エンデュリスタンのフェンダーバッグ

エンデュリスタンのフェンダーバッグです
エンデュリスタンのフェンダーバッグ



容量は少なくペットボトル2本はちょっと無理な感じ



でも21インチ前輪のチューブは入ります



フック付のベルトがあってフロントフェンダーにこんなふうに取り付け可能
長いベルトは他のエンデュリスタン製品との合体用




その名と仕組みからフェンダーに装着するものですが
今回のシート後ろに装着し工具入れとして使ってみます

工具は取り出しやすいようにLIHIT.LABのペンケース2つの工具類を詰めて収納



取り付けはナイロンベルトを別に用意してお裁縫してループを作った2本を別に用意し



太いショックコードを前はフック、後ろはタイラップでキャリアにとりつけ



奥側をループ、手前をフックのベルトで固定



これで脱落防止しつつ取り出しの時にこんな感じ手前側を浮かせて取り出しやすく



フェンダーバッグという名前ではありますが容量の小さい防水小物入れとして
タンクだとかキャリアだとか色々応用がききそうなバッグです
エンデュリスタンのフェンダーバッグ



(現在お尻にデキモノができちゃってお薬で治療中・・・しばらくは溜めてるアイテム記事で更新する事になりそう)






エンデュリスタン フェンダーバッグ / ENDURISTAN FENDER BAG
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セロー250のメンテナンスメモ 20160724

春にやるつもりが色々あって暑い季節になってしまったけど定期オイル交換を実施

フィルターとOリング類は新品交換



磁石入りドレンボルトに特に大きい鉄粉無し



廃棄Oリングの異常、フィルターに異物無し



廃棄オイルの中にも異常な物はみあたらず



オイルはまだ残りがあるヤマルーブのRS4GPを投入、これなかなか良いかも



ついでにプラグも交換しておく



古いほうに特に異常無いけど交換しちゃう



その他の日常メンテも一緒に

チェーン注油、ワコーズのチェーンルブ使用
今回はスプレー直接吹きつけでやったのでよく飛び散るリアブレーキディスクも脱脂をしっかりする



クラッチレバーとブレーキレバーのグリスアップはすっかり存在を忘れていたナスカグリスを使ってみる
(防錆実験の時にナスカルブと一緒に注文してたもの)


結果はクラッチ側は良くわかんないけどブレーキ側はなんとなくタッチが・・・う~ん・・・ほんの少し変わった?かな?
レバーじゃちょっと比較するには変化が微妙でわからない・・・


今回試しにクラッチとアクセルのワイヤーの注油はワコーズのチェーンルブを入れてみました
サラッとしてるのでひょっとしてすごく良いのではと想像しまして



結果としましては
クラッチワイヤーは×
アクセルワイヤーは〇

アクセルワイヤーはチューブの中をワイヤーが引きずってる感触が消えてなかなか良い感じだったのですが
クラッチワイヤーはなんだかゴロゴロした感触が増えて重くなってしまいました

構造の違いによるものかな?
う~む・・・シリコンスプレーみたいな特性でもあるのか、それとも粘性の差なのか
その後クラッチワイヤーはいつものメンテルーブをさし直ししました


あとステップとか各部錆止め潤滑でシュシュとメンテルーブ処理




今回暑い日の屋外作業用にサーキュレーターを導入してみました。
(扇風機も試したけど広い範囲に風が散って思ったほど効果が薄かったので)


これがなかなか快適、暑さ疲れも少ないし蚊もあまり寄ってこなかったし
もっと早く買っておけばよかった・・・





ホーネットADVにクイックリリースバックル装着

走りだした後にあごひもの止め忘れに気付くものの
手袋をしたままでDリングを止められない・・・革手袋なのでなおさら
信号待ち程度の時間では手袋を外して締めるわけにもいかず
ストラップが風に煽られてパチンパチンとヘルメットを叩かれつつ停められるとこまで走る


