セロー250にFZ1のスクリーンを付けてみる その2

「その1」でセロー250にFZ1のスクリーンをそのまま付けてみて色々試しましたがどうにも上手くない
そこでヘルメットの上に風を逃がす事は断念し純正オプションのスクリーンのような感じを目指してみる事にしました

YAMAHAのロゴとか惜しい所ですが・・・


ズバズバっとカット
さすがに標準スクリーンなだけあってニッパーを入れても割れたりしません




ヘッドライトに合わせつつ少しずつカットしていって最終的に下半分を切り取ったような感じに


下側の淵はゴムのモールをつけてます



あとはステーを折り曲げ用意して


組み立て


ヘッドライトの写り込み防止の為のバイザーも取り付け



完成!







「その1」でスクリーンの角度調整がすごくめんどくさかったので今回は可倒式スクリーンにしてみました
あとステーの部分で前後にスライドして3cm位はスクリーンの位置を調整可能です
スクリーンを一番起こした時は首に風が当たるくらいまでにはなります
カウルの上面だけで支える感じになるけどスクリーンを小型化したのと基部の支えを厚くすることでどうにか大丈夫そう

夜走ってみたらヘッドライトの反射防止バイザーの大きさが足りないのと(グラブバーに反射した光が映りこむ)
高速で走ると首が押されるような感覚があるのでそれをどうにか修正が必要ですが
修正版はまた追記ででも

随分切ってしまったけど「まったく無駄」にならなくて良かった・・・
スクリーン付けたい病も沈静化したのでひとまずこれにて


追記
ちょいと改修

スクリーンへのヘッドライトの光の反射防止の為にバイザーを巨大化
(スクリーンの幅が大きくてグラブバーに当たってる光も拾ってしまうので)


喉を押される感じの風圧を軽減しようかとちょとV字のパーツを作って取り付けてみる(効果は薄い)



こんな感じで





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寒い時期のセローの最初の始動が悪い件の原因について

今回の冬、寒い時期の時間が経って最初のエンジン始動についてセルを3~4回くらい回さないと始動せず
原因を探していました。

結果としましては「オイルを柔らかいものに変えたら一回目の始動性は去年と同じような感じ」になりました。


始動を試した条件:
・冬の日
・エンジン停止から1晩以上の時間経過後
・リフェバッテリーの活性化儀式無しで
・元々入っているオイルはタフツーリング20w-40

状態:
去年までは「弱いながらも1発始動」だったのに今回は「さらに弱い感じで3~4回くらいで始動」

試行:
・リフェバッテリーの劣化を疑い充電器購入し充電
  →あまり変わらない?違いはよくわからず始動性は悪いまま
   バッテリーを原因から除外

・オイルを新品の新品のタフツーリング20w-40に交換
  →ちょっと良くなる、2~3回セルでエンジン始動

・YAMAHAのヤマルーブ プレミアムシンセティック10W-40に交換
  →去年と同じ感じで「1発始動」ヽ(*´∀`)ノ

結果:
リフェバッテリーの不活性状態+粘度の高いオイル+冬
だとセルを何回か回す必要有りになる
活性化後や少し走ったあとであればタフツーリングでも1発始動
(温まったあとの始動性が良い事を考えたら原因は特定できそうなものだったなぁ・・・と後から思う)




「Fi車は冬の一発始動当たり前」みたいに思ってましたので
「セローも歳を取ってしまったのか?どこか悪くなったのか?」と焦ってしまいましたが
リフェバッテリーに交換してから今までは偶然冬はトリプルアールが入ってる状態であったので
今までは発現しなかっただけのようです
健康な鉛バッテリーなら冬でもタフツーリングで1発始動するのかな?

