮膨張の差を利用した温度計とのこと
よくみるとゼンマイのようなものが中央に見えて針はその先端のようです。



取り付けですが特に両面テープが付属してるわけではないので自分で買ってきて付ける必要があります。



セローへの温度計取り付けですが、最初はヤマハの音叉ロゴのくぼみに入らないかな~と思ったけどちょっと大きい
この音叉ロゴの直径は15mmほどなのでもう1サイズ小さい温度計ならばピタッと収まるかも



ひとまずココにペタッとこんな感じで



常に温度を読みながら走るわけでもないし小さいサイズで音叉マークの凹みに収めたほうがスマートだったかな?
追加注文するか・・・悩みどころ・・・


どのバイクでも適当な場所に付けられそうだしデザインも好みのもの
バイク以外でも色々使い道が広がりそうな温度計です










★クレセル 直径僅か14mmの極小温度計T-14



★クレセル 1円玉サイズの超小型温度計T-20



★クレセル 500円玉サイズの超小型温度計T-27



再びセロー250にGIVI箱を付けてみる

小さいボックスを付けてからしばらくGIVIベースを取り付けていませんでしたが
そろそろ記事ネタも無いし付けてみようかと



箱には当初から取り付け用の穴を開けてあるので塞いでるシールを剥がして



防水用にスポンジをペタッと貼り付け穴をあけて



角が少し丸いフランジボルトを通します(25mm)



緩み防止を気にして前2個はナイロンナット、後ろ2個はフランジナットを使用



GIVIベースの蓋部分は以前から気になってた箱をつけない場合の積載を考慮して滑り止めを貼り付け



こんな感じに



そして箱をつけると~





∑( ̄□ ̄;)「いつのまにこんなに大きく育ったんだ!」
ってのが第一印象、思ってたより背が伸びた
まぁ・・・大丈夫か・・・多分・・・世の中もっとデカイ箱積んでる方もいらっしゃいますし

いちおう箱を付けてても下のツールボックスにはアクセスできる仕組み



ここ最近色々ゴタゴタしててバイクに乗れてないけど、もうスグ春ですなぁ

セロー250のメンテナンス決め事メモ(適時更新)

自分の経験からのセロー250のメンテナンス注意点や決め事についてのメモを
思いついた順に書き足したり修正したりなページです(適時更新)
あくまで自分流ですのでメンテナンスは自己責任でよろしくお願いします(´・ω・`)

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〇共通事項
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・締め付け規定トルクはボルトやナットを脱脂した状態での数値と思われる
(サービスマニュアルにグリスアップマークが無い場合)
 錆止め目的などでグリスや潤滑オイルが付いた状態で締める場合20~30%引きのトルク値で締めてます

・プラスドライバーで締めるネジは高トルクで締める必要の無いネジ、適度に締めること

・Oリングには薄くシリコングリスを塗る
(湿ってる?って感じに見える程度に薄く、塗りすぎても滲み出てきてしまう)
(サービスマニュアルには大抵ヤマハグリースBを塗るとなっている)

・ヘッドライトカウル、サイドカウルを固定してる六角穴ボルトは緩んでいると無くし安いので外した場合は入念にチェック

・シート固定のボルトは左右交互に2度締めする

・アクスルボルトを緩めるなど力のいる作業はリフトアップ前にやっておくこと、持ち上げた後では危ない

・サービスマニュアルは分解手順や締め付けトルク値などが書いてあるので凝ったメンテをする場合は必須

・ボルトをナメた時には焦げ臭いニオイがする

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〇洗車
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・泥が酷い場合にのみホースで水洗いし泥を落として近所を少し走って乾燥
 多少の汚れは気にならなくなってしまった・・・


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〇各部錆止め
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・ステムのゴムキャップで塞がれてる筒部分、気づいたら錆がいっぱい、最初に防錆しておく事をお勧め

・各部溶接部分及びボルト結合部分や表から見えにくいパーツの裏側などは時々チェックすること

・エンジン出口付近の純正エキパイの錆は基本的に防げない(耐熱防錆スプレーで進行を遅らせる事はできる)

・フロントフォークのダストシール内側にあるオイルシールを押さえているスプリングは時々錆びてないかチェックする事
 
・走行距離が延びるにつれてフレームなどに小傷がついてくるのでたまに下から覗いてチェック
 塗装が剥げてたら車用の錆止めペイントなどで早目に補修

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〇スパークプラグ交換
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・新品は手で締められるところまで締めてレンチで1/3~1/2回転増し締め
(プラグの箱に書いてある説明に従う)

・確認などでいったん外して再度締める場合は1/10回転増し締め


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〇オイル交換
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・交換頻度は基本を半年に1度として、あとは気の向くままに

・ドレンボルトを緩める時は手元でラチェットハンドルの回転方向を確認後に作業にあたる事

・締める場合は手で回るところまでは手で締める事(傾いてハマッテしまいナメテしまう事を防ぐ)
 手で回す必要からめんどくさくてもアンダーガードなどは外して作業すること