という事を時々繰り返してましたのでひとまず信号待ちの時間で手袋をしたままチンストラップを
締められるようにとホーネットADVにクイックリリースバックルを導入してみました。


モノはバイク用品店にあったECHOのクイックリリースバックルというヤツ
ECHOのクイックリリースバックル


装着はDリングの内側に金具を通してホルダーをパチンと



反対側に凸側の金具を通して



装着完了



締め心地は特に変な違和感は無い
きつく締めすぎると下を向いた時に首にちょっとバックルの存在を感じるくらい
この部分の感じ方は人それぞれによるので不快に感じる人もいるかも

10回くらい手袋をしたまま練習をしてなんとかすんなり装着できるようになりました。
これで締め忘れも安心・・・それ以前に締め忘れを無くすほうが一番ですけども・・・



ちょっと余った凸側のベルト
普通だとゴム紐なんかでバンドを作ってブラブラしないようにするところですが
これをちょっと折り返してお裁縫して「握り」にして装着し安いようにしてみました。



Dリング式に比べるとこういうバックルはなんとなく安全性が劣るような気がしますが
作りを見るにひとまずは簡単には外れそうには無いようなので利便性重視ということで







ECHOクイックリリースバックル ブラック
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デイトナのバイク専用電源USB1ポート

約4年前に装着したシガーソケット(ニューイングのDCstation )



特に壊れる事もなく今まで付けてきましたが、
ハンドル回りの整理の上でその大きさがちょっと邪魔になってきたでUSBポートのみの電源に交換です
あとハンドルに固定する部分のロック機構が少し緩くなってきててちょっと心配というのもあります



準備したのはデイトナのバイク専用電源USB1ポート
バイク専用電源USB1ポート


バッテリー接続部分(5Aのガラス管ヒューズ付、接続部分は使わない時用にゴムキャップ付)



ハンドル固定用の輪っか



固定用のタイラップ



USBポートと変圧器部分



USBポートの蓋はゴムキャップが裏にあって防水らしい


この蓋部分は思いっきり力を入れて外そうとすると壊れそうなので力加減注意


接続は以前のホーンから分岐を再利用でプラス側を平端子に付け替えて装着しました



既存の配線の整理が大変でしたがどうにかこうにか押し込み(変圧器部分が結構大きい・・・)



タイラップで固定してこんな感じに

タイラップ固定は押すとヌルーっと回る感じでガチガチ固定はできませんが
差しこんでる状態でなにかぶつかった時に壊れるのを防止?という考え方もできるので滑り止め加工はせずそのままに


最後に携帯に充電してみてチェックし無事通電を確認



以前シガーソケットを付けた時にはガラス管ヒューズは平ヒューズに交換しましたが
スペースの都合もあり今回はそのままです。


耐久性はこれからですが見た目は思ってたとおりになりました。







DAYTONA 2.1A バイク専用電源 USB1ポート
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セロー250にタンクパッド

おおよそのオフ車はタンクの上側の露出が少ないのでタンクパッド貼る人はあまりいないのですが
セロー250は結構タンクの露出面が広いのでタンクバックの滑り止め兼クッションとしてタンクパッドを貼ってみました
(昔マグネット式のを貼ってたけどそれは行方不明に・・・)

昔失敗して中途半端なグラフィックを剥がし糊を綺麗にこそぎ取って



プログリップのタンクプロテクターを



ペタリと




サイズ的にはちょっと長かったけどどうにか








PROGRIP タンクプロテクター スリーピース(カーボン)



セロー250の二代目タンクバッグ エンデュリスタン サンドストーム3Sタンクバッグ

すごーく気になるタンクバッグを見つけました。
でも割と最近輸入され始めたようで情報が少ない代物です。
オフロード向きを謳っていますがセロー250に合うか謎です。
少し悩みましたが「これは人柱になるしか・・・いやなるべき!」と理由を付けて物欲に従いました。(´・ω・`)