わかってしまえば「冬用オイル」という言葉もどこかで見ましたしバイクにとっては基本的?なことであったようです
次の冬からは意識しようかと




今回交換したYAMAHAのヤマルーブ プレミアムシンセティック10W-40ですが



バイク用品店に駆け込み、滑りの良さそうは100%化学合成オイルで10W-40くらいのものでそこまで高くないヤツ
ってことで探したらコレになりました(トリプルアールは在庫が無く選択肢は少なかった)
あとで調べると、昔は半合成オイルだったのが最近新しくなり100%化学合成オイルになった様子

タフツーリングとプレミアムをカップに入れて揺らしてみましたがよくわからず・・・


でも冬の始動性は良くなったしタフツーリングよりは回り安いようで、吹け上がりも若干速くなった
エンジンのメカ音はトリプルアールよりは静か?
フィルターも外して以前のオイルはなるべく抜きましたが


それでもタフツーリングが少し混じってる状態でしょうからメカ音がわりと静かなのはそれが起因してるかも?
おおむねタフツーリングとトリプルアールの間くらいの印象
これを期に今後はワコーズ以外のオイルも試してみようかなと


セローのちょこっと防寒対策

スクリーンと並行で防寒対策をしてみました
(見た目シンプルな感じをモットーに)

わりと大きなZETAのXC-PROプロテクターですが、冬の温かい日でもなんだか指先だけ冷たいので
試しにココの隙間を埋めてみたら結構わかり安く効果あった




ならばモットモット!ということでPPクラフトシートで外観を損なわない?程度に増量してこんな感じに


さすがにハンドカバーにはブッチギリで負けますがなにもしてないよりマシな感じに



続いて~「フットガード2」!



ZETAのEDスキッドプレートの側面の形に合わせて切った樹脂まな板にエーモンの静音計画モールを張り付けたもの
こんな感じで取り付けて、足のつま先に当たる風を避けてちょっとでも冷えないようにと



ハの字に足を置くと風圧の違いはわかるのでたぶん風は避けてるのだろうけど
いかんせん面積が小さくそこまでの効果は無いかな・・・
結局奪われる熱が多くて冷える、これも無いよりマシな感じ

フォークガードにも静音計画モール貼ってみようかとも思いましたがさすがにハンドル取られると怖いのでボツ


スクリーンは改修中ですが、今年の冬はこんな装いで




セロー250にFZ1のスクリーンを付けてみる その1

寒い季節、それはスクリーンが欲しくなる季節・・・
消音ネタと同じく定期的にやってくる衝動ではありますが今回も思いついたの実施です

以前、鬼目ナットをヘッドライトカウルに埋め込みメーターバイザー的なものを付けてみた部分
ここを利用して正式なスクリーンを付けてみようかと



今回はPET板からスクリーンを作るのではなく他のバイクの純正スクリーンで作ってみようかと
準備しましたのはヤマハの「FZ1 FAZER」の純正スクリーン お値段は4600円ほど


純正部品を注文しやすいヤマハの車種から標準でスクリーンがついてるバイクで
大きすぎず形がよさそうなものをと探してこれを注文



こんなイメージを目標につけてみる



ステーを折り曲げ歪めあーでもないこーでもないと取り付け方を悩み、
セローのオプションのスクリーンはプラネジで固定されているらしいと聞きポリカネジで固定してみたり
「ただ付けただけ」を誤魔化す為に飾りを作ったり
ライトの反射防止で裏にPPクラフトシートを張り付けたりと色々苦労しつつどうにか取り付け完了




ヘッドライトカウルに無理がくるので首の部分をベルトでフロントフォークに縛ってます


ステーの取り付け位置なので少しは傾きや高さを調整可能

(すごく加工に時間かかったのに記事にすると短いな・・・)


テスト走行しつつ最適な角度を探す

最初は「少し大きなスクリーンでまるで無風」みたいなものを夢みていたのですが
色々角度や高さを変えてテストするうちに現実にぶちあたる・・・
スクリーンの角度などを変えつつ走りながらスクワットしたり伏せてみたりと怪しい動きをしつつテスト



・初期状態:


 50km/hくらいまではいいかな~と感じたのだけど70km/hを超えると
 以前に自作したスクリーンと同じで乱流?カルマン渦?とにかく目をブルブルさせてくれる
 風が顔面に直撃するようになる
 ヘルメットのシールドを閉じても90km/hくらいまで上げるとヘルメットが震えだす・・・


・シールドを立ててみた状態:


 高さ自体はすこし高くなったが乱流の幅も増えたようで乱流から逃げられなかった


・低くした状態:


 喉を押される感じだがどうにか胸元に強い風があたる程度
 でもこっち側にスクリーンが突き出す状態になりなんだかちょっとじゃまっぽい
 etrexのアームも付けられなくなる


・エーモンの静音計画の 風切り音低減モールをつけて風を上に押しやれないか試す:


 風自体は3~4cmくらい上に移動したが全然足りず
 低い位置でこれを付けると首に当たってた風が目を直撃するようになった
 スクリーンを立てるとあんまり意味をなさなくなるようでこ乱流から逃げられない
 そしてこれを付けるとその乱流も密度が高まる?のかどうなのかひとまず強く感じる
 風を団結させてるような・・・なんか綺麗に整流してるのかもだが今回の場合あまり意味が無い




テストした結果わかった事は
「スクリーンが眉毛の位置以上にないと乱流を上に逃がすことはできない」
ってこと、「返し」があってもたぶん低いままでは足りない

正しく乗ると状態が直立状態のトレール車
相当デカイスクリーンを付けないと無風な感じにはなりえない
そしてそんなデカイのを付ける気にはなれない・・・

絵を書いてみる


①は普通のスクリーンがない状態
②はスクリーンを立てた状態
 →乱流の幅も大きく高さも丁度良く顔面に当たる
③は夢の無風状態予想図
 →相当大きなスクリーンじゃないと実現できない
④はスクリーンを寝かした状態
 →乱流の幅も狭くなり胸の上部、首の部分で風を逃がす感じ
  速度を上げすぎると喉を押されるようにも感じるが現実的


巨大スクリーンを準備(もしくは延長で継ぎ足し)しない限り④しか選択肢が無いかなと
セロー250の純正オプションのスクリーンもおそらく首元くらいで乱流を逃がしてるのだとは思う
オプションの上部が丸く作られているのも乱流の範囲を分散し感じにくくしてるのかもしれないなぁ
評価が高いのもそれなりに考えられた上でのことであったか・・・


ひとまず一番低い状態にしておいてもうちょっと良くならないか考え中



携帯空気入れ TOPEAKのミニモーフ (Mini Morph)

携帯空気入れを買い増し TOPEAK(トピーク)の Mini Morph(ミニモーフ)です



今までは小型のTOPEAK レースロケットHPを使ってましたがちょっと大きくなってもいいからもっと作業を楽に・・・
と思いましてなかでも自転車乗りの方に人気?のミニモーフにしてみました

空気圧は160psi(1103.2 kPa=11.24912 kg/cm2)まで対応
セロー250純正後輪のタイヤ空気圧が150kPa(1.5kgf/cm2)なので使用には十分
バルブは米式、仏式両方部品を入れ替えすることで対応(自動二輪はたぶんほとんど米式)
付属品はホルダーとタイラップと小さいゴム板?
ホースは2cmくらい伸び縮みします
フットパッド付
ハンドルはL字に変形し、格納時はちょっとねじってロックできる


実際に空気を入れてみようとして気づきましたが自動二輪の場合タイヤの厚みが大きくて
「地面につけてフットパッドを踏みつつポンプ」ってのがホースの長さが足りなくてできない



その代わりにホースは側面からでてるのでタイヤに押しつけつつって感じになるかな
普通に手で保持してもいいけど押しつけてやると結構楽です



所持してる空気入れで比較

左から
・DRCのフットポンプ(今はもう廃版?)
・TOPEAK レースロケット HP
・TOPEAK ミニモーフ



セロー250の後輪(ツーリスト)を0.7kg/cm2まで下げてそれぞれ100回ポンプしてどれくらい入るかを計測



・DRCのフットポンプ
 →1.23kg/cm2 → 0.53kg/cm2(100回)