・ドレンワッシャーは毎回新品に交換を推奨

・社外品のステンレス製のドレンボルトはエンジン側の雌ネジをナメル可能性が高くなるので使用しない

・オイルフィラーキャップは締めすぎるとキャップが割れる原因となるので締めすぎには注意
 キュッと軽く締める程度でOK(キャップの締め付けトルク指定は無いので)

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〇オイルエレメント交換
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・エレメントの交換頻度はオイル交換毎に新品交換

・オイルエレメントとOリング類は純正部品を推奨
(社外品フィルターを使用する場合はゴム部分のサイズや材質の違いを比較後に使用するのが好ましい)
(社外品フィルターはベスラ、デイトナは問題無しとの情報あり)

・Oリングのシリコングリス塗布は艶出し程度の気分で薄く塗り伸ばす感じで、

・カバーの金属同士の合わせ目にはグリスやオイルなどは塗らない事(微細な隙間を作ってしまう)

・雌ネジ側とボルトは良く脱脂しておくこと

・エレメントカバー固定ボルトはオイルラインに近い左上から本締め

・くれぐれも締めすぎない事
(車体番号DG17J-005752以前のセローは中央下のボルト穴の雌ネジが弱いので要注意)


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〇エアフィルター清掃
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・DNAモトフィルターに交換している為時々様子を見て洗浄とオイル塗布


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〇タイヤ交換
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・リアタイヤ交換時にはバルブも一緒に交換すること
 (前輪と違ってちゃんとショップに言わないと交換はしてくれない)


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〇グリスアップ
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・前後のハブ内部(ベアリングが収まってる部分)はパーツクリーナー等は使用せず古いグリス拭き取るだけにする
 ベアリング内部に浸透してしまうといけないから

・リアハブ内のシールベアリングは分解しない事、グリス塗りたくなっても我慢

・リアリンクのグリスアップ頻度は年2回ほど(春・秋)

・ステム回りのグリスアップは2年に1回ほど


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〇チェーン清掃&注油
-----------------------------------------------------
・エンジンは停止して作業する事(絶対)

・チェーンの清掃と注油後はリアディスクブレーキをきちんとパーツクリーナー等で脱脂を行うこと
 細かい油や汚れが飛び散り付着して効きが悪くなる事がある為


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〇バッテリー関係
-----------------------------------------------------
・SHORAIのリチウムフェライトバッテリーを使用中
 寒い時期に最初の始動時にクランキングが鈍くなる場合あり(リチウムフェライトバッテリー共通の弱点)
 症状がひどい場合にはエンジンオイルの粘度の軽い銘柄などに変えると効果あり
 (自分の例ではタフツーリング→トリプルアールで改善)


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〇現在使用ケミカル類
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・各部錆止め:
 【ワコーズ】ワコーズのチェーンルブ(2015/2/23 防錆実験の結果より更新)
 【ヤマルーブ】スーパー防錆潤滑浸透剤
 【ワコーズ】ラスペネ(水置換)

・チェーンルブ:
 【ワコーズ】ワコーズのチェーンルブ(水置換)

・チェーンクリーナー:
 【ワコーズ】チェーンクリーナー

・クラッチワイヤーグリス:
 【ワコーズ】メンテルーブ

・レバー等ヒンジ部分グリス:
 【デイトナ】万能グリス

・プラグ・エキパイ接続部など高熱部のかじり止め
 【ワコーズ】スレッドコンパウンド
 
・フロントフォークのインナーチューブ、リアサスのシャフトの防錆潤滑:
 【ワコーズ】シリコーンルブリカント エアゾール (防錆が期待できない事から抹消 2015/2/10 更新)
  【ワコーズ】メンテルーブ (時間が経つと粘度が増す為抹消 2015/9/25 更新)
 【ワコーズ】ワコーズのチェーンルブ(2015/9/25 更新)

・接点グリス:
 【デイトナ】接点グリス(パーマテックス)

・リンク及びステム、アクスルなどのグリスアップ用:
 【ワコーズ】ハイマルチグリース ちょう度2

・ガソリン添加剤:
 【YAMAHA】PEAカーボンクリーナー
 【ワコーズ】フューエルワン

・ブレーキピストン:
 【ワコーズ】耐熱シリコンブレーキグリース チューブ

・ブレーキパッド鳴き止め:
 【ワコーズ】ブレーキプロテクター エアゾール

・エンジンオイル:
 【ワコーズ】タフツーリング
 【ワコーズ】トリプルアール
 【YAMAHA】プレミアム
 【YAMAHA】RS4GP

・フォークオイル:
 【YAMAHA】サスペンションオイルG-10

・ブレーキフルード:
 【YAMAHA】ブレーキフルード BF-4 DOT-4

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〇その他メンテ用消耗品
-----------------------------------------------------
・ウエス
 ホームセンターに並んでた作業用ペーパータオル(Scott Rags 298円)
 (ゴミは増えるが糸くずが落ちたりせず汚れやオイルの再付着を軽減できる)