エンデュリスタン(ENDURISTAN)のサンドストーム3Sタンクバッグです
エンデュリスタン サンドストーム3Sタンクバッグ



ENDURISTAN(エンデュリスタン)は2008年に設立したスイス?のブランド
ガエルネ等を扱ってるジャペックスが輸入代行してます

サンドストーム3Sタンクバッグのメーカーの謳い文句
------------------------------------------------------------------------------------
・オフロード車やアドベンチャーバイクに最適な完全防水防塵タンクバッグ。
・縫い目のない溶着構造により完全防水防塵を実現。
・取り付けはマグネットを使わない4点バックル、ベルト留め方式。
・横幅20cmとスリムなためタンクが細いオフロード車に最適。
・給油時はフロント側のバックルをはずし、ガソリンキャップにすぐにアクセス可。
・荷物の容量に合わせて7リットルから最大12リットルまで容量アップ可能。
・防水マップケース付き(取り外し可。縦28cm×横19cm)
・バッグ内側には脱着可能な小物入れ付き(縦22cm×横11cm)
・コンプレッションベルト(圧縮ストラップ)を3個装備。
・摩擦と引き裂きに強い3層構造の生地を使用。内側は荷物を探しやすいレッドカラーコーティング。
・開閉方法:ジッパータイプ(YKK止水ファスナー)
・水洗い可能。
・容量 7?12リットル
・寸法 全長30×高さ16~24×横幅20cm
・重量 約1.2kg
・付属品:フレーム取付用メス側バックル 2個 / バックル取り付け用タイラップ 6本(40cm) / 予備バックル 1組
------------------------------------------------------------------------------------


写真色々


外観は最近の防水バッグらしくラバーのような触り心地の素材で縫い目の無い溶着加工
外周は型崩れ防止の芯材が入っています。
あと容量拡張機能付ですがこれはバッグの高さを固定するものではなく蓋で圧縮するような運用をするものとのこと
(拡張して荷物を詰め込んだあとに蓋を締めてサイドのベルトでムギュッと圧縮し固定)

固定方式は前側はベルト式で後ろ側はROKストラップのような太いゴム製
バックルのメス側を車体にタイラップで固定し装着する
予備バックルもあるので工夫すれば磁石式にも改造できそう



内部は物を探しやすいようにと真っ赤です
蓋の裏にはベルクロで取り付ける小物入れ(これは防水素材では無いっぽい)
あと仕切りパッドが1個入っています。



マップケースはタンクバッグ上面にベルクロで張りつけるタイプで防水素材
独立してるのでタンクからの熱気で曇る事も無し?
サイズ的にはツーリングマップルの小さいほうが片面開いた状態で丁度入る
マップケース以外でもベルクロを張りつけたポーチなどを付けたりと応用できそうではある



肝心のセロー250への取り付けですが

前側ベルトを首に掛けましてハンドルをいっぱいに切った時にぶつからない位置を上限にして
(前のベルトはケーブル類を挟まないように内側に通すと良いらしい)


こんな感じ



後ろ側のベルトは最大にするとタンデムステップ付近まで届くのですが
ベルトの縫い付けられている向きやズレを考慮するとフレームのこの部分がいいかな?


この位置だとベルトは最短状態でなんとかギリギリ、ゴム部分はもう少し短くていいのではと思う
Dリングっぽいものがついてるがベルトが合わない時にでゴムベルトをバッグの下側に畳んでこちらで縛る用かな?

前側のベルトは中央部分をキュッとコンプレッションしておくと給油時にバックルが下にいったりしない様子



その他写真



注意点ですがタンクバッグの高さを最大にするとメーターが見えません(個人の身長によります、当方170cm)


着座状態だとバッグと腹まで拳一つ分というところ、厚着していたらもっと狭いと思う


やっぱりといいますか・・・真上にスタンディングする分にはぶつからないのですが
前傾スタンディング時(シェラウドを膝で挟むような体勢)には股間をぶつけます・・・



その他気付いた注意点
・サイドのコンプレッションベルトのベルクロ縫製がちょっと甘い部分があり3cmほど解けていた
  →自分で裁縫して修復
・拡張機能は結構硬いので未固定状態だと難しい、でもバイクに装着したあとだと結構すんなり伸ばせる