・TOPEAK レースロケット HP
 →0.89kg/cm2 → 0.19kg/cm2(100回)



・TOPEAK ミニモーフ
 →1.10kg/cm2 → 0.40kg/cm2(100回)



結果としましては今までのレースロケットの2倍の効率でなかなか良い感じ

ポンプしてみての所感ですが
最大圧力が高いのでポンプ具合は結構楽でシャカシャカいけます
これはレースロケットも同じですが、あとはハンドル形状と押しつけつつポンプできる
という点でミニモーフがちょっと良い感じです
(DRCのは足で踏むタイプで楽そうにみえますが腿上げ100回ですので・・・キツイ)



車体への搭載ですがポーチには入らなくなってしまったのと、取りだしを用意にする為に
思い悩んだ結果外付けのツールボックスに穴をあけてホルダーを取り付けこんな感じに
(ベルクロバンドはホームセンターに売ってた長い物にあとで取り替えました)


自転車用のポンプは補修部品も充実してるし一回買うとなかなか長持ちしそうなので期待
しばらくはこれにて



おまけ

ミニモーフの定番改造ってことで空気圧計のついた上位版ポンプのの交換部品に変えるのが流行ってるらしい
そりゃもう空気圧計つけられるならそれに越したことはないってことで一緒に部品買って試してみました

交換するのはTRK-RP03 ホースヘッド ってやつ



空気圧計の単位はbarとpsi

交換はまずホースの取り付けナット?を外しホースを外す


ホースは少し延伸するのでお互いに縮めた状態で元のホースと同じ長さにカット


カット後に伸ばしてみるとこんな感じ


あとはあとは押し込み取り付けナットを締めるだけ


「おーグレードアップ!」っと思ってたのですが・・・
自動二輪に使うにはちょっと問題がありそうで・・・


・圧力計の部分に長さをとられて取り回しが悪くなる、 「タイヤに押しつけながら」というのも窮屈に



・セローに使う空気圧くらいでは目盛の単位がでかすぎてほぼ読み取れない


せっかく買ったのだから空気圧計以外の利点を探そうとはしましたが
・空気抜き用の凸がついてる
・バルブにセットする時すこしやりやすい


くらいかな~

とまぁ・・・自転車のタイヤの厚みなら良い感じなのでしょうけど
自動二輪で使用する分にはこの改造はお勧めできません

惜しまれつつも元に戻しました













TOPEAK (トピーク) ミニ モーフ 携帯用ポンプ






SHORAIバッテリー マネージメントシステム充電器

この冬、ショウライのリフェバッテリーを積んでるセローさんの始動が悪く感じたので
(儀式無しでセル5秒を2~3回でかかる)
セル間のバランスの狂い?を疑ってバッテリーチャージャーを買ってみました。



結果的にはバッテリーに関しては問題無く原因は「オイルの粘度」と「いつもの冬場の不活性」って
結論になり結局は無用であったのですが・・・ちょっと高かったのでせっかくだからネタに


「SHORAIバッテリー マネージメントシステム充電器」とは
ショウライのリフェバッテリー用の充電器、バランス充電が可能、保管用で繋ぎっぱなしも可能

リフェバッテリーの中身はいくつかの小さい電池(セル)が入っていてセル間の充電具合の差が出る事があるらしい
その差を調整しつつバランス充電してくれるのがバッテリーマネジメントシステム(BMS)付のこの充電器

他社のリフェバッテリーの謳い文句から察するにバランス充電をすると長持ちするって話だが
特にどれくらい長持ちするとか具体的な数値はどこも出していない
「オイルは小まめに交換すると長持ちする」と同じようなものかと思われる
(確かに長持ちするのだろう事はわかるが、具体的な数字はハッキリできない みたいな)



箱の中身は
・充電器本体(フック付)
・ACアダプター
・バッテリーにつなぐコード(約55cm) キャップ付
・バッテリーにつなぐコード(約30cm)(延長用)




コードにキャップが付いてるのは、コードをバッテリーに付けたまま
車体の外、もしくはすぐアクセスできる場所にちょっと出しておけるように
車体にコードだけ着けっぱなしにする為と思われる
(わざわざカバーを外したりする面倒を省略する為に?)