・パーツクリーナー
 ホームセンターに並んでたパーツクリーナー(298円)


ワコーズの水置換性チェーンルブ

バイクのチェーンメンテも色々ありますので定期的?に思い悩む事柄ではあります
それぞれ一長一短というか絶対にコレ!ってものがありませんし・・・

調べてみると使ってる油も色々
・チェーンソーのオイル使ってる
・エンジンオイル使ってる
・バイク用のケミカル使ってる(ウェット、ハーフウェット、ドライ)

メンテ期間も色々
・1回スプレー吹いたから半年は大丈夫
・500キロ毎、1000キロ毎
・1回走りいったら都度


やり方は人それぞれ色々あるのでちょっと悩みましたがやっぱりメーカーが出してるチェーン用ケミカルをってことで
今回はサラッとしてるヤツ、選んだのはワコーズのチェーンルブです。
クリーナーも一緒に購入




180mlサイズで水置換性アリの浸透サラサラです

メーカーの謳い文句
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フッ素樹脂を配合し、潤滑性・耐摩耗性・浸透性・付着性に優れ、長期間潤滑効果を発揮します。
“ロングライド”に耐え、日々変わる風雨の中での走行や高速レースでも飛散しにくく、
薄い被膜で砂や埃等が付着しにくい特性を持っています。
自転車やバイクをはじめ各種チェーンに求められる性能を、高次元で実現した
ハーフウェットタイプのチェーン用防錆潤滑剤です。
シールチェーンにも安心して使用できます。
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今まで使ってたのベタベタ糸を引くようなRKチェーンのルブでしたので逆をいってみました



粘性の違いはこんな感じ
左がRKのチェーンルブ、右がワコーズのルブ




なんだか防錆に使ってる浸透潤滑オイルとあまり違いがわからないのですが「ハーフウェットタイプ」
らしいので言われて見るとちょっとトロミ?があるようなないような・・・


まだ以前のルブとクリーナーは残ってましたが、待ちきれず塗布してみます
まず、今まで経験が無いほどにチェーンクリーナー(以前の残り)を消費し入念に以前のルブと汚れ落とし
缶の半分残ってましたが数回に分けて全部使って掃除
なんだかやればやるほど出てくる黒い汚れが沸いてきましたが、どうにかキレイに



チェールブのホース部分をちょっと折り曲げて



少し間をあけて乾燥させたあとにワコーズのチェーンルブをチェーンのコマ1つ1つOリング1つ1つに吹き付けるように
シュッシュッシュッっと・・・一番最初なので入念に・・・


塗布後もサッパリしてて綺麗な見た目
今まではネットリタップリとチェーンルブを吹いてたのでなんだか物足りないような感じはあります


舗装路&林道で水溜りにわざと突っ込んでいったりして60kmほど走った後はこんな感じ
確かに汚れは以前よりくっついてない気がする



その後1週間ほど放置したあと


雨の中走ったり水溜りバシャバシャしたあと放置するとチェーンのローラ部分に茶色い錆が浮く事が多かったのですが
そういうこともなく良い感じ、水置換性ってのが効いてるのかな?
触ってみてもオイルがちゃんと残ってるみたい

なかなか良さそうなのでしばらくはこれでいってみます



おまけ:
このチェーンルブ、お徳用サイズが無くコスト高めなのでさすがに節約を考慮しましてこんなのを準備
ペンキの刷毛と収納ケースをカットした刷毛カバーです


運用方法は、
汚れが付着しにくいことから軽くペーパーウエスでチェーンの汚れを拭き取り、
刷毛にルブを滲み込ませてペタペタ塗るを繰り返す手法
粘度が低いし浸透性なのでこれで十分行き渡ると思いますし垂れ落ちる事もほぼ無く無駄なく節約できるかなと


あとは、たまにクリーナー使ってしっかり掃除かな
クリーナーはまだ使ってませんけど、検証は難しいと思うのでインプレはパスで・・・
(次使って劇的な洗浄効果でもあればまたネタにでも)










★WAKO’S ワコーズ CHL チェーンルブ (チェーンオイル)180ml



★WAKO’S ワコーズ CHA-C チェーンクリーナー 330ml



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AQUAPROVA HG REV METER


ABUS Provogue 305


GIVI E300


超小型温度計T-14


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TOPEAK(トピーク)
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TOP工業 ハイパーレンチ


バーコ(BAHCO) 8071C


KO-KEN Z-EAL


KNIPEX プライヤーレンチ


SIGNET フレックスメガネギアレンチ


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STRAIGHT トルクレンチ


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ENDURISTAN
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