防水テスト
外側部分は見てわかるような防水構造なので気になるジッパー部分を風呂場でシャワー攻撃
ゴロゴロとバッグを回しつつ3分くらいジッパー部分を狙って



結果としましてはジッパー部分には浸水の形跡は無し



でもダブルジッパーの出会ってるところ?からちょっと水が入ったっぽい
この部分は後ろ側にしておくほうが良さそう




初代タンクバッグ(ラフ&ロードBWP テーパードタンクバッグ)との比較





所感:
容量も申し分無いし固定力も十分、普通にオンロードツーリングする分にはなかなか良い物と思う
形が楕円形なのはハンドルをいっぱいに切った時や脚のぶつかり具合などが少なくなり合理的な形だと感じた
後ろ側のバックル部分が脚にぶつからない所にあるのは〇
しかし林道を走るとなると横幅は細めでいいのだけど縦の長さと高さがネックになってスタンディング時に
邪魔になると思う。
(セロー250のタンクは結構突き出しているのでタンクの高さが低いバイクだと評価が変わってくるかも?)

少し大きいのでこの形のまま縦方向の長さを5cmほど短くして
高さをもう少し低く押さえたバージョンがあれば結構売れると思うのだけどなぁ・・・

しばらくは着けっぱなしにして様子を見てみる予定です
なにか問題が出たらまた追記します










エンデュリスタン サンドストーム3Sタンクバッグ (ENDURISTAN SANDSTORM3S TANKBAG)





フォグライトスイッチ用ステーの見直し

フォグライトのスイッチは今までこんな感じで取り付けてました


これがまた微妙な距離で素手だと普通に押せるけどグローブをしてると親指を開くのがきつくてちょっと遠い距離
これをもう少し近づけたい~ということで見直しです

最初はスイッチボックスの所の上に直接乗せようかと思いましたが近いけどちょっと押しにくい
ついでにスイッチボックス上部が丸いので一工夫しないとベルクロが上手く張りつかないのであきらめ



他になにか良い感じのステーはないかと材料箱を探して見つけたのがコレ
セロー250の純正ウインカーステー



元々はフォグライトの装着用に準備してたものですが結局使わなくなっていたもの
薄い割に強度が結構高いし穴も丁度良く開いてるので良い感じなのではと取り付け方を模索



間違えて他のスイッチ押しちゃわないように&近くて押しやすい位置ということで最終的にこの形に決定



穴径が小さいのでリーマーで10mmに拡張し



PPクラフトシートで穴を埋めてベルクロをとりつけて



こんな感じに




親指を動かす方向が変わって結構楽に押せるようになりました
このウインカーステーは他にもなにか使えそうな予感がします
(今回使ったのは左側のウインカーステーで品番は3C5-83318-00)


セロー250にTT250R用フロントフェンダー装着

セロー250をゼッケン化して日が浅いですが・・・


どうやらゼッケン化の賞味期限は短いらしくなんだか飽きてきましたので、なにか他に無いかな~と考えてました。

そんなところに「鈴木健二選手のエンデューロ用セロー250」の写真を目にしまして

なんだかキレイにフロントフェンダーがくっついてるな~このフェンダーはポン付けできるのかな?
ということで記事の写真だけだと詳細が不明でしたがそれらしいものを探してさっそくマネしてみます

おそらくコレであろうってことで買ってみたのがTT250R用フロントフェンダー(品番:4GY-21511-00)
色は黒白はTT250Rですが青色はYZ250の古いタイプなどに設定されてます
ポリスポーツ製であれば安いのですが納期が結構かかるようなので純正にしました
(LANZAのフロントフェンダーも同じ形状っぽい)
フロントフェンダー セロー250