PC入力の端子があるけどこれは製造時のチェック用で使わないらしい

操作はシンプルで2種類

ストアーモード(保管)
 →ず~っとコンセントに繋げっぱなしで維持するモード60~80%の状態を維持する


チャージモード(充電)
 →普通の充電モード、セル間のバランス取りも行う



説明書を読むとストアーモードには縁が無さそうなので普通にチャージモードで

バッテリーのここのキャップを開けて


ケーブルを差し込み


左右のLEDが点灯状態なら準備完了な合図


チャージボタンをポチっとすると右側のLEDが点滅し始めて充電開始(ストアー側は消灯)


点滅が終わってチャージ側が点灯状態になったら完了の合図


他のことしてたらいつの間にやら終わってました・・・


さてその充電の効果はともうしますと

変化がわかりませんでした・・・
冬の寒空で一晩置いて始動性が劇的に!・・・もなりませんで今までと同じ感じ
つまるところセル間のバランス狂いも感じるほどは無く、正常っということのようです
リフェバッテリーさんは容疑が晴れて釈放!

結果的には高い割に効果が目に見えずで残念ではありますが正常なら正常でメデタイ
今後は、ほんのちょっとでもセル間バランスがとれて長持ちしたらいいなってことで
時々充電してあげようかと思います。

ショウライのリフェバッテリーの人柱となりもうすぐ3年、どこまで行けるのかな?




SHORAI バッテリーチャージャー





最近はセル間バランス機能やチェック機能を持ってるリフェバッテリーをAZってとこが出してるらしい
寒さにも強いのだとか、でもいかんせん後発なのでインプレがまだ少ない
いちおう注意事項には「儀式」の方法が記述してあったりなのでリフェバッテリーの寒さによる不活性化に
ついて根本解決してるわけではなさそうではあるが・・・気になる

でも充電器買っちゃったからな~




AZ 二輪リチウムイオンバッテリー ITZ7S-FP





セロー250のメンテナンスメモ 2015/1/10

オイル交換を実施

この冬、セローさんの最初のエンジン始動が悪い、3~4回セルを回したらかかる感じ
走りだした後であれば再始動は特に問題ない
リフェバッテリーの儀式をしっかりすると1~2発でかかる感じ

去年の今頃はちょっとよわよわしいながらも儀式無しでも1発でかかってた
リフェバッテリーも疑ってみたけど、チャージしてみても翌日の変化はほとんどなかった
エアフィルターも特段汚れている様子は無し

原因を探し過去記事を検索してみるとどうやら
「購入以来、冬にタフツーリングが入ってる状態は初めてのパターン」
みたい

そういえば、去年の今頃入っていたオイル銘柄はワコーズ:トリプルR 15W-50
そして今入ってるのは7月に変えたワコーズ:タフツーリング20w-40

「冬用オイルに変える」とか時々聞くけど特に気にせず気分で変えてた
それが原因なのかな?と気になってきたのでオイル交換をしてみる

銘柄は同じワコーズ:タフツーリング20w-40 
買い置きがあったので同じタフツーリングだけど新しければ変化でるかなと思いまして


オイル処理箱にも染み込み具合が悪いような気がしないでもない


ドレンボルトの磁石にもとくに大きい鉄粉などは無し


オイルフィルターとOリングも純正新品と交換、ドレンパッキンも新品に


翌日始動してみると2回でかかった(温かい時期に比べればセルの回り具合は弱いけど)
結果からすると今のセローはリフェバッテリーの儀式無しで1発始動する為の条件の境界に位置していると予想
(オイル粘度が影響するほどに)