固定ボルトの穴は無加工でいけそうではある


セロー250で多車種のフロントフェンダーを付けるにあたっての問題点はヘッドライト部分の突起の処理


WR250R用のフロントフェンダーを付けた時には突起を残してフェンダーに穴を開けましたが
少しずれると光軸の調整がギリギリになって大変です。

そして今回のTT250R用フロントフェンダーは突起の受け口を加工するにはちょうど凸凹してて形状が
ちょっとまずい感じなので



もう突起無しに加工しよう!ってことでチョキンと



その代わりヘッドライトカウルの下側固定はヘッドライト側にモールを付けて


ロアーブランケットとの隙間調整用に樹脂を重ねて張りつけて



あとはショックコードで首を締めて固定する方式に変更
これでフェンダーの種類を気にすることなく光軸調整もできます



フェンダーの取り付けですが
固定ボルト穴はどうやらセロー250と同じのようでカラーを移植し無加工でセットできました

でもブレーキホースの固定ステーのボルトが少し干渉します


これは頭の低いボルトに置き換えることで回避


カラーを移植してポン付けできるのですがそのままですとフェンダーの後ろがフレームに接触してしまいましたので




カラーの厚いほうを後ろ側にし、5mmのアルミスペーサーを後ろ側に挟んで固定することで隙間確保


ヘッドライトの下部の所を以前の加工でカットしてしまってるので同じようにはなりませんが
付け方はこんな感じかな?


あとはちょっとカッティングシートなどでちょっと飾り付け


ヘッドライト部分に増設してたスクリーンは取り外し以前作ったカバーで傷隠し


こんな感じに
セロー250 フロントフェンダー


最初はダウンフェンダーはそのまま生かすつもりでフェンダーの後部をカットする予定でしたが
切るのはいつでもできるのでひとまずダウンフェンダーを外したタイプにしてみました。


フォグライトはステーで両サイドに付け直ししてます



雨が降ってきたので試走はまだですが高速走行で変なブレが出たら角度を変えないとかな~

しかしボルト穴がピッタリの多車種のフェンダーとかよく見つけられるものだと感心します
鈴木選手本人の手によるものなのかスポンサーの職人さんによるものなのか・・・
どちらにしてもまぁスゴイですな





オイルフィラーキャップが割れた

ふと弄ってる時にオイルフィラーキャップに目が行って気付いたのですが
_0036525.jpg

ん・・・なんかヒビが入ってる・・・

表面のアルマイトのヒビなのかな~と取り外してみると裏側にヒビが繋がってた
そしてツバ部分の根元もぐるりとなんだか怪しい感じ・・・
オイルフィラーキャップの割れ


これは・・・と思ってプライヤーで摘まんで捻ってみると比較的容易にポロリと
これは表面のヒビではなく割れる直前のものだったようです




以前ネットで見かけた話でオイルフィラーキャップがモゲタようなものを見てましたが自分も体験する事になるとは・・・


ヒビの入り方とオイル投入口と良く観察するとなんとなく原因らしきものがわかります




原因はおそらくキャップの締めすぎ
構造的にOリングが収まる空白部分がありツバにかかる力点とネジまでの距離があるので変形しやすいと思われる
極端に表現すると下の図のような感じで締めすぎによりキャップのツバの部分に負荷がかかり&熱膨張の繰り返し
で経年劣化したのではと予想されます
フィラーキャップ割れ1

サービスマニュアルにもキャップの締め付けトルクの指定は無いようなのでキュと軽く締める程度で良いようです



割れたキャップはZETAのツバが薄いタイプですが
純正のキャップもネジ部分がもげたとの記録もありますので


その場合はツバは変形しなくてもネジの根元部分に負荷が続いて・・・なのかな?
フィラーキャップ割れ2



ひとまず大事に取ってあった純正キャップに交換



次に買うとしたらチタン色がいいかなぁ・・・赤色は随分退色してたので・・・
純正にしても社外品にしても同様の構造ならば車種を問わずオイルフィラーキャップの締めすぎには注意しましょう。


(ちなみに割れたキャップはZETAのオイルフィラーキャップで5年と3カ月前に装着したものです)

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