む~・・・寒いうちにトリプルアールに戻して検証してみるか・・・








「貴媒体からの広告リンク掲載のお願い」というスパム

こんなスパムコメントが来てた、非公開コメントで
ブログ書いてる人は間違っても引っかからないようにご注意を

-------------------------------------------------------------------------------
タイトル:貴媒体からの広告リンク掲載のお願い

運営者 様

初めまして、山田と申します。
様々な分野でのメディア運営や大手企業様のWebプロモーションなどのサービスを提供している会社で勤務しております。
このたび、貴媒体から有料で広告リンク掲載して頂けないかご相談をさせて頂きたくご連絡差し上げました。(相互リンクが難しいため)

弊社は現在、クライアント様のウェブプロモーションをしております。
現時点ではクライアント名を述べることはできませんが、世間一般に名の通った大手企業様です。

そこで、有料契約にて貴媒体からの広告リンク掲載をお願いしたくご連絡差し上げました。
貴媒体は有用な情報を掲載されており、是非広告リンク掲載をお願いしたいと考えております。
クライアントも、貴媒体からの広告掲載・タイアップを熱望しております。

是非、掲載位置や料金等のご相談をさせて頂ければと考えておりますが、ご意向をお知らせ頂ければ幸いに存じます。
誠にお手数ではございますが、ご返信は下記連絡先にご連絡頂きますようお願い致します。
E-mail: XXX.yamada.1985@gmail.com  山田
(メールアドレス自動収集ロボットなどの対策のため、上記メールアドレスには全角の「@」を記載しております。
 お手数ですが、お返信の際は半角の「@」に変更してください。)

何卒宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------------
(メールアドレス部分は潰してある)

以前も同じような内容のスパムきてたなぁ・・・今回は山田かぁ・・・
内容からなにも読み取れない長文、そしてGメール・・・怪しさしか感じない
検索するといっぱい同じようなスパムコメントが色々なブログにばらまかれているようだ・・・

対処は削除してスルーするよりほか無い

ご注意を



LEZYNEの携帯ツール STAINLESS 4TOOLS

現在愛用中の折り畳み式ヘックスレンチ
LEZYNE(レザイン)のSTAINLESS 4TOOLS です



より軽く、そして勝手に錆びないモノをということで探したら行きつきました
うちのセローはレバー基部、ハンドガード、チェーンカバー、エアフィルターカバーなどを
六角穴ボルトに交換しちゃってるのでポケットに1つあると心強い、と言うか無いと不安・・・
なので走りに出かけるときは必ずポケットとかポーチとかにポイッと入れてます


構成はシンプルな 六角:4mm,5mm,6mmと+ドライバー
グリップ部分はアルミでレンチ部分はステンレス
分解には3mmの六角レンチが2本必要



小型ながらも「もうちょっと細くできたんじゃ?」な厚めのグリップ部分が効いてて使い心地は悪くは無い
切削加工のビット部分は謳い文句どおり特に変なシナリを感じずなかかな良い感じ



付属してるネオプレン?のバンドは使わない時にこんな感じで巻いておくらしい(無くしそう・・・)


レンチの取り出しは割と軽いほうなので転倒した時に刺さらないように?かどうかは不明


初代のパークツールのAWS-9と比較すると大幅に小型化し軽量
でもなんだか「工具」としての迫力?が足りないような気がしないでもない




最初はグリップ部分の細いタイプと迷ったのですが力の入れやすさを考えるとこっちのほうで正解だったかも








LEZYNE(レザイン)MULTI TOOLS STAINLESS-4(ステンレス4) 携帯ツール



2015年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします


未(ひつじ)年ということですが、羊の写真なんて撮った事無いので
特に参考資料を見ずに羊の図を書いてみるとこうなる

羊2015




「羊」と書いとけば羊なのデス!
(なにか足りないと思ってたら角が足りなかったかなぁ・・・)


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